ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2011-04

[全般] 米景気減速からドル売り加速

NY時間に発表された第1四半期GDPは1.8%と予想の2.0%を下回り、前回の3.1%から大きく減速した。また、同時に発表された新規失業保険申請件数が42.9万件と予想の39.5万件を上回り悪化が進んだ。前日のバーナンキFRB議長の会見で第1四半期GDPや雇用の改善について話した事を裏付けるものとなり、それ程サプライズはなかったが、ドル安は更に進む結果となった。一方、この日は日銀金融政策決定会合も開かれ国債や社債の買い取り規模を拡大する案が浮上。FRBが国債などの償還を再投資する事を発表したのに対し、日本は更なる緩和策の可能性を示した事で日米の金融政策の違いが明確になった。しかし市場の反応は乏しくドルの上値は重い。本日から日本のゴールデンウイークが始まり大手企業が10連休に入るところも多くアジア市場はおとなしい動きになるだろう。海外ではFOMCの発表が終わった事でリスクが遠のいた事や週末という事からユーロなど過度に上昇した調整が出やすいとみる。


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[米ドル円] 日米の金融政策の違い

(米ドル円日足)


この日は日銀政策会合が開かれ珍しく西村副総裁の発言に注目が集まった。日銀は国債や社債買い取り規模を10兆円から15兆円に拡大する必要があるとの案を示したためだ。その前に発表されたFOMCではQE2を終了する事を決定したが国債などの償還は再投資するとしたのに対しはっきりと違いを打ち出した事になる。市場の反応は薄かったがいずれ冷酒のように影響する事になるだろう。
また、この日発表された米第1四半期GDPが大きく減速した事や新規失業保険申請件数が42.9万件と予想の39.5万件を上回る悪化となった事でドル売りが更に強まった。結局ドル円は前日の上昇から再び元のレベルへと押し戻された。日本のゴールデンウイークが始まった事からドル円は暫く81円から82円台でのもみ合いに入るとみる。

米ドル円予想レンジ:82円25銭~81円25銭


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[ユーロ米ドル] ドル安でユーロ高値更新

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)

EURUSD20110429_jikanashi.jpg

バーナンキ議長の会見で米国の緩和策は予想以上に長期化するとの観測が強まりドル売りが強まった事からユーロとの金融政策の違いから市場はユーロ買いを更に進めた。アジア市場では一時1.4880の高値を付けた。欧州市場に入りドイツの失業率が予想以上に改善されたものの寧ろユーロの利食い売りに押されて上値の重い展開で始まった。NY時間に入ると米GDPや新規失業保険申請件数等の悪化を受け再びユーロの買いが強まったものの、アジア市場の高値を超える事は出来なかった。依然としてユーロ買いの勢いは強いものの、そろそろ高値警戒感が出始める頃だ。高値目標は1.5ドルとみられ、1.49ドル付近では利食いが出やすくなる。週末に近付いていることや、日本のゴールでンウイークが始まった事で市場の流動性が低下するため、今日はもみ合いから上値の重い展開とみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4860~1.4750


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[豪ドル円] 高値もみ合い

(豪ドル円日足)


(豪ドル米ドル日足)

AUDUSD20110429_hiashi.jpg

FOMCで米国の超低金利政策が今後も長期に渡り継続される事が確認されたことで豪ドルは対ドルでこの日も1.0945ドルを付け史上最高値を更新した。
また、前日に発表の豪州消費者物価指数が強い数字であったことや、金や原油などの価格上昇も豪ドルを押し上げる要因となった。対円ではドル円の上値の重さからここからの上昇も一服感が漂う。ボリンジャーバンドの幅が縮小し始めている事で値動きの幅も小さくなるだろう。また、パラボリックSARの上限を抜いたものの昨日は陰線となったことでやや上値の重さが気になる。今日はボリンジャーバンドの中心線に近付いていくとみる。

豪ドル円予想レンジ:89円30銭~88円80銭


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[全般] FOMC、QE2予定通り6月終了

注目のFOMCと今回発となるバーナンキ議長の会見が行われた。結果は予想通りQE2我6月末で終了する事を発表。市場はこの結果を殆ど織り込んでいた事から値動きは限定的となった。その後のバーナンキ議長の発言で特に注目されたのが「第1四半期の経済成長が比較的弱いことから2011年の成長率を下方修正した」とし当面は引き締めに転じる事がないとの認識を示したことだ。市場が予想していた年内までに政策転換するという観測よりも長引く可能性がありドルはやや売りが優勢となった。これを受け、低金利政策はインフレ拡大するとの思惑から金や原油価格に再び買いが集まった。また、クロス円でもほぼ全面的に買いが強まり上昇。円安とドル安の動きは今後も継続するとみる。FOMCというイベントを終了した事で市場には安心感が広がり始めるだろう。
これで明日から始まるゴールデンウイークでは極端な円高リスクは遠のいたとみる。


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[米ドル円] FOMC、緩和策継続観測広がる

(米ドル円日足)


アジア市場ではS&Pが日本の格付け見通しを引き下げた事で円の買い戻しの動きが活発となった。更に、欧州市場でもFOMCを控えドルのショートカバーが強まりドル円は82円台を回復。その後始まったNY市場ではFOMCの直前に更にユーロも含めポジションンカバーの動きが強まるとドル円も82円後半まで買われた。1時半に発表されたFOMC声明文でQE2が6月末を持って終了する事が発表されると瞬間的に82円78銭まで上昇したものの直ぐに上昇前のレベルに押し戻された。その後のバーナンキ議長の会見ではインフレ期待は穏やかであり2011年の成長見通しを下方修正した事を受け、FOMC声明文よりも更に今の緩和策の継続期間が長引くとの観測が高まった。これを受けインフレが更に拡大するとの見方から金や原油価格が上昇するとクロス円も上昇。また、金融政策のギャップからユーロは対ドルで高値を更新するなど円安ドル安の動きが今後強まるとみる。

米ドル円予想レンジ:82円90銭(38.2%)~81円70銭


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[ユーロ米ドル] 金融政策のギャップからユーロ上昇

(ユーロ米ドル4時間足)


FOMCを控えアジア市場でユーロドルはロングポジションの巻き戻しが上値を重くした。NY時間に発表されたFOMC声明では予想通りQE2は6月に終了するとしたことで一時的にドルが買い戻される場面も見られた。しかし、その後のバーナンキ議長の会見で今後も満期の来る保有証券の再投資を継続する事を明らかにした事で、緩和策転換時期は予想以上に先になると考えられる。ECBは今後も利上げ継続の可能性を秘めるだけにFRBとの金融政策との違いがここにきて浮き彫りとなった事でユーロは更に高値を更新してきた。投機的な資金が入りこんでいるだけに反転すると大きな下落になると観るが、まだ買いの勢いは衰える兆しが見えない。1.45から一旦押し戻された値幅が350ポイントで、同幅が高値目標とみると1.4850になる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4850~1.4700


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[NZドル円] 政策金利据え置き

(NZドル円4時間足)


(NZドル米ドル月足)

NZDUSD20110428_tsukiashi.jpg

今朝方ニュージーランド中銀のRBNZは政策金利を2.5%に据え置く事を発表した。大地震の影響から利下げの可能性も指摘されていたものの、発表後は売りが強まった。ただ、NZドル自体は米ドルの下落に伴い堅調な動きが続いていた事から利食いの売りとみてよいだろう。昨日はアジア時間に一時0.8105をつけ、最高値の0.8215に迫る勢いを見せただけにロングポジションが溜まっていたとみる。キウイ円でも66円ミドルを天井にもみ合いが続きチャネルの上限では売りが並んでいる。ゴールデンウイークでは依然もみ合いが続くと観るがいずれ上値を更新すると観る。今日はレンジの下限である65円前半付近まで押し戻されると観るが、絶好の買い場になるだろう。

NZドル円予想レンジ:66円30銭~65円20銭


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[全般] イースター明けはドル売り優勢

イースター休暇が明けた事で取引のボリュームは徐々に戻り始めたもののまだ方向感の定まらない動きが続いた。アジア市場では金や原油価格の下落に伴い豪ドルなどを中心にクロス円が上値の重い展開で始まった。また、アジア時間にトリシェ総裁が「インフレ期待が抑制不能になりつつあるとは思わないと」発言した事で利上げ期待が後退しユーロ売りが強まった。しかし、欧州市場はアジアとは全く反対の動きで始まった。フェルト・ドイツ政府経済諮問委員会委員がECBは年内に2回以上の金利引き上げを予想すると発言した事でユーロは150ポイント近く上昇した。また、NY市場では今日未明に発表されるFOMC後のバーナンキ議長の発言に警戒感が高まった事からドル売りが強まり、更にユーロ買いを促した。イースター休暇明けという事からまだ市場の流動性は完全に戻っていないだけに、目先の材料に振り回されやすくこの日の動きは今後の方向を示すものと観がない方がよいだろう。ECBの利上げ期待とFRBの緩和継続観測との思惑がどちらも行き過ぎと思われるほど市場は織り込んできているだけに、その反動がそろそろ出てくるとみる。


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[米ドル円] FOMCへの懸念から上値の重い展開

(米ドル円日足)


イースター休暇が明けた事でアジア市場ではドルは全般に強含みで始まったものの、欧州市場に入ると一変。ユーロの上昇に伴いドルは全般に売りが強まった。この動きはNY市場でも続いた。この日発表された米消費者信頼感指数は予想を上回ったものの、今日のFOMCでバーナンキ議長が緩和政策を継続する事を改めて示すとの見方が強まりドル売りが強まった。ガイトナー財務長官はドル安を誘導するものではなく米国は強いドルは米国の国益であると発言したものの市場は全く反応しない。市場がこれ程緩和継続を織り込んできた事で、少しでも利上げを示すものが出ればドル買いに反応しやすくなったとみる。

米ドル円予想レンジ:82円30銭~81円20銭


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[ユーロ米ドル] 利上げ継続期待高まりから上昇

(ユーロ米ドル日足)

EURUSD20110427_hiashi.jpg

アジア市場ではトリシェ総裁のインフレ期待が抑制不能になりつつあるとは思わないと発言した事でユーロが下落。しかし、欧州市場に入りフェルト・ドイツ政府経済諮問委員会委員がECBは年内に2回以上の金利引き上げを予想するとした事でユーロは反転。また、NY時間に入るとドルの緩和政策が継続されるとの観測が強まった事でドル売りが強まりユーロは今年最高値の1.4655ドルまで上昇した。一方、EUはギリシャの財政赤字がギリシャ政府の予想よりも拡大するとの発表を受けギリシャ国債の利回りが上昇。しかし、市場は悪い材料に対して殆ど反応せず利上げ期待だけが先行。それに対し米ドルは緩和継続への思惑が急激に強まる中で本日のFOMCが行われる。この勢いは継続し、ユーロ買いもなかなか止まりそうにないが、そろそろ流れが変化する時は近いとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4750~1.4550


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[豪ドル円] 消費者物価上昇予測から利上げ期待

(豪ドル円週足)


イースター明けのアジア市場では前日の原油価格などの下落から豪ドルも利益確定の売りがみられた。しかし、欧州市場に入るとユーロの上昇からドル売りが強まると対ドルで豪ドルも上昇。NYが引けて豪ドルは変動相場制に移行して以来の高値1.0810を付けた。この後に発表予定の第1四半期消費者物価が前月の0.4%を上回る1.2%に上昇するとの予想による買いとみられる。90円の高値を更新後に88円ミドルが上値を抑えている事から、今日は再び高値を狙いに来ると観る。パラボリックSARが88円85銭に位置し、このレベルを抜ければ上昇転換となる。

豪ドル円予想レンジ:88円50銭~87円70銭


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[全般] イースター休暇で閑散のなか往って来い

主な市場がオープンしているのは東京とシンガポール、そしてNY市場だけという事から薄商いの中でドルやクロス円は殆ど往って来い。週明けの東京市場ではユーロやドル円が堅調な動きでスタート。週明けにギリシャ債務再編に関しての協議行われるという話や、中国が人民元を引き上げるといった噂が流れたものの、市場では何も起こらなかった事で買いが強まった。しかし、時間が経つにつれ徐々にポジションの手仕舞いが入り、東京の終わりにかけてユーロやドル円、そしてクロス円も往って来いとなった。
ロンドンや欧州市場がクローズという事からNY市場から再び動きは活発となったが、やはりイースターの影響は大きく、参加者の乏しい中でドルはじり安となった。結局、この日はドルが全般に重い展開となった。結局、今週はFOMC待ちという事から、上に行こうが下に行こうが戻ってくる展開になり易い。今日からは徐々に参加者が増えてくることから、昨日はドル売りが目立っておりドル売りが入り易いとみる。


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[米ドル円] 雲の上で長い上髭

(米ドル円日足)


中国が元の切り上げを週明けにも行うといった噂が流れていたが、結局何らアクションも見られなかった事でドル円は81円90銭付近から50銭余り上昇。しかし、参加者の少ない市場だけに短期筋の動きが中心の相場では往って来いとなり易い。結局東京の終わりにかけて82円付近で終了。欧州市場は休場という事から殆ど動きは見られず、NY市場待ちとなった。NY市場では3月新築住宅販売が予想以上に増加し一時ドルは買いが強まった。しかし、前月の反動ということや今後は差し押さえ物件が増加するとの観測から寧ろドルは軟調な地合いとなり結局この日は81円70銭付近で引けた。日足でみると長い上髭を伸ばした事で上値の重さを示した。一目の雲が80円ミドル付近まで下げている事から目先は上値の重い展開となりそうだが、今日もFOMCを控え82円付近でのもみ合いが続くとみる。

米ドル円予想レンジ:82円30銭~81円50銭


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[ユーロ米ドル] イースター明けで高値トライ

(ユーロ米ドル日足)


週明けからギリシャ債務問題が協議されるといった噂が広がっていたが、結局噂で終わった事から東京市場ではユーロ買いからスタートした。しかし、東京とシンガポール市場だけでは実需の動きは殆どなく往って来いで終わった。NY市場の早朝でもユーロ買いから始まり東京の高値を超えて1.4625まで買われたが、結局短期取引が中心という事からNY市場も往って来い。今日からイースター明けという事から市場参加者が増えてくることから再び高値を試す展開とみる。しかし、FOMCを控えてポジションを傾けにくく、短期的な動きが中心になるため1.4650付近が重いとなれば寧ろ最終的に売りが強まるとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4650~1.4480


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[豪ドル円] コモディティー価格の上昇で底堅い動き

(豪ドル円時間足)


原油や金価格などの上昇に伴い資源国通貨の豪ドルは底堅い動きが継続している。更に、中国の人民元切り上げが週明けに行われなかった事から上昇しては日まった。88円50銭まで上昇したが先週の高値圏という事もあり薄商いの中で利食い売りが先行。結局東京は朝方のレベルの88円付近まで押し戻されて往って来い。NY市場では原油価格等の利食い売りも見られ、これらの動きに攣られて豪ドル上値の重い展開で終始。イースター明けの今日も87円ミドルを下回ったことからこの流れを引きついで売りが先行し易いとみる。基本的に買い意欲は強く利食い売りが終われば再び新規の買いが入り易く、50%戻しの87円25銭付近から87円ちょうどまで買いで入れてみたい。

豪ドル円予想レンジ:88円20銭~87円20銭


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[全般] イースター休暇で市場は閑散

グッドフライデーの金曜日ということでイースター休暇がいよいよ始まり値動きは期待できそうにない。
この日は日本以外の殆どの市場が休場という事から値動きが乏しいものの時折激しい動きも見られた。市場は流動性が低くなっていることもあり、ある程度纏まった実需などの動きが出ると一方向に傾きやすい。クロス円は休暇前日からロングのポジション調整の動きが強まり、その売りがこの日の東京市場でも残っていたことから上値の重い展開となった。イースター休暇中は欧州市場の殆どの金融機関は取引を行わないため流動性が極端に低くなっている。そのため、東京市場のクローズ間際の16時頃からはドル円やクロス円の東京勢の買い戻しが入り上昇する場面も見られた。
本日の海外市場も金曜日と同様に休場となるところが殆どで値動きは乏しくなるだろう。ただ、このような市場で何かの材料がでると一方向に傾きやすい事から無闇にポジションを持つのは危険だ。休むも相場だろう。


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[米ドル円] 円安の前の静けさか

(米ドル円日足)


イースター休暇の長期休暇前という事から殆どの海外勢はポジションの手仕舞いを行ったとみて良いだろう。ドル円は協調介入後に7円余り一気に上昇した調整がこの2週間で約61.8%戻しを行った事になる。その間に日本の貿易統計が発表され、今回の震災による貿易黒字額が急激な減少を示した。この傾向は今後も続く見通しが強い事から円売りは長期に渡り続くとみてよいだろう。また、金融政策でも日本は更なる緩和を行わざるを得ない事になればクロス円は上昇傾向にあるとみる。ただし、米国の緩和政策は暫く継続するとの観測が強まり始めている。今週のFOMC声明文で変化が見られなければドルは利上げ期待の強いユーロや豪ドルなどで上値の重い展開となりそうだ。ドル安と円安の綱引きが今後は続くとみるが、円売りポジションが殆ど解消されたとみられ、イースター明けは円安に傾きやすいとみる。
今日は82円から81円ミドルのもみ合いが続くだろう。

米ドル円予想レンジ:82円00銭~81円50銭


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[ユーロ円] 一目の雲の中へ突入

(ユーロ円週足)


FOMCでは量的緩和の終了があったとしても米国の緩和政策は今後も継続するとの見方が強く、一方で利上げ継続期待が強いユーロは対ドルでは買われやすい。それがイースター休暇前にユーロ買いが強まった要因とみて良いが、休暇直前では再び1.45ドル手前まで押し戻された。対円では週足ベースで見ると雲の中で終わった事から上昇力は一旦抑えられるとみる。ただし、長い下髭を伸ばして終わっているだけに底堅い動きは変わらない。今日は海外市場が休場となり値動きは乏しく、119円を底にもみ合いが続くとみる。

ユーロ円予想レンジ:119円50銭~119円00銭


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[豪ドル円] 上昇期待強い

(豪ドル円時間足)


豪州市場も英連邦の一つということからイースターは休場となり本日の豪ドルは殆ど値動きが乏しいとみる。今週はFOMCを控え、米国利上げの可能性が後退している事から声明文で変化が見られなければ金利上昇期待の強い豪ドルなどに買いが集まりそうだ。また、年内も米国は利上げを行わないとの観測が広がり、今後も豪ドルは底堅い動きになるとみて良いだろう。目先は86円50銭~88円のレンジ内での動きが続くとみるが、今日は88円を挟んでの小幅なもみ合いとみる。

豪ドル円予想レンジ:88円15銭~87円80銭


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[全般] ドル全面安

この日もドルの上値は重い展開で始まった。特にユーロは前回の高値1.45前半を超えて1.46ミドル付近へと上昇。アジア市場ではクロス円も全般に底堅い動きとなった。しかし、イースター休暇を前にして欧州から米国市場にかけてはクロス円を中心とした利食い確定の売りが強まるとドルは全般に買い戻しが強まった。一方、ドル円クロス円の売りがドルの上昇を上回ると81円60銭付近まで下落するなど、円ロングポジションの最後の調整売りが出たとみる。米ドルはこの日もそうだがここ数日に発表された経済指標には殆ど反応を見せず、調整の動きが中心となった。結局原油や金価格はイースター前だというのに殆ど高値で引けた。ギリシャの債務再編の動きや中国人民元の上昇などでドル離れを起こしているとの見方もあるがポジション調整としての動きとみる。今日は殆どの市場が休場となるため値動きは閑散となるだろう。ただし、薄商いの中で材料が出ると一方向に傾きやすいため注意が必要だ。


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[米ドル円] 円ロングの最後の投げ

(米ドル円日足)


朝方はクロス円の買いが先行した事からドル円は82円前半でのもみ合いが続いた。しかし、欧米市場に入るとイースター休暇前の利益確定と思われるクロス円の売りがみられ、ドル円は一時81円60銭付近まで下落した。ただ、ユーロ中心に利食い売りが出た事で最終的にドルは全般に買い戻しの動きが強まりドル円は結局81円後半で引けた。材料が特にあった訳ではなく、協調介入後に急速に売られた円の巻き戻しが入ったとみる。先日発表された貿易統計では黒字額が急激に減少し来月は赤字に転落するとの観測もあった。また、国内でのインフレもここにきて高まる中で円安の動きはこれから始まるとみる。81円を割り込むほどの円高が進めば協調介入の動きが再び始まるとみれば、そろそろ下値も近いだろう。一目の雲に沿って下落が始まった事から一時的には80円ミドルまでの下げも考えておきたい。

米ドル円予想レンジ:82円20銭~81円50銭


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[ユーロ米ドル] リスクを伴う上昇

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)

EURUSD20110422_jikanashi.jpg

東京市場でユーロは高値を更新した。これまで1.45付近が上値の天井と見られたが、この日はレジスタンスを超えて一気に1.46ミドルまで上伸。しかし、欧米市場に入るとイースター休暇を控えていた事から利食い売りが先行した。ECBの利上げ継続の思惑からの買いが強まったと考えられるが、一方でギリシャの再編問題が浮上するなどリスクも伴うことから下落する時も早い。NYの引けでは1.45ドル台前半で終わった事から底堅さはまだ継続しそうだ。本日はイースターで殆どの市場が休みとなる事から通常は大人しい動きになるが、これだけ前日に動きがあったことからユーロは振れやすい状況が続くとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4600~1.4500


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[豪ドル円] コモディティー価格の上昇と利上げ期待

(豪ドル円時間足)


(豪ドル円日足)

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(豪ドル米ドル日足)

AUDUSD20110422_hiashi.jpg

金や原油価格の高値が更新する毎に資源国通貨の豪ドルの買いは強まる。昨日はアジア時間から上昇して始まった豪ドルであったが、欧州市場にかけては利食い確定の売りが強まった。しかし、NY市場ではドル売りが全般に強まると対豪ドルでドルは最安値を更新。豪ドル上昇の勢いは止まらない。ただ、ドル円の上値も同時に重い事から対円では伸び悩んだ。先週は90円の高値を越えられずに失速したが、今週は86円の底値を二日連続で抜け切れずに下髭を伸ばした事で底値が固まった。今日からのイースターが始まる事から目先はレンジに入ったとみる。90円から86円の61.8%戻しである88円50銭を高値、38.2%戻しの87円50銭を底値としてもみ合い相場を予想する。

豪ドル円予想レンジ:88円50銭~87円50銭


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[全般] ドル安と円安

アジア時間の早朝に発表された日本の貿易統計は予想以上に黒字額が大幅に減少していた。これを受け今後日本の貿易黒字は赤字に転落するとの観測も高まりクロス円を中心に円全面安で始まった。しかし、その後スペインの国債入札の需要が拡大した事やスウェーデン中銀の利上げなどもありユーロが大きく上昇。今年最高値の1.45ミドルを付ける勢いとなったが、一方でドルは全般に売りが強まった。NY市場に入り米中古住宅販売件数が予想を上回った事でNYダウは大きく上昇し今年最高値を更新した。これを受けリスク志向の高まりから原油や金価格も上昇した事でドルは軟調に推移。円安が先行して始まったものの、結局ドル売りがその勢いを上回りドル円は結果的に行って来い。
明日からイースター休暇に入る事からポジションは大分軽くなったとみるが、予想以上にユーロへの利上げ期待が強い一方でドルの緩和政策継続の不透明観と重なりドル売りが行き過ぎているとみる。円は今後輸出減少傾向が継続する事になればドル円の上昇は必至。
今日はドルの買い戻しの動きが最終的に出やすいとみる。


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[米ドル円] 貿易黒字大幅縮小

(米ドル円日足)


3月日本の貿易統計は1965億円と前年同月比で79%の大幅減となった。原油高等の影響で輸入額が大幅に上昇したことよりも大震災の影響が今後更に輸入拡大に拍車をかけるとみてよい。更に、輸出生産が大きく落ち込むとの観測から4月は赤字に転落するとの見方が高い。これを受け、円は全面安の展開となりドル円は82円前半から83円台に上昇した。しかし欧米市場ではユーロが大きく上昇した事でリスク志向の動きが強まるとドルは全面安の展開となりドル円は結局往って来い。
明日からのイースター休暇前に市場の流動性は低くなっている事からドル円のポジションはニュートラルに近いとみる。日足の一目の雲がこの近辺に広がっている事や、フィボナッチの38.2%戻しも82円20銭付近でサポートしている。暫く82円台でのもみ合いになるとみる。短期的には上値は重いものの、輸出によるドル売りは確実に減少する事から需給面でもいずれ近いうちにドル円は上昇に転じるとみる。

米ドル円予想レンジ:82円70銭~82円00銭


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[ユーロ米ドル] ギリシャやポルトガル懸念後退

(ユーロ米ドル日足)


日本の貿易黒字額が大きく減少した事を受けユーロ円が上昇した勢いに乗ったのか、ユーロは前日から上昇が再び始まった。アジア時間に、フィンランド次期首相がポルトガルの救済支援を妨げないと発言した事でもユーロを押し上げる材料となった。NY市場に入ってもこの勢いは継続。NYダウや金や原油価格が高値を更新するとリスク選好の動きからドルが下落しユーロ買いに拍車をかけた。明日から始まるイースター休暇前という事から市場の流動性は低く、一方向に傾きやすい事もあるがそれにしてもユーロへの買い意欲は強い。今年最高値の1.45ミドルまで上昇し、NY終値も1.45ドル台で引けたものの、これで再び1.45を割込むようであれば大天井になる可能性は高いとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.4590(ボリンジャーバンド上限)~1.4470


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[豪ドル円] コモディティー価格上昇とドル安

(豪ドル円時間足)


(豪ドル米ドル時間足)

AUDUSD20110421_jikanashi.jpg

日本の3月貿易黒字額が予想を大きく下回った事で円が全ての通貨に対して上昇。特に、原油や金価格の高騰が資源国通貨である豪ドル等に買いが集まり易かった事もあり大きく反応。87円前半からじりじりと上昇し欧州時間には88円45銭まで買われた。その後NY時間に入るとドル円で纏まった売りが入り急落すると豪ドル円も貿易統計発表前のレベル手前の87円ミドルまで下落。しかし、この日の豪ドルは荒っぽい動きとなり再び88円ミドルまで戻され短期的なダブルトップを形成。結局88円付近まで押し戻されてNYを引けた。NY市場での乱高下はイースター休暇前の流動性の低さの中で短期筋の仕掛けもあったとみられるが、徐々に円キャリーの買いが入り始めたとみることもできる。底は上がったものの今日はもみ合いになるとみる。当面は88円ミドル~87円付近でのレンジ取引に徹する。

豪ドル円予想レンジ:88円55銭~87円70銭


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[全般] ポジション調整終了

イースター休暇前のポジション調整はそろそろ終了したとみていいいだろう。
ユーロは1.45ドルを天井に300ポイント余り下落した後、昨日は150ポイント近く安値から上昇。クロス円も下落は止まり一部下髭を伸ばした陽線となった。米国の格付け引き下げの余韻はまだ残り、ゴールドやコモディティー価格は堅調な地合いが続いておりゴールドは一時最高値の1,500ドルを付ける一方でドルの上値は重い。
明後日からは日本市場を除くほとんどの市場でイースター休暇が始まる事から今日が実質最後のポジション調整の日になるだろう。ポジションはかなり全般に軽くなったとみられ新たなポジションを仕込む動きはFOMCが発表された後になるとみる。それまでは短期の投機的な動きが中心になるだろう。今日は日本の3月貿易統計が発表されるが、震災の影響が見られれば今後貿易黒字が縮小するとの観測が強まり円売りの動きが強まるだろう。しかし、あくまで今回は短期的な動きが中心となり往って来いとなり易いことから後追いは危険だろう。


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[米ドル円] 日本の貿易統計に注目

(米ドル円日足)


米国の格付け引き下げの影響はまだ残りドルは全般に上値の重い展開がこの日も続いた。しかし、ユーロの下落が一服した事でクロス円も全般に底堅い動きになった事から円買い戻しの調整もそろそろ終了したとみる。フィボナッチの50%戻しにあたる82円20銭付近で二日連続下髭が伸びたことでそろそろ底打ちとみる。本日は日本の3月貿易統計の発表があり11日の震災の影響がみられれば今後貿易黒字の減少が続くとの観測が強まれば円安に振れるだろう。ただし、イースター休暇まえという事もあり上昇幅は限定的とみる。

米ドル円予想レンジ:83円25銭~82円00銭


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