ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2007-09

[米ドル/アイスランド・クローナ]アイスランド景気は堅調



アイスランド・クローナは突っ込み買い、ドル動向に左右され易いだけに突っ込み買い方針を堅持。現時点でアイスランド経済は堅調に推移、引き続き雇用情勢は逼迫状態が続くと見られるだけにインフレ指標が高止まりする見通し。また、欧州委員会が資源保護を理由にEU(欧州連合)加盟国に対する漁獲制限を強化していることも同国経済に好影響を及ぼす可能性が高い。1ドル=65アイスランド・クローナ以下は売り、同70アイスランド・クローナ以上は買い。
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[豪ドル/円]利下げ観測が後退



豪ドル/円は突っ込み買い、原油・穀物など商品価格が先高を見込んだファンドなどの買いから上値を追う展開が続いている。金融市場混乱緩和を背景に上昇基調に転じた豪ドル/円にとって追い風となり、ドル下落が続けば上昇が加速する可能性が高い。ただ、商品市場動向は不安定性が高く、上下の振れ幅を拡げる可能性もあるだけに買い場は慎重に選びたい。高値目標は107円00銭。
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[ポンド/円]利下げ観測が後退



ポンド/円は突っ込み買い、27日にネーションワイド・ビルディング・ソサエティ(英大手住宅金融会社)から発表された住宅平均価格が上昇したことを受け、利下げ観測が後退している。また、ヘッジファンドが「取り付け騒ぎ」を起こしたノーザン・ロック株式保有率を引き上げたことも英金融市場に対する警戒感を和らげた。地合が確りしたとは言い難いが、突っ込み買い方針は維持したい。高値目標は235円50銭-236円00銭。
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[ユーロ/ドル]ユーロ上昇に抵抗も



ユーロ/ドルは逆張り、米住宅市場が低迷から抜けられず、景気先行き見通しにも影を落としている現時点では、ユーロが対ドルで優位となることは当然だが、金融市場混乱は米国・EU(欧州連合)とも収拾に目処が立たず、対ドルで積極的にユーロを買い進むことも難しい状況と言える。当面、逆張りで対応するこが妥当な場面と見ている。1.3700ドル台割れは買い、1.420ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]金融市場動向に注目



ユーロ/円は突っ込み買い、テクニカル要因を通してのユーロ動向は下落傾向、目先的にはファンド売りなどから押し目を形成する可能性が高い。また、金融市場混乱収拾に目処が立たないことも圧迫要因と言える。投資家がリスクに対する警戒感を払拭できない現状では、テクニカル要因を背景とした売りにも配慮する必要があり高値追いは勧められない。高値目標は165円00銭。
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[ドル/円]金利先安見通し強まる



ドル/円は突っ込み買い、米景気・住宅市場動向が注目されるなか、27日に発表された8月米新築一戸建て住宅販売は、79.5万戸(年率換算)前月(86.7万戸/改定値)から8.3%低下、市場予想(82.5万戸)を下回り、2000年6月(79.3万戸)以来の低水準に落込んだ。市場では住宅市場低迷が2008年も続くとの観測が大勢を占めており、今後も住宅関連指標は弱い内容を見込んでいる。当面、住宅関連指標発表がドルを圧迫する場面が続くことになりそうだ。また、同発表を受け景気見通しにも不透明性が増大しており、10月FOMC(連邦公開市場委員会)で追加利下げが決定されるとの予想確率は90%に迫っている。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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[トルコリラ/円]高金利債券需要増加



トルコリラは突っ込み買い、政治的な不安定性が払拭できず、ポジション調整は短期で調整を繰り返すことが肝要。トルコ政府は長期国債(12億5000万ドル/2018年償還)を起債、米金利低下を背景とする高金利債需要拡大に対応した措置だが、経済動向に対する迅速な対応は評価される。当面、経済減速懸念が絡むだけに突っ込みを狙う姿勢は維持したい。85円台割れは買い、92円を超えれば利益確定を優先。
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[豪ドル/円]金利差拡大観測強まる



豪ドル/円は突っ込み買い、弱い経済指標発表が続き、米景気見通しが不透明性化する反面、原材料市況上昇加速から豪経済見通しが強まり、豪ドルは対ドルで18年ぶりの高値水準に迫っている。金利差拡大観測を背景とした投資資金還流が背景だが、金融市場混乱が続くだけに投資資金移動が起こり易く、ポジション調整を繰り返す対応を勧めたい。高値目標は107円00銭。
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[英ポンド/円]英金融市場混乱和らぐ



英ポンド/円は突っ込み買い、ノーザン・ロック身売り交渉開始の報せを受け金融機関に対する不安感はやや後退、26日にBOE(イングランド銀行)が実施した100億ポンド規模の入札に応札が無かったことが、市場に対する不安感後退を実証した格好だ。未だ、資金調達に絡む金利水準は高い水準にあるが、金融市場混乱に回復の兆しが見えたことは英ポンド/円を押し上げる要因と言える。高値目標は235円50銭-236円00銭。
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[ユーロ/ドル]金利先安見通しがドルを圧迫



ユーロ/ドルは逆張り、弱い内容の経済指標発表が続き、米景気先行き見通し不透明化を背景とした金利先安観測の強まりがドルを圧迫、対ユーロでも下落基調に陥っているドルだが、ECB(欧州中央銀行)追加利上げ観測も大幅に後退しており、ユーロ買いにも慎重さが要求される場面だ。高値追いは避け、高値圏ではポジション調整を優先したい。1.3400ドル台割れは買い、1.420ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]金利上昇見通しは大幅後退



ユーロ/円は突っ込み買い、EU(欧州連合)域内でも金融市場混乱収拾に日柄を要するとの見方が強まり、ECB(欧州中央銀行)が年内に追加利上げを実施するとの見通しが大幅に後退している。また、最近のEU域内経済指標に減速傾向が兆していることも利上げ見通しを後退させる要因と言える。ただ、ECBが警戒するインフレ動向に関しては「目標」を上回る可能性があり、金融市場が落着きを取り戻せば金利先高見通しが再浮上する場面もありそうだ。高値目標は165円00銭。
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[ドル/円]金利先安見通しが上値圧迫



ドル/円は突っ込み買い、序盤は米・8月製造業耐久財受注額が前月比4.9%減少と市場予想(中央値/4.0%減少)を上回る減少幅となり、売りが先行したドル/円だが、GM(ゼネラル・モーターズ)・UAW(全米自動車労組)労使交渉が妥結、ベアー・スターンズ(証券大手)自社株売却交渉報道などが好感され米株式市場が上昇したことを受け買い戻しが入り戻したが、米景気先行き不透明化を背景とした金利先安見通しが上値を圧迫する展開が続いている。今日発表される経済指標も米・第2四半期GDP(国内総生産)伸び率確報値が改定値から下方修正されると予想(0.1%程度)され、米・8月新築住宅販売も前月から減少が見込まれる(年率換算・73-83万戸)など、弱い内容が予想されておりドル/円が下押す可能性が高い。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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[南アランド/円]貴金属価格上昇観測



南アランドは突っ込み買い、米国金利先安見通しを背景にドルが下落、インフレ懸念拡大を招いているが、貴金属価格には強気材料として働き価格上昇に弾みが付いている。当然、有数の貴金属産出国である南アフリカ経済には貴金属価格上昇は好材料だ。また、設備更新の必要に迫られている同国鉱山会社の資金繰り悪化回避に繋がり、経済減速圧迫低下も期待される。15円台割れを買い、17円台に迫れば利益確定を優先。
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[豪ドル/円]金利差背景に上昇



豪ドル/円は突っ込み買い、米経済指標悪化を背景に金利先安見通しが拡大、豪ドルは対ドルで豪ドル/円2ヶ月ぶりの高値圏に上昇、対円でも100円台を固める動きを見せている。原材料価格が上昇基調を維持、資源国である同国経済見通しが強まっていることが豪ドル上昇を支える要因ともなっているが、米景気動向悪化は原材料価格下落に繋がる可能性が高く買い場は慎重に選びたい。高値目標は105円00銭。
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[英ポンド/円]金融市場不安定化改善が先決



英ポンド/円は突っ込み買い、取り付け騒ぎを惹き起こし英国金融市場を混乱に陥れた「ノーザン・ロック」は身売り交渉が開始されたと発表、買収資金調達には問題もあるが、今後の交渉動向が注目される。上手くまとまれば金融市場混乱にも区切りが付くことが期待される。経済指標が総じて底堅い推移を維持するだけに金融市場不安定化が改善されれば、英ポンド/円が上昇に転ずる可能性も高まる。高値目標は234円50銭-235円00銭。


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[ユーロ/ドル]金利差拡大観測拡がる



ユーロ/ドルは逆張り、米国・EU(欧州連合)経済指標ともに弱い内容となったが、利下げ観測が絡むドルが対ユーロで下落した。一方、金融市場混乱収拾に目処が立たない現時点でECB(欧州中央銀行)が「利上げ」を実施する可能性は低下、当面はEU域内経済指標動向見極めが優先されることになりそうだ。1.3400ドル台割れは買い、1.420ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]独経済指標は予想を下回る



ユーロ/円は突っ込み買い、25日に発表された独・9月IFO業況指数(104.2)は前月(105.8)から悪化、1年7ヶ月ぶりの低水準となった。また、独・8月輸入物価指数も前月から2004年3月以来の低下となるなど、EU(欧州連合)域内経済指標も悪化の兆しが窺える。金融市場混乱収拾見通しも不透明なだけに「ユーロ/円買い」もタイミングを外せばリスクを背負う可能性がある。高値目標は165円00銭。
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[ドル/円]経済指標は弱気予想



ドル/円は突っ込み買い、25日に発表された「9月消費者信頼感指数」「8月中古住宅販売件数」ともに弱い内容となり、米金利先安見通し拡大からドルは対主要通貨で下落基調を強めている。金融市場混乱改善に効果を挙げた「金利下げ決定」だがインフレ警戒を背景としたドル下落を招き、米経済指標動向に対する関心の高まりから経済指標が弱い内容となればドル売りに直結する。ドル/円は「キャリー取引」を背景とした売りが上値を抑えているが、米景気後退観測が強まれば対ドルでの急伸場面も想定される。当面、米国経済指標動向に左右される展開。26日に発表される米・8月耐久財新規受注(商務省)発表は、前月(7月/前月比6.0%増加)が民間航空機・自動車に対する受注を背景に強い内容となっただけに前月比で減少すると予想(中央値/3.1%減少)されており、予想通りとなった場合でもドルを圧迫する可能性がある。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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[トルコリラ/円]新興市場は堅調に推移



トルコリラ/円は突っ込み買い、現時点でトルコ中央銀行は政策金利が経済動向に与える影響を分析していると見られる。具体的には9月半ばに実施した利下げ(0.25%)が経済動向にどのように反映したかを検証する姿勢だが、米利下げにより経済活動が活発化したために検証は難しく、当面、金融政策は現行維持の見通しだ。85円台割れは買い、92円を超えれば利益確定を優先。
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[豪ドル/円]原材料は先高見通し



豪ドル/円は突っ込み買い、金融市場混乱が和らぐなか上値追いに転じた豪ドル/円だが、商品市場上昇も一服、揉合いに転ずる可能性が高まる。ただ、原油・貴金属など商品市場先行き見通しは依然として強く、今後もオーストラリア経済を支える要因と言える。当面、同国経済指標動向にウェートを置いた対処が妥当。高値目標は105円00銭。
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[英ポンド/円]信用不安が尾を引く



英ポンド/円は下値模索、「英ノーザン・ロック取り付け騒ぎ」を契機に英国金融機関に対する信頼感に揺らぎが生じており、信用収縮に対する警戒感が他の市場と比較して増幅されている。また、経済指標動向は底堅い推移だが、住宅関連指標に対するアナリスト評価が悪化していることも圧迫要因だ。高値目標は234円50銭-235円00銭。
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[ユーロ/ドル]金利差を織込みか



ユーロ/ドルは逆張り、金利差を背景としたユーロ/ドル買いはほぼ一巡。目先的にはECB(欧州中央銀行)理事会(10月4日)動向が注目されるが、現時点では利上げ決定は極めて難しく、金利差が開く可能性は低い。また、EU(欧州連合)域内金融機関に問題が発生する可能性もあり、上値追いは勧められない。1.3400ドル台割れは買い、1.420ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]ECB利上げ観測に不透明性



ユーロ/円は突っ込み買い、トリシェECB(欧州中央銀行)総裁は、次回理事会(10月4日)では政策金利決定に関し「今後に発表される経済指標を検証する」と発言、中央銀行としては当然と言える発言だが、以前の総裁発言と比較して「利上げ」に対し姿勢が消極化しており利上げ観測に不透明性が増加したと言える。高値目標は165円00銭。
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[ドル/円]利下げ影響見極め優先



ドル/円は突っ込み買い、FRB(連邦準備制度理事会)利下げによる影響見極め優先から経済指標動向に関心が高まる。利下げにより金融市場混乱は緩和方向に向っているが、インフレに対する警戒感を煽る要因となり、市場参加者が今後発表される経済指標で影響を見極めようとしている。現時点では、米サブプライム問題に端を発した信用収縮による金融市場混乱は利下げにより小康状態を維持しているが、英ノーザン・ロック取り付け騒ぎに類した問題が欧米金融機関に再び発生しないと言う保障はなく、投資家も疑心暗鬼から抜け出すには時間が必要だ。当面、経済指標動向を背景とした動きが続く見通し。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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[米ドル/アイスランド・クローナ]金融混乱和らぎ上値試す



アイスランド・クローナは突っ込み買い、FRB(連邦準備制度理事会)利下げ決定を受け、金融市場は落着きを取り戻しており、アイスランド・クローナも方向性が確りしてきた。現時点でアイスランド経済は堅調に推移しており、政策金利も高水準を維持しているだけに市場混乱収拾に目処が立てば上値を試す展開となりそうだ。1ドル=65アイスランド・クローナ以下は売り、同70アイスランド・クローナ以上は買い。
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[豪ドル/円]商品市況高騰が追い風



豪ドル/円は突っ込み買い、商品相場高騰に加え、米ドルが対主要通貨で下落したことが豪ドルにとっては追い風。FRB(連邦準備制度理事会)利下げ決定を受けドル下落を見込んだ投機筋は、原油・貴金属などの商品に買いを入れ、NY原油市場では連日、過去最高値を更新、他商品市場も上昇基調を強め、資源国通貨である豪ドル水準を押し上げている。高値目標は105円00銭。
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[英ポンド/円]利下げ観測は不透明



英ポンド/円は突っ込み買い、BOE(イングランド銀行)が「利下げ」を実施するとの思惑から英ポンドに売り圧迫が強まっている。MPC(金融政策委員会)議事録(9月6日分)公表を受け、全員一致で金利据え置きが決定されたことに加え、インフレリスクが弱まったとの内容が背景となっているようだが、経済指標も高い水準にありEU(欧州連合)と比較しても見劣りする内容ではないだけに「利下げ観測」は時期尚早と言える。高値目標は234円50銭-235円00銭。
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[ユーロ/ドル]金利差拡大を見込む



ユーロ/ドルは逆張り、米金利先安見通しがドル売り/ユーロ買いの背景だが、ECB(欧州中央銀行)が金融市場混乱収拾を待たずに「利上げ」を実施する可能性は極めて低い。また、EU(欧州連合)経済指標も徐々に弱まっている。金融機関に絡む不透明性も残るだけにユーロ買い/ドル売りにも抵抗が強まる見通しだ。1.3400ドル台割れは買い、1.420ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]米金利先安見通し



ユーロ/円は突っ込み買い、市場参加者はFRB(連邦公開市場委員会)が10月のFOMC(連邦公開市場委員会)でも「利下げ」を決定するとの思惑を背景にドル売り/主要通貨買いを先行させているが、現時点ではFRBが利下げを決定する可能性は高いとは言えず、追随的なユーロ買いは勧められない。利下げが米実体経済に与える影響、欧州金融機関動向把握を優先したい。高値目標は165円00銭。
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[ドル/円]金利下げ背景に下値模索



ドル/円は突っ込み買い、FOMC(公開市場委員会)が利下げ(0.50%)を決定、ドルは対ユーロ・資源国通貨を中心に下値を模索、ドル/円も対主要通貨でのドル売りに連れ、軟調に推移している。目先的には「利下げ」を背景とした推移となる見通しだ。市場参加者の大半が利下げ幅を0.25%と予想していただけに「利下げ」織込みが先行している。一方、米住宅市場動向に絡む思惑が交錯、景気先行き対する見通しを不安定化させていることもドル売りを招く要因となっている。先ずは、利下げによる影響見極めを優先したい、利下げにより金融市場混乱は和らいだが、インフレ圧迫増大を招くことは避けられず、米経済にとっては「両刃の剣」であり、市場参加者の先行き見通しが乱れる背景となっている。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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