ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2017-05

[国際原油] NY原油(09日)


 NY原油期近5月限は52.24ドル(+2.86ドル)と続伸、米株式市場上昇を受け[需要増加観測]が浮上、買いが先行した。

 NY原油時間外取引は「グッド・フライデー(聖金曜日)」のため休場。

 「需要増観測」を背景に買われたが、上昇幅が大きく「投資資金」が流入した可能性が高く50ドル台を固める展開となれば、上昇を期待できる。

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[国際原油] NY原油(08日)反発


 NY原油期近5月限は49.38ドル(+0.23ドル)と反発、米エネルギー省から発表された「原油在庫/3億6110万バレル/+165万バレル」が、前日(7日)に発表されたAPI(米国石油協会)原油在庫増加幅(+694万バレル)を下回り、ポジション調整買い(買い戻し)が先行。

 NY原油時間外取引(日本時間・12時過ぎ)NY原油期近5月限は49.96ドル(+0.58ドル)と上昇。

 米エネルギー省、APIから発表された「原油在庫」は増加幅が相違したがいすれも増加、「原油需要低下観測」を背景とする「売り攻勢」が続いている。

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[国際原油] NY原油(07日)続落


 NY原油期近5月限は49.15ドル(-1.9ドル)と続落、「原油在庫増加見通し」を背景に「売り攻勢」が強まる。

 NY時間外取引(13時過ぎ/日本時間・8日)NY原油期近5月限は48.15ドル(-1.00ドル)と下落、序盤から下げ幅を拡げている。

 米株価下落を背景に「需要低下観測」が浮上、ショート・サイドが主導権を握る展開が続いている。

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[国際原油] NY原油(06日)続落


 NY原油期近5月限は51.05ドル(-1.46ドル)と続落、「景気先行き見通し」に絡む不透明性が増大、「リスク回避傾向」が強まるなか、ショート・サイドが攻勢に転じた。

 NY時間外取引(10時過ぎ/日本時間・7日)NY原油期近5月限は51.04ドル(-0.1ドル)と軟調に推移。序盤は上昇に転じていたが、時間を追うごとに上げ幅を削り、午前10時過ぎにはマイナス・サイドに転じている。

 「景気見通し」を巡る思惑が交錯、「先行き見通し」が不透明化すれば、ショート・サイドが主導権を握る。当面、売り買いが交錯、上下に振れる展開が続く見通し。

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[国際原油] NY原油(03日)反落


 NY原油期近5月限は52.51ドル(-0.13ドル)と反落、「米・3月雇用統計」発表を受け「ポジション調整売り」が先行した。NY時間外取引(11時過ぎ/日本時間・6日)NY原油期近5月限は53.18ドル(+0.67ドル)と上昇している。

 前週末に小幅に下落したが「調整の範囲」に止まっており、売り圧迫が増大した兆しは見えない、「米・経済指標底打ち観測」拡大に連れ「ドル」が対主要通貨で下落すれば、上値追いに転ずる見通し。

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[国際原油] NY原油(02日)反発


 NY原油期近5月限は52.64ドル(+4.25ドル)と反発、「20ヶ国・地域(G20)首脳会議/金融サミット」で、参加各国が景気対策を講ずることで合意が成立したことを背景に「需要増加観測」が再浮上、買いが先行した。

 依然として「需要見通し」を巡る思惑は交錯しており、乱高下が続く見通し。

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商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

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