ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2010-08

[全般] 日銀政策は織り込み済み

アジア市場午前は9時から開かれた、日銀の臨時金融政策決定会合での追加政策に期待するドル円の買い、日経平均が高値で寄り付いた事、リスク回避許容度が高まったことを受け、ドル円は85.90、ユーロ円は109.52まで値を上げた。しかし、お昼すぎに発表された日銀の追加政策では、市場で予想された新型の6カ月物オペの金額を10兆円追加して30兆円にするに留まった事から、ドル円、ユ-ロ円とも急速に値を下げ、84.50、107.02の安値を付けた。ロンドン市場がバンクホリデ-の為、NY市場に入ると、薄商いで流動性も低く、小動きな相場展開でじりじりと値を下げた。

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[米ドル円] 円高修正局面は終わり

(米ドル円時間足)


昨日の市場は、あくまでの円高の修正局面であった。86円台は日本の輸出企業からの売りが多く見られた。市場の流れはまだ円高方向にある。しかし、いきなり84円を割り込む相場になるとは思えない。当面は84.0から85.50のレンジでの上下を繰り返す相場が継続すると思われる。本日は、欧米株価の下落、米長期金利の下落を受け、午前中はドル売りの展開が継続すると思われるが、84.00を割り込む事は難しいと判断される。84.25から下のレベルでは一旦はドルの買いを、84.70から上では売りのポジションをとってみたい。今日は小動きな展開を予想。波乱があるとすれば23時に発表される米8月消費者信頼感指数が市場予想の51.0から大きくぶれた時ではないか。

ドル円予想レンジ:84.80-84.10

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[ユーロ円] 売り買い柔軟に対応

(ユーロ円時間足)


昨日は東京の午前に付けた109.52円が高値となり、日銀の追加緩和策が出た後は大幅に値を下げNY市場では107.02円の安値を付けた。中期的にユ-ロ円の売り基調は変わらないものの、2円50銭も下げており、107.00割れは、ドル円と同様に一旦買いのポジションをとってみたい。しかし、利食いは大きく狙わず107.50手前に置きたい。

ユーロ円予想レンジ:107.90-106.60

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[ユーロ・スイスフラン] 介入効果

(ユーロ・スイスフラン週足)


ユ-ロスイスはあまり日本人にとってはなじみがないが、円の介入が昨今取り上げられているので、少しふれてみたい。2009年から2010年にかけてスイス国民銀行はスイス高を回避する為に、ユ-ロ買い、スイス売り介入を実施している。なぜドル買い、スイス売りでないのかは、スイスにとっては経済圏であるユーロのレートが重要であるからである。2009年初頭に1.500が割れたレベルでスイス国民銀行は大規模な介入を実施した。その後は2009年後半まで、1.500を割り込む事が無かった事からこれは一定の成果が見られたと判断される。しかし、2010年になって投資家のリスク回避志向が強まって円とスイスが買われた事から、1.500が割れスイスはじりじりと強くなっていった。さらに、2009年の介入は不胎化を伴った介入であったが、2010年に入ると不胎化を伴わない介入となった為に、効果は薄れていった。現状は1.300を割り込んでおり、介入が出てもおかしくないレベルである。しかし2009年ほどの効果は得られないと判断される。スイスの介入から見てとれるのは、介入の効果はあくまでもスイス高を一時的に抑え、スピ-ド調整をした事であり、大きな流れを変えるまでにはなってない。
ちなみに、現在の日本はデフレ状況にあるので、介入の有無は別にして、不胎化を伴う介入を実施する事になるであろう。介入が出て1.35近くまで戻す局面があれば売りのポジションを持ってみたい。

ユ-ロスイス予想レンジ:1.300-1.2970

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[全般] 金利差縮小が修正

アジア市場午前はNY市場のドル売り相場が継続し、ドルは下値を試す展開であったが、底値が硬く、また週初に日銀が臨時金融政策会合を開くとの報道から、午後からはドル円、ユーロ円はじりじりと値を上げた。NY市場では米第二四半期GDPの改定値が予想の+1.4%より高めの+1.6%と発表されると、ドル円は85.10円、ユーロ円は108.50円へと値を上げた。しかし、22時55分に発表されたミシガン大消費者信頼感指数が悪化した事を受けてNYダウがマイナスに転じ、ドル円は84.40円、ユーロ円は107.15円と急速に値を下げた。その後、23時からの注目のバーナンキ米FRB議長の講演は、景気見通しが悪化すれば追加緩和策実施の用意があるとの指摘があったものの、現時点では一段の緩和策を決断してない、2011年の景気上向きへの条件が整ってきていると述べた事から、NYダウは大幅に値を上げ、長期金利は上昇し、ドル円は85.43、ユーロ円は108.86まで値を上げ、高値圏で引けた。日本経済新聞電子ニュースで日銀が週明けに追加金融緩和策を決める事で最終調整に入ったとの記事もサポート要因となった。週明けの相場は85円台ミドルから上では輸出企業からの売りが見られるものの、ドル円は上値を試す展開で推移すると思われる。

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[米ドル円] 東京午前は買い

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

USDJPY2010_0830_jikanashi.jpg

先週のドル円での売り材料となった日米金利差の縮小が、27日のバーナンキ米FRB議長の講演から早期の米国金利緩和が遠のいた事と週初の日銀の金融緩和報道から、縮小修正となり、週明けは底堅く推移すると思われる。また、米商品先物取引委員会が27日に発表した、24日時点の円の買い越し金額が5万1000枚程度に留まっている事は海外投資家が円高相場のわりに円買いに慎重な姿勢である事を示しており、さらにNY時間で84.30レベルの底堅さが確認されており、下値でのドル売りは避け85.50からの上でのドル売りを推奨。
あくまで短期的なドル安の修正である。

ドル円予想レンジ:85.90-84.90

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[ユーロ円] 修正局面高値で売り

(ユーロ円日足)


本日のユーロ円も午前中は底堅く推移すると予想される。週末のNYダウの上昇に伴い、週明けの日経平均も上昇し、リスク回避許容度が拡大し、円クロスは全般に上昇すると思われる。しかし、東京市場で値を上げきれないようであれば、ダウンサイドリスクが大きい。7月28日の高値114.70と8月24日の安値107.80の38.2%戻しである110.43が重要なポイントと見られる。

ユーロ円予想レンジ:109.80-108.45

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[南アフリカランド円] 下げのリスクは限定的

(南アフリカランド円日足)


南アフリカランド円は他の資源国通貨と同様に2010年4月以降は下落基調にある。しかしランドはドルに対しては強含みに推移しており、政府はランド高を懸念する声明を出している。南アフリカの最近の経済指標は6月の小売売上高を除き、全般的にあまり良くないものである。2010年のGDPの見込みも前年の4.6%から2.9%と減少となっている。財務相は、中央銀行は次回の政策金利会合では経済の減速を考慮し、政策を決定する必要があると述べている。ランドの金利も下げ圧力がかかっている。また、ストライキもランドにとっては悪材料となっている。ランドにとっての数少ない好材料は金価格が堅調に推移している事である。この様に悪材料が多いにもかかわらずランドは対ドルでは強含みに推移している事から、今後も大きな下落はないと思われる。ドル円で大幅な円高とならない限り、11.00円が割れることはないと思われる。11.20-11.30は買いレベルと思われる。

南アフリカランド円予想レンジ:11.80-11.55

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[全般] NYダウ1万ドル割れ

アジア市場では政府や日銀の追加金融政策と介入警戒感が漂いクロス円を中心とした底堅い動きがみられた。ドル円も84円後半までこの日の高値を付けに行ったが85円付近には実需の売りなども並び、結局欧州勢が入ると再び売りが先行。NY時間に発表された米国新規失業保険申請件数が47.3万件と予想の49万件を下回った事でドルが一斉に上昇。しかし、この数字は来月の雇用統計には反映しないという事もあるが、更に4週平均の数字は悪化しており米国景気への懸念は依然として根強い。結局NYダウはその後下落に転じ引けはマイナス74ドルと1万ドルを割り込み長期金利は2.48%まで下落して終わった。株安が今後も続くとなれば、本格的に米国の景気への懸念が深まることにもなる。今後ドル安政策にもこの動きは影響しかねず注目したい。今日のGDPの数字が予想を下回るようであれば、株が下落しクロス円の売りが更に強まる可能性もありドル円も再び84円を割り込む可能性が高い。

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[米ドル円] 実需の売りが上値を抑え

(米ドル円日足)


アジア時間には野田財務相の発言などで日本が単独介入の可能性もあるとの観測からドル円やクロス円は堅調に推移。ドル円は一時前日の高値を超え84円87銭まで上昇。しかし、85円付近には実需の売りなども含め売り注文が並んでいたことから再び下落。NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が予想を下回った事で一時ドル買いの動きも見られた。しかし、その後はNYダウの下落が強まるとクロス円を中心に上値の重い展開になるとドル円も徐々に下落。ただ前日の終値である84円には届かず84円前半では買い戻しの動きも目立った。今日の米GDPの発表によってはNYダウが更に下落する可能性もあり、ドル円は依然として下値リスクは高いとみる。

ドル円予想レンジ:84円80銭~83円80銭

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[ユーロ米ドル] 独の堅調な景気により底固い動き

(ユーロ米ドル時間足)


(ユーロ米ドル日足)

EURUSD2010_0827_hiashi.jpg

ドイツの9月GFK消費者信頼感指数が好調な結果を示した。また、BGA(卸売貿易業連合会)は強いユーロはドイツの輸出業者にとって懸念事項ではないとの声明を出した。また、フランス首相は「フランスの2010年経済成長は政府目標の1.4%を上回る可能性がある」と発言したこともユーロにとってはプラスの材料となった。アイルランドの格下げなどで懸念された入札も影響は見られなかった。最近では悪材料が出てもそれ程大きな影響は見られなくなった事もユーロの底固さを表すものだ。1.2725の上値抵抗線を抜けて50%戻しの1.2755付近で一旦抑えられた。しかし、依然として上昇力は強く、次のターゲットである1.28ドルを目指すとみる。日足のパラボリックのSARが1.2860付近にあるが,これを上抜ければ更に上昇するとみるがまだ難しそうだ。

ユーロドル予想レンジ:1.2800~1.2650

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[豪ドル円] 73円ミドルをキープできるか

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUDJPY2010_0827_jikanashi.jpg

アジア時間では堅調な動きを見せていた豪ドル円だが、欧州時間には利食い売りなどで押し戻された。その後NY時間に入り新規失業保険申請件数が予想を下回った事で東京の高値を超える場面も見られた。しかしNYダウが下落に転じ1万ドルを割り込んだことでクロス円が全般的に上値を抑えられた。クロス円のなかでは豪ドル円の買い意欲は依然強いものの、ドル円が84円を再び割り込み安値を更新するようであれば注意が必要だ。時間足では下降トレンドラインが75円ミドル付近で上値を抑えているのが見える。今日の米GDPの結果次第では直近の安値である73円57銭を下回り72円ミドルの今年の安値付近もありそうだ。しかし、このレベルは中長期で見ると絶好の買い場とみる。

豪ドル円予想レンジ:75円30銭~74円00銭

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[全般] 円安の動き一服

前日ドル円が15年ぶりの安値を更新した後のアジア市場は意外に冷静に対応。政府日銀の対応が注目される中ドル円は買い戻しの動きが中心となり日中は底堅い動きで推移。菅首相は日経連など3団体との懇談会を開き円高対策について話合った。しかし、為替介入という言葉は使っていないという談話が伝わるなど、相変わらず市場へのメッセージのお粗末な対応が目立った。しかし市場はそれらの動きにはそれ程反応せず静かな相場が続いた。欧州時間に入るとドイツIFOの数字が予想を上回りユーロが上昇。同時にポンドや豪ドルなどクロス円でもファンドも含め買いが入り上昇した。しかし、戻しの売りも早くユーロドルなどは往って来いとなった。NY市場が始まると米7月新築住宅販売の数値が予想を下回ったことからNYダウは1万ドルを割り込むなどリスク回避の動きも見られた。前日の中古住宅販売の落ち込みと同様に米国の景気回復懸念は強まる。結局NYダウは引けにかけて買い戻しが見られ辛うじて1万ドル台に回復して終わった。VIX指数を見ると前日よりも低下していることから、それ程マーケットには混乱は見られない。騒いでいるのは日本だけか。サルコジ大統領が為替変動を抑制する措置が必要との発言をした。これは日本から何らかの働きかけがあったのかもしれない。
明日は米国のGDPやバーナンキ発言も控え今日は様子見となりそうだ。

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[米ドル円] 再び84円台でのもみ合い

(米ドル円日足)


83円台に突っ込んだ後にしては市場は冷静な動きに終始。菅首相が経済3団体を集めて懇談会を開き円高について話合われたが、介入に関しての話はされなかったと発表。寧ろ円高を助長するような報道もあったが市場は冷静に対応。日銀の白川総裁が今日から米国へ出張しバーナンキ議長との会談も含め為替に関して話合うのではという観測もあり、急速な円高への動きは収まった。欧州市場ではドイツのIFOが予想を上回りユーロが上昇するとクロス円も全般的に買いが強まった。ドル円もこの動きに連れて84円60銭近辺まで上昇。その後NY市場で発表された7月米新築販売件数が前日の中古販売と同様に予想を下回る落ち込みを見せるとNYダウは1万ドル割れで始まった。これを受けクロス円の下げとともにドル円も下落。一時84円割れ寸前の84円04銭まで売られたものの、追随する動きはなく跳ね返された。その後はNYダウが値ごろ感からの買い戻しが強まるとドル円やクロス円にショートカバーの動きが強まり上昇。この動きを見ると寧ろクロス円も含め買いたいところが多いようにも見える。介入と追加緩和などとは別に、意外にしっかりした動きも見られるだけに、目先底堅い動きになりそうだ。日足のボリンジャーバンドの中心線が86円付近にあり、その方向を目指すとみる。

米ドル円予想レンジ:85円20銭~84円30銭

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[ユーロ米ドル] 下げ止まり感も

(ユーロ米ドル時間足)


欧州時間に発表されたドイツの8月IFO景気動向指数が106.7と予想の105.7を上回った事でユーロは100ポイント近く上昇。このところのドイツの景気はユーロ安の恩恵を被った事で堅調な動きが見られる。前日のアイルランドの格付け引き下げの発表によりユーロへの懸念が強まったことかた目先のショートが炙り出されたような動きだ。
時間足で見ると1.2725ドルに強いレジスタンスが見られ、このレベルでは何度か押し戻されている。しかし1.26ドルの底も固く日足で見ると6日ぶりに陽線に転じている。1.2725ドルを上に抜ければその前に上値のレジスタンスとなっていた1.29ドル付近が次の目安になる。

ユーロドル予想レンジ:1.2800~1.2620

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[豪ドル円] 買いレベルに近づく

(豪ドル円日足)


先週発表されたRBA議事録では当面利上げの可能性が遠のいたことから売りが強まった。更に、先週末に行われた総選挙でも与党も野党も過半数割れとなりハングパーラメントの状態になるとの観測が広がった。また、円上昇の圧力も豪ドル円の投げを誘う場面もあり、大分豪ドルの売りは一巡したとみてよさそうだ。昨日は73円ミドルまで下落し反発の気配を見せ始めている。5月から続いている72円ミドル~80円のレンジの下限に近付いており、72円ミドルに損切り注文を置いて、そろそろ買いを入れる時期とみる。

豪ドル円予想レンジ:75円50銭~74円20銭

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[全般] 無策の日本に対し円買い攻撃

アジア時間に85円を目の前にもみ合いが続いた。市場はここまで来ても日本サイドから何らかの対策が打ち出されるとの思惑があったようだ。その間何度か85円を割り込む動きが見られたものの、結局何もアクションが見られず売りが先行。ドル円は前回の安値を下回るとストップを巻き込み急落。NY時間に入り米中古住宅販売件数が383万件と予想の465万件を大きく下回った。平均価格は前回を上回りこれで5カ月連続の上昇を記録したものの、市場の失望感は大きくNYダウは大きく下落。これを受け為替市場でもドル全面安の展開となり、ドル円も83円台に突入。米国側から見てドル安は歓迎されるものとなるが、同時に株が1万ドルを割り込むなど景気回復の足取りが更に警戒信号が点る。この動きを米国側がどう捉えるかが今後の注目だろう。

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[米ドル円] 小出しの付けが回って

(米ドル円日足)


アジア時間では何度か85円割れを試すものの直ぐに跳ね返された。依然として日本政府からの何らかのアクションが打ち出されるのではという観測が見え隠れしたが、結局何も出ず。欧州時間では84円79銭の前回の安値を下回るとロスカットを巻き込みながら84円前半まで下落。その後NY時間に入り米中古住宅販売件数が383万件と予想を大きく下回った事でドル全面安となりドル円は更に下落。一時83円85銭を付けた後買い戻しが入ったが、ショートはそれ程膨らんでいるとは見られず上値は依然重い。クロス円も全般的に損切りの売りが強まっていることからドル円の戻しは限られるだろう。NYの昼近くには日銀が追加の金融緩和を検討している報道が流れ、更に投機的な動きで円が買われれば単独介入の可能性もある事が報じられた。しかし、時すでに遅く市場は一部のショートカバーが出ただけだ。警戒感はあるものの、日本の対応の遅さからドル売りを仕掛けるタイミングを狙っているとみる。本気で介入が入るまでドル売りは買い戻しも入れながら進んでいくとみる。

ドル円予想レンジ:84円80銭~83円00銭

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[ユーロ米ドル] ユーロの下落継続

(ユーロ米ドル日足)


ドル円の下落に伴いユーロ円などクロス円の投げが見られた。これによりユーロドルもアジア時間には上値の重い展開が続いた。NY市場に入ると米国7月中古住宅販売件数が予想を大きく下回った事でNYダウが一時1万ドルを割り込むなどリスク回避の動きが強まった。それによりユーロも更に売り込まれる場面も見られたが、その後は買い戻しが強まり逆にショートを炙りだす動きとなった。しかし、NYの引けにかけてS&Pがアイルランドの長期格付けをAAからAAマイナスに引き下げ見通しをネガティブとすることを発表。ユーロは再び売りが強まっている。フィボナッチの50%戻しであった1.26ドル付近で跳ね返されたが、この格付け引き下げの話から先ほど付けた安値1.2587を下回ると次のサポート1.25ドルまでの下げもありそうだ。

ユーロドル予想レンジ:1.2660~1.2500

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[ポンド円] 下値サポートを割り込み

(ポンド円日足)


アジア市場ではドル円の動きに合せたようにじりじりと下落が見られた。その後欧州時間に入り日本の当局が何も円高に対しして策を打ち出せないとみると一気にクロス円を中心に売りが強まった。特に動きの激しいポンド円の下落が目立った。一旦は買い戻しも入りながら上値では売りが再び抑えてくるなど回転が効いた売りがみられた。それまではドル円の売りに押され、ドル売りが強まり一時ポンドドルが上昇。しかし、NY午後には再びポンドドルも下落したことでポンド円も下落に転じた。61.8%戻しの131円を割り込み76.4%戻しのレベルも一時割り込むなど下落の勢いは止まらない。終値ベースでは139円30銭と76.4%戻しのレベルちょうどで終わったが、日中に昨日の安値128円78銭を割り込めば更に下落は続くとみる。

ポンド円予想レンジ:130円00銭~127円50銭

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[全般] 方向感乏しいなかユーロ下落

アジア時間では殆ど値動きがなくドル円は85円35銭を挟み全くと言ってよい程動かなかった。日銀白川総裁と菅首相の電話会談が行われたとの話が伝わったが具体的な円高阻止の策は示されず、それも15分で終わるなど失望感が強まった。しかし、ドル円の下落は85円10銭までと85円を割り込むまでには至らず。ユーロも下落が続いた。格付け会社のムーディーズが「欧州債務危機に陥った域内各国の歳出削減は経済成長の重石となり、格下げリスクが高いものになる」と声明を発表。これによりユーロは1.27ミドルを下抜けし更に下落が加速した。NY市場ではダウが3日連続で下落が続くなど米国景気への懸念が依然継続。原油価格も連日さえない動きが続く中長期債の利回りも低下。夏枯れの中でまだ方向感が見られず、次のテーマが見つかるまではだらだら相場が続きそうだ。

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[米ドル円] 85円の底固さ

(米ドル円日足)

USDJPY2010_0824_hiashi.jpg

日銀白川総裁と菅首相の電話会議が行われたが、具体的なアクションは見られず15分という短時間で終わった。市場はそれ程大きな期待していたわけでもないが、それでも失望感はあったようだ。一時85円10銭まで売り込まれたが、結局下値を超えられずにもみ合いが続いている。先週WSJ紙が伝えたように日銀は円高に対して脅威を感じていないという記事が現実味を帯びてきそうだ。日足で見るとパラボリックが85円80銭付近まで下げてきており、この上値を超えていくようであれば何らかのアクションが示された時になるだろう。そうでなければじりじりと85円を割り込みながら静かに沈んでいきそうだ。

ドル円予想レンジ:85円40銭~84円80銭

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[ユーロ米ドル] ユーロの下落継続

(ユーロ米ドル日足)


先週末に独連銀ウエーバー総裁の「ECBは年末越えが終わるまで無制限に資金供給を継続するのが妥当」とコメントした事でECBの出口戦略は来年まで続くとの観測が高まりユーロは下落が加速。昨日は格付け会社のムーディーズが「欧州債務危機に陥った域内各国の歳出削減は経済成長の重石となり、格下げリスクが高いものになる」と声明を発表した事で、更にユーロ売りが強まりユーロドルは1.27ミドルを下抜け。断続的にロスカットの動きを巻き込みながら1.26ミドルまで下落した。しかし、欧州危機が再び拡大することからの下落にはまだ至っていないことからこの下落もそろそろ終わりに近いとみる。フィボナッチの50%戻しのレベル1.26ドルが目先の底とみているが、抜けても1.25ドルとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.2730~1.2600

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[豪ドル円] 総選挙の結果豪ドル売り

(豪ドル円日足)


先週末に行われた豪州の総選挙は両党過半数を獲得できずにハング・パーラメントになる可能性が高まった。5月に行われた英国と全く同じ状況で、あの時はポンドが下落。その動きのイメージもあり週明けから豪ドルは下落して始まった。しかし、日中はじりじりと買い戻しが強まり、結局先週末のNY終値である76円ミドルまで窓を埋めた。しかし、その後はドル円の下落により再び上値の重い展開が続いている。日足の一目の雲の下限を下回ってきており、9月に入るまではこの下限のラインを上限に推移するとみる。9月に入ると雲のねじれが見られ、トレンドが変わる可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:76円50銭(雲の下限)~75円50銭

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[全般] ユーロ不安からドル高

アジア時間ではこれといった材料もなく市場は動意の乏しい動きが続いた。ドル円も前日の84円台に突入した流れがあるものの、政府と日銀の円高阻止への動きが燻ぶることから85円前半でのもみ合いに終始。
しかし、欧州時間に入ると一転してユーロが急落。ウエーバー・ドイツ連銀総裁が「ECBによる無制限の資金供給は年末以降も継続する事が妥当」と発言した事でユーロの流動性懸念が高まったことが影響した。この日は米国の経済指標の発表もなく、市場の注目はこれまでの円高からユーロに転換した。アイルランドやギリシャなどの国債利回りの上昇に対し、ドイツの国債利回りは一段と低下。その格差が広がれば財政不安の高い国々の資金調達に支障が生じる可能性が高まることからユーロ売りが強まった。ポンドも同様に上値の重い展開が見られた。高値からの調整の売りが一旦止まったかと見られたポンドやユーロだが、これらの材料でもう更に一段の下げが加速しそうだ。

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[米ドル円] 円高は一先ず一服

(米ドル円日足)


前日に新聞報道で日銀が10兆円の追加供給を行うとの観測記事から、緊急金融政策決定会合がこの日に行われるとの噂も流れるなど、ドル円は膠着状態が続いた。欧州時間に入るとウエーバー独総裁の発言からユーロが急落。この動きを受けてドルは全般的に底堅い動きとなった。NY時間に入り日経新聞が国内個人のFX取引で円売りのポジションが膨らんでいる事が伝えられたことでドル円は上昇。週末のポジション調整と重なりこの日の高値85円82銭まで上昇。結局85円台でのもみ合いから抜け出せない状態のまま週を終えた事になる。FXの個人のポジションの話や日銀と政府との会談の話など市場はそれ程重要視しているとは思えない。それでもドル円が下落しないという事に注目した方が良いかもしれない。

ドル円予想レンジ:86円20銭~85円25銭(ボリンジャーの中心線)

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[カナダドル円] 利上げ期待遠のく

(カナダドル円日足)


カナダの7月消費者信頼感指数が1.8%と予想された1.9%を下回った。BOCのインフレターゲットの1~3%の目標内にあることから次回の会合では金利据え置きの観測が強まりカナダドルは下落。カナダ円も82円前半から1円下の81円前半まで下落した。8月に入り81円付近では何度か下げ止まりを見せていることから、相当強いサポートとみて良いだろう。既に、これで金利据え置きが織り込まれてきたことから、再びカナダにとっての好材料が見られれば買いが強まるとみる。9月8日の発表日付近まではもみ合いか、或いは上昇とみる。ボリンジャーバンドの中心線がある83円30銭と下限バンドの81円20銭のレンジ内とみる。

カナダドル円予想レンジ:82円30銭~81円20銭

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[ユーロ米ドル] ウエーバー総裁の発言を機に

(ユーロ米ドル日足)


欧州時間にドイツ連銀のウエーバー総裁が「ECBによる無制限の資金供給を年末以降も継続する事が妥当」「金利は妥当」と発言した事でユーロは一気に下落した。この数日アイルランドやギリシャへの懸念が再び強まる中、ドイツの国債利回りが低下。一方で財政不安を抱える国の国債利回りが上昇するなど、その金利格差が広がっていた。これにより、今後資金調達に支障が生じるのではといった懸念が今回の発言でユーロ売りを強めたとみる。ユーロドルは高値を付けた1.33ドル台から下落が始まり、一旦下げ止まったかと見られた。しかし、これにより上値の重い展開は続くとみる。ただ、一目の雲の上限である1.2630付近が下値をサポートするとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.2770~1.2630

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[全般] NYダウ下落によるリスク回避

アジア市場では来週にも日銀が追加緩和策として新型オペを拡大するとの観測報道が一部で広がり円売りの動きが活発。ドル円は一時85円90銭付近まで上昇すると、ドルは全般的に堅調な動きとなった。しかし、NY時間に入るとその動きも一変。米新規失業保険申請件数が前週から大幅に増加し、4週間の移動平均も3週連続で悪化。また、8月フィラデルフィア連銀指数も市場予想の7.2を大きく下回るマイナス7.7と発表されるとNYダウは大きく下落。一時200ドル近い下げとなったが、引けはマイナス144ドルまで下げ幅を縮小。これによりリスク回避の動きが強まるとクロス円を中心に売られ、ドル円も一時85円を割り込んだ。米国景気回復は8月に入って更にも鈍化は止まず来月のFOMCでは追加緩和の可能性が高まるとの見通しが強まった。しかし、米国指標もまだら模様で強弱入り混じるものだけに、まだ方向感が見られない。暫く荒っぽい動きが続いそうだ。

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[米ドル円] リスク回避から一時84円台へ

(米ドル円日足)


東京時間には日銀が新型オペによる10兆円の資金供給拡大を視野に円安誘導を図るとの記事が話題になった。また、日銀が緊急会合を開くとの噂も流れるとドル円は一時95円90銭まで上昇した。これにより目先のショートが切らされたのか再び売りが先行。NY時間に入ると新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく下回ったことで、NYダウが大幅安で始まった。これによりリスク回避の動きが強まりクロス円の下落がドル円を押し下げた。一時84円89銭まで下げた後は再び買い戻しなどから85円台前半で終了。84円台での買いが予想以上に強く、ドルショートのポジションが偏り過ぎているとも考えられる。日足のボリンジャーの下限バンドでサポートされていたが、徐々に上に放れ始めている。中心の移動平均線が86円30銭に位置していることから、当面下限と中心線の間でのもみ合いが続くとみる。

米ドル円予想レンジ85円80銭~85円00銭

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