ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2011-08

[全般]  FOMC議事録で追加緩和期待強まる

前日に発表された米消費者支出は予想を上回ったものの、この日発表された米8月消費者信頼感指数が44.5と2009年4月以来の低水準となったことで、ドル売りが強まった。特に雇用項目でも前回を下回るなど緩和期待が一層強まる結果となった。8月は元々株価の下落が大きかったこともありある程度織り込んではいたものの、今週末の雇用統計発表に悪影響を及ぼすとして市場は敏感に反応した。また、この日発表されたFOMC議事録では少数のメンバーが2013年半ばという時間軸に加え実質的緩和策を主張していたことや、資産購入、償還期間延長、そして超過準備金利引き下げも協議されていたことが明らかとなった。これは、次回のFOMCにおいて時間軸以上に踏み込んだ緩和策が打ちだされる可能性を示すものであり、前回のバーナンキ議長講演の発言を裏付けるものとして受け止められた。ドル売りの動きは特に豪ドルなどのリスク通貨などへの影響が大きく、通貨毎にその勢いの差が表れ始めている。

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[米ドル円]  ドル安と円安の綱引き状態

(米ドル円日足)


ドル円は膠着状態に突入している。バーナンキ議長の講演や民主党の代表選も終わったことでドル売りのリスクは後退した。しかし、米国金融政策が追加緩和策を行う可能性が残ったことからドル売り動きが次回のFOMCまで続くと見られる。
昨日発表された米国消費者信頼感指数が予想を大きく下回ったことで一時76円60銭まで下落する場面もみられたが、売りの勢いは続かなかった。また、FOMC議事録でも時間軸以外にも実質的な緩和策が話し合われていたことが明らかとなりドルの上値は重くドル円はそのまま値動きの乏しい状態で終了。日足チャートをみると安値レベルでの底値を固めつつあり、いわゆるソーサーボトムを形成し始めていると見る。ボリンジャーバンドの77円付近を超えられるかどうかだが、今日は難しそうだ。

予想レンジ 米ドル円:77円10銭(ボリンジャーバンド)~76円30銭

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[豪ドル円]  コモディティー価格の上昇を受け買い強まる

(豪ドル円日足)


(豪ドル円2時間足)

AUDJPY20110831_2jikanashi.jpg

アジア時間の早朝に発表された豪州住宅価格許可件数が1.0%と予想の2%を下回ったこともあり豪ドルは利食い売りを誘う動きが見られ、全般に上値の重い展開で始まった。また、NZドルを買って豪ドルを売る動きも散見された。しかし、欧米時間に入ると米国の消費者信頼感指数の悪化や、FOMC議事録で追加緩和措置の可能性が高まるとドル売りの動きが強まり豪ドルは再び買いが強含みの展開となった。一方、ドル円も上値が重いことからクロス円ではそれ程大きな動きは見せなかったものの、原油などコモディティー価格の上昇が底を支えた。
ただ、昨日の日足チャートをみると十字線が現れたことで天井感が強まってきたと見る。フィボナッチでも61・8%戻しの81円80銭付近でのもみ合いの時間が長引いていることから、そろそろ下押しの動きがはじまるとみている。

予想レンジ 豪ドル円:82円20銭~81円20銭

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[ユーロ米ドル]  高値抜け切れずに押し戻される

(ユーロ米ドル日足)


東京市場の3時にユーロは1.45前半から下落に転じ一部のロスカットを巻き込みながら1.43後半まで100ポイント余り下落した。1.45ミドルをこのひと月間で何度か上に抜けようと試したものの、結局抜けきれずに時間切れという事からの売りとみてよいだろう。ただ、このレベルでの押しはまだ調整内の動きで上値を完全に諦めた訳でもない。
欧州時間にECBがイタリア国債を買い入れているとの観測が広がりユーロは再び買いが入り1.4470付近まで上昇した。FOMC議事録で米国の追加緩和期待が一層高まった事からドル売りが強まった事がユーロを押し上げた。しかし、徐々に上値が切り下がってきた事から今日はボリンジャーバンドの1.4340付近まで押し戻されるとみる。このレベルでサポートできれば再度上値を試す展開が期待できる。

予想レンジ:ユーロ米ドル 1.4550(ボリンジャー上限)~1.4340(ボリンジャー)

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[全般]  市場に安心感が漂う

先週末に行われたバーナンキFRB議長の講演での発言で9月のFOMCで追加緩和への期待が強まるなか、週明けのアジア株式市場は底堅い動きで始まった。日本の民主党代表選が行われる中、投機的な円高の動きが懸念されたが結局その動きは見られなかった。野田氏が代表に選出されたがその結果も為替市場には全くと言ってよい程影響を及ぼさなかった。
欧米市場ではロンドンがバンクホリデーのため株式市場が休場ということもあり薄商いのなか、米国の個人消費支出が0.8%と予想の0.5%を上回った。これを受け、これまでのリセッションに対する懸念が幾分後退したのか株式市場は堅調な地合いで始まった。先週末に行われたバーナンキ議長講演で9月のFOMCで追加緩和へ含みを残す発言も市場に安心感を与えた。その後発表された中古住宅販売やダラス製造業活動などは予想以上の悪化となったものの、市場の反応はそれ程見られなかったことは市場のこれまで行き過ぎた悲観的な見方の反動が出始めているともいえそうだ。今日はFOMC議事録を控えており、緩和策に反対の意を示した3人の委員の内容にどう反応するか注目したい。

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[米ドル円]  民主党代表選のリスクも終了

(米ドル円日足)


週明けの東京市場では民主党代表選で野田氏が選出された。予想とは異なる結果となったか為替市場での反応はほとんどなかった。昨年の民主党代表選で円高が進んだ経緯もあり今回も投機筋が円買いを仕掛けてくるとの噂もあったが結局動きはみられなかった。NY市場では米消費者支出が予想を上回るものであったことからNY株式市場は追加緩和への期待感も高まっていたこともあり堅調な地合いで始まった。ドルは金融緩和期待もあり全般に弱含みで推移したものの、リスクオフの動きからクロス円全般に円売りの動きが目立った。結局ドル円は下値を試すことが出来なかった事もあり一時77円台まで買い戻しが入った。しかし、円高への思惑は依然として強いことからショートカバーの後はどこかで円買いを仕掛けるタイミングを探る展開は変わらないと見る。

予想レンジ 米ドル円:77円15銭(ボリンジャーバンド)~76円30銭

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[豪ドル円]  リスクオフで上昇

(豪ドル円日足)


(豪ドル円4時間足)

AUDJPY20110830_4jikanashi.jpg

週明けのアジア市場ではリスク後退の動きが強く豪ドル円などのクロス円に買いが強まった。豪州のファイナンシャルレビューが豪州の大手銀行のANZが日本の東京スター銀行か、あおぞら銀行の買収を検討しているという報道があり豪ドル売りが出やすいという思惑があり、豪ドル買いを控える動きがあった。しかし、その報道の情報源が明らかでないこともありこの日は豪ドル買いが優勢となった。81円ミドルにあったボリンジャーバンドを抜けるとフィボナッチの61.8%戻しにあたる81円90銭まで買い上げられた。次の上値目途はフィボナッチの78.6%戻しの82円20銭付近とみる。

予想レンジ 豪ドル円:82円20銭(76.8%)~81円60銭

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[ユーロ米ドル]  高値抜け切れず

(ユーロ米ドル日足)


週明けの欧州市場ではロンドンがバンクホリデーということもあり薄商いの中でユーロは上下に荒っぽい動きが続いた。先週末のバーナンキ議長の講演では9月のFOMCで追加緩和の含みを残すものであったことからアジア市場でドル売りの動きが目立った。ユーロドルは直近の高値である1.4515を上抜けて1.4548まで上昇したものの利食い売りなどから1.44後半に押し戻された。その後、米国消費者支出が予想を上回たことで再びユーロ円などの上昇を受けてユーロ買いが強まったものの、アジア市場の高値の手前の1.4545ドルで再び上値を抑えられて失速。結局この日は1.45付近でNY市場を引けた。かなり1.45ミドルのレベルは強いレジスタンスになっているものの、市場はユーロ買いに傾いており今日も上値を試す展開となりそうだ。ボリンジャーバンドの上限である1.4565を超えられるか注目したい。

予想レンジ:ユーロ米ドル 1.4565(ボリンジャー上限)~1.4340(ボリンジャー)

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[全般]  QE3に言及せず玉虫色

ジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演では注目されたQE3については言及されなかった事で一時ドル買いの動きが強まった。しかし、来月のFOMCでは追加の金融緩和策を引き続き検討し、会合期間も2日間に延長する考えを明らかにした。これを受け、市場は再びドル売りの動きが強まった。NYダウも一時は下落して始まったものの最終的に134ドルのプラス。為替市場は最終的に若干のドル安で引けた。同時に発表された米GDPは予想をやや下回ったものの、インフレへの懸念も残ることからFRBの量的緩和策への難しさが伺える。一先ず、次のFOMCまでは世界的な株式市場の安定を保つことが出来る時間稼ぎは成功。
今週は重要な米経済指標の発表がありNY株式市場への影響も含め今後の米経済動向を確かめることになる。特に週末の米雇用統計次第では追加の量的緩和策に再び期待が高まるのか、或いは予想以上に好い数字が出れば急速に不安感が後退するだろう。今日は日本の民主党の代表選の結果が発表されることから、その隙間を狙った円高が強まる可能性もある。今週の動きは今後の方向を占ううえでも重要な週になりそうだ。

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[米ドル円]  結局往って来い

(米ドル円日足)

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バーナンキ議長の講演では予想通りQE3に関して直接言及はされなかったことからドルは76円ミドルから77円台に押し戻された。しかし、来月のFOMCでは2日間に会合を延長し引き続き追加緩和を検討する事を明らかにしたことでその可能性を残す玉虫色の発言に終わった。結局先週一週間で77円後半まで上昇したドル円も76円ミドルまで押し戻されて終わるなど、円高の流れは変わらず仕切り直しとなった。今日は民主党の代表選挙結果が発表される。昨年に小沢氏と管氏の戦いで一時的に円高に向かい、最終的に介入を行う結果となったこともあり、投機筋のドル売りを仕掛ける絶好のチャンスになりそうだ。ただし、介入警戒感は依然強く漂う中での下押しは短時間ですぐに戻されると見る。

予想レンジ 米ドル円:76円00銭~77円20銭(ボリンジャーバンド)

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[スイスフラン円]  預金に手数料の噂でスイス売り強まる

(スイスフラン円日足)


アジア市場からの注目はバーナンキFRB議長の講演で追加緩和策が言及されるかどうかの一色となっていたことからスイスフランも殆ど動意の乏しく小幅な動きに終始。しかし欧州市場が始まると「大手スイス銀行がスイス建て預金に手数料を取る」との話が伝わるとスイス売りが強まった。結局この話は否定されたことで単なる噂となったがスイス売りは収まらなかった。実際に短期金融市場ではスイスは既にマイナス金利になっていることから実質スイスフランを借りれば金利がもらえることになる。スイスを買えばコストがかかることからスイス売りが強まるといった究極のスイス高対策といえる。また、この日行われたバーナンキ議長の講演では来月のFOMCで追加緩和の可能性の含みを残したことでドル円が下落しスイス円は特に下落幅を大きくして終わった。強いサポートであった95円を下回り一目の雲の中に突入。今日は雲の下限を突き抜けるか注目される。

予想レンジ スイスフラン円:96円00銭~94円00銭(雲の下限)

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[ユーロ米ドル]  ドイツの格下げや空売り規制の噂で

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル4時間足)

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注目のバーナンキ議長講演ではQE3に関する言及がなかったことで一時ドル買いが強まりユーロ売りもみられたが、結局来月のFOMCに持ち越された事で最終的にドル売りが強まりユーロドルも買い戻された。また、この日はスイスフランのマイナス金利や預金に手数料をかけるといった話からユーロスイスに纏まった買いが入ったこともユーロの底を押し上げる要因となった。短期的な三角もちあいが徐々に上限に収束してきている。また、日足のボリンジャーバンドでも上限バンドに近づいていることからそろそろどちらかに放れるタイミングが近そうだ。最近のユーロはユーロ自身の材料ではそれほど反応せず、ドルやスイスといった材料で動いている。ドル売りは先週末に大分進んだもののFOMC,まではまだ時間があることから今日はドルの買い戻し中心の動きからユーロも下値を試しに行く展開とみる。

予想レンジ:ユーロ米ドル 1.4520~1.4350

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[全般] 本日のバーナンキFRB議長講演を控え

本日のバーナンキ議長講演での追加緩和への期待が後退しドル円は久しぶりに77円後半に上昇。
この日は本日行われるバーナンキ議長講演でのスピーチ内容のテキストから、QE3の可能性を示さないということが予想されるとの話が広がった。結局、前回のFOMCで2013年半ばまで低金利政策を維持するといった内容を改めて踏襲するだけにとどまるだろうという観測が強まった。これを受けドルは全般に買い戻しの動きが強まる中で、日本に引き続きドイツの格付け引き下げの噂が広まりユーロは対ドルで下落。また、ドイツが空売り規制を行うという噂も欧州株価が下押ししたこともユーロ売りを強める要因となった。結局、本日のバーナンキ議長の講演への市場の関心は異様に高く、その前にポジションの手じまいを中心とした動きが目立った。三日連騰を示したNYダウもこの日はマイナス170ドルと下落。スピーチ内容は多分事前予想と大きく異なることはないだろう。講演前にドル買いが強まった分だけ終了すればドル売りが再び出やすくなったとみる。講演を終えた来週の相場は次の展開を決定する重要な週になるだろう。


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[米ドル円] ドルショートカバーの後は

(米ドル円2時間足)


アジア市場のドル円は底堅く推移するものの前回の高値77円25銭手前には売りが並んだことで超えられずに引けた。欧州市場に入りドイツの格付け引き下げや空売り規制を導入するといった噂が先行するとユーロ売りが強まりドルは全般に買い戻しの動きも見られた。NY時間には本日の講演ではQE3には言及されず、前回のFOMCで発表された内容と同じ「異常な低金利維持」の話を繰り返すことにとどまるとの予想が広がった。ドル円はこれを受け77円ミドルにあった損切りを付けて77円69銭まで上昇。前日に発表された日本の格付け引き下げや緊急円高対策など殆ど反応しなかったが、もし講演での内容が予想されるものであればこれらのニュースは徐々に影響を及ぼすとみる。市場は昨年に行われた講演でQE2を示した事を少し過剰に意識し過ぎたことで、その反動は来週以降出てきそうだ。景気への不安感が強まれば再び円買いが強まるとみることもできるため、講演後は一旦ドル売りが強まると見るが今日は週末ということもあり下落幅は限られるだろう。

予想レンジ 米ドル円:78円00銭(50%)~76円40銭


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[ポンド米ドル] 英経済、悲観的見方高まる

(ポンド米ドル日足)


(ポンド米ドル2時間足)

GBPUSD20110826_2jikanashi.jpg

欧州時間にBOEのウイール委員長が「経済にその必要があればBOEは量的緩和を実施すると確信している」「英経済が決して二番底に陥らないとは言えない」等、英経済に対して悲観的な見方を示した事でポンドは下落。更に、ドイツの格付け引き下げの噂などでユーロが軟調に推移した事もポンドの上値を抑えた。バーナンキ議長の講演を控えポジション調整のドル買いの動きも手伝い、この日のポンドはNY時間に1.62ミドルまで下落し、その後もみ合い状態が続いている。全般にポジションは大分軽くなったとみるが、未だロングポジションは残っているとみられ、講演前にはもう一段の下値を探る展開があるとみる。下値目途としては78.6%戻しの1.62前半か、これが抜けると雲の上限の1.6160付近とみる。

予想レンジ ポンド米ドル: 1.6400~1.6220


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[ユーロ米ドル] ドイツの格下げや空売り規制の噂で

(ユーロ米ドル4時間足)


欧州時間にドイツの格付け引き下げの噂から欧州株式市場は全般に下落して始まった。また、ドイツが近く空売り規制を行うといった噂も流れるとユーロは対ドルで下落が強まった。NY市場では本日のバーナンキ議長の講演ではQE3に言及せず、緩和政策を2013年半ばまで維持するといった前回のFOMCでの内容を維持するにとどまるとの予想が広がるとドルは全面的に買い戻しの動きが強まった。ユーロはアジア市場で付けた高値1.4473から結局1.4328まで150ポイント近く下落するなど激しい動きが見られた。しかし、結局ユーロはこれまでのレンジ内での動きとなりポジション調整の域を脱していない。講演で予想通りの内容であれば一旦は買い戻しが出やすいものの1.45ドルの上値は抑えられると見る。

予想レンジ ユーロ米ドル:1.4450~1.4300


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[全般]  数々の円売り材料も影響薄く

この日は円売り材料が軒並み発表されたものの、ドル円への影響はそれ程みられなかった。東京時間で11時半に野田財務相が円高対策に対する発表を行うとの報道でドル円は底堅い動きで始まった。発表された内容は「外国為替特別会計のドル資金1000億ドルを使った資金枠を設定し日本企業の海外投資を促進させること」、「主要銀行ディーラーの持ち高を報告させる」といったものだった。市場は、もっと具体的な円高対策を期待していたのか失望売りが出てドル円は76円ミドル付近まで下落。この日は同時に格付け会社のムーディーズが日本の格付けを1段引き下げることを決定したが、それも円安への影響は限られた。明日26日のバーナンキ議長講演での米国の追加緩和への思惑が円売りを抑えていると見るが、寧ろQE3の可能性が低いとなれば円売りが加速する要因になるだろう。
NY時間に発表された米耐久財受注や住宅価格指数など予想を上回る好調な結果となったことでNY株式市場は143ドル上昇。先週と打って変わり堅調な動きとなったのもバーナンキ期待の一因とみられる。どうも、期待感が先に進み過ぎているようにも見えるが今日も最後のポジション調整の動きになりそうだ。

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[米ドル円]  円高対策と格付け引き下げ

(米ドル円日足)


アジア市場が始まるとすぐに格付け会社のムーディーズが日本の格付けを1段引き下げたことを発表。ドル円は76円ミドルから後半にじりじりと上昇。また、東京時間の11時半に野田財務相が円高対策について発表するとされたこともドル円を支えた。円高対策として財務相は国の外国為替資金特別会計から1000億ドルを使って日本の企業によるM&Aや資源権益の確保に活用するなどを打ち出した。しかし、市場は介入も含めたより即効性のある具体策を期待していたと見られ失望売りが強まり76円ミドル付近に押し戻された。通常であれば、一つをとっても円が数円売られてもおかしくはない材料が二つ合わせても50銭も上昇しないというのは異常だ。明日のバーナンキ議長講演で米国の追加緩和策への期待が強すぎるとみる。今日も77円付近を上値にもみあいが続くと見るが、NY株価の堅調な地合いからクロス円が上昇すればもう一段の上昇も期待できる。

予想レンジ 米ドル円:77円30銭(ボリンジャーバンド)~76円40銭

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[スイスフラン円]  安全通貨同士の競争

(スイスフラン円2時間足)


日本の格付け引き下げや政府が1000億ドルの緊急円高対応策を打ち出した事で、円安に若干動きがみられた。一方、スイスはユーロとのペッグ制を検討しているものの、具体的な物はまだ見られない。安全通貨としての円とスイスの競争は再び円安に傾きそうな地合いとみる。95円付近はスイス円が上昇する前のレベルであり、このレベルを下回る可能性は低いとみる。明日のバーナンキ議長講演次第で再びスイス円の上昇が見込まれる事から、95円台はそろそろ仕込みの時期とみる。

予想レンジ スイスフラン円:98円00銭~95円80銭

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[ユーロ米ドル]  明日のFRB議長講演を前にポジション調整

(ユーロ米ドル日足)


この日発表のドイツ8月IFOは108.7と予想の111.0を下回った。発表直後にユーロは1.4380付近まで下落したものの直ぐに反転するなどユーロは底堅い動きが目立った。その後ECBが債券を購入しているとの噂などもありユーロはNY市場にかけて買いが強まり1.4480ドル付近まで上昇。しかし、ここからは伸び悩んでいたところで、米国住宅価格指数が予想以上の伸びを示した事でドル買いが優勢になった。また、メルケル首相がギリシャやスペインが元の自国通貨に戻すというのはソブリンリスクの解決策にならないといった発言でユーロは下落。1.45ドル付近がかなり強いレジスタンスになってきており明日のバーナンキ議長講演を前に、ポジション的にはドルの買い戻しの動きからユーロの下落が更に強まるとみる。

予想レンジ ユーロ米ドル:1.4480~1.4300(基準線)

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[全般]  NY株価上昇、QE3織り込んだ後

26日を前に為替市場や株式市場に米QE3への期待が高まり市場は大分織り込み始めている。
アジア時間に発表された中国の8月製造業PMIは発表前から悲観的な見方が強まっていたが、実際は7月の数字を上回り中国の景気への期待感が高まった。これを受け豪ドルは上昇し、アジア株全体を支えることとなった。欧州市場でもドイツのPMIが予想を上回った事でユーロが上昇し欧州株価も上昇。市場全体に安心感が広がる中でNY株式市場も底堅い動きで始まった。米7月新築住宅販売件数や8月リッチモンド連銀製造業指数がともに市場の予想を下回る弱い数字が出たものの、株価はこの日300ドル以上のプラスとなった。市場は株式やドルに対しQE3の実施を大分織り込み始めていることが背景にある。しかし、FRB内でもQE3に対し批判的な意見が多い中で実際に今の時点で行うことは難しいという意見も多い。もし、QE3を実施する可能性が低いとなればドル買いや株式下落に繋がりかねない。今日はまだ週の半ばということからQE3を織り込む動きが強まりやすく、株の上昇やドル下落は継続するとみるが、利食いの動きも早そうだ。

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[米ドル円]  政府・日銀の円高への多すぎる発言

(米ドル円2時間足)


ドル円は2週間余り76円台後半での狭いレンジでもみあいが続いている。東京の午後には政府や日銀のコメントが軒並み報じられたが寧ろ市場は実際の介入を行うことが出来ないとの思惑が強まった。野田財務相は「日銀と連携して対応、介入以外の取り組みまとめたい」と発言したことで、介入は難しいという裏返しの発言とも捉えられる。白川日銀総裁は「円高が経済に悪影響なら金融政策を発動」といったありきたりの発言にとどまった。朝方に77円付近まで上昇したドル円も結果的にこれらの発言後再び売りが強まった。また、この日発表されたドイツのPMIが予想を上回ったことからユーロが対ドルで上昇し、ドル売りが強まるとドル円もこの日の安値である76円48銭まで下落した。しかし、流石に介入警戒感は強まり76円前半を試しに行こうという動きは見られなかった。26日のバーナンキ議長の講演までは76円前半から77円前半でのレンジ内でももみ合いが続くと見て、細かく鞘を稼ぐことに徹する。

予想レンジ 米ドル円:77円20銭~76円25銭(前回の最安値)

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[豪ドル円]  中国PMI発表で豪ドル上昇

(豪ドル円日足)


アジア時間に発表予定の中国8月製造業PMIは事前予想では悲観的な見通しが強まり豪ドルは売りが先行して始った。しかし、結果は7月の49.3を上回る49.8と発表されたことで豪ドルは上昇。中国の景気が強まれば豪州からの輸入が増加するといった期待感が強まった。しかし、連続で50を下回っていることから市場の期待感は昨日の動きは短期的なもので終わるとみる。また、26日のバーナンキ議長がQE3の可能性を示唆するとの思惑からドル売りが強まり対ドルでも豪ドルは強まった。これも、26日前にはポジション調整の売りが出ることになりそうだ。

予想レンジ 豪ドル円:81円20銭~80円20銭

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[ユーロ米ドル]  ドイツPMIでユーロ上昇

(ユーロ米ドル4時間足)


欧州時間に発表されたユーロ圏やドイツのPMI製造業が予想を上回った事で株式市場が堅調な出足でスタートし、ユーロも対ドルで上昇した。その他のユーロ圏消費者信頼感指数やドイツのZEW景況感指数などは予想を下回ったものの、市場にはやや楽観的な雰囲気が漂い、よい指標だけに反応。NY市場も同様に7月新築住宅販売件数等予想を下回ったもののNYダウは大幅上昇で終わった。ドルは全般に売りが先行する中でユーロは一時1.45ドルまで買われた。しかし、このレベルは17日にも跳ね返されており今回も抜けきれなかった。26日のバーナンキ議長の講演を前にドルはQE3期待のドル売りが強まり始めており、そろそろ1.45ドルを超える可能性が高まる。時間足でも三角持ち合いが収束してきた事で、今日明日にも上値を試す展開とみる。

予想レンジ ユーロ米ドル;1.4580(7月4日高値)~1.4380

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[全般]  米国金融緩和期待

週明けの東京市場は政府・日銀が先週末に最安値を更新したことで介入の可能性を示したことからドル円は底堅い動きで始まった。また、26日に行われるバーナンキFRB議長の講演で追加緩和の可能性を示唆するとの思惑もあり、その前に布石をうったとみられる。一部の外資系銀行が纏まった買いを出したと見られドル円は一時77円台に乗せる場面も見られたが、すぐに戻された。アジア株式市場が全般に落ち着きを取り戻し堅調な地合いとなったことから為替市場も一時的ではあるもののリスクオンから豪ドルなど対ドルで上昇。欧州市場でもリビア反体制派がカダフィ政権を追い込んでいることを受けて内戦も収束に近いという安心感が広がり株価も底堅い動きを示した。NY市場ではブラード・セントルイス連銀総裁が2012年にかけて経済成長は拡大すると下強気な見方を示したこともありNY株式市場が小幅ながら堅調に推移したことでドルは全般に上値の重い展開となっている。しかし、結局全般的に値動きは乏しく26日のFRB議長の講演を控え今日も慎重な動きになるだろう。短期売買に徹して確実に利ザヤを取りたい。

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[米ドル円]  日銀の追加緩和と介入

(米ドル円日足)


週明けからドル円は堅調なスタートとなった。日経新聞の一面に週明けから介入の可能性を示唆したことや、日銀が追加金融緩和を前倒しで行うといった観測が強まったことが背景にある。26日に行われるバーナンキFRB議長が追加緩和策の可能性を示唆するのではといった思惑から、そうなれば日米金利差からドル売りが強まる前に日本も緩和策を打ち出そうということが背景にある。日中には外資系金融機関が纏まった買いを入れたことで77円前半まで上昇するものの、結局戻しは売りが並び押し戻された。株式市場がアジアから欧米市場まで底堅い動きとなったが、金価格が一時1900ドルの大台に乗せるなど世界的なリスクは依然として高い事を表している。一先ず、26日までは様子見となりそうだが、静かになればなるほどドル円はじりじりと下落する動きは変わらない。口先介入で上昇したところではしっかりと売りで攻めたい。

予想レンジ 米ドル円:76円90銭~75円80銭(ボリンジャーの下限バンド)

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[豪ドル円]  米金融緩和の思惑から豪ドル上昇

(豪ドル円日足)


26日に行われるバーナンキ議長の講演で追加緩和を示されるとの思惑が強まり対ドルで豪ドルは堅調な動きとなった。ドル円は介入警戒感から76円後半でのもみ合いが続いたことで豪ドル円は小幅な上昇にとどまった。株式市場などには先週に比べやや落ち着きが戻ってきたことから安心感からのリスクオンの動きが目立つものの、あくまで一時的とみる。ボリンジャーバンドの中心線である77円40銭が上値の目途とみて、デイトレードとしては戻し売りで入りたい。

予想レンジ 豪ドル円:77円40銭~76円50銭

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[ユーロ米ドル]  ECBの国債購入依然高水準

(ユーロ米ドル日足)


ECBは先週のユーロ国債購入が143億ユーロであったことを発表。依然として高水準で国債買い支えを行っていることが分かるとユーロも底堅い動きとなった。また、アジア市場では株式市場が堅調であったことや、リビアでの内戦が収束に向かっているとの報道で安心感が広がると1.44前半に上昇。ただ、26日のバーナンキ議長の講演を控え全般に慎重な動きが目立ち、結局この日は往って来い。今日から日足の一目の雲が下落していることから雲の上限である1.4260付近まではそれ程抵抗がなさそうだ。徐々にレンジ幅が狭まってきたことで26日までは1.45から1.42ミドルのレンジ取引に徹する。

予想レンジ ユーロ米ドル;1.4430~1.4260

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[全般]  NYダウの下落とドル売り

ドル円はNY時間に75円台に突入した。東京市場では介入警戒感が強く76円前半では買い戻しが入りやすい状況が続き朝方は一時77円手前まで上昇。短期のショートカバーを巻き込むと再び売りに転じるなどドル売りの動きは介入警戒感があろうが衰えない。
前日に米国監督局が欧州銀行の米国部に対する資金調達のチェックをしたことが次第に相場のリスクを高める。欧州市場ではLIBOでの欧州金融機関の資金調達コストが上昇するなど金融不安の影が徐々に顔を覗かせているのが気になる。
NY市場でも欧州株価の下落からNYダウも前日の急落の動きをそのまま引き継ぎ大幅下落で始まるとドルは全般に売りが強まりユーロは1.44ミドルまで上昇。ドル円も75円25銭の最安値を超えて損切りを巻き込みながら75円74銭まで下落。介入は結局この日は見られなかったものの自律反転から75円ミドルに戻された。市場は再びリスク回避の動きが強まりリスクの高いアジア通貨などを売って米国債や金、そして円やスイスに資金が流れ込む構図が再び出来上がった。
今週は26日にバーナンキFRB議長の講演を控え市場では昨年と同様に量的緩和を示唆するのではといった期待が高まっている。先週発表されたフィラデルフィア連銀製造業指数など景気減速を示す指標が相次いだことでその可能性が高いことから、市場は大分織り込み始めている。しかし、共和党などからFRBの国債買い入れによる財政赤字の拡大に批判的な意見が強まる中で実際にQE3を今の時点で行うのは難しいとみる。もし、QE3の可能性議長が示唆しなかった場合には株価が下落しドルは一時的に上昇するとみる。今週のNY株価動向と政府日銀の介入の出方を注目したい。

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[米ドル円]  75円94銭の最安値更新

(米ドル円日足)


朝方の東京市場ではドル円は介入警戒感が高まり短期のショートを巻き込んで77円付近に上昇。これでまたショートが切れポジションが軽くなったことから再び売りが並んだ。時間が経つにつれじりじりと76円25銭の最安値を試そうとする動きが強まった。また、この日WSJ紙は「財務省の中尾財務官が日本には為替市場に頻繁に介入する計画はない」との報道もありドル円の売りを誘った。
NY時間に入ると欧州株価の下落に伴いNYダウも前日と同様に続落して始まった。東京市場では介入警戒感が強かったこともあり、投機筋はNY時間の株の動きが下落するこの瞬間を狙っていたのだろう。3月18日に付けた75円25銭の最安値を売りこむと損切りを巻き込みながら75円94銭まで下落した。結局介入の動きは見られなかったものの、自律反転して76円ミドル付近まで買い戻された。
今週の26日にはバーナンキ議長の講演がありQE3の可能性を示唆すれば更にドル円の安値を試す展開が予想される。しかし、そうなればまず間違いなくドル買い介入は入るとみてよい。ドル円の下落は一方向には傾きにくい状況は変わらず、その下落幅は限られるとみてよい。下げたところでは買いを入れたい。

予想レンジ 米ドル円:76円90銭~75円80銭

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