ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2013-11

[全般]円主導相場強まる

米国が感謝祭で休場となるなかで円を中心とした相場展開が進んでいる。
東京市場が始まると米国が休場となるため市場の流動性が低下することから、ドル円やクロス円でロングポジションの巻き戻しが入りやすくなった。しかし、日経平均株価が堅調な地合いが続き6年ぶりの高値を更新すると再び円売りの勢いが強まった。欧州市場が始まるとユーロが急伸したことでクロス円も全般に上昇。スペインの11月CPIが予想を上回ったことで本日発表されるユーロ圏HICPへの期待が高まった。
市場の流動性が低下していることから、ちょっとした材料でも反応しやすい状況がみられる。
NY市場が休場という事もありドルの材料は乏しく、アジア時間では円主導の相場展開が今日も継続。ただ、昨日のようにアジアから欧州市場にかけて欧州勢が短期的な仕掛けを入れる可能性が高いので注意したい。
今日のNY市場は半日空いているもののほぼ開店休業状態となることから、値動きは期待できない。この様な市場では突発的な動きが入ると値幅が予想以上に大きくなるため損切も付きやすい。出来たらポジションを小さくして損切レベルも遠くに置いておくことをお勧めする。

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[米ドル円]クロス円の上昇が下支え

(米ドル円時間足)



日経平均株価との連動性は依然として強いものの、昨日の前場ではドル円の利益確定の売りが先行するなどいつもと異なる動きがみられた。しかし、引けにかけては株価が6年ぶりの高値を更新したことで再び円売りの動きが活発となった。
今日は週末で月末、更にNY市場が半ドンという事から市場の流動性は低下していることもあり、値幅は徐々に狭まるとみる。ただ、円主導の相場が続いていることから円売りの材料が出れば市場は過剰反応する可能性が高い。
ドル円は殆ど押し目がないことからドルロングポジションはそれ程偏っていないとみている。短期筋が売りで攻めてきたとしても最終的に買い戻しを入れてくることになりそうだ。

ドル円予想レンジ:102円50銭(5月29日高値)~101円90銭

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[ユーロ円]ユーロ圏HICPに注目

(ユーロ円月足)


(ユーロ円時間足)

EUR_JPY_20131129_jikanashi.jpg


ここ数日のユーロ円は突然上昇することが多く、結局その後はもみ合いに入ってしまい、そしてまた上昇といったパターンが増えている。結果的に押し目の少ない上昇となり買い切れていないことから上値を追っていくしかない。
しかし、そろそろ第一幕の天井圏に近づいていることから、ここから上値を買っていくのはかなりリスクが高い。
ユーロ円はリーマンショック後の戻し高値139円20銭でちょうど止まり、高値引けで終えてきた。それ程利食い売りが出ているわけではなく、流れからみるとまだ上昇の勢いは残っている。しかし、次のレジスタンスはフィボナッチの61.8%戻しとなる141円付近となり、ここからの大台の140円も含めかなり重要なレベルに近づいている。
この薄商いの中で上値を試したとしても往って来いになりやすい。
昨日はスペインの11月CPIが予想を上回ったことでユーロが上昇。それは、本日のユーロ圏HICPへの期待が強まったためとみられる。今日の数字が予想を下回る時には反対に急落のリスクが高まる。

ユーロ円予想レンジ:140円00銭~138円80銭

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[豪ドル円]反発後再び下落

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20131129_jikanashi.jpg


朝方発表された豪州7-9月期民間設備投資が+3.6%と予想の-1.2%を大きく上回った事でオージーは一気に上昇に転じた。特にこの指標に注目していたわけではなくサプライズの状態となった。短期のショートポジションの損切を巻き込みながら下落前の高値近辺まで押し戻され、ほぼ往って来いとなった。
ただ、欧州市場に入ると高値レベルで再び売りが強まり、結果的に数字が発表される前のレベルである92円80銭付近まで先ほど押し戻されてきた。ドル円が底堅い動きが続いていることから何とか下値を支えられているものの、如何にオージーの上値が重いかを示すものだ。
今日はNY市場が半ドンという事もありここから92円前半を試すのは難しいものの、一目の雲の上限に戻せない限り、いずれは92円の底割れを試すことになるだろう。

オージー円予想レンジ:93円40銭(転換線)~92円50銭

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[全般]止まらぬ円安

今日から始まる米国感謝祭を前にクロス円を中心に円売りの動きが更に進んだ。
朝方は前日の米長期金利低下に伴い日米金利差縮小への思惑からドルは上値の重い展開で始まった。ところが、日経平均の下げ幅が縮小したことや国内輸入企業の円売りの動きから、それまで軟調だったドル円もじりじりと値を戻した。
昼時間にはドイツが大連立政権樹立で合意したことが伝わるとユーロが急伸。市場には安心感が広がり始めたことでリスクオンからのクロス円の買いが進んだ。
NY市場では新規失業保険申請件数が予想以上に低下したことや、11月の耐久財受注が予想を上回る好調な結果となったことを受けドルが上昇。
結果的に円が全面安となり、今日から始まる感謝祭を控えてポジション調整的な動きはほとんど見られなかった。円売りの動きは第2段階に入ったとみてよいかもしれない。
しかし、既に市場の流動性が低下する中で徐々に荒っぽい値動きに変わり始める。
中国が設定した防空識別圏に対し米軍が挑発的な行動に出たことで地政学的なリスクが高まり始めており、突発的な動きには注意したい。
しかし、市場は円売りの材料に特に反応しやすくなっており、感謝祭でドルの動きが鎮まる中で円中心の相場展開が継続するとみてよい。

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[米ドル円]円売り材料に敏感に反応

(米ドル円日足)



朝方は売りが先行して始まったが101円を割り込まずに反発。 結局買いを待っていたところも買えず仕舞いというところが多いようだ。
朝方は前日のNY市場で日米金利差縮小の動きが強まるとの思惑からドル円の売りが強まって始まった。しかし、日経平均が徐々に回復し始めると円もじりじりと売りが強まった。
昼過ぎにドイツの大連立政権樹立合意の報道が広がるとユーロ円が上昇。クロス円も全般に底堅い動きとなった。また、日銀審議委員が物価下振れリスクに言及したことで追加緩和への期待が高まり円安を助長。更に、米国が中国の設定した防空識別圏を飛行したことでアジアでの地政学的なリスクの高まりから円売りという見方も強まった。
NY市場では米新規失業保険申請件数や耐久財受注が好調な結果となったことでドル買いが進みドル円は102円台に乗せるなど、円売りの勢いは止まらない。円売りの材料であれば何でも反応するといったやや過剰気味な地合いがみられる。
今日は感謝祭でNY市場は休場。明日もブラックフライデーで殆ど休みの状態が続く。
今日から明日はドル円の値動きは極端に狭くなる可能性がある。
既に、101円台ミドルから下はかなりの強いサポートに変わったとみてよい。

ドル円予想レンジ:102円50銭(5月29日高値)~101円80銭

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[ユーロ円]リーマンショック後の戻り高値に近づく

(ユーロ円月足)



東京時間にドイツの大連立政権樹立が合意したとの報道を受けユーロは上昇。それまで今年高値であった138円を上抜くと更に上昇。ユーロ円で直接纏まった買いが入った。
NY市場では新規失業保険申請件数や耐久財受注が予想以上に好結果となったことで長期金利が上昇。ドルが上昇し対ドルでユーロは下落したものの、ドル円の上昇がそれを上回ったことでユーロ円は138円80銭まで上昇した。
ここからはリーマンショック後の戻り高値となる139円20銭がレジスタンスとして意識される。また、フィボナッチの61.8%戻しとなる141円付近も強いレジスタンスとなっており、ここからの上昇幅は限定的とみる。
米国が今日から感謝祭で長期休暇を取るところも多く、市場の流動性は低下。一気に乗せていくのか、或いは反落するのか重要なレベルに近づいている。
一旦は利益確定を入れておきたいが、抜けたところでは再度買いを入れていく。

ユーロ円予想レンジ:139円20銭(9年6月高値、61.8%)~138円30銭

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[豪ドル円/豪ドル米ドル]下落トレンド継続

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

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(豪ドル米ドル時間足)

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前日にはRBAのロー副総裁が介入に踏み切る条件はかなり高いと発言したことで一旦は下げ止まりを見せたオージー円だが、その後も下げは続いた。しかし、昨日は米国感謝祭を前にショートカバーと思われる買いが入り押し戻されている。92円前半はここひと月間の強いサポートでもあり意識されている。ただ、戻しの勢いは鈍く時間足の下降トレンドにも届かない。対ドルでもオージーの下落は継続中でもあり93円付近の上値を抑えられると再び下値を探る展開が予想される。
今日はNY市場が休場となるためもみ合いに入るとみるが、下振れリスクは依然として残る。92円を割り込むようであれば91円付近まで目立ったサポートはない。

オージー円予想レンジ:93円00銭~92円00銭

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[全般]感謝祭を控え突発的変動要因

明日の感謝祭を前に株や債券も含め為替市場は全体的に調整ムードが強まっているが、突発的な動きには注意したい。
昨日は日経平均株価がマイナス圏で始まったことでドル円やクロス円も上値を抑えられ、利益確定の売りが入りやすい地合いとなった。しかし、円が買われる場面では輸入企業などの売りも入るなど市場は材料云々ではなくポジションの手仕舞いが中心となる相場展開が続いている。
NY時間に発表された10月米住宅着工件数は5年半ぶりの高水準となるなど、政府機関閉鎖の影響は全く見られなかった。また、ケースシラー住宅価格指数も予想を上回るなど住宅市場の改善があらためて示された。NYダウはこの結果を好感したものの結果的に小幅上昇にとどまった。株式市場でも明日から始まる感謝祭を前に利益確定の売りと景気回復期待からの新たな買いとが交錯。
結果的にみると、大きな下落はなく株式市場の底堅さを示すものだ。この動きは為替市場でも同様で、クロス円ドル円ともにもう一段のロングの手仕舞いが入るかと思われたが、小幅な調整しかみられない。ポジションの偏りが余りないという事だろう。
ただ、11月末に近づくとこれまで余り成績を伸ばせなかったファンド勢など、期末に絡んだ突発的な動きが出やすくなる。徐々に流動性が低下する中で損切を付けに来るような動きも増えてくることになり、注意したい。

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[米ドル円]どこまでの下げがあるのか

(米ドル円時間足)


(米ドル円日足)

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ドル円を買い遅れたところが何とかして下げたところを買いたいところだろう。
昨日も調整的な売りが入ったものの101円25銭までと非常に下げ幅は少ない。
米国長期金利がやや低下したことでユーロやポンドに対してドルの下落幅は拡大。それだけドル円は円安期待が根強く相場もまだ若いということだろう。ただ、明日から感謝祭が始まることや、11月末の最後の週末に向けてファンドや企業の決算前の動きが激しくなる頃だ。もし、ドル円で下振れするような時は拾っておきたい。
下げのサポートレベルは時間足でみると目先101円,100円70銭付近になる。
100円という大台も意識される。100円10銭にはパラボリックSARが位置し、フィボナッチ76.4%戻しも同レベルにありかなり強いサポートになる。
100円を割り込んでくるようであっても99円ミドルには強いサポートがある。そして、これまでの三角保ち合いの中心線である98円70銭付近はドル円の生命線になる。
このレベルを下回るようであれば元の木阿弥となる。
その心配をするのは来月の米雇用統計の結果次第となり、それまでは100円台に入ったところでは買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ:101円70銭~100円80銭(50%)

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[ユーロ米ドル]雲の上限に沿って上昇

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)

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特にユーロの買い材料は見られなかったが底堅い動きが続いている。
東京市場では殆ど動きのなかったユーロは欧州タイムに入るといきなり買いが先行。ドルの長期金利が低下したことをうけたものだが、短期筋の投機的な動きが目立った。
NY市場に入り10月住宅許可件数やケースシラーが予想を上回ったことでドル買いが進みこの日の安値となる1.3520付近まで押し戻された。しかし、ロンドンフィキシングに向けたドル売りが強まり再び上昇。結果的に高値圏で引けてきた。ユーロが強いというよりもドルの金利低下がドル売りを促している。
日足をみてもわかるように一目の雲の上限に沿って上昇が継続している。
今日も特に目立った材料はないものの、流れはドル安傾向が続いており、1.3580を上抜いてもう一段の上値を試す展開とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3620(61.8%)~1.3530

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[豪ドル円/豪ドル米ドル]サポートを抜ける

(豪ドル円日足)


(豪ドル米ドル日足)

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朝方はRBAのロー副総裁が介入に踏み切る条件はかなり高いと発言したことでオージーは堅調な地合いで始まった。しかし、買いが一巡すると上値の重い展開になるなど依然としてオージー売りの強さが目立った。
また、欧州市場が始まりユーロが一気に上昇に転じるとユーロオージーの買いが強まり再びオージーは下落に転じた。92円ミドルはこのひと月余りにおける強いサポートとなっていたがNY市場ですんなりと割り込んできた。米ドルの金利低下でドル売りが強まろうとオージー売りが止まらないというのは売りきりの玉が出ているためと考えられる。
対ドルでは既に雲を下抜けしており、対円でも昨日は一目の雲の中にすっぽりと入りこんでしまった。サポートを完全には抜けていないものの、下値リスクは高くレベル感で買うところではない。戻しがあれば売っておきたい。

オージー円予想レンジ:92円75銭~91円05銭(雲の下限、50%)

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[全般]世界的な景気回復期待からリスクオン

週明けの東京市場では日経平均が大きく上昇して始まり、円安が更に進んだ。
25日というゴトウビと重なりドル円は101円前半から一気に後半へと上昇。先週のNYダウが1万6千ドル台に乗せてきたことで日本だけではなく世界的な同時株高となったことでリスクオンの動きが円売りを加速させている。
今日はNY時間に住宅関連指標が多く発表されるが、昨日発表された10月米住宅保留指数が-0.6%と予想を下回ったこともあり悪化する可能性が高いとの見方もある。ただ、昨日の数字は政府閉鎖の影響で所得証明の発行が遅れたことが要因であり、住宅市場の改善は継続しているとみられる。
昨日はナスダックが一時13年ぶりの4000ドル台に乗せるなど依然として米国株式市場の堅調な動きを示している。28日からの感謝祭を控えており、大きな調整が入るとの思惑があるものの未だにその兆候が見られない。為替市場でも円安の調整が入りやすいとの見方もあるが、寧ろ円安地合いが進んでいる。警戒感があるだけにポジションが偏り難いという事かもしれない。
リスクオンによる円安相場はまだ若いという事だ。

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[米ドル円]調整の下げ幅は限定的

(米ドル円時間足)



ドル円は株価の上昇と共にゴトウビ要因が重なり仲値にかけて急速に値を伸ばした。
7月8日に付けた高値101円53銭付近に置かれていた損切を巻き込むと101円91銭まで上昇。その後は利益確定の売りに押された。
NY市場ではナスダックが13年ぶりの4000ドル台を付けた後に利食い売りに押されるなど全般にポジション調整の動きが目立つ。ドル円もNY市場の引け間際の薄商いのところで売りが入ると101円40銭まで下落。しかし、昨日の東京市場で上昇する前の安値101円10銭付近までの戻しもなく下落幅は限定的となっている。それだけ、ドル円のロングポジションは偏っていないという事だ。感謝祭を控え更にポジション調整が入るとの観測もあるが、安値は予想以上に浅いとみる。101円台前半に戻したこところでは買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ:102円00銭~101円10銭(38.2%)

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[ポンド円]カーニー総裁発言に注目

(ポンド円月足)


(ポンド円時間足)

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週明けの東京市場では円安が進んだことでポンド円は165円台に乗せるなど、リーマンショック以降の高値を更新した。しかし、欧州市場が始まると徐々に利益確定の売りが強まり、NY市場では163円台まで下落。この日の安値圏で引けてきた。
先週公開されたMPC議事録ではタカ派寄りの見解が示されず失望売りを招いた。その後は利上げ観測が高まりポンドは上昇に転じた。
本日はロンドン時間にカーニー総裁が財務委員会で証言を行う。来年にかけて利上げの可能性をあらためて示すと思われるが、既にマーケットは織り込み始めている。上昇したところでは感謝祭を前に利益確定の売りが待ち構えているとみる。
しかし、大きなトレンドでは上昇が継続するとみられており、下げたところでは買いを入れておきたい。サポートレベルとしては時間足チャートの半値戻しとなる163円付近とみる。

ポンド円予想レンジ:164円70銭~163円00銭(50%)

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[豪ドル円]RBA総裁発言でも下げ止まり

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20131126_jikanashi.jpg


主要通貨の中で唯一上値の重いオージー円だがそろそろ下げ止まり感が出始めた。
10月後半から強いサポートとなっている92円ミドルで今回も下げ止まった。
一目の雲の上限もこの近辺にあり久しぶりに買いが見られた。
今朝方RBAのスティーブンス総裁が介入に踏み切る条件がかなり高いと発言するなど、口先介入を行ったがオージーは寧ろ上昇に転じている。これまで何度となく介入の可能性に触れてきているだけに市場は織り込んできたようだ。
これまで出遅れ感が強いだけに、そろそろ他の主要通貨が利益確定で売りが強まる中で、反対にオージー買いが入る可能性が高いとみる。

オージー円予想レンジ:93円80銭~92円90銭

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[全般]感謝祭前のポジション調整に注意

先週はFOMC議事録が公開され経済データ次第では数か月以内にテーパリング開始の可能性が示された。また、ブラード・セントルイス連銀総裁も11月雇用統計次第では12月のテーパリングの可能性を指摘したことで、ドルの長期金利は上昇。ドルも上昇したもののNYダウが心理的な壁とみられた1万6千ドル台に乗せてきた。企業業績の改善なども上昇の背景にあり市場はリスクオンからの円安が進むなど、円主導の相場展開が続いた。
GPIFの変化やNISAが来年1月にスタートするなど機関投資家の外債投資などが動き始めているとの見方も円安を助長した。
今週もその動きは継続するとみるが、28日は米国感謝祭で休場となりその前のポジション調整的な動きに注意したい。
毎年感謝祭を挟んで欧米では長期休暇を取り始めることから、ポジション調整が入りやすくなる。また、11月末というのはファンド勢などの手仕舞いもあり材料などを無視した動きが目立つ。
しかし、今回の円安の流れは始まったばかりであり最終的に下げたところでは押し目を拾っておきたい。
先週は中国人民銀行が対ドルでの基準値を2005年の切り上げ以降の最高値に設定。中銀総裁は人民元の為替制度改革の推進を表明。今後、介入を控えることになれば米債の金利上昇に繫がることからドル高や、豪ドルや円に投資した資金を還流させるとの見方もある。しかし、これもまだ流動的であり市場への影響は限定的とみる。
米国の量的緩和縮小時期を巡り、雇用を中心とした米国経済指標が大きなカギとなっている。今週はケースシラー住宅価格指数など多くの米国住宅関連指標や消費者信頼感指数、そして新規失業保険申請件数などが感謝祭前に発表され、ポジション調整のきっかけになる可能性が高い。
また、日本では27日に生保の決算発表があり、外債投資の計画に注目が集まる。

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[米ドル円]調整の下げ幅は限定的

(米ドル円月足)


(米ドル円日足)

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100円を挟んでの攻防が続いていたドル円もFOMC議事録公開を機に量的緩和縮小の早期実施への期待からドル上昇に伴い101円台に乗せてきた。週末を控え調整の売りが強まったものの、下値は100円95銭と高値101円35銭から40銭程度と小さいものになった。
下値には買いが並んでいたといわれる、如何にドル円が買い遅れているかを示すものだ。
5月のバーナンキ議長発言から始まった三角保ち合いが収斂し、上値を抜けたのがちょうど100円近辺であったことから、まだ1円程度しか上昇していない。
来月の雇用統計の結果次第では一気にドル売りが強まる可能性もあり、今週の感謝祭前後には短期筋のポジションの巻き戻しが入りやすいとみる。もし、100円前半があれば絶好の買いチャンスとみる。

今週のドル円予想レンジ:101円50銭(7月8日高値)~100円20銭(月足雲の上限)

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[ユーロ円]月足の雲の上限を上抜く

(ユーロ円月足)


(ユーロ円日足)

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ECBの利下げと追加緩和の可能性を示したにもかかわらずユーロは上昇。先週はマイナス金利を検討しているとの報道で急落する場面もあったが、ドラギ総裁はその後否定。その後再び上昇に転じた。米国が量的緩和縮小を早めるとの観測から対ドルでユーロが売られる場面も見られた。しかし、それでもユーロは押し戻して引けてきている。
米国の景気回復期待が高まることで世界的な景気を押し上げるとの観測から世界同時株高が進んだ。結果、リスクオンによる円安が進んだことでユーロ円は今年最高値を更新。
月足の一目の雲の上限を上抜けして高値引けとなっている。日足の上昇チャネルも継続していることから強気の姿勢に変化はみられない。
次のレジスタンスは2009年6月の高値139円20銭が意識される。このレベルは日足の上昇チャネルの上限と一致する。上抜けすればフィボナッチ61.8%戻しの141円付近が次のレジスタンスとみる。

今週のユーロ円予想レンジ:139円20銭(2009年6月高値)~136円00銭

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[豪ドル米ドル/豪ドル円]豪ドル安継続

(豪ドル米ドル月足)

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(豪ドル円日足)



スティーブンスRBA総裁の豪ドル牽制発言に引き続き、IMFが「豪ドルは10%前後過大評価されている」と発表。月足の豪ドルをみると確かにリーマンショック前の高値0.99を上抜き1.1ドルまで上昇。その後押し戻されているもののまだレベル的にみても高い。
オージー円の直近のサポートとなる92円ミドルまで下落した。
主要通貨はほぼ円に対し全面高となる中でオージー円だけが下落している。中国人民銀行がドル買い介入を抑制したことで、これまでドルから円や豪ドルに投資した資金を中国国内に戻しているとの観測も浮かんでいる。
今週は26日火曜日にスティーブンスの講演があり再度豪ドル高に対するけん制発言を行う可能性が高い。
米国が量的緩和縮小に向けて動き出せばドル上昇に伴い豪ドルの下落が強まるとみられ、日本の機関投資家にとっても買いには慎重にならざるを得ない。

今週のオージー円予想レンジ:93円30銭~91円00銭(50%)

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[全般]本邦機関投資家の動向に変化

これまで様子見姿勢を示していた日本の投資が動き始めた可能性が高い。
10月のFOMC議事録では労働市場の改善がみられるとし、更なる良好な経済データが示されれば数か月以内に量的緩和縮小の可能性を示した。同時に、ブラード・セントルイス連銀総裁も11月の雇用統計が強い内容であれば12月のFOMCでテーパリングの可能性があると発言。いよいよ米国の金融政策に変化が始まるとの観測が明確化してきたことから、慎重な日本の機関投資家も重い腰を上げざるを得なくなったのではないか。GPIFでは1-2年後には海外株債券への投資を今の約2倍に拡大する方針を示した。NISAも来年1月からスタートする。12月はボーナス期となり外貨建て投資が活発になる。
昨日も東京市場では本邦機関投資家の円売りの動きを活発化させているとの観測も聞かれた。外貨投資の動きが実際に始まったかは明らかではないものの、円売りの動きが本格的に始まる基盤はでき始めていることは明らかだ。
今日は昨日のNYダウが心理的な節目とみられた1万6千ドル台に乗せて引けてきた。
今日の日経平均株価もこの円安が進んだこともあり上昇して始まることは間違いないだろう。円売りはまだ始まったばかりかもしれない。ただ、安心感が広がり始めた時には思わぬ落とし穴もあり、一時的な振り落しに注意したい。

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[米ドル円]短期の三角保ち合い上抜け

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

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株式市場はもう暫らくもみ合いが続くかと思われたが市場はせっかちだ。FOMC議事録公開で量的緩和縮小の早期実施期待が高まり、明けた東京市場では日経平均が上昇。金利上昇は株価にとってはネガティブな材料であるにもかかわらずドル円も同時に上昇。如何に過剰流動性相場かを示すものだ。
日銀会合ではこれまでのスタンスを維持するものではあったが、追加緩和の可能性を残した。三角保ち合いを上抜けし、GPIFやNISAによる外貨投資への期待も混じりドル円は新たな上昇局面に入った。
NYダウはすんなりと1万6千ドル台に乗せて引けてきたことで今日の日経株価も上昇して始まることは間違いなく、7月8日に付けた高値が意識される。
時間足では短期の三角保ち合いを上抜けしたことでまだ勢いは残る。クロス円の上昇もドル円を下支えするものだ。
週末の利食い売りが入る時は寧ろ買いのチャンスになりそうだ。

ドル円予想レンジ:101円50銭(7月8日高値)~100円70銭

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[ユーロ円]マイナス金利を否定する意味

(ユーロ円時間足)


(ユーロ円日足)

EUR_JPY_20131122_hiashi.jpg


FOMC議事録要旨が公開され米緩和政策縮小観測から円安の動きが一気に進んだ。
一方、ユーロは前日に銀行預金のマイナス金利検討の報道により対ドルでは上値が重い展開が続いた。しかし、欧州時間にドラギ総裁がマイナス金利を指示しようとしていないという発言を機にユーロは対ドルでも上昇。
更に、NY市場ではNYダウが1万6千ドルの心理的な節目を超えてきたことでリスクオンによる円安が更に加速。ユーロ円は前日に付けた高値135円93銭を上回るとショートカバーを巻き込んで136円40銭と今年最高値を付けた。
一度、前日にマイナス金利の話でロングの投げを誘った後だけにポジション的にみると大分軽くなっていたのだろう。上昇チャネルの幅と角度は依然として継続しており、週末の調整の売りも限定的とみる。

ユーロ円予想レンジ:137円00銭~135円60銭(時間足38.6%)

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[豪ドル円]豪ドル高牽制発言で出遅れ

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20131122_jikanashi.jpg


クロス円が全面高の中でオージー円だけが取り残されている。
RBAのスティーブンス総裁は昨日RBAが引き続き為替介入にオープンであるとし、豪ドル下落を促す介入を検討する可能性を示唆。これを受け対ドルでは直近の安値0.9275ドルを下抜けしNY時間には0.9195まで下落した。ドル円の上昇速度を上回る売りが強まったことでオージー円は上昇する主要通貨の中で上値を抑えられる結果となった。
中国の11月PMIが予想を下回ったことも豪ドルの上昇が阻まれた。
日本の機関投資家が徐々に動き出し始めた観もあり、いずれオージーへの買いも入るとみてよいだろう。一目の雲の上限となる92円70銭手前では買いを入れておきたい。

オージー円予想レンジ:94円00銭(基準線)~93円00銭

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[全般]ECB追加緩和期待とFRB早期量的緩和実施観測

この日はNY時間にFOMC議事録の公開を控え日中はやや円の買い戻しの動きが強まった。
東京時間の早朝にバーナンキ議長が必要な限り非常に緩和的な政策を維持するとし、金融政策正常化までに時間がかかるとのイエレン副議長の見解に賛同する発言をした。これを受けドル売りが強まったものの、FOMC議事録を控えその後は落ち着いた動きが続いた。
欧州市場が始まる時間にGPIFの運用方針に関する最終報告が発表された。国内債中心の運用を見直すべきなどと殆ど予想通りの内容となりドル円は下落。一部で外債投資などへの運用が拡大するとの観測もあったが、失望売りとなった。
NY時間に発表された10月小売売上が0.4%と予想の0.1%を大きく上回りドル買いが強まったものの、その後はFOMC議事録公開を控えポジション調整のドル売りで押し戻された。
注目のFOMC議事録ではより好調なデータ次第では数か月内に量的緩和縮小が実施される可能性があるとしたことでドル買いがみられたものの、NY株価の下落により円高が進みドル円の上値は抑えられた。ただ、ブラード・セントルイス連銀総裁が「11月雇用統計が強い内容となれば12月にテーパリングの可能性がある」と発言したことで、緩和縮小時期が早まるとの見方が強まった。
NYダウは緩和縮小観測から66ドルのマイナスとなったが長期金利は2.8%近くまで上昇した。ドル買いとリスクオフによる円高とが交錯し値動きはこう着状態となっている。
来月発表される雇用統計次第では12月に量的緩和実施の可能性が俄かに高まってきたものの、発表までは反対に動きがとりにくくなったとも言える。
今日は日銀会合後の黒田総裁の発言に注目が集まるものの、株高や円安の中で特に影響する内容は期待できない。
ドルの動きが不透明な時だけに、ECBの追加利下げ観測からユーロ円下落に伴うクロス円の調整が今日はもう一段強まりそうだ。

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[米ドル円]クロス円の調整から上値抑えられる

(米ドル円時間足)



東京時間の早朝にバーナンキ議長が緩和的な政策を必要な限り維持すると発言。これを受けドル円は100円台から99円台に割り込むなど売り先行で始まった。
ただ、この日はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の最終報告が出されることから外債投資拡大への期待から買いが強まり100円台に乗せていた。しかし、発表された内容に新味はなく失望売りから再び99円台に入るなど100円を挟んでの狭い攻防が続いた。
NY時間にはブラード・セントルイス連銀総裁が「11月の雇用統計が強い内容であれば12月にテーパリングの可能性がある」と発言。その後、FOMC議事録が公開されより好調なデータ次第では数か月以内に量的緩和縮小が実施されるとした。ブラード総裁の発言を後押しする格好となりドル円はこの日の高値となる100円20銭を付けた。その後はクロス円の売りなどに押されて再び100円付近で引けてきた。
ドル金利の上昇はドル買いに繋がるものの、NYダウが下落したことで円買いの動きが強まった。市場はどちらについて行くのがよいか迷いがあり、目先は株価と米長期金利を睨んで、100円を挟んでの攻防が継続するとみる。

ドル円予想レンジ:100円40銭~99円70銭

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[ユーロ円]ECB 追加利下げ観測

(ユーロ円日足)


(ユーロ円時間足)

EUR_JPY_20131121_jikanashi.jpg


東京の早朝に発表された日本の貿易収支が予想を上回る赤字となったことを受け円売りが進みユーロ円は今年最高値となる135円93銭まで上昇。しかし、その後は日経平均株価が下落して始まったことでリスクオフの動きから円買戻しの動きが強まった。
前日にはOECDがECBに対し量的緩和の検討を要請したものの、その時は殆ど市場への影響はなかった。しかし、昨日のNY時間に関係者の話として一部の報道機関が「必要なら預金金利をマイナス0.1%に引き下げを検討している」と報じられたことでユーロは急落。ちょうど高値を付けて押し戻されていただけに135円付近の損切を巻き込みながら134円前半まで下落した。
下げが急速であったことから未だ切りきれていないとみられ、今日は戻しの重い展開が予想される。ただ、長期的な上昇トレンドは継続しており下値はボリンジャーバンドの位置する134円付近が強いサポートになっている。

ユーロ円予想レンジ:135円30銭~134円00銭(BB)

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[豪ドル円]雲の上限手前では買い

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20131121_jikanashi.jpg


朝方オージー円は前日からの上昇の勢いを引き継ぎ底堅い動きで始まった。朝方発表された日本の貿易赤字額が予想を大きく上回ったことで更に円安が進み、この日の高値となる94円60銭まで上昇。しかし、その後は日経平均株価の下落によりリスクオフによる円の買い戻しが強まった。その後FOMC議事録が公開され量的緩和縮小時期が早まるとの観測から株式市場が下落。NYダウはマイナス66ドルと下げ幅を加速させた。これを受け、リスクオフが更に強まりオージー円はこの日の安値となる93円08銭まで売り込まれた。
前日の上昇幅が1円10銭なのに対しこの日は高安でみると1円50銭の下落となったことで、俄かベア派が増えている。ただ、日足の一目の雲は分厚い上昇傾向にあり調整の売りとみてよいだろう。パラボリックの位置する92円70銭付近には一目の雲の上限もありそろそろ底値に近いとみる。92円台では買いを入れてみたい。

オージー円予想レンジ:93円80銭~92円80銭(76.4%)

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[全般]ポジション調整後は円安継続

ドル円は株価連動の動きが依然として続く中で調整も一巡し始めている。
朝方の東京市場では日経平均株価が下落して始まったことで円の買い戻しが強まりドル円は100円を下回って始まった。しかし、後場に入ると株価が急速に持ち直したことで円売りが再び強まったが100円には届かず上値の重い展開が続いた。
欧州市場に入ると米国長期債利回りが低下したことを受けドルが一斉に売られる場面もみられ欧州株式市場もほぼ全面安となった。
NY市場が始まりNYダウは1万6千ドル台をザラ場で何度か上回ったものの、長期金利が上昇する中で最終的に高値を更新できずに引けた。特に目立った材料はなく株式同様に為替市場でもこれまでのロングポジション調整の動きが続いている。
為替市場は株価の動きに連動した動きが続いているが、結果的に円が中心の相場展開とみてよいだろう。ユーロやポンドなどは対円で高値を更新しており、円売りに押される格好で対ドルでも強含みの展開となっている。
全体に過剰流動性相場であり、今後もリスクオンの動きは継続するものの、もう暫らく時間調整が続くとみられる。
今日から日銀会合が始まり、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の最終報告が今日示される。世界最大の年金による投資先が国内債券からREITや株式市場に向かうとの期待が株価を押し上げる大きな要因になっていることから注目される。
来年1月から始まるNISAや年末ボーナス期の外貨買いも入りやすく、調整が終わったところで再度円安の動きが強まることになりそうだ。

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[米ドル円]金利と株価の好いとこ取り

(米ドル円時間足)



意外というか案の定というか、ドル円の下押し調整幅は浅かった。
日経平均株価の下落に伴いドル円はNYの安値となる99円78銭を下回ると断続的に損切を誘発しながら99円56銭まで下落。このレベルはフィボナッチの61.8%でもあり意識された。結果的に株価が後場に入り反発したことでこの安値を底にドル円も上昇に転じた。
ただ、欧州時間の始まる頃に米長期金利が低下したことでドル売りが強まったがそれも一時的となった。NY市場に入りNYダウは1万6千ドルを挟んでの攻防が続き結果的にマイナスで終了。本来であれば円の買い戻しが強まるところだが、この日は米長期金利が上昇したことでドル買いの動きからドル円は100円台に乗せて引けてきた。
ドル円は株価が低下した時には長期金利をみたドル買いに反応するといった好いとこ取りが目立つ。それだけ円安への流れが強いという事を示すものだ。
ただ、日米株価が足踏み状態となっていることから暫くは100円を挟んでの攻防が続くとみる。

ドル円予想レンジ:100円40銭~99円80銭(50%)

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