ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2016-08

[米ドル円]調整売り一巡後ドル買い

(米ドル円4時間足)


東京市場ではドル円が102円台で始まったことから実需や利食い売りなどが先行し101円74銭まで下落。しかし、市場には米早期利上げ期待が燻ぶる中で押し目買いの動きが強まった。また、日銀が来月追加緩和を実施するとの見方もあり日米金融政策の違いが改めて認識され始めた。
欧州市場は動意に乏しいがNY市場が始まるとドル高円安の流れが再開。
この日発表された消費者信頼感指数が予想を大きく上回るなど、利上げ期待が高まった。一方、株式市場は利上げを意識した動きや原油価格の下落などから三指数ともに冴えない動きとなった。ただ、それでもリスク回避の動きには繋がらず円安の動きに変化は見られなかった。
調整的なドル売りや円の買い戻しが見られたものの、全般に調整は小幅にとどまった。
それだけドル円の買いが遅れているという事だ。
今日も押し目では買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ:103円50銭(50.0%)~102円40銭

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[ユーロ米ドル]パラボリックの下値を試す

(ユーロ米ドル日足)


調整のドル売りが一巡したこところで再びドル高の流れに戻ったことでユーロドルはじりじりと値を下げた。ユーロが下落する場面ではユーロ豪ドルなどの買いも入り下落速度は緩やかなものとなった。FRBが早期利上げに動き始め、日銀は追加緩和の可能性を示す中でECBがやや利下げに関して出遅れ気味だ。しかし、ブレグジットへの懸念などから来月の理事会では何らかの追加緩和が実施されることになるだろう。
途転を示すパラボリックが1.11ドル付近にあり、このレベルを下回るようなら下落が加速する可能性がある。ただ、このレベルにはフィボナッチ61.8%戻しのサポートラインがあり、一旦は押し戻されるとみる。

ユーロドル予想レンジ :1.1170~1.1100(パラボリック、61.8%)

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[豪ドル米ドル]上昇チャネルの下限ブレーク

(豪ドル米ドル日足)


豪ドルドルは上昇チャネルの下限ラインとなる0.7550ドル付近を終値ベースでも下回り、ローソク足も長い陰線が安値引けした。これで5月末から続いた上昇トレンドは終了したとみることが出来そうだ。一先ずボリンジャーバンドの下限となる0.75ドル付近で下げ止まったが、このレベルをブレイクするのは時間の問題だろう。
本日発表される米8月ADP雇用統計が予想通りかそれを上回るようなら米国の早期利上げ観測が高まりドルは上昇。豪ドルドルは0.75ドルを割り込みフィボナッチ50%戻しの0.7450ドルが次の下値サポートとなる。このレベルで下げ止まるようなら、ダブルボトムを形成し反発の可能性も残る。

豪ドルドル予想レンジ:0.7530~0.7450(50.0%)

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[全般]調整一巡でドル高円安再開

先週末に米早期利上げ期待から上昇したドルも週明けから調整の売りが強まった。それらの売りが一巡したことから市場はドル買いや円売りを再開。ドル円はひと月ぶりの103円台に乗せてきた。
東京市場では朝方から実需筋なども含め円買いドル売りが先行。しかし101円後半で下げ止まったところで買いが再び強まった。午後に入り菅官房長官が「為替、財務省や日銀、金融庁が常に連携、注視している」と発言したが反応薄。
欧州市場が始まったところで浜田内閣官房参与が「為替介入が難しい場合、日銀による外債購入も選択肢」「過度な変動に対し為替介入はすべき」「マイナス金利と量的緩和、必要なら両方すべき」と発言。発言による市場の反応は見られなかったものの、徐々に円安の流れが強まった。
また、フィッシャーFRB副議長が経済指標次第で年内2回の利上げの可能性を示したが、市場の反応は限定的となった。
NY市場では8月消費者信頼感指数が101.1と予想の97を大きく上回るなど、1年ぶりの高い水準となった。雇用やビジネス環境が改善していることを示すもので、利上げの環境が整い始めていることを裏付けるものだ。
市場はこれまで9月利上げはないとの見方が大勢となっていただけに遅れたドル買いの余地は未だかなりありそうだ。
また、日銀に対する追加緩和への期待も重なるなど日米金融政策の違いが改めて意識され始めている。
調整のドル売りが一巡したところで買いが強まった。
今日はADP雇用統計が発表されるが、もし予想を上回るようなら週末の雇用統計への期待が高まり一段のドル高が強まる可能性が高い。

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[米ドル円]調整売り一巡後再度ドル買い

(米ドル円4時間足)


米国の早期利上げ期待が高まる一方で日銀黒田総裁は先週末更なる追加緩和を示唆。日米金融政策の違いが明らかになることからドル円の上昇トレンドができ始めている。
ドル円は100円を底に一気に2円余り上昇した反動が昨日は強まった。この調整の売りが一巡したところでは再度ドル買いを入れていきたい。
昨日の高値は102円39銭と、102円40銭には纏まった売りが並んだとみられる。ただ、利食い売りが一巡すればその売りも解消されることから、次にこのレベルを試す時にはそれ程強いレジスタンスとはならないとみる。
下値は今回の上昇幅の38.2%戻しとなる101円ミドル付近が強いサポートになりそうだ。
その近辺で下げ止まるようなら買いを入れていきたい。

ドル円予想レンジ:102円60銭(8月8日高値)~101円50銭(38.2%)

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[ポンド米ドル]戻り売りを狙う

(ポンド米ドル4時間足)


先週末に行われたジャクソンホールでのイエレン議長発言後にポンドは1.31前半に下落後すぐに1.3280付近まで上昇。このレベルは前々日の高値でもあり意識された。
その直後にフィッシャー発言で再びドル買いが強まりポンドは1.3120まで下落して1.3130の安値引けとなった。結局昨日もNY終値が上値を抑える格好で1.3057まで下落。その後NY市場で米長期金利が低下した事でドル売りポンド買いが強まり1.31ドル台に押し戻されて引けている。
結局、先週末のNY終値には届かずに上値の重さを確認。
ドル買いの調整が一巡したところを見極めて売りを再開したい。

ポンドドル予想レンジ:1.3160~1.3020(61.8%)

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[豪ドル米ドル]米ドル高主導で豪ドル安継続

(豪ドル米ドル4時間足)


米国早期利上げ観測からドルが全面高となり豪ドルは先週末0.76後半から0.75ミドルまで下落。週明けの東京市場では先週の流れを継いでドル高で始まったことで豪ドルは0.7625まで下落した。しかし、元々上昇トレンドが続いていたことで下げたところでは買いが入り反発。NY市場では米長期金利が低下したことでドルの売り戻しが強まり豪ドルは0.7580まで押し戻されて引けている。米長期金利の低下は月末の債権の調整買いが要因とみられており、この調整が一巡したところではドル買いが再度強まるとみている。
今の相場はドル高主導という事で目先豪ドルは上値の重い展開が続きそうだ。一方で、NY株式市場は米経済の強さに素直に反応しており、リスクオンの動きもみられる。
最終的に豪ドル上昇トレンドは継続とみており、豪ドルショートは短期で臨みたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7610(50%)~0.7480(8月安値)

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[全般]急激に進んだドル高調整

先週末に行われたジャクソンホールでのイエレン議長発言で俄かに早期利上げ期待が高まったことによる調整の動きが強まった。
週明け東京市場は先週末のドル高の流れに乗ってドル円は102円台に乗せて始まった。
先週末から殆ど予想していなかった9月利上げの可能性が急速に高まったためだ。
ドル円は日中にこの日の高値となる102円39銭まで上昇した。
しかし、実際に利上げに踏み切るかどうかは今週末の雇用統計の結果を見てからという事もあり、買われ過ぎたドルの調整売りが欧州市場では強まった。
NY時間に発表された米PCEデフレーターが0.1%と予想通りの結果となったことでNY株式市場は上昇。ドルも堅調な地合いで始まった。しかし、その後先週末急上昇した米長期金利が今度は急速に低下。ドルは全般に上値の重い展開となりドル円も101円台に押し戻されて引けている。
結果的にはドル円やその他の主要通貨は急速に高まった利上げ期待によるドル高の調整の動きが強まった。市場にはまだ9月利上げの可能性は低いとの見方が根強いだけに、ドルの上昇にはためらいが感じられる。それだけまだドルの上昇余地は大きいともいえそうだ。
ドル高にまだ懐疑的な見方が残る中で、週末の雇用統計発表までドルは一歩下がって二歩進むといった動きになるとみている。

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[米ドル円]100円の壁の堅さを確認

(米ドル円日足)

USD_JPY_20160829_hiashi.jpg

イエレン議長が「米雇用が改善し、追加利上げの条件が整ってきた」と発言したことでドルは全面高となった。雇用という条件が示されたことで今週末発表の8月米雇用統計が予想と同じかそれ以上(雇用者数予想18.0万人増)であれば利上げの可能性は非常に高まるとみてよいだろう。市場はこれまでイエレン議長発言待ちという事や、夏休みも重なり慎重な動きが続いた。その分市場にはエネルギーが溜まっており、ドル買いの動きはもう暫く継続するとみる。ただ、雇用統計が悪化した場合にはドル円は再び下落に転じることになる。
また、利上げ期待が高まれば中国や新興国市場の波乱を招きかねないことから、買われ過ぎたところでは振り落としが強まるとみる。
イエレン議長発言直後に上昇したドル円はすぐに押し戻されたが、100円07銭で下げ止まった。先週を通してみても100円の壁の堅さを何度か確認された。
一本調子とはいかないものの、今週のドル円は上値を試す展開とみる。
ただし、雇用統計発表前にはドルロングポジションを一旦はクローズしておきたい。

今週のドル円予想レンジ:103円50銭(50.0%)~100円80銭

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[ユーロ米ドル]ユーロ安継続

(ユーロ米ドル日足)


イエレン議長発言でFRBの早期利上げ期待が高まりドル高がユーロドルを押し下げた。その前からユーロは対ドルだけではなく対ポンドなどで売りが散見された。
特にユーロ売り材料があるわけではなく、今回の下落はドル高によるものだ。
イエレン議長の発言直後にユーロドルは1.1240ドル付近まで下落していることもあり、次は戻り高値として意識される。
一先ずボリンジャーバンドの中心線でもある1.1180ドル付近で下げ止まったことで、そのレベルまでの戻りを確かめてから売りを出したい。

今のユーロドル予想レンジ :1.1240~1.1050

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[豪ドル米ドル]チャネルの下限割り込む

(豪ドル米ドル日足)


FRBの早期利上げ期待が高まりドルが全面高となったことで豪ドルドルも0.7580ドルのレジスタンスを割り込みチャネルの下限となる0.75ドルミドルまで下落した。
日足チャートでみると長い上髭を伸ばした陰線が出たことで下落圧力が増す可能性が高い。
今週は米雇用統計を控えもう一段の米ドル高が予想されるだけに、豪ドルドルは一段の下値を試す展開が予想される。
年初に米国利上げ期待から中国株式市場が急落したこともあり、今回も上海総合指数が下落するとの見方が広がるようなら豪ドルドルの下落リスクも高まることになる。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.7620~0.7450(50.0%)

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[全般]早期利上げ期待と雇用統計

先週末に行われたジャクソンホールでのイエレン議長講演では早期利上げの可能性を示唆したことでドルが全面高となった。
先週は多くのFRB連銀総裁が利上げに対して前向きな発言が相次ぐ中でイエレン議長発言に注目が集まった。市場は特に目立った発言は期待できないとの見方が広がっていただけに、市場は大きく動き出した。
議長は「米利上げの根拠がこの数か月で高まった」「雇用と物価の目標達成に近づいている」「雇用市場は堅調さを継続すると予想」と発言したことを受け、市場は9月利上げもあり得ると判断しドルは上昇。しかし、「FRBの金融政策はデータ次第」との慎重な姿勢を示したことで一旦は押し戻された。しかし、そのすぐ後にフィッシャー・ダラス連銀総裁が「8月の雇用統計がFRBの決定に影響を与える」「イエレン議長の発言は9月利上げの可能性と整合」と発言したことで、ドルは再び全面高となりドル円は101円台に乗せてきた。市場は9月の利上げの可能性を殆ど織り込んでいなかったことで一気にドル買いに動き出した。
ただ、今週発表される8月米雇用統計の結果次第という事だが、もし予想を下回るようなら9月の利上げの可能性は一気に後退しドルは再び失望売りが出て下落することになりかねない。
今回のドル上昇にも限界が見えてくる。また、イエレン議長やその他の連銀総裁が口をそろえて言うのは「緩やかな利上げが適切」と話しており、今回利上げを実施したとしても次の利上げは当分先になるとみられる。そうなれば中長期的なドル売りが強まり、最終的に押し戻されることになる。
今月最大のイベントとしてイエレン議長発言に市場の注目が集まり過ぎ、慎重な動きが続いただけにエネルギーは大分溜まっている。やっと動き出したばかりという事から、今回のドル買いの動きがもう一段強まる可能性もある。
一方で、米利上げ観測が高まり過ぎると新興国からの資金流出が高まり株や原油価格の下落を引き起こすリスクもある。もし、そのような兆候が見えた時にはドルロングは直ちに手仕舞いすることだろう。ただし、最近の市場は安定していることから年初のような混乱が起こる可能性は非常に低いとみる。
今週の雇用統計発表に近づくまではドルは底堅い動きが期待できそうだ。

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[米ドル円]上値は限定的か

(米ドル円2時間足)


ドル円は本日行われるイエレン議長の講演を控え様子見モードが漂う中でやや底堅い動きが続いた。昨日のNY時間に発表された米7月耐久財受注が予想を上回ったことからドル円は15銭程度上昇。また、二人のFRB幹部が年内利上げに前向きな発言をしたことで100円60銭付近まで上昇。しかし、三角保ち合いをブレークする程の勢いはなく上限ラインで上値が抑えられている。今日のイエレン議長の発言に市場の期待がやや高まり過ぎている感もあり、失望売りには注意したい。
もし、年内利上げの可能性が示されドルが買われたとしても、中長期で利上げペースが抑えられるとの見方もあり上値は限定的とみる。
買われたところでは売りを出しておきたい。

ドル円予想レンジ:101円20銭(61.8%)~99円60銭

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[ポンド円]英GDPで一段の上昇も

(ポンド円4時間足)


前日まで上昇していたポンド円も東京市場に入り下落に転じた。早朝に前日の高値133円25銭を再度試しに行ったものの抜けきれずに利食い売りが先行。
欧州市場では前日まで売られていたユーロポンドの買い戻しも入りポンドは対円対ドル、そして対ユーロでも売りが目立った。今日のイエレン議長講演というイベントを控えポジション調整とみられる。
今日のロンドン時間に発表される英4-6月期GDP改定値は前回と変わらず2.2%と予想される。この時期はブレグジットショックを挟んでおり、予想を下回る可能性もある。しかし、最近の英国経済指標は予想以上に好調な結果を示しており、下値は限定的とみる。特に、イエレン議長講演を控え大きな動きがあっても、最終的に「往って来い」になるとみる。
ポンド円は緩やかな上昇トレンドが継続しており、イベントリスクが終われば再びポンド買いを入れてみたい。

ポンド円予想レンジ :134円60銭(38.2%)~132円00銭

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[豪ドル米ドル]上昇トレンド継続

(豪ドル米ドル4時間足)

AUD_USD_20160826_4jikanashi.jpg

東京市場が始まったところで豪ドルドルは上昇。0.76ドル割れを何度か試し底堅さが確認されたところでショートカバーが入り上昇。その後も踏み上げ相場的に下げたところで断続的に損切りを巻き込みながら0.7640ドルまで上昇した。
損切りが一巡したところで再び売りが強まり0.76ドル前半まで下落。
NY時間に発表された米7月耐久材受注が予想を上回ったことでドル買いが強まり再び0.76ドル割れを試しに行ったものの、0.7597ドルまでで跳ね返されている。しかし上値も重く0.76ドル前半でもみ合いが続いている。
結局上昇チャネルの下限を割り込めず、底値の堅さが確認された。
イエレン議長講演で下値を再度試す展開も予想されるが、下げ幅が限定的となれば買いを入れていきたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7670~0.7580

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[全般]相次ぐFRB幹部のタカ派発言

昨日のNY市場ではドルがやや強含みで推移。本日行われるイエレン議長の講演での発言を前に複数のFRB幹部のタカ派発言や好調な米経済指標が利上げ期待を押し上げた。
昨日の東京市場は日経平均株価やドル円など動意が乏しく、イエレン議長の講演を控え様子見ムードが漂った。ただ前日下落した豪ドル円やユーロ円などはしっかりで、上昇傾向のポンド円などは弱含むなどポジション調整の動きが見られた。
欧州市場ではこれまで売られていたユーロポンドの巻き戻しの買いが強まり上昇。
NY時間に発表された米7月耐久財受注は4.4%と予想の3.4%を大きく上回った。これは10月以来の高い伸び率で、企業の設備投資に繋がるものとなる。
また、この日はジョージ・カンザスシティー連銀総裁が「短期的な利上げにとって良い頃合いだ」と発言。また、カプラン・ダラス連銀総裁も「緩和を解除する根拠は強まっている」「利上げに耐えうる余裕がある」と発言するなど利上げに前向きな発言が続いた。
この一週間の間にこのようなタカ派発言が相次いでおり、今日のイエレン議長への期待を高めるものだ。
ただし、今回のイエレン議長のテーマは「金融改革の新しいツール」であり、市場が期待するものが出るか疑問が残る。
もし、何ら利上げのヒントが出ないようならドル売りが強まることになりそうだ。
一方、これだけの利上げへの発言が増えているという事は、イエレン議長も全く無視することは難しく、年内なり利上げの可能性が示されるようならドルは全面高となるだろう。
いずれにしても、どちらに傾くか今の時点では五分五分という事からポジションを縮小する動きは大分進んでいる。
蓋を開けてみると殆ど動きがないか、動きがあっても「往って来い」になる可能性が高いとみる。

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[米ドル円]三角保ち合いから上放れ

(米ドル円2時間足)

USD_JPY_20160825_2jikanashi.jpg

東京市場でドル円は100円前半で始まるなど再度100円を割り込む展開で始まるかと思われた。しかし、日経平均株価が上昇したことで100円ミドル付近まで上昇。欧州市場に入ると再びドル売りが強まりドル円は100円10銭まで押し戻されたが、100円を割り込む勢いは見られずそのままNY市場に突入。
NY市場では原油価格や株式市場が下落したもののドル円は寧ろ上昇。100円の底値の堅さが意識される中で明日のイエレン議長講演を前に円ロングの巻き戻しが入ったと考えられる。
全般にまだドル円はショートポジションが残っているとみられ、もう一段のショートカバーが入りやすい状況。
短期的には三角保ち合いが収束に向かっていることから、どちらかに離れるとすれば上サイドとみる。

ドル円予想レンジ:101円20銭(61.8%)~100円20銭

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[ポンド円]ポンドショートの巻き戻し継続

(ポンド円8時間足)


ポンドの買い戻しの動きは対ドルだけではなく対ユーロでも見られた。
ブレグジット懸念からのポンドショートの巻き戻しが明日のイエレン議長講演前に強まっている。ドル円の底堅さもあり買い戻しの動きが目立った。
6月24日に東京市場でポンドが急落したことで対円でもポジションが大分偏った可能性が高い。その分ポンドが上昇に向かう時には対円でも買いが入りやすくなっていると考えられる。
積極的なポンド買いは依然として見られないものの、短期的にポンド円の上昇が見込めるだけに、押し目で買いを仕込んでみたい。ただ、明日のイエレン議長の講演前にはポジションは必ずクローズする。

ポンド円予想レンジ :134円50銭(38.2%)~132円50銭

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[NZドル米ドル]NZドル高けん制発言でも

(NZドル米ドル8時間足)


一昨日RBNZのウィーラー総裁が「急速な緩和の必要性が見当たらない」と発言しNZドルドルは上昇。同時に「NZドルは高すぎる」とも発言し押し戻された。しかし、その後NZドルドルは堅調な地合いとなり7月12日に付けた今年最高値0.7323ドルを上抜き0.7345ドルまで上昇。
追加の金融緩和観測が後退したことで上昇したがそれも一服感が漂う。
長期上昇トレンドは継続するものの、買われ過ぎたことで再び追加緩和への懸念が高まることになる。
明日はイエレン議長の講演もあり、そろそろNZドルロングの巻き戻しの売りが入る頃だ。
最終的に上昇トレンドは継続しており、どこかでは押し目買いを入れておきたい。

NZドルドル予想レンジ:0.7340~0.7260(61.8%)

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[全般]イエレン議長講演前の最終調整

ドルは全般に底堅い動きで終始。明日のイエレン議長のジャクソンホールでの公演を控え最終調整に入ったとみられる。
東京市場は日経平均株価が上昇して始まったことで100円前半からミドル付近に上昇。しかし、株価も利食い売りなどに押し戻されるとドル円も一緒に下落する等株価との連動性が見られた。その後も株価の動きに合わせて動くなど、方向感の乏しい動きが続いた。
欧州市場は米長期金利の低下によりドル売りから始まるとドル円も100円前半まで押し戻されるなど往って来い。一方、前日に引き続きユーロポンドの売りが強まるなど中期的なポンド買い戻しも対ドルでみられた。
NY時間に発表された7月中古住宅販売件数は-3.2%と予想の-1.2%を下回り5か月ぶりのマイナスとなった。発表直後はドル売りとなったがすぐに上昇に転じた。販売価格が+5.3%に上昇したことが要因とみられる。その前日発表された新築住宅販売件数と合わせると住宅市場は依然として好調な動きが続いていることから楽観的な見方が広がった。
原油価格が週間在庫の予想を上回り増加となったことで下落。NY株式市場も三指数ともに下落するなどさえない動きが続いた。一方、ドル円は円ロングの巻き戻しが入るなど底堅い動きで推移。
明日にイエレン議長講演を控え為替市場だけではなく株式や原油市場などでポジション調整が入りやすい状況が続いている。
今日も最終調整の動きが更に強まりそうだ。

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[米ドル円]100円割れを試したものの

(米ドル円2時間足)


東京市場が始まったところでドルが全面安となり、ドル円も100円05銭まで売り込まれた。特に材料は見られず薄商いの中で買い戻しが入るなど投機筋が仕掛けた可能性が高い。
午後に入ると再びドル円は下落に転じた。この日行われたフィンテックフォーラムで黒田総裁が金融政策に言及しなかったことで失望売りも散見。欧州市場でドル円は100円を割り込み99円95銭まで下落。その後買い戻しが入ったもののNY市場で再度100円を割り込んだが、99円台では売りが続かなかった。
全般にドル売りに傾きやすくなっており、101円手前では短期的な戻り売りを出していきたい。

ドル円予想レンジ:100円80銭(38.2%)~99円80銭

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[ユーロ米ドル]ダブルトップ形成か

(ユーロ米ドル2時間足)


東京市場が始まったところでユーロドルは1.13ドル前半で纏まった買いが入り上昇。その後もジリジリと上昇が続き欧州時間に入るとこの日の高値となる1.1356ドルを付けた。その後はドルの買い戻しの動きが入り下落に転じている。ユーロドルで1.13ドルミドルは先週末に付けた高値であり、このレベルを超えられなかったことでダブルトップを形成した感もある。
市場はドルの方向感が乏しいため目先テクニカル分析で動く可能性が高い。
ネックラインの1.1270ドルを割り込むようならもう一段の下押しが見込める。ただ、短期的な仕掛けになりやすく買い戻しも入りやすいことから、深追いは禁物だ。

ユーロドル予想レンジ :1.1330~1.1240(38.2%)

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[豪ドル米ドル]上昇チャネルの下限を試す展開

(豪ドル米ドル4時間足)


東京市場ではドル安が進んだことで豪ドルドルも底堅い動きで始まり、0.7653ドルを付けて押し戻された。
欧州市場に入ってもドル売りの動きは継続し豪ドルドルはこの日の高値となる0.7654ドルを付けた。その後一旦は押し戻されたもののロンドンフィキシングにかけて再度上昇したものの、0.7654ドルで跳ね返されている。
結局この日一日で0.76ドルミドルの高値を3回試して上抜け出来なかったことから、目先は下落リスクが高まった。
0.76ドルから0.7580ドル付近に位置する上昇チャネルの下限を試す展開が予想されるが、下抜けするほどの材料もない。
下値の堅さが確認されたところで買いを入れてみたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7670(50.0%)~0.7580

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[全般]方向感乏しくも慎重姿勢

東京市場では株式市場が始まると同時にドルが主要通貨に対して一斉に下落。ドル円も35銭余り下落して始まった。その後はドルの買い戻しの動きが強まったものの、全般にドルの上値は重い展開が続いた。
午後に入ると黒田総裁がフィンテックフォーラムで金融政策に全く言及がなかったことからドル円の失望売りが入り下落。欧州市場ではドル円が99円95銭まで下落したものの買い戻しが入り反発。市場の流動性が低下していることもあるが、投機的な動きが入るとそのまま動いてしまうといった状況に見える。
NY市場では原油価格が上昇。イランが増産凍結に前向きな姿勢を示したことを好感。NY株式市場も高く始まったものの、26日のイエレン議長発言を控え利食い売りに押されるなど、慎重な動きが目立った。
昨日発表された米7月新築住宅販売件数が65.4万件と予想の58.0万件を大きく上回ったことから、市場にはFRBの早期利上げ期待も聞かれた。しかし、方向感は乏しくポジションを偏らせる動きは見られなかった。
今日もNY時間に中古住宅販売件数が発表され、好調な住宅市場の改善がみられるようなら一時的にドル買いに反応してくるとみる。しかし、結果的に「往って来い」になると予想され、後追いはやめておきたい。

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[米ドル円]ショートカバー 一巡

(米ドル円時間足)


前日の日曜日にフィッシャーFRB副議長が年内利上げの可能性を示す発言を受け週明けシドニー市場でドルは全面高。
先週末100円10銭付近で引けたドル円も100円94銭まで上昇。早朝の薄商いの中で目先のドルショートが炙り出された格好だ。結局ショートカバーが一巡したところで欧米市場では再び売りが強まり100円20銭付近まで下落。往って来いとなった。
週末のイエレン議長発言を控え、他のFOMCメンバーが同発言したとしても方向性は見いだせない。ただ、市場は9月利上げの可能性は見込んでいないことからドルは全般にまだショートが残っており短期的に押し目買いを狙いたい。

ドル円予想レンジ:102円銭(50.0%)~99円80銭

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[ポンド米ドル]目先ダブルトップ形成

(ポンド米ドル2時間足)


週明けシドニー市場でドルが全面高となったことでポンドも先週終値となる1.3075から1.3030付近まで下落した。他の通貨に比べて下押しが少ないのはそれだけポンドショートが溜まっていたとみられる。結局海外では押し目は絶好のチャンスと見られ買い戻しの動きが強まった。
全般にポンドショートは残っているものの、目先1.3180付近で今日も上値を抑えられるようならダブルトップを短期的に形成。反対に、もし1.3180を上抜くようなら1.33ミドルまで次の強いレジスタンスはない。

ポンドドル予想レンジ : 1.3180~1.3030(50%)

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[豪ドル米ドル]上昇トレンド継続

(豪ドル米ドル4時間足)


週明けシドニー市場でドルが全面高となり豪ドルは0.76を割り込んで始まったがすぐに買いが入り先週末のNY終値となる0.7625まで上昇。しかし東京勢が動き出したところで再び下落。ドル円が上昇したことでドル買いが再び強まったとみられる。
しかし、東京市場が終わったところで豪ドル買い戻しが入り結局0.7625付近に押し戻され往って来い。
NY市場に入ると寧ろドルの長期金利が低下しドル売りが強まる中で豪ドルはこの日の高値となる0.7644まで上昇した。豪ドルの買いの強さが示された格好だ。
中期的な上昇チャネルは継続しており、昨日の早朝にチャネルの下限を下抜け出来なかったことで次はチャネルの上限を目指す動きが予想される。

豪ドルドル予想レンジ:0.7800~0.7600

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[全般]フィッシャー副議長発言でドル高へ

21日にフィッシャーFRB副議長が国内の物価や雇用がFRBの目標に近づいていると発言。これを受け週明けシドニー市場でドルが全面高で始まった。
先週はダドリーNY連銀総裁やウィリアムズSF連銀総裁が年内利上げに積極的な姿勢を示していた。一方、ブラード・セントルイス連銀総裁は利上げに消極的な姿勢を示すなど意見が分かれていた。今回のフィッシャー発言で全体がタカ派的な見方が強いと市場は判断したのだろう。ドルは薄商いの中で全面高となりドル円も101円に迫る上昇となった。
しかし、市場は週末金曜日のイエレン議長発言で9月の利上げは難しいとの見方には変わりはなく、欧米市場にかけてドルの巻き戻しの売りが強まった。
結局、終わってみれば各通貨は上昇前のレベルに押し戻されて往って来い。
市場としては9月の利上げはほぼないとみているが、万が一という事でドルを買っただけで期待は結果的に低いものと分かった。それでも、イエレン議長発言が特に利上げ時期を示さないようならドル売りを仕掛けてくる可能性が高いとみる。
それだけに市場の議長発言に注目は高まる中で、昨日の様にドルが上下どちらに振れても決定的なものはなく往って来いになる。
今日は黒田総裁の講演があり、9月の利上げに関するヒントが出るのではという見方もある。しかし、今日はフィンテックに関するもので金融政策への言及は期待できない。
暫くもみ合いが続くとみるが、どちらかといえば週末のイベントにむけてドルのショートカバーが出やすい状況と見る。

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[米ドル円]NY週足終値で100円死守

(米ドル円日足)


ドル円は先週火曜日に付けた安値99円55銭から底値は少しずつ切り上がっている。18日のドル円終値は99円90銭と100円を下回り上値の重さが確認されたかと思ったが、週足ベースでは何とか100円台をキープして引けてきた。まだ、反転のチャンスを残したことになるが、上値の重い展開に変わりはない。
今週末に行われるジャクソンホールでのイエレン議長発言で年内利上げ期待が高まるようなら、フィボナッチ38.2%戻しとなる102円ミドル付近までの反発は十分可能だ。しかし、もし曖昧な内容となれば市場の利上げ期待は更に低下しドル円は今年最安値となる99円を試しに行くとみる。
それまでは少なくとも99円を割り込むことはないとみて、短期的に99円ミドル手前では買いを入れてみたい。

今週のドル円予想レンジ:102円60銭(38.2%)~99円00銭(6月24日安値)

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[ポンド米ドル]レンジ相場継続

(ポンド米ドル日足)


先週発表された英国7月雇用統計やCPI,小売売上高などすべて予想を上回る結果となった。
6月24日のブレグジットショックの影響は見られないというよりも、寧ろ好調な英国経済を示すものでありポンドの買い戻しが強まった。しかし、基本的なブレグジットリスクが消えたわけではない。来年から始まるEUとの交渉を控えショートカバーは入ったとしても本格的な買いには繋がらない。
ポンドドルは日足チャートを見ると1.35ドルでダブルトップをつけ、1.28ドルではダブルボトムを形成。結果的にレンジ相場が続いている。ボリンジャーバンドも下落から横ばいに入っていることを示している。このレンジをどちらかに抜けるのは難しいとみてよいだろう。
ボリンジャーバンドの基本は逆張り指標であり、上限の1.33ドル手前で売りを出し、下限の1.29ドル付近で買いを入れる。

今週のポンドドル予想レンジ :1.3300(BB上限)~1.2880(BB下限)

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