ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2007-09

[トルコリラ/円]第2四半期成長率低下



トルコリラは突っ込み買い、トルコ・2007年第2四半期(4-6月)成長率は3.9%と前期(1-3月)成長率(6.9%/改定値)から大幅に低下、2002年第1四半期(1-3月)以来の低水準に落込んだ。高金利が消費動向を圧迫していると見られるが、今後も弱い内容の経済指標が続けば「利下げ」観測が浮上する可能性もある。85円台割れは買い、92円を超えれば利益確定を優先。
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[豪ドル/円]景気見通しは強い



豪ドル/円は突っ込み買い、金融市場混乱を背景に「リスク資産」からの逃避が進むなか豪ドルも上値の重い推移が続いているが、オーストラリアには資源国として評価が高く、ドル下落に伴い上昇に弾みが付いているエネルギー価格、需要増大から水準を上げる穀物価格などが経済を支えており、金融市場混乱による上値圧迫を押し返す可能性は高い。高値目標は99円00銭-99円50銭。
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[英ポンド/円]経済指標は確りに推移



英ポンド/円は突っ込み買い、金融市場混乱による金融機関の貸し渋り姿勢鮮明化から「利上げ」期待は後退しているが、住宅関連を含めて英・経済指標は総じて高止まりが続いている。当面、BOE(イングランド銀行)も金融市場混乱を理由に「利上げ」を回避することは可能だが、経済指標は大半の市場アナリストの見通しに反して高止まりが続く可能性もあり、BOEが金融政策で難しい判断を迫られる場面もありそうだ。高値目標は240円00銭-241円00銭。
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[ユーロ/ドル]金利差拡大見通し浮上



ユーロ/ドルは逆張り、ドルは、米・8月雇用統計が予想を大幅に下回る内容となり、金利先安見通しが拡大。一方、ユーロはECB(欧州中央銀行)要人筋からインフレに対する警戒感を示唆する発言が相次ぐだけに「利上げ」期待も残る。当面、金利差拡大見通しを背景にユーロが対ドルで優位に立つ見通しだ。1.3000ドル台割れは買い、1.3800ドル付近は利益確定を優先。
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[ユーロ/円]利上げ期待が支え



ユーロ/円は突っ込み買い、米景気先行き見通し不透明化からユーロも不安定な推移が続く見通しだが、トリシェECB(欧州中央銀行)総裁などの「利上げ」を否定する発言が聞こえないことから、後退したとは言え「利上げ」期待が残っており下値を支える要因となっている。ただ、金融市場混乱に対する抵抗力はドルに劣ると見られ、先行き不安を払拭することは難しい。高値目標は160円00銭。
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[ドル/円]政策見極め優先から動き鈍る



ドル/円は突っ込み買い、FOMC(連邦公開市場委員会)を含め、FRB(連邦準備制度理事会)金融政策に市場の関心が集中するなか、注目される経済指標発表もなく方向性を欠いた推移が続く見通し。経済指標では米・8月小売売上高(9月14日・米国時間)が注目されており、予定外の材料が浮上しなければ動きは限定されそうだ。また、金融市場混乱に拍車を掛ける材料、米国経済の弱さを示す材料にも敏感に反応する見込みだ。高値目標は120円00銭-121円00銭。
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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

 

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