ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2012-09

[ユーロ円]日銀会合前の調整の売り

(ユーロ円日足)


(ユーロ円時間足)

EUR_JPY_20120919_jikanashi.jpg


アジア市場ではスペインが金融支援要請に消極的な姿勢を示したことでユーロ売りが強まった。また、日本の追加緩和は見送られるとの観測もあり実需筋のユーロ円売りも散見された。先週のユーロ円上昇幅は3円50銭近い大幅な上昇となったことでその調整売りが入ったとみる。欧州時間に発表されたドイツ8月ZEWは前月より改善されたもののマイナス幅が依然大きいことからユーロ売りに反応。全般に欧州債務危機への懸念は後退していることでユーロの底堅さに変化はない。今日の日銀会合で追加緩和を見送ったとしてもパラボリックの位置する100円後半を割り込むほどの売りにはならないとみる。市場はまだ追加緩和を織り込んではいないことから、実施した場合の上昇の勢いの方が利益が大きい。

ユーロ円予想レンジ: 104円80銭(日足61.8%)~101円30銭

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[豪ドル円]RBA議事録で一時下振れ

(豪ドル円日足)



朝方発表されたRBA議事録では豪ドル高が同国景気へリスクになっていることを指摘。また、中国の景気減速が豪州経済のリスクと判断し、必要なら利下げ余地があるとしたことでオージー円は下落。また、日銀が追加緩和実施を見送るとの観測も根強く朝方から実需のドル円の売りがオージー円を下押し。直近の38.2%戻しとなる81円75銭まで売り込まれた。本日の日銀追加緩和が見送られた場合には前日の安値付近であり一目の転換線となる81円80銭付近がサポート。反対に、追加緩和を実施した時には先月の高値83円ミドルを試すとみる。

オージー円予想レンジ:83円50銭(8月21日高値)~81円80銭(転換線、雲の上限)

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[全般]ドル安円安の動き継続

週明けのアジア市場では日本が休場という事もあり値動きの乏しい中で介入が入りにくいとの思惑からやや円高に振れた。しかし、NY時間に入り円売りとドル売りの動きが再び強まりドル円は79円直前まで上昇。明日から始まる日銀政策会合で追加緩和実施観測が高まったことで円売りが進んだ。日本が休みにもかかわらず円高に振れなかったなどこれまでとは異なる円の動きが目立った。クロス円も全面高となったことで他の主要通貨に対しドルが下落。その後は円安とドル安の調整の動きが後半に目立ったものの、大きな流れはまだ始まったばかりとみる。今日は米国第二四半期経常収支が発表されるが、9月の住宅市場指数に注目。バーナンキ議長はMBSを購入し住宅市場の回復を促進し雇用を高めようとしていることから住宅関連の指標は今後注目度が高まる。予想を下回ればドル売りに反応しやすいが、上回ったとしてもドル買いには繋がらないだろう。

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[米ドル円]緩和期待の円売り

(米ドル円時間足)


(米ドル円日足)

USD_JPY_20120918_hiashi.jpg


日本が敬老の日のため東京市場は休場となるため介入が出にくいとの思惑から円を買う動きも一部みられた。アジア市場では一時78円15銭付近まで下落したものの寧ろ底堅さが目立った。QE3を実施したことでドル下落期待が依然として高い事もありドル円のショートポジションは未だ切り切れていない。NY市場に入り日銀の追加緩和期待が高まると円は一斉に売りが強まりドル円は78円93銭まで上昇。目先のショートが炙り出されたとみるが、まだ根強い円高論者が多く上昇したところではショートメークに走るところが多そうだ。一目の雲の上限79円10銭付近は9月上旬にも上値を抑えられたレベルでもあり一旦はレジスタンスになる。

ドル円予想レンジ: 79円10銭~78円25銭

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[ユーロ円]ユーロドルからユーロ円へ

(ユーロ円日足)


(ユーロ円5分足)

EUR_JPY_20120918_5hunashi.jpg


アジア、欧州市場ともに値動きは乏しく静かな動きが続いた。NY市場が始まると円が一斉に売られたことを機にユーロ円は102円ミドルから一気に103円後半まで上昇。ユーロも対ドルで調整の売りが強まったところだったこともありショートカバーも入り上昇。ドルが主体の相場展開からこの日は円が相場をリードした。これまでユーロ円のクロスはユーロが主導してきたが、QE3実施後はドルよりも円が主導の相場展開が目立つ。
半値戻しの102円60銭付近に達したことでこのレベル付近では利食いの売りが目立つ。しかし、ユーロ円のポジションはまだそれほど偏りがないことからもう一段の上値を試しやすい。61.8%戻しの104円60銭が次のレジスタンスとみる。

ユーロ円予想レンジ:104円60銭(日足61.8%)~102円80銭(5分足76.4%)

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[豪ドル円]買戻し一巡後の調整売り

(豪ドル円日足)



明日から始まる日銀政策会合で追加緩和を実施するとの観測から円が全面安となった。先週のQE3が決定すればドル円が大きく下落するとみられていたものが円安に反応したことでオージー円の買いを進める動きが強まった。83円付近では利食い売りが出て押し戻されたが、オージー円の買いはまだこれからだ。出遅れたところが多く下値には買いが並んでくるとみる。
RBAの内文書によると最大23の中銀が豪ドルを保有していることから中銀による購入が豪ドル高の持続の要因となっている。中銀総裁は先日相場水準がやや高いと指摘したが、ある程度豪ドル高を受け入れているとみられる。82円付近では再び買いいれていく。

オージー円予想レンジ:82円80銭~81円95銭

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[全般]ドル安円安継続

FOMCがQE3を実施したが市場の多くが予想していたことから発表直後の動きはそれ程大きな動きにはならなかった。MBSを毎月400億ドルオープンエンド型で購入することで住宅市場の底上げを狙うものだが規模が問題だ。QE2では6000億ドルの国債を購入。QE1では1.7兆ドル規模のMBSや国債を購入した。それに比べて、今回は短期間ではそれ程大きな規模ではないが、雇用の回復がみられるまで継続するとなれば膨大な供給量となる。ドルはそれまで長期間にわたり下落傾向が続くという事になる。QE3は米国景気回復の大きな下支えとなることからリスクオンの動きが今後は強まり、ドル売りと同時に円売りが進むとみる。今週は日銀政策決定会合が開かれるが追加緩和期待が市場に高まっている。しかし、FOMC後のドル円は円高が進んだもののその日のうちに下落前のレベル以上に円安が進んでいる。急速な円高が進行した場合に追加緩和を実施するのであれば今回は追加緩和を見送る可能性が高い。しかし、そうなればECBやFRBとの歩調についていけない日銀への市場の反発は高まることになる。政治的にも円高阻止に向けて今回は追加緩和を行うとみる。

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[米ドル円]円安進行

(米ドル円時間足)


(米ドル円日足)

USD_JPY_20120917_hiashi.jpg


QE3の実施でドル円は発表後77円10銭付近まで下落。発表前のレベル77円40銭から高々30銭しか下落していない。既に、QE3を織り込みながら売り込まれていたこともあるがそれにしても下げ幅が小さかった。介入警戒感や日銀の追加緩和といった要因もあるがそれにしてもドル円の底堅さには驚きもある。結果的に、ドル円のショートカバーが炙り出された事で78円10銭付近まで上昇しほぼ高値圏で引けてきた。週明けは日本が休場となりいつもであれば下値を試す展開が予想されるが、今回は少し違う。これだけの売り材料が出たにもかかわらずドル円が上昇するというのはそれだけドル下落の勢いがないという事だ。週初はもう一段のショートカバーが入るとみるが、そうなれば急激な円高ではなく日銀会合での追加緩和期待が後退することになる。下押しの場面もありそうだが追加緩和を実施すれば79円台乗せもあるとみる。

今週のドル円予想レンジ: 79円50銭(ボリンジャー上限)~77円60銭

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[ユーロ米ドル]ショートカバーはほぼ一巡

(ユーロ米ドル週足)



ドイツ憲法裁判所がESMを合憲と判断したことやオランダ議会選挙で与党が政権を維持したことがユーロに安心感を与えた。これらの材料はそれ程ユーロの押し上げにはつながらなかったが、QE3の実施によりドルが全面安となったことでユーロは大幅上昇となった。週間での上昇幅は400ポイント余りとなり前週の上昇を上回った。7月中旬のバーナンキ議長証言前の1.20ミドルから上昇に転じ1100ポイントの上昇となった。今回の下げは5月初旬の1.32ミドルから始まり、そろそろユーロショートの買い戻しが一巡する頃だ。一旦は利食いも含め上値が抑えられるとしても、ユーロのロングメークが始まるとみる。週末はG20が開かれ欧州問題解決に向けた動きに期待感が高まる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.3280(5月2日高値)~1.3000

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[豪ドル円]一目の雲を上抜け

(豪ドル円日足)



欧州債務危機が後退するとともに米国がQE3実施を決定。世界的な景気てこ入れに繋がるとの観測からリスクオンの動きが強まった。今週はRBA議事録が発表されるが前回の声明では追加緩和の可能性は後退。内容がこの声明に沿ったものであればオージー買いは更に強まるとみる。一目の雲の上限を先週末に上抜けしたことで買いの勢いは今週も継続とみる。FOMCなどのイベントリスクを控え79円台に下落したことで目先のロングは振り落された後だけに上値の抵抗はそれ程強くないとみる。対ドルでは金利差拡大からの買いが強まり1.06のレジスタンスを超えた。また、ドル円もQE3で下落するとの見方が高まったが結果的に上昇。下押し場面では買い遅れたオージー円の買いが並ぶとみる。

今週のオージー円予想レンジ:84円50銭~81円70銭(基準線)

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[全般]QE3実施決定でドル安進行

市場はQE3の実施をほぼ織り込んでいたものの、実施発表後はドル全面安となった。
バーナンキ議長は月額400億ドルペースで住宅ローン担保証券(MBS)をオープンエンド(無制限)に追加購入すると発表。労働市場の持続的な改善をもたらすまで継続することを明らかにした。また、異例の低金利政策を2015年半ばまで正当化されるとした。市場の期待にほぼ沿った形での結果となった。市場はこの結果を織り込んできたものの、オープンエンドという積極的な姿勢に対して市場は好感。ドルは全面安となったが、同時に米国景気回復期待はドルにとってプラスの材料ともなり下落幅は限られた。また、この緩和措置はリスクオンの動きを加速するものとなりクロス円は全面高。結果的にドル安円安の動きが今後も継続するとみる。

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[米ドル円]介入警戒感と日銀追加緩和観測

(米ドル円時間足)



QE3実施の発表後にドル円は77円ミドルから一時77円10銭付近に下落した。その後すぐに買い戻しが入るなどドル円の下げは予想程大きくはならなかった。来週の日銀政策決定会合では追加緩和を打ち出すとの観測が高まったことや、介入警戒感も下落の勢いを抑えた。また、クロス円が全面高となったことで円安とドル安の綱引きとなったこともドル円の底を支えている。発表後の安値である77円10銭近辺が今後下値として意識されることになる。これを下回ると介入の可能性が高まることから短期ポジションとして買いを入れていく。

ドル円予想レンジ: 78円00銭(50%値)~77円10銭(前日安値)

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[ユーロ米ドル]ドル安がユーロを押し上げる

(ユーロ米ドル日足)



ドイツ憲法裁判でESMを合憲判断としたことやオランダ選挙で与党が政権を維持したことで市場には欧州債務問題への懸念が後退。ユーロが上昇しやすい状況のなかでQE3の実施が決定したことでドルが全面安。ユーロドルは目先の強いレジスタンスである1.3ドルをワンタッチ。しかし、上値を抜けることはできずに跳ね返されている。ドルの下落は一時的なものではなく継続性があるが、昨日の反動が東京市場ではみられそうだ。今日からユーロ圏財務相会合が開かれスペインの支援要請などユーロにとってはポジティブ材料が今後期待できる。1.3ドルを上抜くのは時間の問題といえる。

ユーロドル予想レンジ:1.3060~1.2850(前日安値)

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[豪ドル円]80円75銭の底確認

(豪ドル円時間足)


(豪ドル円日足)

AUD_JPY_20120914_hiashi.jpg


FOMCを控えアジア市場から欧州市場にかけてオージー円は軟調に推移。今週前半に付けた安値である80円75銭付近まで下落した。このレベルを超えると目先ダブルトップを形成する重要なポイントでもあった。しかし、FOMCでQE3の実施が発表されると瞬間的に80円65銭を付けたものの一気に上昇。結果的にオージーが対ドルで大きく上昇し再び81円後半まで押し戻された。欧州債務問題が後退し、米国景気押し上げを促すQE3が打ち出された事でリスクオンの動きが今後強まることになる。また、中国が追加刺激策を打ち出すとの観測もありオージーの買い安心感が高まる。目先は82円台に乗せきれなければ81円台でのもみ合いに入るとみる。

オージー円予想レンジ:82円00銭(61.8%)~81円35銭

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[全般]FOMC追加緩和を織り込む

欧州債務問題への不安はここにきて大きく後退してきた。
昨日行われたドイツ連邦憲法裁判所は恒久的救済基金であるESM設立の条約をドイツが批准することを条件付で認める判断を下した。これにより、ESMは10月8日に正式に活動を開始。スペインが支援を要請すればECBが国債購入をできることになりユーロ圏安定に一歩近づいたといえる。
また、この日はオランダ議会選挙が実施され出口調査では与党自由民主党が第一党の座を維持することはがほぼ決定。これでこれまでの緊縮策やギリシャ支援なども継続されることになりユーロの不安は後退した。ユーロは米国追加緩和期待からのドル売り圧力もあり1.29ドル台に乗せてきた。円もQE3が実施されるとの期待から欧州勢などのまとまった買いもありドルに対し上昇。今日のFOMCでは追加緩和に関してほぼ織り込んできたとみる。ただし、大規模な量的緩和を実施するようならユーロと円は更に買われることになる。少し織り込み過ぎたように見える。QE3の可能性は6割といわれるが、単なる時間軸の延長などで終わればドルの買い戻しが一気に入ることになる。

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[米ドル円]円高牽制発言も効かず

(米ドル円日足)



FOMC会合で追加緩和期待が高まったことで円高が進行。ドル円は欧州ファンド勢などのまとまった売りもあり77円台に突入した。この日は安住財務相が円高に対し断固たる措置をとるとの円高けん制発言を行った。しかし、じりじりと進む円高に対し市場は殆ど反応を見せなかった。急激な円高に対しては警戒感が高まるものの、ゆっくりとした動きではショートも溜まりにくい。本日のFOMCでもし大規模な量的緩和第3弾を行うとなれば77円付近を試す展開とみる。しかし、そのレベル近辺では介入実施の可能性が本格的に高まる。また、来週の日銀政策会合で追加緩和を実施するとの見方から下値は限られる。市場はかなり織り込んできていることから、QE3の実施がないときの反応の方がインパクトは大きくなる。QE3への期待が高まる前のレベルである79円付近までの戻しもありそうだ。

ドル円予想レンジ: 79円00銭(9月7日高値)~77円35銭(2月14日安値)

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[ユーロ米ドル]ユーロの天井に近づく

(ユーロ米ドル日足)



ドイツ連邦憲法裁判所はこの日ESMの設立条約をドイツが批准することを条件付きで認めた。これによりESMは10月8日正式に稼働を開始することになりユーロの安定に一歩近づいた。また、オランダ議会選挙では与党の自由民主党が第一党の座を何とか維持。これまでの財政緊縮策やギリシャへの支援も継続することになる。目先のリスクはこれで大きく後退したものの、欧州景気不安が解消されたわけではない。根本的な問題はこれからも長期にわたりユーロの足かせとなる。今回のユーロ上昇の主な要因は米国追加緩和期待だ。本日のFOMCでQE3 が実施されなかった場合にはユーロは反落することになる。
もしQE3を実施したとしても1.3の大台はかなり強い抵抗線になるとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3000(76.4%)~1.2750

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[豪ドル米ドル/ユーロ豪ドル]金利差からのオージー買い

(豪ドル米ドル日足)


(ユーロ豪ドル日足)

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ドイツの憲法裁判所がESMの合憲性を認めたことや、オランダの議会選挙で与党が勝利したことで欧州不安が後退。リスクオンの動きがオージーの下支えとなる。しかし、昨日は米国QE3への期待からドル売りがオージー上昇の大きな要因となった。NYの午後には本日のFOMCを控えポジション調整の売りも見られたが買いの勢いはまだまだ強い。ユーロオージーの影響もここにきて一巡。高値圏でのもみ合いからそろそろ下落に転じる気配がみられる。ユーロが下落すれば豪ドルが上昇するパターンが再び始まるとみる。FOMCでQE3が実施されなければ一旦はオージー売りが強まることになるが、下値は1.04付近が強いサポートとみる。

オージードル予想レンジ:1.0610(8月9日高値)~1.0400(ボリンジャーバンド)

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[全般]米格付け引き下げ懸念とQE3期待

ドルはこの日全面安の展開となった。
ムーディーズ格付け会社は米国がGDPでの債務比率を縮小させなければAaaの格付けを引き下げと発表。明日のFOMCを控え市場では景気浮揚に向けた国債買入れを実施するのではといった観測が広がっていたことに加えこの話が伝わるとドルは全面安の展開となった。
また、本日のドイツ連邦憲法裁判所はESMの合憲を判断する予定を延期しないことを明らかにした。ドイツの議員が意見として裁判を延期することを主張していたことから、裁判所がESMを合憲と判断されるとの見通しが強まった。ユーロがドル安の勢いとともに更に上昇幅を伸ばすと他の主要通貨も一斉に上昇。ドル売りの勢いが強まった。結局、明日のFOMCを前に追加緩和策の中で最もインパクトのあるQE3を実施するとの期待を発表前から織り込み始めたことになる。ドイツ裁判所のESM合憲判断も同様に織り込み済みとなれば、合憲と判断された時点でポジションの巻き戻しが強まるとみる。

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[米ドル円]QE3期待で77円台突入

(米ドル円日足)



アジア市場では前日と同様に78円前半での小幅な動きが続いた。しかし、欧州市場が始まり明日のFOMCで国債の買い取りを実施するとの観測が高まりドル円は下落。78円を割り込んだ。その後もダラダラと下落が続き77円60銭まで売り込まれ6月1日以来の安値を付けた。パニック的な売りがみられないだけに下げ止まり感が出ていないことからドル円の下落リスクはまだ継続するとみる。明日のFOMCを控えまだ時間があるだけにもう一段の下値を探りに行くとみる。このレベルでは介入警戒感もありショートカバーの巻き戻しから78円台に戻すのも早そうだ。

ドル円予想レンジ: 78円30銭~77円35銭(2月14日安値)

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[ユーロ米ドル]ドイツ裁判での判断待ち

(ユーロ米ドル日足)



本日行われるドイツ連邦憲法裁判でのESM合憲への判断に対し原告側議員が延期を求めていた。しかし、この日裁判所は延期せずに判断を下すと発表したことで市場はESMを裁判所が合憲と判断されるとの思惑が高まりユーロは上昇。その後は利食いなどもあり押し戻されたもののNY時間には再び上昇。ムーディーズが米国格付け引き下げの可能性を示唆したことでドルが全面安。ユーロドルは4か月ぶりの高値である1.2870を付けて引けてきた。ドイツ裁判所の判断が合憲となる可能性は非常に高かっただけに、ややはしゃぎ過ぎのようにみえる。実際に合憲と判断した時点では寧ろセル・ザ・ファクト(事実で売れ)になるとみる。ただ、ドルの下落の流れとともにユーロの潜在的なショートがもう一段FOMCを前に炙り出されるとみる。大台の1.3ドルはフィボナッチの76.4%にあたる。

ユーロドル予想レンジ:1.3000(76.4%)~1.2820

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[豪ドル米ドル]金利差からのオージー買い

(豪ドル米ドル日足)



ドイツ連邦裁判所がESMに対し合憲と判断するとの観測が高まったことでユーロが上昇するとオージーも攣られて上昇。これまでのユーロオージーの動きは全く見られずオージー単体での買いが入った。NY市場に入りムーディーズが米国の格付け引き下げの可能性を示したことでドルは全面安。明日のFOMCでは国債の買い取りを実施して景気を浮揚するとの観測が高まった。また、中国の温家宝首相が中国経済成長に自信を示したこともオージー買いを促した。この数週間で最も売られていたオージーに買いが集まっている。ドルの追加緩和期待に対しオージーの金利の下げ止まり感が投資マネーを引き寄せ始めている。明日のFOMCを前に米国追加緩和への思惑はもう一段オージーを押し上げるとみる。

オージードル予想レンジ:1.0500(76.4%)~1.0390(雲の上限)

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[全般] ドルショートの調整

ドルはFOMCを控え同意の乏しい動きの中で先週急落した調整の買戻しが目立った。
朝方発表された日本の経常収支が縮小しGDPを下方修正したものの市場への影響はみられなかった。明日から始まるFOMCを控え慎重な動きとなっている。欧州市場に入ってもこの動きは変わらず値動きの乏しい動きが続いた。NY時間にはギリシャ入りしたトロイカがギリシャの再建策に対し難色を示しているとの報道から株式やクロス円などがリスク回避による売りも見られた。また、QE3期待から先週末に進んだドル売りの調整の買戻しが強まりドルは全般に底堅い動きとなった。今日も特に注目する材料はなく、明日のドイツ憲法裁判でESMの合憲性を巡る判断を下すほか、オランダの議会選挙が始まる。ユーロに関するイベントリスクが控えることからユーロの下落リスクの高まると当時にドルも買戻しの動きが継続するとみる。

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[米ドル円] こう着状態のなか底堅い動きに

(米ドル円時間足)


朝方発表された7月日本の経常黒字額が6254億円と前年同月比で4割余り減少。また、GDP確報値も年率0.7%と前回の1.4%から下方修正した。しかし、市場の反応はほとんど見られなかった。今の市場の注目は円ではなくドルが主体となっていることを示している。先週末の米雇用統計後にドル円は79円付近から78円付近まで1円近く急落。その買戻しの動きが底を支えたが結局78円20銭から30銭の狭いレンジの取引となった。明日からのFOMCを控えドルの買い戻しがもう一段入るとみるが流石にロングを持つにはリスクが高すぎる。

米ドル円予想レンジ: 78円40銭~78円20銭

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[ユーロ米ドル] イベント控え警戒感

(ユーロ米ドル時間足)


先週末の雇用統計発表後にドルが全面高となったことでユーロの上昇は加速。当面のレジスタスとみられた1.27ドルと1.2750ドルを上抜けショートが炙り出された。昨日はその調整の売りが入ったもののまだショートの残党が下値で買いを入れてくる。ギリシャ入りしたトロイカがギリシャの再建策に難色を示したことが売りを誘った。明日のドイツ憲法裁判やオランダ議会選挙を控えていることからリスク回避の動きが強まりやすい。ネガティブな材料に反応しやすいものの、下値ではショートカバーが待ち構えていることから値幅は期待できない。

ユーロドル予想レンジ:1.2800~1.2725(50%)

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[南アフリカランド円] 仕込み時

(南アフリカランド円日足)


(南アフリカランド円時間足)

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先週からのドル下落に対しランドは続伸。欧州債務リスクの後退もリスクオンによるランド買いを促した。今日は20時に7月の製造業生産が発表される。前月の0.8%に対し予想が6.7%と大幅に拡大されるとみられる。投機マネーは高金利の南アランドに徐々に入り込んできた。現在の政策金利は5%と一時期と比べて低下しているものの米国金利低下期待で再び注目される。中長期投資として仕込みのチャンスとみる。9.3円付近で買いを入れたいものの、既に底は切り上がっていることもあり9.46付近で買いを入れておきたい。下降トレンドを上抜けすれば9円75銭が次の上値ターゲットになる。

ランド円予想レンジ:9円60銭~9円46銭(38.2%)

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[全般]FOMCでの追加緩和期待高まる

先週末に発表された注目の米雇用統計は今週開かれるFOMC政策会合で追加緩和が実施される可能性が高まる内容となった。
非農業部門雇用者数は+9.6万人と市場予想の+13万人を下回り、前月の数字も下方修正された。一方で、失業率は予想された8.3%を下回る8.1%に低下したが、職探しをあきらめた人が増加したためとの見方から市場はドル売りに傾いた。バーナンキ議長は先日の講演では特に労働市場の進展状況に懸念を示していたことから今週13日に行われるFOMCではQE3への期待が強まった。実際にQE3を実施する程の内容かどうかは疑問だ。FRBが国債やMBSを市場から大量に購入すればインフレを引き起こす副作用がありFOMCメンバーの中でも反対者が多い。また、12月末には財政の崖が起こり、その時の状況次第では更に緩和措置を行うことになりかねない。今回のFOMCでは時間軸の延長といった追加緩和か、或いは少しずつ資産購入を実施する案が有力とみる。そうなれば、既にドル売りに傾いた市場はドル買い戻しの動きが強まることになる。
欧州問題では12日にドイツ連邦裁判が開かれESMが合憲と判断されれば更にユーロ買いに弾みがつく。スペインが支援要請を行うのは時間の問題とみられ場市場には安心感が広がりクロス円の買いが強まるだろう。今週はドル売りの動きが強まる一方で、全般にリスクオンからのクロス円の上昇に繫がるとみる。

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[米ドル円]下値を試した後の反発

(米ドル円週足)



米国8月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を下回ったことで今週開かれるFOMCで追加緩和期待が高まった。追加緩和が国債やMBSの大量購入、いわゆるQE3を実施するとなればドル円は77円を割り込むことになりかねない。しかし、そのレベルに近づけば当局の介入警戒感の高まりや、来週の日銀の追加緩和期待などから下げ幅は限られる。一方、追加緩和が時間軸延長などに留まればドルは既に織り込み済みとなっていることから買戻しの動きが強まるとみる。また、ECBの国債購入期待からクロス円の買いが先週から新たに始まったことで円売りの動きがドル円の底を支えてくる。結果的に、ボリンジャーーバンド内での動きが継続するとみる。

今週のドル円予想レンジ: 79円65銭(ボリンジャー)~77円60銭(6月1日安値)

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[ユーロ米ドル]王数

(ユーロ米ドル日足)



ECB理事会で条件付きではあるものの1-3年物国債購入を決定したことで欧州債務危機への懸念が後退。今週は12日にドイツ連邦裁判でESMの合憲かどうかの判断が行われる。また、オランダ議会選挙や14-15日には財務相会合が開かれる。全般に安心感が広がるものの、イベントリスクによる売りも警戒する必要がある。
先週のユーロ上昇に拍車をかけたのは米国追加緩和期待の高まりだ。雇用統計発表後にドル売りが先行したことでユーロは1.26ミドル近辺のレジスタンスを超えてショートが炙り出された。1日の上昇幅は200ポイント余りとなり、そのまま高値圏で終了。週初は上昇の勢いが残るものの、その後のFOMC会合などのイベントを迎えるごとに売りが強まるとみる。ただ、イベントを経過すればユーロ上昇の動きは継続するとみる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.3000(日足76.4%)~1.2650

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[豪ドル米ドル/ユーロ豪ドル]ユーロからオージー売りは終了

(豪ドル米ドル日足)


(ユーロ豪ドル日足)

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ユーロオージーの買戻しの動きによるオージーの下落が続いたがそろそろ終了したとみる。
先週末のユーロの上昇はドル売りによるものでユーロとオージーの関連はここで断ち切れた。オージーはこれまで売り材料に敏感に反応してきたのはユーロの関係によるものだ。今後は、中国の指標も含め寧ろ買い材料に反応しやすくなったとみる。ECBが国債購入を行う事を決定したことで今後南欧諸国のコストが低下するなどリスク選考の動きが強まる。
今週は更にオージーの買戻しの動きが強まるとみる。

今週のオージードル予想レンジ:1.0500(76.4%)~1.0280

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