ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2017-06

[豪ドル米ドル/ユーロ豪ドル]金利差からのオージー買い

(豪ドル米ドル日足)


(ユーロ豪ドル日足)

EUR_AUD_20120913_hiashi.jpg


ドイツの憲法裁判所がESMの合憲性を認めたことや、オランダの議会選挙で与党が勝利したことで欧州不安が後退。リスクオンの動きがオージーの下支えとなる。しかし、昨日は米国QE3への期待からドル売りがオージー上昇の大きな要因となった。NYの午後には本日のFOMCを控えポジション調整の売りも見られたが買いの勢いはまだまだ強い。ユーロオージーの影響もここにきて一巡。高値圏でのもみ合いからそろそろ下落に転じる気配がみられる。ユーロが下落すれば豪ドルが上昇するパターンが再び始まるとみる。FOMCでQE3が実施されなければ一旦はオージー売りが強まることになるが、下値は1.04付近が強いサポートとみる。

オージードル予想レンジ:1.0610(8月9日高値)~1.0400(ボリンジャーバンド)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル/ユーロ豪ドル]ユーロからオージー売りは終了

(豪ドル米ドル日足)


(ユーロ豪ドル日足)

EUR_AUD_20120910_hiashi.jpg


ユーロオージーの買戻しの動きによるオージーの下落が続いたがそろそろ終了したとみる。
先週末のユーロの上昇はドル売りによるものでユーロとオージーの関連はここで断ち切れた。オージーはこれまで売り材料に敏感に反応してきたのはユーロの関係によるものだ。今後は、中国の指標も含め寧ろ買い材料に反応しやすくなったとみる。ECBが国債購入を行う事を決定したことで今後南欧諸国のコストが低下するなどリスク選考の動きが強まる。
今週は更にオージーの買戻しの動きが強まるとみる。

今週のオージードル予想レンジ:1.0500(76.4%)~1.0280

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル/ユーロ豪ドル]下限に近付く

(豪ドル米ドル日足)


(ユーロ豪ドル4時間足)

EUR_AUD_20120828_4jikanashi.jpg


スイス中銀のユーロ売りオージー買いに対しRBA総裁は驚きを示したことでその巻き戻しの動きが強まったものの、それもほぼ一巡したとみる。ユーロも対ドルで上昇も終わり下落に転じた観もあり、そろそろオージー売りも終わりに近いとみる。ボリンジャーバンドの下限が1.0330付近にありフィボナッチ61.8&戻しも1.0340でサポート。ただし、戻しもドルの買い戻しの動きが継続する中で限りがありそうだ。バーナンキ議長の講演を控えた週末に近づくほど短期のオージーショートの買戻しが入りやすくなるとみる。

オージードル予想レンジ:1.0430~1.0330

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

FC2Ad

 

新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

応援クリックお願いします


人気ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する