ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2008-09

[米ドル/円] 法案下院否決


ドル/円、模様眺め。「金融安定化法案」を下院が否決。前日の議会動向を眺め「可決」は当然と見ていた市場に衝撃が走った。「金融市場」を除き最も衝撃が大きかったのは、米政府・金融当局と言える。表面的に見れば、これまで高額収入を受け取っていたウォール街ビジネスマンを救済するため、「多額の税金」が使われることに抵抗を示さない有権者は皆無であり、下院議員が支持を得ている有権者の意向に沿った行動と言えるが、金融市場混乱が長期化すれば、リセッション(景気後退)入りは避けられず、遅かれ早かれ有権者を圧迫することは明らかである。結局、ブッシュ政権に対する信頼感低下が招いた政治的な問題であり、米経済・金融市場動向を勘案した結果ではない。当然、米政府・金融当局も「金融安定化法案」が必要不可欠と見ており、下院(10月2日再召集)に先立って10月1日に審議が開始される上院の動きが注目される。欧米投資家はパニックに近い状態だが、ポジション調整を中心に対応して成り行きを見極めたい。

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[ユーロ/円] 金融混乱拡大


ユーロ/円は模様眺め。ユーロ圏でも金融機関を救済する動きが目立ち、市場混乱がユーロ圏にも拡大していることが示された。「市場対策」が急務だが、ベネルクス3国のように国有化(米国型)を選択するか、独自に救済策を打ち出すかによって市場反応は相違する。ただ、米下院が「金融安定化法案」を否決したことで「足踏み状態」に陥っており、動向見極めが先決。

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[ユーロ/ドル] 対応策を探る


ユーロ/ドルは逆張り。市場予想に反し「金融安定化法案」を下院が否決したことで「先行き見通し」が大幅な修正を余儀なくされている。既に米国からユーロ圏に金融不安が拡大しており、双方ともに積極的な「市場対策」は不可欠な状況。米国政府・ユーロ圏主導部のどちらが先に有効な対策を打ち出すかが焦点と言える。「逆張り方針」を維持、パニック収拾まで模様眺め。

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[英ポンド/円] 米動向を見守る


英ポンド/円は模様眺め。最も米国金融システムに近いだけに、成立が確実視されていた「金融安定化法案」が下院で否決されたことは大きな衝撃を英政府・金融当局に与えた。市場参加者も同様に混乱しているが、手掛かりを得ようと米政府・金融当局の対応に注目している。どのような対応がなされるかにより市場に対する姿勢が大きく変わるため、全般に見極めが優先されている。

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[豪ドル/円] 緊張感高まる


豪ドル/円は模様眺め。可決が確実視されていた「金融安定化法案」が下院で否決されたことを受け、市場では緊張感が一気に高まりポジション整理が急増、豪ドル/円も83円台前半に水準を下げている。需要低下見通しを背景に商品相場が急落したことも圧迫要因だが、今後の米政府・金融当局の対応次第で大きく状況が変わる可能性が極めて高く、調整一巡後は模様眺め傾向を強めている。

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[トルコ・リラ/円] 米動向見極め


トルコ・リラ/円は模様眺め。高金利を背景とした「国債発行」を資金導入の有効な手段として活用しているトルコ政府にとり「金融市場混乱」は圧迫要因であるだけに「金融安定化法案」が米下院で否決されたことは大きな衝撃。現時点では「ポジション調整」は一巡したと見ている。米政府・金融当局による修正を含む対応策に関心が集中しており、見極め優先から動きは限定されている。米動向次第で状況が大きく変わるだけに、見極めが優先される場面。

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[国際原油] NY原油(29日)続落


NY原油期近11月限は96.37ドル(-10.52ドル)と続落、「金融安定化法案」が下院で否決されたことを受け需要低迷懸念が高まり、ファンド・投機筋を中心にポジション調整売りが急増。

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[株式] 年初来安値を更新


日経平均株価は11259円86銭(-483円75銭)と続落、年初来安値を更新。TOPIX(東証株価指数)も1087.41(-40.46ポイント)と続落。出来高(22億6867万株)、売買代金(2兆3159億円)。米国金融市場に対する不安が再燃、売り注文が急増。

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[米ドル/円] 米金融安定化政策、大筋合意


ドル/円は突っ込み買い。米議会で審議されていた「金融安定化政策」は28日(米国時間)修正協議で大筋に達し、下院で29日(下院議長発言)、上院では(早ければ9月29日、遅くとも10月1日)に採決される見込み。大筋合意の報せが伝わり、早朝から「ドル買い」が先行、ドル/円は106円台後半に水準を上げている。一方、米国ではワコビア(米銀大手)が「身売り先」を模索、ユーロ圏ではフォルティス(ベルギー・オランダ系金融グループ)をベネルクス3国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)が「救済(国有化)」、英国ではB&B(ブラッドフォード・アンド・ビングレー/英住宅金融機関)を英政府が「国有化」する方向で検討に入るなど「金融市場混乱」は続いている。ポールソン米財務長官が「米国の金融混乱は当面続く」との見通しを示しているように、金融市場では警戒感が和らいだことは確かだが、前回に金融市場が混乱した際に回復に要した時間を勘案すると正常化が兆すには少なくとも2-3ヶ月は必要となる見通し。ただ、「金融安定化政策合意」が金融市場を「最悪の状態」に陥ることを阻止したことは市場も認めている。当面、不安定な地合が続く見通しだが「突っ込み買い方針」を維持、105円台半ばを割れば買いを入れたい。

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[ユーロ/円] ユーロ売りを警戒


ユーロ/円は突っ込み買い。米議会で審議されていた「金融市場安定化法案」が大筋合意に漕ぎ着け、「ドル買い」が先行したことに伴いユーロ/円は軟化している。一方、「金融市場安定化法案」が可決されても「金融市場混乱」収束には時間が必要であり、目先的には「ユーロ売り」が活発化する可能性は低い。ただ、ユーロ圏金融市場でも「金融市場混乱」による打撃は深刻化、ユーロ主導部・ECB(欧州中央銀行)も具体的な市場対策に苦慮、事態が更に悪化する可能性もあり、下値を試す展開となる場面も予想される。

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[ユーロ/ドル] ドル買い優勢に


ユーロ/ドルは逆張り。「金融市場安定化法案」が米議会で可決される見通しとなり「ドル買い」優勢に推移、ユーロ/ドルもジリジリと水準を下げている。一方、可決見通しが強まったことは好感されているが、「金融市場安定化法案」に対する市場の評価が定まらず、当面は軟調に推移する可能性が高い。目先的には不安定な推移となりそうだが、現時点では下げ余地があるだけに下値指向が強まる見通し。

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[英ポンド/円] 市場対策を強化


英ポンド/円は突っ込み買い。英政府はB&B(ブラッドフォード・アンド・ビングレー/住宅金融機関)救済(国有化)に向け検討に入っている。緊急法制(ノーザン・ロック国有化時点に成立)に基づいた措置と見られるが、正式発表は29日(欧州時間)となる見込みだが、「米金融安定化法案」が議会を通過する可能性が高まり、英政府が積極的な市場対策を発動することに対する抵抗が弱まっていることは好感される。当面、「突っ込み買い方針」を維持、195円台割れは買い場。

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[豪ドル/円] リスク回避後退


豪ドル/円は突っ込み買い。米議会で審議されていた「米金融安定化法案」が大筋で合意に達し、可決される見通しとなったことで「リスク回避」に傾き、流動性を欠いていた投資資金動向に変化が期待できる。ただ、過剰な警戒感は和らいだが、未だに金融市場では混乱が続いており「リスク選好」に向かうには時間が掛かる見通し。積極的に買い進める状況ではないが、「突っ込み買い方針」を維持、87円近辺を買い拾いたい。

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[南ア・ランド/円] 市場安定化を期待


南ア・ランド/円は突っ込み買い。金融市場混乱収拾に目処が立たず、最悪の状況に陥る可能性も否定できない状況となり、「高金利通貨」である南アランドもジリジリと水準を下げてきたが、「金融安定化政策」成立を手掛かりに上値指向を強める見通し。世界的な景気減速により「原材料市況」が急速に回復することは期待し難いが、米経済に対する悲観的な観測が後退するにも伴い下値抵抗も強まる見込みで「資源国通貨」としても下値支えを得た格好となりそうだ。一方、「最悪の状況」は回避されたものの「リスク回避」に傾いている投資資金動向が「リスク選好」に転じるには時間が必要で、当面は「突っ込み買い方針」を維持、13円台割れを買い拾いたい。

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[国際原油] NY原油(26日)反落


NY原油期近11月限は106.89ドル(-1.13ドル)と反落、「米金融市場対策議会審議動向」不透明化を受け、ファンド・投機筋を中心にポジション調整売りが入る。NY原油時間外取引(29日13:00/日本時間/)では105.74ドルと下落、「米金融安定化法案」が可決される可能性が高まるなか、下落傾向が続いている。

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[株式] 米株式先物下落を嫌気


日経平均株価は11743円61銭(-149円55銭)と続落、TOPIX(東証株価指数)も1127.87(-20.02ポイント)と続落。前場は「米金融安定法案」大筋合意を受け買いが先行したが、中盤以降は米株式先物時間外取引下落が嫌気され、売り優勢に転じる。出来高(17億1009万株)、売買代金(1兆8824億円)。

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[米ドル/円] 議会通過期待


ドル/円は突っ込み買い。米・8月新築住宅販売(年率換算/季節調整済み)は46万戸と前月比11.5%減少、市場予想(中央値/前月比1.9%減少)を大幅に下回り、米・8月耐久財受注額も予想以上に減少、米経済指標はいずれも弱い内容となり「ドル売り材料」となったが、市場は「金融市場対策議会審議動向」見極めに集中。一時、弱含む場面も見られたが、ほとんど影響はなかった。一方、「金融市場対策議会審議」に関し、米政府と議会が合意に近づくとの観測が浮上、「ドル買い」が活発化、106円台前半に水準を上げ、対ユーロではポジション調整を背景とした「ドル買い」により、序盤からの下げ幅を取り返した。新規買い、調整による「買い戻し」の増加動向を見る限り、週内(米国時間)に「金融市場対策」が議会を通過すれば、ドル/円は107円台後半から108円台前半に上昇する見通し。理解し易い展開だが、「金融市場対策議会審議動向」が市場に及ぼす影響が大きいと言うことであり、期待に反する結果となれば「ドル売り圧迫」が急速に高まるリスクを含んでいる。また、東京市場ではドル/円が伸び悩んでいる(26日午前/日本時間)が、週内通過は難しいとの思惑から目先筋が「ドル売り」を仕掛けている可能性が高く、市場でも思惑が交錯していることも念頭に置きたい。現時点では、目先筋による揺さぶりが目立っており、動向見極めを優先したい。「突っ込み買い」を維持、105円台割れは買い場探し。

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[ユーロ/円] 原油動向


ユーロ/円は突っ込み買い。現時点では、ドル動向を「原油需要見通し」を推し量る目安としてファンド・投機筋が動いており、ドル上昇が原油相場を上昇させている。焦点は「金融市場対策議会審議動向」だが、議会を通過した場合はドルが上昇することはほぼ確実視されるだけに「インフレ圧迫増大観測」を背景に「ユーロ売り」が活発化する可能性が高い。また、「ユーロ売り」は過渡的な現象と見られ、大幅に下押せば買い場となりそうだ。ただ、現時点では155円以上は高値警戒圏であり、ポジション調整を優先したい。

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[ユーロ/ドル] 審議動向巡り綱引き


ユーロ/ドルは逆張り。「金融市場対策議会審議動向」を背景に「ドル買い」「ドル売り」が入れ替わる綱引き状態が続いている。現時点で、米国・ユーロ圏経済指標動向を勘案しても1.47ドル台は高値圏であり、同水準で買いポジションを膨らませることは勧められない。買い場は1.45ドル以下と見ている。「金融市場対策議会審議動向」が焦点だが、市場期待通りに議会を通過すれば、買い場を探したい。「逆張り対処」を維持。

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[英ポンド/円] 利下げ観測


英ポンド/円は突っ込み買い。このところBOE(イングランド銀行)MPC(金融政策委員会)委員発言から方向性を読み取ることは難しいが、インフレ動向に関しては「高止まり」「上昇」を見込んでおり「早期利下げ観測」には無理があるようだ。「金融市場対策議会審議動向」に市場の関心が集中、英ポンド/円も上値の重い推移だが、「利下げ」を見込んだ対応は避けたい。「突っ込み買い」を維持、195円台割れは買い場。

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[豪ドル/円] 投資資金流動性低下


豪ドル/円は突っ込み買い。「金融市場対策議会審議動向」に一喜一憂する市場だが、原油・金など商品相場も同様の展開となっている。このところ需要見通しが「ドル動向」に同調、以前とは相反する動きを見せる原油動向はオーストラリアが大きなシェア占めるエネルギー相場全体に影響を及ぼすため、豪ドル/円も地合が不安定化している。また、投資資金の流動性が低下していることも「高金利通貨」である豪ドルには不利な状況。目先的には「金融市場対策議会審議動向」見極めが先決だが、基本的には「買い方針」。

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[アイスランドクローナ/円] 景気見通しは悪化


アイスランド・クローナ/円は見極め優先。アイスランドと深い関わりを持つ、北欧諸国では「金利据え置き」が相次いでいる。ノルウェー中銀も金利据え置きを決定(5.75%)したが、中銀声明では「金融市場に絡む不透明性の増大」、「ノルウェー経済減速」が指摘され、これまでの北欧諸国中銀声明と共通点も多い。世界的な景気減速の影響が北欧諸国にも拡大しており、アイスランドにも影響が及ぶことは避けられない見通し。ただ、現時点ではインフレ圧力が高く、「利下げ」が決定される可能性は極めて低いと見ている。一方、「金融市場対策議会審議動向」見極めが優先され、投資資金が流動性を欠いていることは圧迫要因であり、調整売りが目立つ展開となっている。「金融市場対策議会審議動向」見極めを優先、追随売りは勧められない。

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[国際原油] NY原油(25日)反発


NY原油期近11月限は108.02ドル(+2.29ドル)と反発、米金融市場対策が議会を通過するとの観測が浮上したことを受け、需要先行き見通しに明るさが戻り、ファンド・投機筋を中心に買いが先行。その後、時間外取引(10:49/日本時間)では、NY原油期近11月限106.74ドル(-1.28ドル)と下落、「金融市場対策議会審議動向」に不透明性が絡み、ポジション調整売りが増加している。

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[株式] 米機融市場対策審議に不透明性


日経平均株価は11893円16銭(-113円37銭)と反落、TOPIX(東証株価指数)も1147.89(-6.06ポイント)と反落。出来高(18億2372万株)、売買代金(2兆0180億円)。週末を控えていることに加え、米金融市場対策審議に不透明性が増大したことが嫌気され、ポジション調整売り優勢に推移。

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[米ドル/円] 議会審議動向に焦点


ドル/円は突っ込み買い。米政府・金融当局が提出した「金融市場対策」を巡る議会審議動向を背景とした展開。ただ、「金融市場対策」に大幅な修正が加えられたり、拒否された場合には、世界的な「金融恐慌」を招くことがほぼ確実視されており、米議会(共和党・民主党)ともある程度は状況を把握しているだけに「大幅修正」「廃案」は考え難く、市場は成立時期を巡り思惑が交錯していると言える。米財務省が提出時に「今週中には成立の目処が立つ」との見通しを示唆しており、議会審議が長引けば長引くほど「ドル」に対する信認が低下する反面、金融市場動向に対する不安感が拡大することになる。議会には有権者に負担を強いることになる「金融市場対策」に批判的な見方もあるが、不成立となった場合に米経済が壊滅的な打撃を被る可能性が高いことを有権者に納得させることが必要な場面であり、冗長な正論を披瀝している場合でないことを理解できないとは思えない。一刻も早い成立を期待しているが「政治的駆け引き」なしに議会を通過することは難しく、週末にかけドル/円も波乱含みの展開となる見通し。現時点では、目先筋による揺さぶりも目立っており、動向見極めを優先したい。「突っ込み買い」を維持、105円台割れは買い場探し。

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[ユーロ/円] ドル動向に焦点


ユーロ/円は突っ込み買い。前日(欧州時間)に発表された独・9月IFO業況指数は92.9と2005年半ば以来の水準に落ち込み「ユーロ/円」を圧迫したが、一時的な振れに止まり、「金融市場対策審議動向」を背景とした展開が続いている。ただ、「ドル買い後退に伴いユーロが買われる状況」ではなく、ドル動向が金融市場全体を動かしていると言えるだけに上下とも振れ幅は限定される見通し。155円以上は高値警戒圏、ポジション調整を優先。

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[ユーロ/ドル] ドルが主導権を握る


ユーロ/ドルは逆張り。「金融市場対策審議動向」に一喜一憂する状況であり、米国・ユーロ圏経済指標に対する関心も低下、総じて「見極め優先」からポジション調整を中心に推移している。米・ユーロ圏ともリスクを推し量る指標とされる株式市場も動きが鈍化、現金に対する指向が目立ち、投資資金動向も方向性が定まらない。当面、成立時期が焦点、遅れるほど市場は混迷の度が高まる見通し。「逆張り対処」を維持。

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[英ポンド/円] MPC委員発言


英ポンド/円は突っ込み買い。センタンスMPC(金融政策委員会)委員は、英経済がリセッション(景気後退)局面に陥る可能性は否定できないが、長期化(1年以上)することはないとの見解を示唆したことが好感され、英ポンド/円は底堅い推移を維持している。ただ、現時点では市場の関心が「金融市場対策審議動向」に集中、売り買いとも積極性を欠いており、上下とも振れ幅は限定されている。「突っ込み買い」を維持、195円台割れは買い場。

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[豪ドル/円] 法案通過を睨む


豪ドル/円は突っ込み買い。代表的な高金利通貨である「豪ドル」は「米金融市場対策審議動向」見極め優先から投資資金が方向性を欠いていることを反映、冴えない動きが続いている。一方、RBA(オーストラリア準備銀行)は「豪金融システム」に対して機能不全に陥るリスクは低いとの自信を示し、豪ドル/円も底堅く推移している。「米金融市場対策審議動向」に市場の関心が集中、見極め優先から売り買いとも積極性を欠き、豪ドル/円も小動きに推移する見通し。

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[トルコ・リラ/円] 投資資金停滞


トルコ・リラ/円は模様眺め。投資資金動向が「米金融市場対策審議動向」見極め優先から流動性が低下、トルコ/リラも振れ幅が縮小している。同国政府は債券(国債)発行を資金獲得の選択肢として重視しており、「金融市場混乱」は同国政府にとっても痛手。現時点で「償還」「利払い」に絡む不安はないが、金融市場混乱が長期化すれば、インフラ整備に遅れが生じ、投資資金呼び込みにも支障が発生する可能性がある。「米金融市場対策審議動向」が焦点、成立すれば「買い材料」。見極め優先から模様眺め姿勢を維持。

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商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

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