ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2018-04

[豪ドル米ドル]豪経済指標とRBA議事要旨で反転も

(豪ドル米ドル日足)


東京市場で豪ドルは豪ドル円の売りも入り今年最安値となる0.7687ドルまで下落。
その後はNY市場にかけて買い戻しの動きが入り0.7725ドルまで押し戻された。
日足チャートを見るとボリンジャーバンドの下限を一時的に下回ったものの終値ベースで上回った。底値で下髭を伸ばす陽線で引けるなど一先ず下げ止まりの観もある。
本日は東京時間に豪州住宅価格指数の発表やRBA議事要旨が公開される。
これまでネガティブ材料に反応してきたことから、少しでも豪ドルにとってポジティブな材料となればこれまでの下落の反動から買い戻しが強まる可能性が高い。
また、明日はFOMC会合が開かれることもありポジションの巻き戻しが入りやすい。
昨日の安値0.7687ドルの下に損切りを置きながら買いを入れてみたい。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7800(BB中心、38.2%)~0.7690(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]下降トレンドを上抜くか注目

(豪ドル米ドル4時間足)

AUD_USD_20180308_4jikanashi.jpg

早朝にロウRBA総裁が「次の金利の動きは引き下げよりも引き上げの可能性が高い」との発言で底堅い動きで推移。しかし、その直後にコーンNEC委員長の辞任報道が流れると豪ドルの売りが入り対ドルで0.7764ドルまで下落。
その後は買い戻しの動きが入りNY市場では0.7830ドル付近まで押し戻される往って来い。
このレベルには下降トレンドラインが位置していることから一先ず上値は抑えられた。
北朝鮮が非核化に向けた動きも見られる中でリスク回避の動きが後退。昨日のコーン氏辞任を受け目先の豪ドルロングが切らされている。
ロウ総裁発言で今後利上げの可能性が示されていることから豪ドル買いの動きが強まる可能性がある。
トレンドラインを上抜くようならフィボナッチ50.0%の0.7850ドル、そしてフィボナッチ61.8%戻しとなる0.7890ドル付近までの上昇も視野に入る。

豪ドルドル予想レンジ:0.7890(61.8%)~0.7790

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]RBAの緩和政策継続姿勢

(豪ドル米ドル4時間足)

AUD_USD_20180307_4jikanashi.jpg


昨日の東京時間に開かれたRBA政策会合では政策金利を現行の1.50%に据え置きする事を予想通り決定。声明文では「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長とインフレ目標の達成と一致する」とし、今後も緩和政策継続姿勢を示した。また、為替に関しても「為替の上昇が現在の見通しよりも経済やインフレを鈍化させる」としたことで豪ドル売りが先行。
その後北朝鮮が非核化に向け米国との対話姿勢を示したことで豪ドル円の買いが強まり豪ドルドルもつられて0.7842ドルまで上昇。そのまま高値で引けるなどリスク回避の動きが豪ドルを押し上げた格好だ。
ただ、豪ドルの下落トレンドラインで上値を抑えられておりここからは上値の重い展開が予想される。
FRBの利上げペースは今後加速する可能性が高く、金融政策の違いから豪ドルの上値は抑えられる。
昨日の高値付近をクリアに抜けきれないようなら戻り売りで臨みたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7850(50.0%)~0.7760

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]RBA政策会合に注目

(豪ドル米ドル日足)


先週末にかけ豪ドル米ドルは0.77前半で下髭を伸ばすなど下げ止まりがみられる。
トランプ大統領の保護主義的な政策が鉄鋼価格の下落に繋がり資源国通貨の売りが強まっている。
今日の東京時間にはRBA政策会合が開かれる。
豪州経済は緩やかな成長を続けており、これまでの緩和政策からの転換を示すサインが出るかに注目が集まる。
もし、何らかのサインが示されるようなら0.77前半を底にして上昇が始まる可能性がある。
これまでの内容を踏襲するものであれば0.77ドルを割り込むことになりそうだ。
好調な米経済によりFRBの利上げペースが加速する可能性が高く、豪ドルは上昇より下落リスクの方が優勢にみえる。
下値目途としてはボリンジャーバンドの下限となる0.7680付近が目先のサポートとして意識される。

豪ドルドル予想レンジ:0.7810~0.7680(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]RBA政策会合が節目

(豪ドル米ドル日足)


週明け東京市場で豪ドルは堅調な地合いでスタート。先週末の米雇用統計でドル高が進んだことで豪ドルが下落幅を拡大した反動からの買いが入ったとみられる。
欧州市場でもこの流れは変わらず0.7954ドルまで買われた。しかし、NYの引けにかけてNY株式市場が大幅下落となったことから豪ドル円などの売りが強まると対ドルでも下落。
東京市場で朝方付けた安値0.7890ドル(38.2%戻し)を下回り0.7875ドルまで下落して引けている。
下落基調は依然として続くと予想される中で今日はRBA政策会合が開かれる。
これまで好調な世界経済を背景にいずれ引き締め政策に転換するとの期待も、今回の株価下落で慎重な姿勢が示されるとみる。また、豪ドル高をけん制する内容が盛り込まれるようなら売りが加速する可能性が高い。
0.81ドル台でダブルトップを形成したことで豪ドルは売りが出やすい状況となっている。
RBA政策会合で一時的に買い戻しが入ったところでは戻り売りスタンスで臨みたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7920~0.7810(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]寄り引き同時線で天井

(豪ドル米ドル日足)


週初から上昇で始まった豪ドルも週末にはその勢いが減速。日足ローソク足を見ると天井のサインとみる寄り引き同時線が出現した。
原油価格やコモディティー価格の上昇や景気の拡大とともに豪ドルは堅調な地合いが続いた。しかし、米長期金利が2.6%台に上昇するなど金利差縮小により豪ドル買いの勢いが目先収まり始めるとみる。豪ドルはユーロ高につられた感もあることから、今週のECB理事会でユーロが下落に転じるようならつられ安も懸念される。
豪ドルドルは下値目途としてはフィボナッチ38.2%戻しでボリンジャーバンドの中心線の位置する0.78ドル前半付近が意識される。
豪ドルが再び上昇し高値を更新するとすればRBAがこれまでの緩和政策の転換を示唆するときとみる。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.8020~0.7830(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME |  »

注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

FC2Ad

 

新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

応援クリックお願いします


人気ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する