ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2019-10

[ユーロ米ドル]1.1ドルの壁を上抜く

(ユーロ米ドル日足)


10月に入り何度も跳ね返された1.1ドルのレジスタンスを昨日ついに上値をブレイク。下降トレンドラインも一時上抜けた。
欧州時間が始まり米長期金利が低下したことを受けユーロの買い仕掛けが入り1.1ドルにあった損切りを巻き込み上昇。ボリンジャーバンドの中心線や下降トレンドラインを上抜け1.1034まで上昇した。
NY終値ベースでも辛うじて1.1ドルを上回った。
この日公開されたECB議事要旨では多くのメンバーが量的緩和に対して異論を唱えた。既にマイナス金利であるため量的緩和の効果は薄く、緊急事態に行うもので現在の景気動向では必要ないとの内容が明らかとなった。
しかし、この動きは本格的なユーロの買い戻しに繋がる可能性が低く、下落トレンド継続とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.1050(76.4%)~1.0980

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]1.11ドルを天井に下落

(ユーロ米ドル日足)



1.10ドルの天井を固めてそろそろ下落が始まる可能性が高い。
昨日も東京から欧州市場にかけてユーロはじり高となり1.0995まで上昇。しかし、結局1.1ドルには届かずに失速。ドイツ長期金利が急低下したこともありNY市場で1.0940まで下落した。
ただ、パウエルFRB議長が準備供給を拡大すると発言し米金利が低下したことでユーロも反発する場面も見られたが上値は限られた。
上値の重さが確認されており、ユーロ売り材料に反応しやすい状況が続く。

ユーロドル予想レンジ:1.1000(BB中心)~1.0900(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]1.1ドルの攻防

(ユーロ米ドル日足)


東京市場でユーロは1.0990まで上昇したものの買いが続かず欧州市場で1.0962まで押し戻された。
しかし、NY市場に向けて再び買いが強まり1.1ドルを片足乗せる場面がみられたが、すぐに押し戻された。
1.1ドル付近はボリンジャーバンドの中心線が位置しフィボナッチ50%戻しでもあることから強いレジスタンスとして意識される。
下降トレンドラインに届かなかったことでユーロの買いは一巡した観もある。
1.1ドル付近でのもみ合いが続くようなら天井形成となり再び今年最安値を試す展開が予想される。

ユーロドル予想レンジ: 1.1000(BB中心、50%)~1.0900(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]下降トレンド継続

(ユーロ米ドル日足)


欧米通商摩擦への懸念やドイツの経済見通しが引き下げられたことなどからユーロは今年最安値となる1.0879まで下落した。しかし、その後米国ISM製造業景況指数が予想を下回ったことを機にドル売りが進むとユーロは反発。米長期金利の低下がユーロ買いを促した。
ユーロは1.0999まで上昇したものの1.1ドルまでは届かずにもみ合いに入った。このレベルはボリンジャーバンドの中心線やフィボナッチ50%戻しのレベルでもあり売りが並んだとみられる。
目先はまだユーロ買いの勢いは残っており今週は1.1ドルを上抜くとみている。
ただ、米金利の低下もほぼマーケットは織り込んでおり金利低下も終盤に近い。
6月から続いている下降トレンドは依然として継続していることから戻り売りスタンスで臨みたい。

今週のユーロドル予想レンジ: 1.1020(61.8%)~1.0900(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ドル売りがユーロを押し上げる

(ユーロ米ドル日足)


東京市場でユーロは上値の重い展開で始まったもののNY時間に発表された米ISM非製造業景況指数が予想を下回ると一気に上昇に転じた。
米経済が悪化したことでFRBの年内利下げ幅が予想以上に進むとの見方が広がりドル売りがユーロを押し上げた格好だ。しかし、ユーロ自体の弱さには変化がなく上昇は一時的な動きとみてよいだろう。
ボリンジャーバンドの中心線でありフィボナッチ50%戻しとなる1.1000で上値が抑えられたことで当面の天井を付けた可能性が高い。
今日の雇用統計発表前後に再度このレベルを試す展開がみられるようなら売りを出しておきたい。

ユーロドル予想レンジ: 1.1000(BB中心、50%)~1.0940

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]報復関税とドラギ総裁

(ユーロ米ドル日足)


WTOがEUに対する米国の報復関税を承認したことでEUとの貿易摩擦激化への懸念が高まりユーロ売りが先行。しかし、この報道も既に市場は織り込んでいたこともあり下値は限定的となった。1.09を割り込まなかったことから買い戻しの動きも見られた。
また、ドラギ総裁が財政刺激策の必要性を改めて示したことで金融政策が現状にとどまるとの見方からユーロは上昇幅を拡大。1.0963まで上昇しそのまま高値引けとなっている。
米景気減速懸念から米長期金利が低下する一方でドイツ債などの利回りは上昇していることもユーロ買いに拍車をかけている。
ただ、最終的にユーロの下落トレンドは継続しておりショートカバーが一巡したところで再び下落に転じるとみている。

ユーロドル予想レンジ: 1.1000(BB中心、50%)~1.0920

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
応援クリックお願いします→

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME |  »

注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

応援クリックお願いします


人気ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する