ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2010-10

[全般] 気迷い相場

前日のドル高と打って変わってドルは再び下落に転じた。
米国の追加緩和規模が予想より少ないとの観測からドルは買い戻しの動きを強めたが、昨日は再び振り出しに戻ったように長期金利が下落しドルも売られた。一部のメディアによると「FRBがかなり大規模な資産買い取りを行う」と報じた事が切っ掛けとなったようだ。この様なよくわからない報道で一喜一憂するという事自体市場が方向感を決めかねて迷いがあるということだろう。
東京市場では日銀が展望レポートを発表。ゼロ金利を2012年まで継続する姿勢を示すとともに来年までに5兆円の資産買い取りを行うとした。また、次回の会合を11月4日に前倒しする事を発表。サプライズではあったが市場の反応は殆どと言ってよいほどなかった。それだけドル売りの圧力がこの日は強かったとみる事が出来る。ただ、長期金利自体も0.24%程度の下落である事から、ドル下落もそれ程長く続くとも思えない。今日は強弱入り混じる中でドルの買い戻しの動きが優勢とみる。


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[米ドル円] 日銀れ―ポートも反応薄

(米ドル円日足)



日銀が発表した展望レポートでは2012年の物価上昇率を0.6%とし、少なくとも2年間はゼロ金利継続の姿勢を示した。また、5兆円の資産買い取りを行うと発表するとともに来月の政策会合を11月4-5日に前倒しをすると発表。FOMCが2-3日に行われる事から、もし円高が進んだ場合に備えたものとみられる。しかし、市場は殆どこの発表には反応せず寧ろドル安が強まる皮肉な状態となった。NY時間には一部メディアが来週のFOMCでは大規模な資産買い入れを発表するのではといった憶測記事でドルが更に下落した。円高阻止の手はこれで出尽くした事となり、あとは介入が80円前半でどの程度出てくるかという事になりそうだ。今日は週末と月末が重なることから実需などの動きが活発となる。どちらかと言えばFOMCの前に輸出筋は少しでも多くドルを売っておきたいところでもあり、東京市場では下値を試しそうだ。ただ、NY市場の引け値では81円を何とか保った事で、80円台では覆面介入も含め底堅い動きを見せればNY市場ではドル買いが最終的につよまるとみる。

米ドル円予想レンジ:81円50銭~80円50銭


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[ユーロ米ドル] 移動平均線がゴールデンクロス

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)

EURUSD20101029_jikanashi.jpg


天井付近で十字線が出た後で二日連続陰線が続き、1.37ドルを抜ければユーロ下落が決定するかと思った途端押し戻されてしまった。結局1.37から1.41のレンジから抜け出せなかった。今日は移動平均線の200日線を90日線が下から上に抜け出るいわゆるゴールデンクロスがみられる。ユーロが上限の1.41ドルを試す展開も考えられるが、その前にフィボナッチ76.4%戻しの1.4ドルとその上にはパラボリックのSAR1.4050付近で頭を抑えてきそうだ。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4050~1.3000


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[豪ドル円] 豪ドル過大評価

(豪ドル円日足)


(豪ドル円週足)

AUDJPY20101029_syuashi.jpg


IMFはこの日「豪ドルは5%~15%過大評価されている」「豪ドルの過大評価は一時的なものである可能性」との見方を示した。既に先月IMFは豪ドルが中期的に過大評価されているとの報告を出していたため、それ程驚きはなかったが具体的な数字を出してきた事が注目され、豪ドルは更に売りが強まった。日足では11月に入ると一目の雲に突入する動きがみられる。また、週足では半年近く雲の中をさまよっていて、これからは横這いが予想される。暫くもみ合いのレンジ相場が続くとみる事ができそうだ。

豪ドル予想レンジ:80円00銭~78円75銭


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[全般] 追加緩和の規模に焦点

前日のドル高を受け東京市場でもドルは堅調な地合いで始まった。欧州勢もその流れからドル買いでスタートするとドル円は一時82円付近まで上昇。また、ユンカーユーロ議長がドルは対ユーロで過小評価されていると述べた事でユーロは更に下げ幅を加速させた。
NY時間に入ると米9月耐久財受注が3.3%と事前予想の2%を上回った事や新築住宅販売件数も僅かながら予想を上回りNY株式市場も堅調な動きとなった。ただ、WSJで追加緩和の国債買い入れ規模が予想よりも小さくなるかもしれないとの観測が広がると株価は下落に転じた。これまでは大量の国債買い入れを見込んでドルが下落し株価が上昇したものが、一気に修正の動きが強まっている。豪ドルやカナダドルなども資本の移動なども見られ、ドル買いの動きが一時的ではない可能性も出て来た。月末や週末も近づいてきた事で更にドル買い戻しの動きは活発になりそうだ。


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[米ドル円] 82円台に乗せるか

(米ドル円日足)



ドル高の流れが続いている。アジア時間でもドル円は堅調な地合いが続き、欧州時間に入り一時81円96銭まで上昇。82円には実需の売りなどが並んでいた事から一旦は押し戻された。しかし、ドル高の流れはNY市場に入っても変わらず米国耐久財受注や新築住宅販売件数などが事前予想を上回るなど前日の中古住宅などと同様に好結果となった。これにより、長期金利は上昇しドル買いは強まった。今日は日銀の金融政策決定会合が開かれるが、一部では低い格付けの社債なども購入する可能性があるとの意見も聞かれ、もしこの地合いで発表すれば82円台への上昇もありそうだ。38.2%戻しの82円50銭付近までの上昇もあり、勢いがつけばショートの損切りを巻き込んで83円手前までもありえそうだ。

米ドル円予想レンジ:82円50銭~81円50銭


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[ユーロ米ドル] 軒並みユーロの悪材料が出て

(ユーロ米ドル日足)



ドルの地合いは強く、依然としてユーロ下落は続いている。昨日は欧州時間にユンカーユーロ議長の「ドルは対ユーロで過小評価されている」との発言や、ポルトガルの予算案が野党との合意に至らず延長されたこと。更に、アイルランド首相が国家の問題は非常に深刻であるとの懸念を表明。メルケル首相も一部の加盟国による膨大な赤字が最大の問題ダルとの認識を示すなどユーロにとってマイナス材料が相次いだ。NY市場でもWSJがFRB内部の不協和音が強まり、来週の追加緩和の規模が予想よりも小さくなるのではといった観測記事が見られた事でドル買いの勢いは止まらない。目先のサポートとみられる1.37ドルが抜けてしまうと天井を付けた事を確認したとみて更に売りが加速しそうだ。下値サポートは1.35ドルとみる

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3800~1.3600


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[NZドル円] 政策金利据え置き

(NZドル円時間足)


(NZドル円日足)

NZDJPY20101028_hiashi.jpg


東京の早朝にニュージランドの中央銀行RBNZは政策金利を3.0%に据え置きはすると発表した。声明文では「金利はある時点で引き上げる必要があるだろう」とし、今後利上げの可能性を示唆するものであった。また、経済見通しの下方修正もなかったことからNZドルは61円台まで上昇。前日の豪ドルの急落によりNZドルもつられて売りが強まった事による反動もあったとみる。NZドル自体は豪ドルの動きに連動しやすく、目先はまだ上値の重い展開とみられる。ただ、ドル円が更に上昇すればNZドル円の下落にも歯止めはかかりそうだ。日足の一目の雲の下限が上値を抑えており、当面は横這い状態が続くとみる。

NZドル円予想レンジ:61円30銭~60円80銭


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[全般] ドル全面安の後に全面高

東京市場ではドル安の流れが強く始まった。ドル円は前日に80円41銭と史上最安値79円75銭直前まで迫った。当局の介入警戒感が強まる中で、東京市場ではドル売りが進んだもの欧州時間が始まったところで突然ドル円が上昇。日本からの資本の買いという話もあったようだが覆面介入が入ったに違いない。9月15日の介入のタイミングと一緒だ。その後1時間後には英国の第3四半期GDPが市場の予想を大きく上回った事でポンドが上昇。また、S&Pがこれを受け格付け見通しを引き上げた事でこれまで大きく上昇したユーロポンドの巻き戻しが入りユーロが下落。これによりドルが全面高の展開に変った。NY時間に入ると米10月消費者信頼感指数や住宅価格指数、そしてリッチモンド連銀製造業指数が軒並み予想を上回る数字が発表された。数字は良いものの依然として雇用や住宅価格には不安が残るものだが、これを受け長期金利やコモディティー価格は上昇し、ドルを押し上げる要因ともなった。ホーニングカンザスシティ連銀総裁が追加緩和に対してネガティブな発言をした事で来週のFOMCでの緩和実施に対して不透明感が広がってきている。ドルはかなり織り込んでしまった事から買い戻しの動きはもう一段あるとみる。


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[米ドル円] 日銀介入か

(米ドル円時間足)


(米ドル円日足)

USDJPY20101027_hiashi.jpg


東京時間の終わる16時半にそれまで下落が続いたドル円は一気に上昇。日本勢の資本の買いが入ったともいわれたが、介入の可能性が高い。80円を割らせると一気に円高が強まるレベルに迫っているなかで何も当局がしないはずもない。覆面でドルを吸収してきたに違いない。介入で上昇させたものは必ず時間が経てば再び下げてくるものだ。ところが、今回はホーニングカンザスシティ連銀総裁が追加緩和は危険なかけと非難した事で来週の追加緩和への不透明感が広がり長期金利が上昇した。少なくとも来週の発表までは80円台を売り込むのはリスクが高過ぎる。

米ドル円予想レンジ:81円90銭~81円05銭


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[ユーロ米ドル] ユーロポンドの下落

(ユーロ米ドル時間足)


(ユーロ米ドル日足)

EURUSD20101027_hiashi.jpg


欧州時間に発表された英国GDP速報値が予想を上回る好結果となり、英国の格付けもネガティブから安定へ引き上げられた事でユーロポンドが下落に転じた。これによりユーロは対ドルでも下落。カンザスシティー連銀総裁の追加緩和策への否定的な発言が出た事で米国金融政策の行方も不透明。ECBとの政策の違いからユーロ買いの動きが見られただけに、その反動の売りとみる事もできる。ユーロは1.4ドルを挟んで方向感の定まらない動きが続いており、まだ下落が決定的ともいえない。1.37ドルを下回らない限りまだもみ合いは続くとみる。ボリンジャーの中心線が1.38ドルでサポートとして位置する。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3900~1.3800


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[ポンド米ドル] 英国GDPと格付け

(ポンド米ドル時間足)


(ポンド米ドル週足)

GBPUSD20101027_syuashi.jpg


欧州時間に発表された英第3四半期GDPは前期比プラス0.8%と予想のプラス0.4%を上回る結果となった。また、格付け会社S&Pが英国の格付け見通しをネガティブから安定へと引き上げた事もポンドの買いを誘った。これにより、これまで上昇してきたユーロポンドの巻き戻しの買いが一気に出た事でポンドを更に押し上げた。時間足のフィボナッチ50%戻しレベルである1.59手前で一旦抑えられており、ここを抜けるのはもう一つ材料が欲しいところだ。週足の一目の雲の上限の1.59で見事に抑えられてしまい、ここから抜け出すかどうかも微妙なレベルで終わっている。1.59ドルを超えれば1.61ドルを目指す。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5000~1.5750


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[全般] ドル安の流れ再び

G20明けのアジア市場ではドル安の流れが再び強まった。G20ではドル安阻止を謳ったもの具体的なものを出す事が出来なかったと受け止めた。また、日本の主要輸出企業が社内為替レートを引き下げるとの見方も聞かれ、月末からのドル売り期待が高まった。先週末にドルショートカバーを入れていた事から再びドルショートを作る動きが目立った。ドル円は80円ミドルまで下落し、ユーロドルも1.4ドル後半まで上昇するなど、金曜日のドルの安値を更新した。G20が当面のドル安を止める唯一の頼みの綱が終わった事で、ドル買い材料は特になくなった。昨日発表された米9月住宅販売件数は453万件と予想の430万件を上回った。また、ダラス連銀製造業も2.6と事前予想のマイナス8.5を大きく上回る結果となった。しかし、市場の反応は鈍く来週の追加緩和に変化はないとみているようだ。従って、これからの米国指標の発表が予想を上回ろうともドル買い繋がり難いだろう。来週のFOMCまではこのドル安の動きは恐々と買い戻しを入れながらも継続するとみる。


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[米ドル円] 80円割れは時間の問題

(米ドル円日足)



G20ではドル安に歯止めをかける事は難しいとの判断で週明け東京市場ではドル売りが先行。ドル円も81円30銭付近からじりじりと下げが続き欧州時間の入る頃に一時最安値の80円41銭を付けた。日本の輸出企業が社内為替レートを引き下げるとの報道もあり、月末に近い事から実際に実需の売りも散見されたようだ。その後、一部の報道で28日の日銀決定会合でのレポートに2012年の消費者物価上昇率が1%未満にな留まるとの見通しが伝わると、ドル円の買い戻しも見られた。たいしたニュースとは思えないが、流石にこのレベルでは介入警戒感は高まる事からポジションの回転が速まっている。木曜日の日銀決定会合では低い格付けの社債も日銀が買い入れを行うという話もあり、その発表までは80円割れはお預けになるとみる。

米ドル円予想レンジ:81円00銭~80円20銭


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[ユーロ米ドル] ドル売り強まる

(ユーロ米ドル日足)



G20でのドル安阻止に対する具体策が見られずドル安は再び強まった。先週末にかけてドルのショートカバーが強まったものの、G20というイベントリスクが過ぎた事でドル売り安心感が強まった。しかし、相変わらず1.4ドルを挟んでの攻防は続いており往って来いのパターンがここでも起きた。パラボリックの1.4090までは届かず手前の1.4078ドルを付けてから1.39ミドルまで押し戻され上髭の長いローソク足が現れた。結局方向感はまだ掴めずボリンジャーバンドの幅も徐々に狭まってきた事で横這いの動きは続くとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4020~1.3920


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[豪ドル円] 利上げ期待の高まり

(豪ドル円日足)


(豪ドル円週足)

AUDJPY20101026_syuashi.jpg


アジア時間に発表された豪州第3四半期生産者物価指数が前期比+1.3%(予想+0.5%)、前年比+2.2%(予想+1.4%)と事前予想を双方共に上回った。これでスティーブンRBA総裁はこれ以上の高いインフレを容認しないとコメント。来週の政策会合での利上げ期待が高まったことで豪ドルはアジア時間に80円53銭まで上昇した。しかし、その後はドル円の下落が止まらない事から利食いの売りも見られた。また、NY時間にはファンド勢の売りも散見されるなど、結局上髭の長い陰線で引け往って来い。週足の一目の雲の中で依然としてもみ合いが続いている事や、日足もこの先一目の雲がそびえ立っている事から当面横ばいの動きが続きそうだ。利上げ期待もドル円の下落懸念の高まりからクロス円では上値は限られているとみる。

豪ドル円予想レンジ:80円30銭~79円70銭


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[全般] G20を終え

G20の共同声明では通貨安競争を回避する事が明記された。米国が提案したGDP比で一定水準以下に抑える数値基準の導入は見送られた。全般的に中国への配慮が大分感じられるもので、それ程大きなインパクトがあったとはいえない。寧ろ、協調体制の難しさがにじみ出た今回のG20だ。結局米中問題を持ちこんで、それに他国が振り回されているだけともいえる。米国は強いドル高政策の維持を強調したが、それはFRBが追加緩和策を行う事を念頭に入れたものと捉えられる。それだけまだドル安のリスクが市場に残る事を意味するものだろう。野田財務相はこの協調して通貨の不均衡に対処するという政策は必要な時には適切な協力を行うという意味であるとした。週明けの市場ではこれを受けてドル高に反応すると予想されるが、一時的な動きになるとみる。


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[米ドル円] ドルの戻しを探る

(米ドル円日足)



G20では結局米国が提案したGDP比で一定水準以下に抑える数値基準の導入は見送られたことで、日本の様な貿易黒字国が自国通貨安を促す動きにストッパーがかかる事は取り敢えず回避したことになる。元々中国に対する措置であるものの、日本にも飛び火してきただけに介入も非難の的になっていた。米国は強いドルを強調したが、追加緩和策がドル安を誘導するものではない事をアピールし非難を回避させようとする発言とみられ、実際にドル安が進む時に協調介入に応じるかは分からない。いずれ市場はそれを試す時期がきそうだ。今日はどこまでドル円の戻しがあるのかを見極めてから売りを出す。

米ドル円予想レンジ:82円50銭~81円00銭


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[ユーロ米ドル] 次期ECB総裁は誰

(ユーロ米ドル日足)



次期ECB総裁にウエーバードイツ連銀総裁の名が取りざたされたが、フランスのサルコジ大統領が反対の意向を示した。ウエーバー総裁は現在の異常な低金利政策に対しては否定的で出口戦略を早期に行う必要性を訴えていただけに、ユーロはこのニュースを受けて下落した。結局この日は1.4ドルに届かず終わり天井圏を形成する可能性が高まった。G20では強いドル政策を維持する事を改めて強調された事で、どこまでユーロドルの下げ(ドル買い)があるかを見極める事になりそうだ。それでも19日と20日に付けた安値1.37ドルを下回らなければ再び1.4ドルを試しにくるとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3970~1.3750


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[豪ドル米ドル] G20の終了で中国株上昇か

(豪ドル米ドル日足)


(豪ドル米ドル時間足)

AUDUSD20101025_jikanashi.jpg


G20では通貨安競争を回避する事で一致。これは特に中国人民元の上昇を促す目的が強い。また、米中の貿易アンバランスの修正もある程度前進した事は中国にとっては景気を抑える要因となる。しかし、G20では具体的な政策が見られずこれまでと大きな変化を期待するのは難しい。米国からの中国への圧力もG20の終了で弱まれば株価も上昇する可能性が高まる。中国経済は豪ドルにとっても影響が強い事から豪ドルの上昇は強まりそうだ。
他の主要国通貨と比較しても金利面からも依然有利であり、対NZドルとの金融政策のギャップからオージー・キウイにも上昇余地はありそうだ。
時間足の三角持ち合いがそろそろ収束しており、上に放れる可能性が高いとみる。

豪ドル米ドル予想レンジ:0.9960~0.9790


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[全般] G20前のポジションカバー

本日から始まるG20を前にドルのショートカバーが強まった。G20では各国が通貨の切り下げ競争を控える事を表明する見通しであることを当局者の一人が匿名で明らかにした。また、ブラジルの財務相はガイトナー長官との電話会談で「米国はドル下落を容認しない」と述べたと伝えたという。ガイトナー長官はアジア時間の早朝に「ドルが対ユーロ・円でこれ以上下落する必要はない。ユーロと円はほぼ整合的な水準である」と述べた事でドルが大きく買い戻される場面もあった。もしG20でこれ以上のドルの下落を容認しない様姿勢が明らかになればドルは大きく上昇する事になる。そのようなリスク懸念からかドルのショートカバーが先行。一時80円台に下落したドル円も81円台に押し戻されている。
ユーロドルは欧州時間の始まる時間にユーロポンドとみられる纏まった買いが入った。ドイツ経済省が今年の経済見通しをプラス3.4%と従来のプラス1.4%から大幅に上方修正した事が背景とみられた。しかし、その後のドル買い戻しから再びユーロ売りが強まるなど、不安定な動きが続いている。G20を前に今日は更にドル買い戻しの動きが強まるとみる。


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[米ドル円] 80円台はドル買い

(米ドル円)



今日から始まるG20を前にガイトナー長官のドル安阻止の発言が市場に大きく影響した。
通貨安競争を止めるには最初にドル安の流れを使った米国自信が止める以外にない。ドル円はその中でも最もドル売りが進んだ通貨であるだけに、買い戻しの動きが本格的になれば真っ先に買いが強まるだろう。ただ、FRBが依然として追加緩和の手を緩まる事がなければ、いくら財務長官の発言があっても市場はドル売りを続けるだろう。
しかし、G20前ではドル上昇のリスク回避がまだ続くだろう。ドル円は昨日のガイトナー発言の時に高値を付けた81円後半を再び試す展開とみて80円台では買いを入れてみたい。

米ドル円予想レンジ:81円80銭~80円90銭


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[ユーロ米ドル] 悩ましい展開

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル週足)

EURUSD20101022_syuashi.jpg


アジア市場でガイトナー財務長官発言からドルが上昇し、ユーロは1.3080ドル付近まで下落し、前日の上昇は騙しの動きかと思われた。しかし、欧州時間に入るとドイツの経済省が2010年のGDP経済見通しを1.4%から3.4%に上方修正すると発表したことや、スペインの入札が好調であった事を背景にユーロ買いが一気に強まった。ユンケルユーロ議長の懸念する1.4ドルをすんなり抜けて1.4048ドルまで上昇。しかし、NY市場に入ると一転してユーロ売りが強まり1.39ドル付近まで押し戻された。米国新規失業保険申請件数が予想の45.5万件を下回る45.2万件となり前回の47.5万件を下回った事から来月の雇用統計に期待感が高まったためとみられる。しかし、ユーロドルの動きは余りに騙しが多く、ショートもロングも双方振り回されやすい。今日はG20前のドル買い戻しの動きは更に続くとみてボリンジャーバンドの中心線である1.37前半までの下落を予想する。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.3980~1.3730


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[ポンド米ドル] ユーロポンドの巻き戻しを期待

(ポンド米ドル日足)


(ポンド米ドル週足)

GBPUSD20101022_syuashi.jpg


欧州市場の始まる早い時間帯にユーロポンドの纏まった買いが入りポンドは下落。ドイツの今年のGDP伸び率を3.4%と上方修正すると発表。一方で、英国のボーゼンBOE副総裁が英国の景気回復に懸念を示すと同時に11月のBOE政策会合では更なる緩和策の可能性を示唆したことなどが影響。ユーロポンドは一気に0.8780付近から0.89台へと上昇。その後は押し戻されて0.88ミドル付近でNY市場が引けているものの、3月の高値0.91台を試しに行く可能性が高そうだ。
ポンドドルは三日連続で大幅な実体部分の陽線と陰線が出ている。前日の安値1.5650ドルを下回ればボリンジャーバンドの下限1.5580ドル付近を試す展開とみる。G20を前にドル買いが先行しやすく、ユーロポンドの上昇が上値を抑えそうだ。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5730~1.5580


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[全般] 騙しの多い相場展開

ドル安からドル高へと流れに変化が見られたかと思った途端、再び米国追加緩和の話からドル安の動きが強まった。NY時間に一部の情報会社がFRBは向こう6か月で5000億ドルの国債購入を実施する可能性がある」とのレポートを発表した事が切っ掛けになった。米国の追加緩和策実施についてはほぼ市場は織り込んでいたものの、これだけの大量の購入が実施されるのは想定外という事で反応。
このレポートがどこまで信ぴょう性があるかは別として、市場がここまで反応するという事自体、依然としてドル安への流れが続いている証拠といってよいだろう。前日の中国の利上げやガイトナー長官のドル高発言など一気に吹っ飛んでしまった。ドル円は80円85銭の安値を更新し、ユーロやポンドも対ドルでほぼ往って来い状態。騙しの動きが先週から続いており、明日からのG20を控えこの方向感のない市場の動きはまだ続くとみる。この場面で方向を決めつけてかかるのはリスクが高過ぎるようだ。


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[米ドル円] 80円85銭の安値更新

(米ドル円時間足)



前日に中国の利上げやガイトナー長官のドル高発言などで81円90銭まで上昇したドル円は、再び81円を割り込み80円85銭の安値を更新。メドレーグループアドバイザーズという情報会社のレポートFRBが5000億ドルの国債買い入れを6カ月以内に実施すると発表した事が原因だ。この情報会社は昔から市場では信頼の高いシンクタンクではあるものの、これ程市場が反応するのも珍しい。それだけ市場はG20を控えて神経質になっているのだろう。時間足で見るとこの1週間で3回80円台に下落し下髭を伸ばして跳ね返されていることから、底堅いという印象を与える。しかし、今回は介入警戒感での反発という事もあり、怖いもの見たさの動きは続くだろう。どちらにしても、最安値まであと1円余りとなった場面でここから無理してドルを売るのは無謀だ。ここは大きく上昇した時だけ売りで攻めていく事にする。

米ドル円予想レンジ:81円50銭~80円50銭


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[ユーロ米ドル] 往って来い

(ユーロ米ドル週足)


(ユーロ米ドル日足)

EURUSD20101021_hiashi.jpg

(ユーロ米ドル時間足)

EURUSD20101021_jikanashi.jpg


一晩で一気に前日の下落幅を押し戻してしまった。非常にトリッキーな動きであり、騙されやすい相場展開が続いている。1.4ドルという極めて悩ましいレベル付近に再び戻ってきた。日足では先週1.4ドルを超えた後にかぶせ線が現れて天井を売ったと判断。その次の日に十字線が出た後大陰線が出現した事で下落を確認したと思った矢先に再び前日の下落をかぶせる大陽線が現れた。ここから1.4ドルを超えていけるかどうかが焦点になる。
週足の一目の雲の中で陰線が長い下髭を出しているものの、依然として雲から出られないでいる。雲の中でのもがきあいは11月のFOMCまで続くとの暗示ともとれる。
G20前に市場は神経質になっており、どちらにここから転んでもおかしくない状態だ。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4000~1.3850


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[ポンド米ドル] 強弱入り混じる

(ポンド米ドル日足)


(ポンド米ドル週足)

GBPUSD20101021_syuashi.jpg


BOE議事録ではボーゼン委員が資産買い入れ枠の拡大を主張し、センタンス委員は0.25%の利上げを主張したという。ボーゼン委員は量的緩和はCPIがターゲット以下に下落するリスクを低下させると主張。二つの意見が入り混じる結果となったようだ。その後発表された歳出削減案では予想を上回るものとなった。しかし、市場は英国の材料では殆ど反応を示さず、米国シンクタンクのレポートに反応。大規模の追加緩和策が実施されるとの思惑からドルは再び売りが強まると、ポンドも前日の下落幅を殆ど押し戻し往って来い。ただ、1.59ドルまでは戻せず、目先のショートカバーで終わったようだ。ここから再びドル売りポジションを持つかどうかの分かれ目とみる。日足ではボリンジャーバンドの中心線を挟んでおり、ちょうどどちらにもいける均衡レベルとみられる。週足の一目の雲の上限に終値がある事から、まだ下落トレンドとは見られない状況だ。このレベルでは売り買いがまだ交錯するところで、今週のG20後に再びトレンドが出来るまで短期決戦で臨みたい。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5920~1.5720


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[全般] 中国の利上げとドル高

東京市場の早朝にガイトナー財務長官が米国は強いドルに対する信認を保持し、通貨の切り下げには携わらないだろうと発言。これによりアジア市場でドルは全面的に買い戻しの動きが強まった。その後欧州市場に発表されたユーロ圏ZEWが予想以上の好調な数字が発表された事でドル売りが強まったが、それも一時的に終わった。NY時間の始まる時間帯には中国が預金貸出金利を0.25%引き上げる事を発表。これまで中国は今年の利上げはないとしていた事からサプライズとなりドルは再び上昇した。G20を前に通貨安戦争の矛先を米国に向かわせないための布石なのか、ガイトナー長官の発言。更に、中国人民元への圧力を避けたい中国の思惑がここにきて出て来た。一部では来月のFOMCで追加緩和策が実施されないという話も広がってきた。少なくともG20までは目先のドル安に歯止めがかかったとみる。


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[米ドル円] ドルの買い戻しで82円付近へ上昇

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

USDJPY20101020_jikanashi.jpg


ガイトナー財務長官が米国は強いドルに対する信認を保持し、通貨の切り下げには携わらないだろうと発言。この発言によりドル円は81円前半からミドルまで買い戻しの動きが強まった。更に、NY市場が始まる直前に中国が0.25%の利上げを発表。年内には利上げ行わないとしていたために市場ではサプライズとなった。ドルはガイトナー長官の発言で底堅い動きをしていた矢先であり、ドルの買い戻しは更に強まった。ただ、81円後半には本邦からの実需売りが断続的に見られドル円は結局82円までは届かなかった。結局81円90銭を付けてからは徐々に押し戻されたが、ユーロやポンドの下げ幅は大きくドルの買い戻しの動きは週末のG20までは続くとみて良いだろう。時間足では三角持ち合いが収束し上に放れており82円方向への動きは継続。日足をみるとパラボリックが82円を抜け出たところに位置しており、これを抜けるか注目。その上にはボリンジャーバンドの中心線が83円40銭付近にあり、最初の介入が入ったレベルが上昇の目安とみる。

米ドル円予想レンジ:82円30銭~81円35銭


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