ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2010-09

[全般] FOMCでの追加緩和期待後退

ドルの下落が一服している。アジア時間にはドル円は83円50銭まで下落し介入後の安値を更新。介入の動きは見られなかったものの市場ではいつ再び介入を実施するか警戒感が残るなかでじりじりと値を下げた。しかし、NY時間に入ると相次いで金融緩和を否定する発言が聞かれた。コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁はこの日「量的緩和は金利の引き下げ程影響のある手段ではない」と発言。また、ブロッサー・フィラデルフィア連銀総裁も「現時点ではいかなる資産買い入れ拡大も支持しない」と表明するなど、これ以上の追加緩和策を打ち出すのに対して消極的な姿勢を示した。これにより米長期金利は上昇に転じるとドルの下落も一服。一部のFOMCメンバーの反対はあるものの、依然として金融緩和期待は強い。しかし、これで次回のFOMCでの緩和実施に関しては簡単ではない事がわかった事で過度なドル安はそろそろ終わりに近いとみてよさそうだ。


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[米ドル円] 日銀の追加緩和策への期待

(米ドル円時間足)



東京時間でもドル売りが止まらず、この日は介入後最安値の83円50銭まで下落。介入の可能性に対して慎重な動きながらも、じりじりと値を下げた。ただ、介入が見られないのは日銀が追加緩和策を次回の会合で打ち出すためといった観測もあり売りは続かなかった。
83円50銭は介入が最初に入った時に一旦もみ合ったところでもあり、介入が纏まって行われたレベルでもあり節目でもある。また、フィボナッチの76.4%戻しがこのレベルにあることから、ここを下抜けすると83円割れの可能性が増すため、介入が実施される可能性が非常に高いレベルでもある。目先はドルの長期金利低下が一服した事で84円付近までの戻しがあるとみる。

米ドル円予想レンジ:84円05銭~83円50銭


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[ユーロ米ドル] ユーロ売り材料に反応せず上昇

(ユーロ米ドル時間足)



バローン欧州委員は「ポルトガルの状況は深刻だ」とするなど、依然として欧州ソブリンリスクが懸念されるもののユーロは堅調な地合いとなった。この日はNY市場で相次いで金融緩和を否定する発言が聞かれた事で米長期金利が上昇に転じた。これにより、前日に続きユーロは対ドルで堅調に推移。ユーロポンドでもソブリン系と思われる纏まった買いが入るなど投機的な動きも見られた。ユーロは1.33ドルのレジスタンスを抜けた事で次のレジスタンスである1.39ドルを目指す展開とみているが、その前に1.38ドルの大台が一旦利食いのレベルとみて良いだろう。時間足のボリンジャーバンドの幅が狭まってきたことから、そろそろボラティリティーが高まる頃だ。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3780~1.3580


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[豪ドル円] 豪ドルは過大評価?

(豪ドル円日足)



豪ドルは先日利上げ観測が高まったことから買いが強まったがIMFの報告でその上昇も一服。この日IMFの豪経済に対する報告書で「豪ドルは中期的にやや過大評価されている」と指摘。ただ、一方ではインフレ抑制のため金融引き締めが必要とも言及しており為替は行き過ぎだが金利引き上げといった矛盾が生じるものとなった。来週発表のRBA政策会合では0.25%の金利引き上げが大分織り込まれて来ていただけに、この報告書で一旦利食いの動きが見られた。81円を何とか底固めに動いているものの今日はやや上値の重い展開か。
日足のパラボリックでは80円付近に転換点が位置する。このレベル付近までの押し戻しもありそうだが、値動きはボリンジャーの幅が縮小に向かうとみられることから徐々にもみ合いにはいりそうだ。

豪ドル円予想レンジ:81円30銭~80円50銭


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[全般] 米国経済指標の悪化を受けドル安

米国経済指標の悪化を示したことでドルはほぼ全面安の展開となった。NY時間に発表された9月のリッチモンド連銀製造業指数はマイナス2と市場予想の5を大きく下回った。構成項目の中の雇用指数もマイナス3となりこちらも前回の12から大きく落ち込んだ。これにより、来週の米雇用統計の数字が悪化するとの観測が拡大。また、同時に発表された9月の消費者信頼感指数も予想の52.1に対し48.5と大きく落ち込んだ。これらの指標発表により次回のFOMCでの追加緩和の可能性が一層高まったことで米国金利は長短ともに下落。
今日行われた5年債の3兆円規模の入札利回りが1976年以来過去最低を記録。これを受けドル円は84円を割り込み介入以来の安値を更新。NY株価は指標発表を受けて一時下落したものの、金利低下期待から上昇に転じた。ユーロもアイルランドの格下げ問題も浮上したがドル金利低下の勢いがそれを上回り対ドルで上昇。米国長期金利は再び2.5%台を割り込んできており少し反応し過ぎのようにも見えるが、もう一段のドル売りは今日も継続とみる。


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[米ドル円] 83円台介入未だなし

(米ドル円時間足)



NY時間に発表された9月のリッチモンド連銀製造業指数はマイナス2と市場予想の5を大きく下回った。そのなかでも構成項目の雇用指数がマイナス3となりこちらも前回の12から大きく落ち込んだ。更に9月の消費者信頼感指数も予想の52.1に対し48.5と大きく落ち込んだことでドル全面安の展開となった。ドル円は84円台割れには介入が入る可能性が高いとみていたが今のところその気配はない。ここでもし介入が入らないとなれば83円台割れも視野に入り、前回の介入が一体何だったのかということになる。これは日本政府の今後の力が試されるものだ。もし、ここで入ったとしてどこまで上昇するかだが、前回介入と見られた上昇の時の高値85円40銭付近が一つの目安とみる。下値サポートはフィボナッチの76.4%戻しの83円60銭とみる。

米ドル円予想レンジ:85円40銭~83円60銭


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[ユーロ米ドル] ドル安が下押し

(ユーロ米ドル日足)



欧州時間にはS&Pがアイルランドのアングロアイリッシュ銀行の資本再生コストは350億ユーロ超と巨額になる可能性があるとし一段の格下げがあると発表。これによりユーロドルは1.34ドルを割り込み1.3380ドルまで下落した。しかし、シュタルクECB専務理事のタカ派的な発言を機に押し目買いが強まり反発。NY市場では米国景気指標の悪化から長期金利の低下に伴い更にユーロは対ドルで買いが強まった。目先の強いレジスタンスとみられていた1.35ドル前半をすんなりとクリアしたことでもう一段の上昇が期待される。ただ、NYの午後に入り1.36ドルの大台を目の前に高値付近でもみ合いが続きすぎていることから一旦の調整売りもありそうだ。1.34ミドル付近まで下げたところは拾いたい。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3665(4月15日高値)~1.3440


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[ポンド米ドル] 攻防戦の後は底固め

(ポンド米ドル日足)



ロンドン時間に発表された英第2四半期GDP確報値は予想通りとなったが、ユーロの上昇に伴いポンドは上昇に転じた。しかし、NY時間に入ると英中銀のボーゼン氏が「一段の金融緩和を実施すべき」との発言が出て一気に1.57前半まで大きく下落。同時にユーロポンドの纏まった買いなども見られたことでユーロは上昇した。結局売られ過ぎからの買い戻しも入り始値とほぼ同レベルの1.58付近まで戻さてからはもみ合いが続いている。かなり目先のポジションが上下に振らされたことで軽くなってきたと見る。日足の一目の雲の上限付近まで戻ってから上昇するのか、このまま底固めに入るかというところだ。十字引けが二日続いたことでやや上値の重さは気になるものの昨日の安値近辺の1.57ドル前半は目先の底値になったと見る。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5900~1.5720


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[全般] 動意乏しく調整の動き中心

週明けの東京市場は先週末にユーロやポンドが対ドルなどでほぼ高値圏で引けた事を受け底堅い動きで始まった。しかし、一方で高値警戒感も強く慎重な動きの中調整的な売りも散見。欧州市場に入りユーロ中心に再び買いが強まる場面もみられたがNY市場にかけては軟調な動きに転じた。格付け機関のムーディーズがアングロアイリッシュ銀行の格付けを引き下げた事やトリシェECB総裁がユーロ経済に対して依然慎重な見方を示したことが売りを誘った。
NY時間にダラス連銀製造業活動が予想の-7.0を下回る-17.7と発表された事でNYダウが軟調な地合いで始まった。しかし、連日の上昇から来る調整的な動きとの意見も多くリスク回避の動きは見られずクロス円も全般的に底堅い基調は変わらなかった。NYの引けにかけて、日銀が追加緩和の協議を来週の金融政策において行う事が一部の新聞報道が伝わった。これによりドル円は介入後の最安値を付けて軟調な地合いとなっていたドル円は一転して買いが強まった。今日は円を中心にクロス円が底堅く推移するとみる。


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[米ドル円] 日銀の追加金融緩和協議

(米ドル円時間足)



ドル円は先週の金曜日に介入と思しき買いが入り84円前半から1円余り上昇したが、結局行って来いから更に売りが強まった。週明けの東京市場でも上値の重い展開で始まり欧米市場でも84円前半でのもみ合いに終始。NY時間には介入後最安値の84円12銭まで下落。介入警戒感があるものの、じりじりと下値を試す展開となった。しかし、NY時間の引けにかけて日銀が来週行われる金融政策決定会合に於いて追加緩和を協議するとの報道が伝わると短期のショートカバーが入り84円30銭付近のレジスタンスを上抜けてNY市場を引けた。追加緩和策がどこまで効果があるかは疑問が残るものの、介入警戒感もある事から84円のサポートは固いとみてよさそうだ。ドル円は狭いレンジに依然として閉じ込められる中、瞬間的な上昇を狙うドル買いが84円20銭付近から下に入りそうだ。また、今週は外貨建投信の設定も多くあるとの見方からクロス円を中心として買いがドル円の底を支えるとみる。

米ドル円予想レンジ:84円60銭~84円10銭


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[ユーロ米ドル] 高値警戒感からの利食い売り

(ユーロ米ドル日足)



格付け会社ムーディーズがアングロアイリッシュ銀行の格付けをA3からBAA3に格下げした事や、トリシェ総裁が「見通しは依然不透明」としてユーロ経済に対して慎重な動きを示した。これにより、先週まで続いた買いも一服すると利食い確定の売りが目立った。しかし、その下げも調整としての売りとの見方が強いことから安値では買いを再び仕込む動きが見られた。NY時間に一時1.35ドルを抜き1.3504ドルをつけたが直ぐに押し戻されるなど1.35ドルには強いレジスタンがみられる。このレベルを抜けるのは時間の問題とみてよいだろう。次の高値目標は4月15日に付けた1.3665ドル付近とみている。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3665(4月15日高値)~1.3400


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[カナダドル円] 雲下限が上値を抑え

(カナダ円日足)



フラハティカナダ財務相はこの日「依然としてカナダ国民が職に付けていない」「カナダは景気回復を守るためには必要な行動を取っていく」とし、金融緩和期待が強まった。しかし、NY時間には「一部大手の米系金融機関が1.0のドルとのパリティー割れを予想。更に、最終的に2007年の安値0.9ドルまで下落が続くと」としてカナダ買いを推奨した事で上昇する場面も見られた。しかし、米ドルが全面的にショートカバーの動きが出始めると、寧ろカナダ売りが強まった。また、原油価格などの一次産品が最近低迷している事で資源国通貨としての通貨であるカナダは売られやすく81円80銭とこの日の安値を付けて引けた。一目の雲の下限が上値を抑え込んでいる事から、当面上値の重い展開が続くとみる。

カナダドル円予想レンジ:82円20銭~82円50銭


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[全般] ドル全面安の展開

前日と打って変わってドルは全面安の展開となり、昨日下落したNYダウは大きく上昇し今年高値を更新した。
アジア時間にドル円は日銀の介入観測で1円近く上昇した。しかし、当局者は介入に関しては今回ノーコメントを貫き通したことで介入かどうかの疑問が残った。欧州市場に入り独Ifo景気動向が予想を上回る数字が発表されたことでユーロは大きく反発。前日発表されたPMIが落ち込んだだけに、Ifoも悪化すると思われていただけに大きく反応した。また、ユーロスイスではスイス売りの噂が流れた事もユーロ買いに拍車をかけた。NY時間に発表された米耐久財受注は前月比で1.3%減少したが予想を上回った事でNYダウは上昇。リスク選好の動きが強まり資源国通貨などを中心にクロス円でも堅調な動きがみられた。
その後、ラッカーリッチモンド総裁がインフレ率が当面の間1%‐1.5%で推移する可能性を指摘した事で前回のFOMCの追加緩和の可能性を改めて強めた。また、注目されたバーナンキ議長発言ではこれといった金融緩和への言及も見られず反応は薄かった。ユーロやポンドに対してドル安が更に進む展開となり、ドル円の介入警戒感との綱引きが今日は焦点となりそうだ。


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[米ドル円] ドル安と介入警戒感

(米ドル円日足)



昼過ぎにドル円は一気に84円ミドルから85円40銭に上昇。大手邦銀が纏まった買いを出した事から日銀の介入との観測が広がった。しかし、前回介入をアピールした当局者は今回ではノーコメントを繰り返した事で介入かどうかへの疑問も残る。結局、ユーロなどの上昇によりドル全面安の展開となりドル円も介入観測前のレベルを下回る84円12銭まで下落した。今週は中間期決算となる月末にかけて輸出サイドからの売りも強まるとの見方もある。ドルが全面安の動きが強まれば介入警戒感があるものの下値を試す展開とみるが、パラボリックのSARが83円ミドル付近にあり、このレベルは死守されるだろう。

米ドル円予想レンジ:84円60銭~83円80銭


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[ユーロ米ドル] Ifoの結果ユーロは反発

(ユーロ米ドル日足)

EURUSD2010_0927_hiashi(new).jpg

(ユーロ米ドル時間足)

EURUSD2010_0927_jikan.jpg


前日発表されたユーロ圏PMIの数字が大きく悪化した事からIfoも弱まると見ていたものの、結果は106.8と予想の106.4を上回った。これによりユーロは前日の弱気な動きを一掃し上昇に転じた。また、ユーロスイスでもスイスの中銀による買い介入の噂も流れた事もユーロの買い安心感を与えた。
結局1.33ドルの大台をキープした事や、前々日の高値1.3439を上回ったことで買いの勢いは強いとみる。8月6日に付けた高値1.3330ドルを下回った事で市場は一時弱気に転じたが、再び強気の姿勢に転じた。次の高値目標はギリシャ問題で下落する前の高値1.37ドル付近とみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3665(4月15日高値)~1.3400


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[ポンド米ドル] 利上げ期待再び浮上

(ポンド米ドル日足)



ドルが全面的に売りが強まる中で、センタンスBOE政策委員は「徐々に金利を引き上げる事は信頼感の阻害には繋がらない。BOEはかなり近いうちに段階的な利上げをすべき」と発言しポンド堅調な動きとなった。それまでは寧ろ追加金融緩和の可能性もあっただけにポンドは上昇。日足の一目の雲の上限を挟んで攻防が続いていたが、これでやっと雲から脱したとみて良いだろう。ただ、雲は横這いの動きを示しており、金融政策もまだまだ不透明な動きということもあり、ここから大きく買いが出る状況でもなさそうだ。1.57前半を上抜けした事で、このレベルは今度はレジスタンスに変ったとみる。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5900~1.5730

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[全般] ユーロ安、NYダウ下落

アジア市場は東京が祝日という事からNZドル以外は特に大きな動きは見られなかった。東京時間の早朝にニュージランドの第2四半期GDPが予想を下回ったことからRBNZの追加利上げの期待が後退。これによりNZドルは大きく下落して始まり欧州時間に入ってもその動きは続いた。一方、東京市場が休場という事で介入警戒感が薄まると思われたドル円は結局何も起こらず静かな84円台でのもみ合いに終始。
欧州時間に入るとドイツやユーロ圏のPMI製造業とサービス業が予想を下回る結果となった事や、ポルトガル10年債とドイツの利回り格差が過去最大に拡大した事を背景にユーロ売りが進んだ。NY時間には新規失業保険申請件数が予想以上に増加した事を受けNYダウは下落して始まった。その後発表された景気先行指標や中古住宅販売件数などが予想を上回る結果となったものの、NYダウの終値はマイナス76ドルと大きく下落した。特に市場を左右する動きは見られない事から全般的に調整の動きとみて良いだろう。今日は週末という事から更に調整の動きが強まるとみる。


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[米ドル円] 中国人民元の切り上げ圧力とドル円

(米ドル円時間足)



東京が祝日のため介入を試す動きが見られるかと思ったが結局何も起こらなかった。
逆に欧州市場に入るとじりじりと上値の重い展開が続き、84円26銭まで下落。介入後の安値とほぼ同レベルまで下落したが、結局突っ込み切れずに跳ね返されている。米国は中国への元切り上げ圧力を温家宝主席に求めたが、これはドル円への圧力とも受け止める事が出来る。ただ、ドル円は84円を割り込む動きでは介入が入る可能性も強く、だれもここからは売りを出しては来ないとみる。当面は介入で上昇した幅の50%戻しである84円ミドル付近を中心に小幅なもみ合いが暫く続くとみてよさそうだ。

米ドル円予想レンジ:84円90銭~84円20銭


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[ユーロ米ドル] ユーロの売り材料に反応

(ユーロ米ドル日足)



これまでユーロ売り材料に反応薄であったユーロが、昨日は反応した。欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏のPMI製造業とサービス業が予想を下回る結果となった事。また、ポルトガル予算案の通過が難しいという事から財政問題が再び取り上げられた事でポルトガル10年債とドイツの利回り格差が過去最大に拡大した。更に、アイルランドの第2四半期GDPが予想を下回った事などを背景にユーロ売りが進んだ。ここにきてユーロ売り材料に反応し始めたという事は、これまで上昇が急ピッチに進んだ反動とみた方がよい。調整の下落はまだ終わっているとは思えず、今日も売りの圧力は続くとみている。日足のボリンジャーバンドの上限を終値ベースで下回った事も今日は売りで攻めてみたい。今日の一目の転換線が1.3140付近にあり最大このレベルを目指す可能性もあるが、今日は1.32ドル付近までか。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3360~1.3200


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[NZドル円] 利上げ期待が後退

(NZドル円時間足)


(NZドル円日足)

NZDJPY2010_0924_hiashi.jpg


東京の早朝に発表されたニュージーランドの第2四半期GDPが前期比0.2%と予想の0.7%を下回る結果となった事でNZドルは下落。今月15日に金利が据え置かれた際にボラードRBNZ総裁がハト派の発言をした事もあり、これで年内の利上げはないという観測が広がった。今回のGDPは9月初旬に発生したクライストチャーチの地震の影響を受けていない事から、次回第3四半期GDPは更に悪くなるとの観測も浮上。NZドルはこの日の欧州市場にかけても軟調な地合いが続いた。NY市場では一旦買い戻す動きも見られたが引けにかけて再び売りが強まった。日足の38.2%戻しである61円20銭付近で一旦底を打った事で、売りは一先ず落ち着いたとみる。もし、このレベルを下回ると次のサポートは時間足の上昇が始まったレベルである60円50銭まで下落するとみる。

NZドル円予想レンジ:61円70銭~61円20銭


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[全般] ドル全面安の展開

東京時間の未明に発表されたFOMC声明で今後デフレの進行状況次第で追加の金融緩和策を行う用意がある事を表明。これを受け東京市場ではユーロを中心にドル売りが強まった。欧州市場でも米国金融政策が更なる緩和の可能性を示した事を焼き直す動きを示した。
また、ポルトガルの国債入札が無事に終了した事でユーロ買いが強まった事やBOEが資産買い入れ枠を全員一致で据え置いた事からユーロポンドの買いが出た事もドル安を助長した。NY市場でも長期金利の低下とともにドル売りの動きは継続しドルインデックスは半年ぶりに80を割り込んだ。ドル円は日銀の介入警戒感はあるものの、このドル下落の動きに押される形となった。今日は日本が祝日のなかで介入の手が緩むとみて下値を試すか注目される。


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[米ドル円] 祝日の介入は

(米ドル円時間足)



FOMCの声明を受け米長期金利の低下とともにドルは全面安の展開が続いた。東京時間では84円75銭付近には日銀の介入が控えているという噂も聞かれ大人しい動きが続いた。しかし、欧州時間にポルトガル国債入札の結果が順調に行われた事が伝わるとユーロが上昇。同時にドル売りが全面的に広がり84円40銭まで下落した。このレベルは今回の介入で上昇した分の半値戻しのレベルでもあり意識された。NY時間には再びドル売りが強まるとその84円40銭をも割り込み84円27銭まで下落した。しかし、ドル円の売り材料は特に見られず再び84円50銭付近まで買い戻されてNY市場は引けた。今日は日本が祝日という事から、介入が入りにくいとの観測もありドル売りを仕掛けやすい状況になる。或いは、それでもドル売りが進んだ時には介入を行なってくれば、薄商いの中で大きく上昇する可能性もある。どちらにしても注意するに越した事はない。

米ドル円予想レンジ:84円90銭~84円20銭


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[ユーロ米ドル] ユーロ買いとドル安

(ユーロ米ドル日足)



FOMCの声明文において今後追加緩和策の用意がある事を表明した事で全面的にドルの売りが強まった。欧州時間に入ってもその動きは変わらずユーロは上昇。この日行われたポルトガル国債の入札は前日のアイルランドやギリシャに引き続き順調に行われた。また、ムーディーズがフランス銀行の見通しをネガティブ~安定に引き上げた事で欧州圏の金融リスクは後退したこともユーロ買いを後押しした。この結果、8月6日に付けた高値1.3332ドルを超えた事でショートの損切りも巻き込みながらユーロドルはNY時間にはこの日の高値1.3440ドルを示現。ただ、1.3450には中東勢のオプション絡みの売りが控えているとの噂などもあり1.33ミドル付近まで押し戻された。しかし、ユーロはドル売りの動きと重なり上昇の勢いはまだ強い。日足のボリンジャーでは上限をブレークアウトしてからはバンドウオークが見られ1.35ドルを目指す展開とみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3500~1.3320


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[カナダドル円] 経済指標の落ち込みを背景にカナダ円急落

(カナダドル円日足)



カナダの8月景気先行指数は前月比+0.5%と予想のプラス0.3%を上回った。耐久財売上も+1.0%と5カ月ぶりに反発した。しかし、住宅指数は4カ月連続で低下し-4.0%と大幅に下落し、小売売上高もマイナス0.1%と予想のプラス0.6%を大きく下回った。米国の住宅市場の減速や景気の鈍化を受けカナダも大きく影響されており個人消費減速を懸念する声も聞こえる。ハーバーカナダ首相が「経済は回復していない」など悲観的な見方を示した事などもカナダ売りを加速させた。日足の一目の雲の下限で跳ね返された事で上値の重さを確認した。今日は81円20銭に位置する基準線付近までの下落もあるとみる。

カナダドル円予想レンジ:82円50銭~81円20銭


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[全般] 注目のFOMCは追加緩和なし

アジア市場ではドル円がじりじりと値を下げた。FOMCでは何らかの追加緩和策が行われるとの観測も先立ち、ドルは全般的に売りが強まった。また、元財務官による年内中にドル円は最安値を更新するだろうという憶測記事が流れるなどドル売りを加速。また、欧州時間に入り資金調達が危ないとされたアイルランドやギリシャの国債入札が好調な結果に終わった事でユーロが更に上昇した。NY時間では米8月住宅着工件数が予想の55万件を上回り59.8万件となったが、FOMCを控え市場の反応は限られた。
FOMCは8対1で政策金利を据え置くと発表。また、期待された追加緩和策はなかった。しかし、声明文では「景気回復を支援しインフレを上昇させるために必要ならば追加緩和を実施する用意がある」とし、次回の11月の会合での追加緩和の可能性を示唆するものとなった。これにより、発表後はドル買いが強まったものの、その後の声明文の解釈が進むとドル売りが進んだ。しかし、この日の住宅着工の好結果も含め、思ったよりもこれまで発表された指標は悪くない事から、追加緩和策の可能性はこれまでよりも低下したとみて良いだろう。一旦はドルを売り込んだものの、徐々にその勢いは弱まる可能性もある。11月の会合まで、再び米国の経済指標を見極めることになりそうだ。


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[米ドル円] 介入を試す展開

(米ドル円時間足)

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東京時間からドル円は上値の重い展開が続いた。FOMCでは追加緩和策が行われるという観測が高まった事が背景にあるが、同時に介入が再びどのレベルで入るのかを試す動きのようにも見えた。結局、FOMCでは追加緩和策が行われずに瞬間買いも出たが、その後の声明文では今後も追加緩和の可能性を示唆した事で長期金利の低下とともにドル円は一時85円を割り込み84円97銭を付けた。しかし、このレベルになると介入警戒感が一気に強まり、短期のショートの買い戻しが強まった。86円台には相当売りが並んでいる事も分かっており、市場は86円以上を介入で買う動きが見られなかった事から恐々と下値を模索する動きが今日も続くとみる。

米ドル円予想レンジ:85円50銭~84円75銭(フィボナッチ38.2%)


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[ユーロ米ドル] ドル売りとユーロ買いが重なる

(ユーロ米ドル日足)



欧州時間に行われたアイルランドやギリシャの国債入札は当初調達が困難になると懸念された不安もなく好調な結果となった。FOMCでは追加緩和策が行われるとの期待感が強く、アジア市場からユーロ買いが見られていた。この入札結果によりユーロはユーロポンドなどの纏まった買いも入り1.31ドル台に乗せた。注目されたFOMCでは追加緩和策は行われず発表後ユーロ売りも出たが1.31ドルはしっかりとした買いが並んでいた模様。結局、声明文では今後も追加緩和策を行う可能性を示唆する内容であった事からユーロは更に買いが強まりこの日の高値である1.3284ドルまで上昇したが、8月6日に付けた高値1.3332ドルには届かなかった。FOMCの声明文では具体的な緩和策が示されたわけではなく、これまでのFOMCのハト派スタンスに変化が見られたとみて良い。このユーロ買いはドル売りと同時にユーロの上値を試すものとみられ、1.33ドルをクリアに抜ける事が出来なければダブルトップを形成するとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3310~1.3180


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[豪ドル円] 利上げ期待強まる

(豪ドル円日足)



アジア市場ではFOMCで追加緩和策の期待が高まりドル円が上値の重い展開になると、豪ドル円などクロス円も同時に利食いの売りなどが見られた。9月は中間決算のレバトリなど、クロス円の売りが強まるが、その一環とも見られた。一方でRBA議事録が発表され「豪経済は資源ブームが影響し堅調な勢いを増している。」「インフレ抑制のため、ある時点で金利引き上げが必要になる公算」とした事が豪ドルの底値を支えた。この内容は既に前日RBA総裁が示した事もありそれ程大きな影響は見られなかった。しかし、FOMCが発表されると、ドル売りが強まる中、特に豪ドル買いの動きが目立ち81円32銭まで上昇。17日の高値が81円29銭、20日が81円39銭、今回が81円32銭と三日連続でこのレベルで押し戻されている。今日の高値がこのレベルを抜ければ81円80銭付近までの上昇が見込まれる。逆に抜けきれなければ反動の売りが強まり80円前半まで売り込まれるとみる。

豪ドル円予想レンジ:81円80銭~80円20銭


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[全般] 祝日で動意の薄い一日

週明けの東京市場は敬老の日ということで休場。日本の銀行が休みということから介入が入りにくいのでドル売りを仕掛けるという観測も一部で聞かれたが市場は殆ど動きが見られなかった。それに対して週明けからユーロやポンドは買いが先行し、日中も堅調な地合いが続いた。しかし、欧州市場に入るとユーロに纏まった買いが入る一方で、ポンドは軟調な動きが始まった。東京時間に発表された英国の9月ライトムーブが3カ月連続して低下した事も、東京では全く反応を見せなかった。しかし欧州時間に入り反応を示すと売りが強まり、対ユーロでも売りが見られ下落はNY市場でも継続した。ユーロは欧州時間にはドイツ連銀が経済への楽観的な見方を示した事もありユーロ買いが見られた。
NY時間に入るとアイルランドとポルトガルの国債利回りがドイツ債に対してユーロ導入以来最大になった事で、ユーロは大きく下落した。しかし、その後は買い戻しも入りほぼ往って来い。市場の流動性が低いとみられ、動きが一方的になり易い地合いが続いた。今日は休み明けの東京市場では介入の動向を見ながら神経質な動きになりそうだ。


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[米ドル円] 介入効果が継続か

(米ドル円日足)



東京市場は敬老の日ということから全ての市場が休場。先週の大量介入により市場は手の出しにくい状況が続いた。一部では邦銀が休みという事から日銀が介入をしにくい事から、ドル売りを仕掛けるのではという観測もあった。しかし、結果は殆ど動意の乏しいものとなり、この動きはNY市場でも継続された。結局一日の値幅は30銭も見られない静かな動きとなった。85円台で介入が入っているのかどうかはわからないが、ドルを売り込む時には介入が阻止するという事が今のところ可能性が高いことから売り仕掛けするのは難しい状況だ。だからと言って85円ミドル付近を買っても86円台には実需を含めた売りが並んでいるという情報もあり買うに買えない。今日は様子を見ながら、86円台に上がったところは売り、85円前半は買いのスタイルで良さそうだ。

米ドル円予想レンジ:85円90銭~85円20銭


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