ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2012-07

[全般]ポジション調整一色

市場は今週のFOMCやECBの金融政策会合を前にポジション調整の動きを強めた。
先週末にはスペイン国債の下落を抑えるためにECBやEUが揃って国債の買い取りも含めあらゆる必要な措置をとることを示唆。そのためユーロの買戻しの動きが強まったが、週明けの市場ではその上昇の調整売りが強まった。特にこの日は目立った材料はないものの、米独財務相会談が開かれたのは興味深い。欧州危機が米国だけではなく世界経済に大きな影響を与えるものであり、そのために欧州の対応に対し米国も協力を惜しまないだろう。ジョイブレ財務相は改めてユーロ存続のためにあらゆる措置をとることを表明。また、ユンケル議長もこの日のインタビューでスペイン国債の下落を止めるためにこの数日で決断すると発言。ECBだけではなくEFSFでも国債の買い取りを行うとみられる。
市場は、それに対しECBの国債購入は資産の拡大に繋がりかねず、問題の先送りとの見方が強い。しかし、実際にECBが行動を起こせばユーロの買いにつながることになる。ECBやFOMCを控えポジションを縮小する動きは更に続くことになり、値幅も同時に縮小することになる。

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[米ドル円]強い円高予想

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

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ECBの追加緩和期待から先週末にユーロなどクロス円が上昇したことでドル円も同時に底上げとなった。しかし、週明けの市場ではユーロなどが調整の戻しの動きが強まるとドル円も結局押し戻され往って来い。上値はこれまでの上昇に対し23.6%戻しの78円70銭付近で折り返した。FOMCやECBなどのビッグイベントを前に色々な発言が出たとしても結局ポジションは縮小の向かうとみる。昨日の下落幅の半値戻しとなる78円40銭付近から78円の狭いレンジに入った。

ドル円予想レンジ:78円40銭~78円00銭

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[ユーロ円/ユーロ米ドル]悲観的な見方燻る

(ユーロ円時間足)


(ユーロ米ドル時間足)

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先週末に上昇した分の修正の動きが強まった。先週末はECB会合を前に市場の期待が高まりユーロショートの買い戻しが強まりユーロ円は94円前半から3円近く上昇した。その上昇の調整売りが昨日は目立ちユーロは対円対ドルでも約50%戻しを達成。そろそろ下落もほぼ一巡したとみる。ここから下押ししたとしても61.8%戻しの95円30銭付近が精々で、ECBやFOMCを前に再び買い戻しが入ることになる。戻し高値からの下落の幅の50%戻しとなる96円50銭付近が目先の高値とみる。

ユーロ円予想レンジ:96円50銭~95円30銭

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[豪ドル円]リスク選考の動きは継続

(豪ドル円日足)



ECBやFOMCの金融政策会合では追加緩和への期待が高まる中で先週はユーロを中心としたクロス円の買いが強まった。結局、週明けの為替市場ではその上昇の調整の動きからユーロを中心にクロス円の下落が目立った。しかし、その中で殆んど影響されなかったのがオージーやキウイ、カナダドルといったリスク通貨などだ。結局、今週のFOMCやECBで追加緩和が実施されるということは世界の景気を刺激することとなりリスク回避の動きを後退させるものだ。結果として投資マネーは金利の相対的に高いオージーに向かいやすくなる。ただ、万が一FOMCやECBでの会合で期待外れとなればオージー売りが強まりかねないことから、それまでは慎重な動きが続くことになる。82円30銭付近からは一部利食い売りを入れていく。

オージー円予想レンジ:82円70銭~81円70銭

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[全般]ビッグイベントを控え

先週末は欧州債務危機克服に向け欧州各国の指導者やECBが動き出したことで市場の不安感は一先ず後退した。今週はその相場の流れを決定つけるのか重要なECB政策会合が開かれる。前回利下げを実施したECBだが今回はLTROなどが打ち出される可能性が高い。そうなれば更に市場の不安は後退しリスク選考の動きが強まるとみる。
一方で、世界的な追加刺激策が打ち出されるなか今週はFOMC政策会合が開かれる。多くのメディアが早ければ今回の会合で追加緩和を打ち出すとの見方が多い。しかし、最近の米経済指標は追加緩和を実施するほどの弱いものはみられない。今週は更に会合の後に米雇用統計の発表を控える。追加緩和を行うとすればこの結果を見てからということになり、今回は実施の可能性が低いとみる。ただし、市場の追加期待は燻ることから次回9月の会合に期待は持ち越されることになりドルの上昇は限られるだろう。
これだけのビッグイベントが開かれるものの、市場参加者の多くがサマーバケーションをとり始め、ロンドンオリンピックが開催される。市場の流動性が低下する中でこれだけのイベントが行われれば相場が動かないはずがない。デイトレーダーにとってこれだけのチャンスは逃してはならない。

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[米ドル円]円高の流れに変化

(米ドル円日足)


(米ドル円週足)

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先週はドル安円高の動きが強まり一時的に78円の大台を割り込んだ。しかし、その勢いは続かず欧州危機後退の動きからクロス円の上昇にも支えられ上昇に転じて引けた。週足のローソク足では5週ぶりに陽線に転換。安値での十字線が現れたことで底打ちの兆しも見えてきた。今週開かれるFOMCで追加緩和が打ち出されるようであれば一時的にドル円の売りが強まるとみる。しかし、78円付近では介入警戒感もあり欧州危機後退の動きから寧ろリスク選考から円売りが強まることになる。
今週は底固さを確認後、日足の雲の下限でもありフィボナッチの50%戻しでもある79円30銭付近を目指す展開とみる。

今週のドル円予想レンジ:79円30銭~78円00銭

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[ユーロ円]ECBの追加刺激策への期待高まる

(ユーロ円日足)



スペインの金融と財政不安やギリシャの離脱懸念も再燃。ユーロ存続の危機に差し掛かった欧州はドイツやECBがその危機を乗り越えるべく動き出した。その、行動の第一弾がECBの政策会合となる。ここで、利下げや国債購入、LTROなどへの期待の高まりからユーロの買い戻しが強まった。ここにきてECBが実際に何も動かないということはありえない。ECBやドイツなどがユーロを守るためにあらゆる措置を講じると宣言していることから、何らかの動きが打ち出されれば更なるショートカバーが炙り出されることになるだろう。パラボリックは買いに転換していることから94円の底をバックに今週は更なる上値トライになるとみる。

今週のユーロ円予想レンジ:98円60銭(61.8%)~95円60銭

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[豪ドル円]リスク選考から買いサイン

(豪ドル円日足)



ドイツとフランスがユーロを守る決意を表明したことや、ECBが債券購入を含む新たな措置を導入するとの期待から市場の不安が後退。コモディティー価格の上昇や株価の上昇などからリスク選考の動きが強まり始めている。先週は82円付近を高値にリスク回避から下落した値幅以上の上昇となった。高値を超えてNYを引けたことで今週は一段の上昇が期待できる。FOMCで追加緩和が打ち出されれば対ドルでオージーは上昇。ドル円は一時的に売りが強まったとしても介入警戒感が強く下値は逆に買い場になるだろう。流動性が低下するため荒っぽい動きが予想されるが、金利や資源国の有利さからオージーへ資金が流れ込む動きは続く。

オージー円予想レンジ:84円70銭~81円70銭

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[全般]ドラギショック

やっとというか、とうとうECBのドラギ総裁が動き出した。
スペインの債務問題が深刻化し債券利回りが7.7%と異常な上昇となりユーロへの信頼が著しく低下していた。スペインやイタリア危機が更に強まるようであればユーロの存続まで疑われるという懸念が浮上し始めたところで昨日ECBのドラギ総裁は「ECBはあらゆる行動をとる」「ユーロは後戻りできない」と発言。この一言で市場の不安が一気に後退。ユーロのショートカバーが入り上昇するとクロス円も全面高となった。結局ドルが売られることでドル円は殆ど動きが取れなかった。
NY時間に入ると今度は米国新規失業保険申請件数が予想された38万件を下回る35.3万件と前回よりも3.5万件減少。耐久財受注も予想を上回る好調な結果となったことで欧米株価は上昇しリスク回避の動きが後退。これまでの悲観的なムードは一掃された。
来週はその注目のECB理事会が開かれることから、それまでユーロ売りの動きは収まるとみる。また、その前にFOMCが開かれることもありここからは慎重な動きとなる。イベント前にユーロやクロス円のショートは更に炙り出されることになるだろう。

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[米ドル円]何が起きても上値重く

(米ドル円2時間足)



ドラギ総裁がユーロの防衛にあらゆる行動をとることを表明したことでクロス円の上昇がドル円を15銭程押し上げたがすぐに押し戻された。その後、米新規失業保険申請件数が発表する直前にドル売りが仕掛けられ78円ちょうどまで下落。しかし、発表された市場はよそ以上の好調な結果となったことからすぐに買い戻された。その後はユーロなどが上昇を続ける中ドル円も底堅い動きが続いた。ユーロやポンドなど主要通貨がドルに対し上昇したことでドル売りの動きが強まると考えたドル円の売りとみる。しかし、昨日の動きはユーロの買い戻しが主流でありドルではない。三角もち合いが就職してきたこともあり、ドル円で売り込んだショートはそろそろ炙り出されるとみる。しかし、FOMCでの追加緩和期待もあり上値はそれでも重い。

ドル円予想レンジ:78円45銭(23.6%)~78円00銭

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[ユーロ円]ノボトニーに続きドラギ総裁のサプライズ

(ユーロ円日足)



切っ掛けはドラギ総裁の発言だった。前日のノボトニー総裁のESMへの銀行免許付与の発言に続き昨日はいよいよECBドラギ総裁が動いた。ユーロを防衛するためならECBはあらゆる行動をとると発言したことで市場の雰囲気は一変した。スペイン国債の利回りは一気に7%を下回り6.9%まで低下。スペインへの救済支援を巡り混乱していた市場の不安もこれで一先ず払しょくされた。途転を示すパラボリックのSARは売りから買いに転換した。来週のECB理事会で何らかの動きがあると考えられることからそれまではユーロの売りは控えられるだろう。ショートの残党はまだかなりいることからもう一段のショートの炙り出しがあるとみる。

ユーロ円予想レンジ:97円00銭(38.2%)~95円70銭

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[豪ドル円]79円ミドルの底固さ確認

(豪ドル円時間足)



スペインやイタリアといった大国まで救済支援が求められるようならユーロの存続まで怪しくなる。そのような不安を背景にリスク回避からオージーの売りが強まったがそれも昨日で払しょくされた。一時80円を割り込んだことで相当弱気の見方が広がっていたが、結局6月に強いサポートを示していた79円ミドルの底固さを確認。今後オージーが下落する場面ではしっかりと80円付近からは買いが入るとみる。前日に引き続きオージー円は1円以上の上昇が続き、先週の終値の81円ミドルまで戻してきた。このレベルはフィボナッチの76.4%戻しでもあり一旦は買いも一巡したとみる。82円を試すには来週のFOMCやECB理事会、そして日銀政策会合を見てからだろう。

オージー円予想レンジ:81円00銭(61.8%)~80円20銭

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[全般]ポジションの巻き戻し

ユーロが6日ぶりに対円で上昇に転じると他のクロス円もショートポジションの巻き戻しが入った。
アジア時間では前日のドイツ格付け引き下げの影響から全般に上値の重い展開で始まった。しかし、欧州市場が始まるとすぐにオーストリア中銀のノボトニー総裁が恒久的基金であるESMに銀行免許を与える論拠があると発言。これを受けユーロの買い戻しが強まった。一時7.7%台に上昇したスペイン国債利回りも低下。予想外のノボトニー発言は市場のサプライズとなり、これまでの弱気のセンチメントが一気に解消に向かった。しかし、この発言もまだ現実にどこまで進められるか全くわからない状況で市場は反応し過ぎている。それだけ、ユーロに対する不安感が強かったということだ。根本的な問題は全く解決されるわけではなくユーロのショートポジションはまだ偏ったままだ。テクニカル的に第一段階の買い戻しは終わったとみる。今日明日とイタリア国債入札が実施されるが、その結果次第では第2の巻き戻しのきっかけになるとみる。また、今日発表の米国失業保険申請件数など米経済指標で米国追加緩和への期待が高まるとドル売りユーロ買いに繋がる。

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[米ドル円]78円前半で時間調整

(米ドル円日足)



78円台に突入して既に6営業日目の昨日は久しぶりに陽線で引けた。ノボトニー総裁発言で欧州債務不安が一時的払しょくされたことでクロス円の巻き戻しがドル円の下落を抑えた。依然としてドル円は下値を試したくてむずむずしているが、唯一介入警戒感で下げ止まっている。78円前半でのもみ合いが少し時間をかけ過ぎていることからショートも溜まり始めているようにみえる。今日あたりから米国経済指標でドル買いの材料がでればショートカバーに繋がるとみる。

ドル円予想レンジ:78円70銭~78円00銭

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[ユーロ円]サプライズのノボトニー発言

(ユーロ円時間足)



6営業日ぶりにユーロ円は陽線が出てほぼ高値レベルでNY市場を引けてきた。
欧州時間にオーストラリア中銀のノボトニー総裁がESMに銀行免許を与える議論があると発言したことが市場のサプライズとなった。実際にどこまで可能性があるのかはこの段階では全く分からないものの、市場がこれだけ反応したというのはそれだけユーロショートに偏り過ぎたためだ。この発言には意外感もありユーロを買いそびれたところもありそうだ。昨日の上昇でほぼ今週の下げを戻したことになる。95円25銭付近というのは強いレジスタンスでもあり、ここから更に上昇するにはもう一つ材料が欲しいところだ。今日と明日はイタリア国債入札や米国経済指標などがきっかけとなりそうだ。夏休暇を前にもう一段のショートカバーを引き出すチャンスでもある。

ユーロ円予想レンジ:95円80銭~94円70銭

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[豪ドル円]オージー上昇率ナンバー1

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

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ノボトニー発言でユーロの巻き戻しの動きが強まるとそれに連動して最も大きく上昇したのがオージー円だった。24日ドイツの格付けが引き下げられ最も下落したがオージー円ということもあり、結局下落前の80円70銭レベルまで戻して往って来い。82円のダブルトップを付けたことで下値を試す展開となっていたが、結局ネックラインの79円ミドルを抜けられなかったことで下げは一巡。ユーロの買戻しをきっかけに一気に買いが強まった。この80円70銭レベルは高安の半値戻しにあたり意識されていた。今朝方行われたRBNZ会合ではRBAに続き政策金利を据え置いた。世界的な追加緩和の動きの中でオセアニア通貨は金利下げ止まり感の高まりから潜在的な買い意欲は高い。今日はこの80円75銭を超えて81円台を目指す展開とみる。

オージー円予想レンジ:81円00銭(61.8%)~80円20銭

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[全般]欧州危機への警戒と米追加緩和期待

スペインやギリシャ問題が深刻化する懸念が高まっている。
スペインの金融危機を抑えるため1000億ユーロの支援が先週合意されたばかりだが、地方政府を巡る追加負担が必要になるとの懸念が高まる。この日はスペイン短期国債の入札が行われ30億ユーロを調達したものの利回りは上昇。スペイン政府が救済支援の要請を検討している観測が高まりスペイン10年債利回りは7.6%台に乗せた。ギリシャへの追加支援も難航が予想され、市場では再びユーロ圏離脱への懸念が高まっている。資金の最大の出し手であるドイツの格付け見通しを昨日ムーディーズが引き下げた。欧州不安が深刻化しユーロの下落を抑える歯止めが見えなくなりつつある。
一方、WSJ紙は来週か、或いは次に行われるFOMCでは追加の景気刺激策を打ち出す可能性が高い事を報じた。世界的な株価の下落が進む中で各国の追加緩和の動きが本格化してきたが、結果的に円だけが買われやすい状況が続いている。ユーロ円を中心としたクロス円の下落が止まらない。この動きを止めるには日銀が予想以上の積極的な追加緩和を行うか、円売り介入を行う以外に方法はない。

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[米ドル円]止まらぬ円買い圧力

(米ドル円日足)



ドル円は78円を目前にこう着状態が続いている。日銀にハト派の二人の審議委員が加わったことで今後積極的な追加緩和が行われるとの期待もある。安住財務相は投機的な円の上昇を阻止することをこの日も訴えた。ドル円は何とか78円手前で持ちこたえているものの、クロス円の下落がドル円の上値を押し下げてくる。WSJ紙は来週にも米国が景気と雇用の改善を目的に新たな追加緩和措置をとる可能性が高まっていると報じた。世界各国が追加緩和策を打ち出す中で日銀の出遅れた対応に市場は円買いに向かっている。
ドル円は覆面介入を実施する可能性が高い事から下げの勢いはないものの、介入の噂などで一瞬上昇したところでは売りを入れていく。

ドル円予想レンジ:78円80銭~77円90銭

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[ユーロ円]ドイツの格付け見通し引き下げ

(ユーロ円日足)



スペインが救済支援要請の検討をしていると地元紙が伝えた。ギリシャでは救済プログラムの達成が難しくなり再びユーロ圏からの離脱懸念が高まるなど欧州債務不安が拡大。これまではギリシャなど小国からスペインのような大国の債務不安が拡大したことで、市場のユーロに対しこれまでと違う不安が燻る。夏休みをとるところが増え始めれば市場の流動性が低下する。ボリンジャーバンドの幅が拡大し始めており中心線が下向きになっていることから更に大きな下落が始まるサインとみる。

ユーロ円予想レンジ:94円80銭~93円80銭

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[豪ドル円]欧州不安拡大によるリスク回避の売り

(豪ドル円日足)



スペインがEUから融資の要請を検討しているとの報道やドイツの格付け見通しが引き下げられたことでユーロが下落。リスク回避の動きが強まりクロス円が全般に下落する中で比較的下落の少なかったオージー円の売りがこの日は強まった。ドル円の介入警戒感はあるものの、円は今の市場で最も買いやすい通貨の一つだ。昨日は強いサポートとみていた80円を割り込んで引けてきた。夏休みモードにそろそろ入ることからその前にポジションの調整売りが強まり始めている。そろそろ200日線を90日線が上から下にクロスすることからもう一段の下落もありそうだ。下値は6月に何度かサポートされた79円前半とみる。このレベルはフィボナッチ38.2%でもある。

オージー円予想レンジ:80円30銭~79円30銭(38.2%)

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[全般]世界同時株安でリスク回避の動き強まる

スペインの地方財政の不安が拡大したことで世界的な株価下落に繋がりリスク回避の動きが鮮明となった。
先週にスペインのバレンシア州の支援要請に続き全体の17州のうち少なくとも8州が支援要請の追い込まれるとの観測が浮上。これを受け週明けからユーロを中心にクロス円が大きく下落して始まった。特にこれまで上昇が目立ったオージーやカナダドルといったリスク通貨の下落が目立った。来週あたりから世界的な夏休みが始まることからユーロ不安が拡大するとの見方からリスク通貨の持ち高を縮小し始めたとみる。
欧米市場でスペイン国債の利回りが一時ユーロ誕生後最高の7.5%台に乗せるとユーロの売りが更に加速。その後スペインとイタリアで株の空売り規制を打ち出したことで急速に買い戻しの動きが強まるなど荒っぽい動きとなった。特に材料がないだけに市場全体のポジションの圧縮が今の相場をリードしているとみる。空売り規制などは一時的な買戻しの動きを誘発しただけで結果的に一時的な効果でしかない。スペインが金融だけではなく財政支援を要請することになればその規模はギリシャと比較にならない。スペインの国債利回りを抑えるにはEFSFやESM運用の進展やECBの国債購入など何らかの動きが出ない限りユーロ下落は止まらない。

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[米ドル円]円高と介入との心理的駆け引き

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

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スペインの財政不安の拡大から週明けからユーロを中心に売りが先行。最初はドル買いに反応する場面もあったが、その後はクロス円が全面安となりドル円は上値の重い展開となった。対ドルだけではなくユーロなどに対して円高が進む中で安住財務相や五十嵐副大臣が円高けん制発言を早々と行った。それでもドル円の下落はじりじりと進む中で中尾財務官が「必要に応じ円に関して断固たる行動をとる」など円高措置に向けて更に追い打ちをかけるように口先介入を実施。ドル円は一時78円を割り込んだものの介入警戒感が高まる中でショートカバーが入りNY時間に78円ミドル付近まで押し戻された。ただ、欧州不安が燻る中今後も上値の重い展開は変わらない。実際に介入が実施されるかどうか、口先介入だけでは市場の催促相場は続くことになる。200日移動平均線を20日線が上から下に抜ける時が要注意だ。

ドル円予想レンジ:78円60銭~77円90銭

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[ユーロ円]ギリシャの次はスペイン

(ユーロ円時間足)



スペインのバレンシア州が政府に財政支援を申請し、それに引き続き少なくとも17のうちの8州が申請を検討中との報道でユーロは下落。国債利回りもユーロ導入後最高の7.5%台に乗せてきた。債券が売られればそれだけ政府の資金コストが上がり財政への圧迫が高まるなど悪循環に入った。それに対し、EFSFからESMへの移転が先送りとなり銀行支援も政府が責任を負うなど金融不安に財政不安が加わった。もし、スペインが財政支援を要請するようであればギリシャの比ではなく本格的なユーロ崩壊につながりかねない。昨日はスペインとイタリアによる空売り規制で何とかユーロの下落は抑えられたがこれも時間の問題だ。ECBなどの動きが出ない限り根本的なユーロ売りは止まらない。

ユーロ円予想レンジ:95円50銭(50%)~94円20銭

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[豪ドル円]休み前のポジション調整

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

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欧州不安の拡大からリスク回避の動きが強まった。海外の要人や金融関係者がそろそろ夏の長期休暇に入ることから豪ドルなどのリスク通貨のロングポジションを縮小し始めたとみる。7月に入り82円の上値を何とか跳ね返されたことで一先ず利食い売りも含めたポジション調整が入った。ショートメークであれば戻しも期待できるが今回はロングの調整となることから目先上値の重い展開が続くとみる。ただし、80円付近には新たな買いが並んでいるといわれることから、このレベルで下げ止まれば上値の重石がとれ上昇の準備が始まる。

オージー円予想レンジ:80円90銭(38.2%)~80円00銭

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[全般]ユーロ安止まらず市場の不安拡大

ユーロ圏財務相電話会議で1000億ユーロ規模のスペインの銀行救済を最終承認したもののユーロの下落は止まらずユーロ円は11年8か月ぶりの安値を更新した。
スペインのバレンシア州が政府に対し救済申請を準備するなど同国のリセッションが来年も続くとの見通しを示した。また、フィンランド議会が政府の担保を付けることを条件にスペイン銀行支援を承認。一部でフィンランドがユーロ圏離脱を検討しているとの話も伝わった。ドイツはこの日ギリシャに対しギリシャが義務を履行しなければユーロ圏離脱を迫ることを示すなど欧州危機への懸念が市場で拡大し始めている。7月1日にはESMが発足される予定であったがドイツ裁判所が判断する9月まで稼働できないこともユーロ不安につながっている。欧州債務危機への行動が具体的になるほどその難しさが露呈しユーロ売りが強まることになる。一方で、欧州危機が強まるほど米国のQE3への期待が高まりドル売りの動きも強まることで最終的に円が最も安全通貨となる。
今週は欧州危機の高まりからユーロ圏消費者信頼感指数や独のIfoといった欧州側の指標に注目が向く。同時に、米国の新規失業保険申請件数といった雇用関連の指標などに対しても反応しやすい。ユーロが本格的な危機に陥るのかを見極めようと荒っぽい動きが続くとみる。

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[米ドル円]円買い優勢

(米ドル円週足)



欧州危機への懸念が高まるなかで安全通貨の円やドルに資金が流れ込んでいる。ユーロ圏財務相会議でスペインへの銀行融資が承認されたものの欧州不安を払しょくするまでには至らなかった。一方、米国の追加緩和期待も高まることからドル売りの動きも強まり結局円の独歩高に繋がりやすい。今週は週足の一目の雲の下限でもあり6月1日に付けた安値でもある77円60銭を目指す展開とみる。上値のレジスタンスは200日移動平均線の位置する79円付近まで天井は切り下がった。

今週のドル円予想レンジ:79円00銭(200日平均線)~77円60銭(週足の雲の下限)

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[ユーロ円/ユーロ米ドル]スペイン金融不安収まらず

(ユーロ円月足)


(ユーロ米ドル月足)

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ユーロの下落が止まらない。6月末に行われたユーロ圏・財務相首脳会議で欧州債務危機回避のための合意がなされ、それに向けた動きが寧ろユーロの難しさを示すものとなっている。スペインへの銀行救済も先週末に行われたユーロ圏財務相会議で承認された。しかし、銀行だけではなく同国のバレンシア州が救済申請を求める準備に入ったことでスペインのリセッションが来年も続くとの見通しが示された。スペイン10年国債利回りは7.2%付近まで上昇するなどスペインの借り入れコストはユーロ導入以降最高水準まで迫った。対ドルでは1.2ドルの大台を試す展開とみる。安全通貨としての円買いの動きが続く中でユーロ円は最安値を更新する動きが続くとみる。

今週のユーロ円予想レンジ:96円50銭~93円00銭

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[豪ドル円]下落の勢いは弱い

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

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スペインが銀行だけではなくバレンシア州まで救済を求めたことでスペインへの懸念が拡大。これまでであればリスク通貨であるオージーは真っ先に売られるのだが、今回は寧ろ買いの強さが目立つ。今週25日に発表の同国消費者物価指数は前年比で1999年以来の低い伸びが見込まれていることからオージー買いに慎重な見方も出ている。しかし、既にこれも織り込み始めていることから、実際に発表されたとしても下落幅は限られるとみる。
ドル円の下落がオージー円の上昇の足かせとなるため上昇速度は遅いものになりそうだが、米ドル売りの動きが強まる中で豪ドルの上昇速度が加速するとみる。

オージー円予想レンジ:83円20銭(日足61.8%)~81円00銭(時間足50%)

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[全般]スペイン金融不安と米雇用の悪化

アジア時間にはドルが全面安の展開で始まりユーロも対ドルでは強含みで推移。しかし、
この日行われたスペインの中期債入札は目標上限額に達せず不調に終わったことで一転。前日にメルケル独首相が欧州再建計画に否定的な発言などが影響。同国10年国債利回りが再び危険水域である7%台に乗せてきた。NY時間に入るとドルが更に下落。この日発表された米新規失業保険申請件数が38.6万件と予想の36.5万件を上回った。また、6月米景気先行指標も0.3%低下しこちらも予想の0.1を下回ったことで米追加緩和期待が高まりドルは下落。結局、ドルとユーロが売られ円や豪ドル、ポンドが上昇するなど通貨の優劣がはっきりと現れた。ドイツ議会はユーロ圏によるスペイン銀行救済向け金融支援を圧倒的多数で承認。ただ、ジョイブレ財務相はスペイン政府が保証しなければいけないと発言。政府の返済責任を強調した。今日はユーロ圏財務相会合が電話で行われることでスペインへの銀行直接資本注入への合意に向かうとみられるが足並みが揃わなければ再びユーロ売りが強まることになる。スペインを含む欧州問題の再燃と米国金融緩和期待が相場の方向感を一層難しくしている中で今日も荒っぽい動きになるとみる。

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[米ドル円]ドルの下落と円買い

(米ドル円日足)



アジア市場ではドルが全般に上値の重い展開で始まった。バーナンキ議長の議会証言で再び追加緩和への期待が高まったためだ。NY時間には更にドル売りが加速。この日発表された新規失業保険申請件数が予想以上に増加。中古住宅販売や景気先行指標も予想を下回った。これを受け、市場はFRBへの追加緩和期待が更に高まりドルが下落。ドル円は78円ミドルにあったロングの損切を巻き込み一時78円42銭まで下落した。その後は買い戻しも入り戻す場面も見られたが最終的に雲の下限を大きく下回りこの日の安値圏で引けてきた。日銀の追加緩和見送りに対し米国の追加緩和期待が高まることでドル売りと円買いに動きやすくなった。ただ、78円を割り込むリスクが高まれば当局からの口先介入などへの懸念が高まることになるもう一段の下値を試す展開とみる。ただし、今日は週末となるため突っ込んだ後の買い戻しに注意。

ドル円予想レンジ:79円00銭(雲の下限)~78円30銭(76.4%)

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登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

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