ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2016-09

[米ドル円]前日の上昇幅解消

(米ドル円時間足)

USD_JPY_20160930_jikanashi.jpg


OPECの減産合意が決まったことでドル円は朝から上昇幅を拡大。ドル円は朝方の100円70銭から101円73銭まで1円余り上昇。その後は利食い売りにより101円30銭付近まで押し戻されたもののNY市場で再び上昇。この日発表された米4-6月期GDPが予想を上回ったことからドル円は東京市場の高値を上抜き101円85銭まで買われた。しかし、その後ドイツ銀行株の急落により株式市場の株価が三指数ともに下落。リスク回避の円買いが強まりドル円は100円80銭まで押し戻されるなど、前日からの上昇幅が解消され往って来いとなった。ただ、原油価格は昨日も上昇するなど、原油高が円安を促す状況は今後も続く。
目先ドル円は100円割れが回避されたことで底堅さが継続しており、押し目買いを狙いたい。
ただ、17時に日銀が国債買い入れ運用方針を発表することから注意が必要だ。

ドル円予想レンジ:101円80銭(61.8%)~100円60銭

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[ユーロ米ドル]ドイツ銀行株下落がユーロ下押し圧力に

(ユーロ米ドル8時間足)

EUR_USD_20160930_8jikanashi.jpg

NY時間に発表された米4-6月期GDPが予想を上回ったことでドル買いが進みユーロドルは一時1.12ドルを割り込んだ。しかし、その後米長期金利が低下したことなどからドル売りが強まるとユーロドルは1.1247ドルまで上昇。底堅い動きが続くと思われた。しかし、その後ドイツ銀行株価が急落。一部のヘッジファンドが同行のポジション解消に向かったとの見方から欧州金融市場への懸念が高まりユーロドルは再び下落に転じた。
ただ、1.12ドル手前で下げ止まるなどユーロ売りの勢いも限定的となった。
直近のチャートを見ると三角保ち合いが縮小しており値動きは徐々に小さくなっている。
目先はユーロ売りが先行しやすい中で、放れるとすれば下方向の可能性が高い。
前日のNY市場の高値が超えられないようなら戻り売りを狙ってみる。

ユーロドル予想レンジ :1.1230~1.1160 (50.0%)

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[豪ドル円]OPEC減産合意も一時的

(豪ドル円日足)

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OPEC減産合意で資源国通貨の豪ドルに買いが入り、豪ドル円は上値の目途とみられた77円ミドル付近を上抜け東京時間に78円15銭まで上昇。77円ミドルは一目の雲の上限でもあり、このレベルを上抜けたことで上昇が続くと思われた。しかし、下降トレンドラインで上値を抑えられ、ローソク足は長い上髭を伸ばし下落に転じている。
結果、本日は上値が重く、下値目途としては9月27日の安値76円前半を再度試す展開が予想される。
戻り売りを推奨。

豪ドル円予想レンジ:77円50銭~76円20銭(9月27日安値)

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[全般]ドイツ銀行株急落で市場不安拡大

OPECが減産を合意したことで東京市場では株価が上昇し円安が進み、円は100円後半から1円余り上昇。クロス円もともに上昇するなど円が全面安となった。
欧州市場にかけて一旦は利食い売りに押される場面も見られたがNY市場に入り再び上昇。この日発表された米4-6月期GDP確定値が1.4%と予想の1.3%を上回ったことでドル買いが進みドル円はこの日の高値となる101円85銭まで上昇。しかし、その後ドイツ銀行株が急落するとNY株式市場全般に売りが強まりリスクオフの円高に反応。一部のヘッジファンドがドイツ銀行のポジション解消に向かったため金融不安の拡大への懸念が広がった。
これを受けそれまで買いが先行していたユーロは一気に下落に転じた。ドル円も101円を割り込み100円84銭まで下落。前日のOPEC減産合意による市場の楽観的なムードが一変。悲観的なムードに包まれた。
ただ、ドイツ銀行問題は各市場全般にポジションの巻き戻しのきっかけを作ったとみられる。原油価格は一先ず上昇に転じたものの暖冬が予想されるなど需給面からみると上値は限定的との見方もある。また、大統領選挙への不安感も残る中でドルの上値は限定的とみる。
また、日本の10年国債利回りが低下するなど、円高リスクも燻ぶる中でドル円は依然として下落リスクを抱える。
本日の17時に日銀が今後の国債買い入れ運用方針を発表する。長短金利差の拡大が難しいとの見方が広がれば円高に反応するとみられ注目したい。

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[米ドル円]OPEC合意でリスクオン

(米ドル円2時間足)


東京市場では前日の米大統領候補のTV討論会の結果を受け市場に安心感が広がったことからドル円は底堅い動きとなった。欧州市場でもユーロ円を中心とした買いが入るとドル円はこの日の高値となる100円82銭まで買われた。その後は利食いに押し戻されたがロンドンフィキシングで再度買いが強まる場面も見られたものの方向感の乏しい動きが続いた。
NY市場の引けにかけてOPECが減産合意というニュースが伝わると100円80銭まで上昇。しかし、市場にはまだ合意に対しどう反応してよいのか迷いがみられる。実際にロシアなど非OPECの合意がなければ原油価格の上昇は限定的となる。
それにしても原油高はドル円にとっては好材料であり、目先底堅い動きが予想される。
今日は100円ミドル下の押し目買いを狙う。

ドル円予想レンジ:101円10銭(38.2%)~100円40銭

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[ユーロ米ドル]三角保ち合い収束

(ユーロ米ドル日足)


東京市場終了後ユーロ売りが強まった。しかし欧州市場では株式市場が堅調な地合いで始まったことからユーロは対ドル対円で上昇。ユーロドルは1.1180ドルから1.1235ドルまで大幅上昇となった。しかし、NY市場にかけてはクロス円やユーロポンドの売りが強まり下落。また、ロンドンフィキシングにかけてドルが上昇したことでユーロドルまで1.1185ドルに押し戻された。
日足チャートを見ると上値が徐々に切り下がっていると同時に下値は切り上がるなど三角保ち合いが形成されている。
ボリンジャーバンドが下向きとなっており、前日の高値1.12ドルミドル付近で上値が抑えられるようなら下放れの可能性が高い。9月8日の高値1.1280ドルを上抜けるようなら上昇に転じるとみる。

ユーロドル予想レンジ :1.1240~1.1160 (50.0%)

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[豪ドル円]OPEC合意も上値限定的

(豪ドル円4時間足)


豪ドル円は77円ミドルから76円のレンジ相場の上限が試されようとしている。
OPECが減産合意をしたことで76円90銭付近から一気に77円50銭まで上昇。しかし、上限を上抜けるまでには至っていない。それだけ上値抵抗線が強いという事だ。
このOPEC合意でも上抜け出来ないとなれば豪ドルの失望売りが強まることになる。
特に、ロシアが協調減産に後ろ向きの姿勢を示すようなら一気に下落に転じるリスクが残る。
ただし、レンジの下限を下回るような勢いはなく、レンジ相場は継続することになりそうだ。
反対に、77円60銭を明確に上抜けるようならフィボナッチ61.8%戻しの78円を目指す展開とみる。
いずれにしても、豪ドル円の正念場に差し掛かっている。

豪ドル円予想レンジ:77円50銭~76円00銭

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[全般]OPEC減産合意は円安要

月曜日からアルジェリアで開かれていたOPEC非公式会合で原油生産量を減らすことで合意したとの報道が伝わり、市場に安心感が広がった。
昨日の東京市場は日経平均株価が下落して始まったもののドル円は寧ろ底堅い動きとなった。前日の米大統領候補のTV討論会でクリントン候補が優勢となったことで一先ず市場に安心感が広がったためと思われる。しかし、日本の10年国債利回りは-0.1%に近づくなど、日銀の長期金利コントロールの難しさが問われた。
欧州市場では株式市場が久しぶりに上昇に転じたことを好感。ユーロ円を中心としたクロス円の買いが強まるとドル円は100円後半まで上昇。底堅い動きとなった。
NY市場ではイエレン議長やその他FRBメンバーの発言が続いたが市場の反応は殆どなく、金融政策に対しての注目度の低さが目立った。
ロンドンフィキシングに向けて月末絡みのドル買いフローが見られドル円は30銭程度上昇したがすぐに押し戻された。
NY市場の引けにかけて非公式に行われていたOPECが協議により2008年以来の減産で合意したことが伝わると資源国通貨のカナダドルや豪ドルに買いが集まった。また、株式市場も上昇したことでリスクオンの円安が強まりドル円クロス円ともに上昇し引けてきた。
今後ロシアなどの非OPECが強調するかが注目されるが一先ず合意したことで円安が進みやすくなった。原油価格が上昇することで日本の経常黒字が減少することは円安要因に繋がる。また、黒田総裁は原油安が物価押し下げ要因と言及していたこともあり、日銀の追い風となる。
今日は円安の流れがどこまで強まるか注目される。

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[米ドル円]意識過剰の100円大台

(米ドル円日足)


東京市場では日経平均株価が大幅下落で始まったことからドル円は100円ミドルから100円10銭に下落。大統領候補の討論会ではトランプ候補が優勢となれば円高に振れやすいとの見方が背景にあった。しかし、内容的にはクリントン候補が優勢となったことから安心感が広がりドル円や株価が上昇。ドル円は100円97銭まで上昇。しかし、101円手前には売りが並び、上値を超えられなかったことで反落。欧州勢もドル売りからスタートしたことでドル円は再び100円20銭まで押し戻された。
NY市場ではこの日発表された米消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどを好感。ドイツ銀行株も反発したことから株式市場の株価が三指数ともに上昇。リスクオンの円安の動きがドル円の下支えとなった。結局、今回も100円を割り込めずに買い戻しが入るなど大台に対して過剰な意識がある。
今日のNY時間にはイエレン議長の下院での証言に注目が集まる。利上げに対して慎重な姿勢が示されるようなら再度100円割れを試す可能性が高い。ただ、99円台では買いが強いことから、押し目買いで攻めてみたい。

ドル円予想レンジ:101円00銭(38.2%)~99円80銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ドラギ総裁発言に注目

(ユーロ米ドル日足)


欧州市場でユーロは対ドル対ポンドでまとまった売りが入り下落。1.12ドルミドルから1.1198ドルまで下落。その後買い戻しが入ったものの再び売りが強まりこの日の安値となる1.1189ドルまで売り込まれた。その後米長期金利の低下に伴いドルが売られるとユーロドルは1.12ドル前半に押し戻されてそのまま引けている。
ボリンジャーバンドの中心線が位置する1.1210ドル付近を上回って引けたことで今日は一段と上値を試す展開が予想される。
ただ、下降トレンドラインは継続しており戻り売りスタンスで臨みたい。

ユーロドル予想レンジ :1.1250~1.1180 (61.8%)

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[豪ドル円]レンジ取引継続

(豪ドル円2時間足)

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豪ドル円は9月13日から77円ミドルから76円のレンジ相場に入っている。
トレンドのない相場ではレンジに徹した取引が有効だ。
昨日は原油価格が下落したものの豪ドル売りには繋がらないなど、外部要因による影響は低下。今日も豪ドル円に関する材料はなくレンジ継続とみる。
77円ミドル手前で売りを出し、76円ミドルから下に買いを入れて、レンジを抜けたところで損切りを入れておく。

豪ドル円予想レンジ:77円50銭~76円00銭

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[全般]政治的影響限定的

昨日の東京時間に行われた大統領候補の討論会はややクリントン候補優勢という見方が多かったものの、決定的なものは見られなかった。次回は10月9日に行われるが、それまでは為替への影響は限定的なものになるだろう。
東京市場では日経平均株価が前日のNY株式市場の下落に伴い大幅安で始まるとドル円は一時100円10銭付近まで下落。その後株価が反発に転じるとドル円も100円97銭まで上昇するなど、株価に連動する動きが目立った。
欧州勢は東京で買われたポジションの振り落としからスタート。米長期金利が低下したことでドル円は再び100円20銭まで押し戻されるなど上値の重い展開となった。
NY市場ではイランがOPEC非公式会合で増産凍結に合意しない構えを見せたことで下落。
一方、前日下落した株式市場は反発。この日発表された米消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったことや、フィッシャーFRB副議長が「大幅な利上げは望んでいない」と発言したことで、株価は三指数ともに上昇。
米長期金利は低下しドルの上値は全般に抑えられたものの、株価上昇などからドル円は100円前半で下げ止まった。
先週で金融相場から政治相場に移ったかと思われたが、政治的な影響はそれ程見られなかった。
今日はOPEC非公式会合での結果に注目が集まるものの、増産凍結は難しいとの見方が根強い。既に市場はそれも織り込んでおり目先相場はこう着状態に入る可能性が高い。

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[米ドル円]大統領候補TV討論

(米ドル円日足)


週明け東京市場でドル円は101円付近でのもみ合いから始まった。先週の日米金融政策発表では双方ともに政策金利を据え置いたことでどちらにもポジションを偏らせにくくなった。しかし、ドル円は100円の大台に近いという事もあり輸出関連の株価を中心に日経平均株価は下落。リスク回避の円高に傾きやすい状況となった。欧州市場では米長期金利が低下したことでドルが下落。NY市場でもドイツ銀行への信用不安が高まり欧米株式市場は軒並み下落。リスク回避の円高が更に進みドル円は100円前半まで売り込まれた。
今日の注目は何といっても米大統領候補のTV討論会に集まる。両候補ともにドル円にとってはネガティブ材料となるが、大分市場は織り込んでいると思われる。ただ、トランプ候補が有利となればドル円は100円を一時的に割り込む可能性が高い。
ボリンジャーバンドの下限となる99円70銭付近で下げ止まれば一先ず買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ:101円00銭~99円70銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ドラギ総裁発言も反応薄

(ユーロ米ドル日足)


米大統領候補の討論会を控え米長期金利が低下。ドルは全般に軟調な地合いで始まりユーロは上昇。また、ドイツ銀行の信用不安が再燃したことで欧米株価が下落。ドイツの長期金利が低下したがそれ以上に米長期金利が低下したことでユーロは上昇。NY時間にはこの日の高値となる1.1276まで上昇したが、その後は押し戻されている。
日足チャートでみると下降トレンドは継続しており、ボリンジャーバンドの中心線も下向きとなっている。今日の討論会を控えたドル売りも大分織り込んできたことで再びユーロ売りが強まるとみている。

ユーロドル予想レンジ :1.1275(前日高値)~1.1180

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[豪ドル米ドル]上値切り下がる

(豪ドル米ドル8時間足)


週明けシドニー市場で豪ドルは先週末の流れを継いで軟調な地合いで始まった。しかし、欧州市場に入り米長期金利が低下したことでドル売りが強まると一転。豪ドルのショートカバーも巻き込んでNY時間にこの日の高値となる0.7650まで上昇。
その後は利食い売りなども入り押し戻されて終わっている。まだ、豪ドル買いの勢いは残ることから再度NY高値である0.76ミドルを試す展開が予想される。しかし、豪ドルの上値は徐々に切り下がっており、先週の高値を超えられないようなら再び下値を試す展開とみる。0.76ミドル付近で一旦売りを出してみたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7650~0.7590(38.2%)

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[全般]株安長期金利低下でドル安円高

東京市場では先週末の流れを継いでドル円は101円台付近で始まったものの日経平均株価が大幅に下落したことでドル円は上値の重い展開となった。黒田総裁が改めてマイナス金利の深堀りに積極的な姿勢を示したものの、市場の反応は見られなかった。
欧州市場に入ると米国十年債券利回りが低下したことでドルは全般に軟調地合いで始まった。
NY市場ではドイツ銀行の信用不安が再燃したことで株価が三指数ともに下落。また、米大統領候補の第一回討論会が実施されるという事もあり市場はリスク回避の動きも株価を押し下げた。リスク回避の円買いの動きが強まりドル円は100円前半まで下落。
同時に安全な米長期国債にも買いが集まり長期金利が低下したことでドルは全面安となった。
市場は先週で金融政策への関心は低下し政治の影響を意識し始めており、予想以上の反応を示す可能性があり要注意。
今日の東京時間10時から討論会が始まるが、トランプ候補が優勢となれば円高を仕掛けてくる可能性が高い。一方、クリントン候補が優勢となったとしてもドルの上値は限定的とみられる。いずれにしてもドル円の下値リスクは燻ぶる。

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[米ドル円]上向くボリンジャーバンド

(米ドル円日足)


先週のドル円は日銀会合やFOMC会合を通して100円10銭から102円77銭のレンジで収まった。これだけのイベントでこの値幅は狭いと言わざるを得ない。それだけ日米金融政策の見通しが付きにくいという事かもしれない。
今週はFOMCメンバーの発言の他米経済指標や主要産油国協議、更に大統領候補の第一回討論会が始まるなどイベントリスクが満載。常に円高リスクが燻ぶる中で先週下落した反動の動きも出始めている。
ボリンジャーバンドの中心線は下降からやや上向きに傾き始めており、100円の壁の堅さを信じ目先は押し目買いが有効とみる。

今週のドル円予想レンジ:102円80銭(61.8%、9月21日高値)~100円10銭

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[カナダドル円]原油価格の動向次第で

(カナダドル円日足)


先週末に発表されたカナダの自動車を除いた7月小売売上高は-0.1%と予想の0.5%を下回った。また、同時に発表された8月CPIコアも0.0%と予想の0.2%を下回ったことでカナダドルは対ドル対ユーロ、そして対円でも急落。BOCの利下げ観測が俄かに高まった。
また、この日は原油価格が下落したこともカナダ売りを加速させた。BOCの利下げ観測は以前から燻ぶる中である程度市場に織り込まれていることから、一先ず売りも一巡。今週は26日から28日に主要産油国による原油減産協議が開催される。先週末にサウジが減産に至らないとの見通しを示したことで原油価格が下落。それも既にカナダドルは織り込んでおり、そろそろ悪材料出尽くし感が漂う。カナダドル円は76円付近というのは2012年5月以来の安値でもあり、ボリンジャーバンドの下限が位置することから強いサポートとして意識される。
産油国協議の行方次第では反発も期待できそうだ。

今週のカナダ円予想レンジ :78円20銭(50.0%、BB中心線)~76円00銭

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[ポンド米ドル]レンジの下限に近づく

(ポンド米ドル12時間足)


先週はFOMC会合で利上げが見送られたことでドル安が進みポンドドルは1.29ドルミドルから1.31ドル台に上昇。その後はユーロポンドの買い戻しの動きが強まるとポンドの投げ売りも巻き込みながら1.2910ドルまで下落した。1.29ドルから1.28ドルレベルは6月のブレグジット以降のレンジの下限でもあり意識された。
このレベルを売り込むにはブレグジットによる影響がまだ見られないだけに材料不足だ。寧ろ、英経済指標は好調な結果が示されるだけに利下げが必要に迫られる状況には至っていない。
1.28ドル付近の底の堅さが確認されるようなら押し目買いから入りたい。

今週のポンドドル予想レンジ:1.3240(61.8%)~1.2870(8月16日安値)

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[全般]米経済指標やFRB要人発言、重要イベントに注目

先週は日米金融政策会合が開かれ、それぞれ政策金利据え置きを決定。ドル円は一時100円前半まで売り込まれたものの反発。日銀の総括的検証による思惑は市場では消化しきれずに円は不安定な動きが継続。一方、米利上げペースが鈍化するとの見通しからNY株式市場は堅調に推移。リスクオンによる円売りの動きが見られた一方で米長期金利が低下。ドル売り圧力が強まるなどドル売りと円安の綱引き状態が依然として見られたが、全般に上値の重さが目立った。
先週末に発表されたカナダの経済指標が予想を下回ったことでカナダドルは対ドル対ユーロで売りが加速。これを機にユーロポンドの買いが強まるなど、週末要因も加わりクロスの巻き戻しが入った。
今週は多くのFOMCメンバーの発言が相次ぐ中で28日にはフィッシャーFRB副議長、イエレン議長の講演が控えておりその発言に注目が集まる。また、米GDP確定値や8月新築住宅販売件数など重要経済指標の発表もあり、利上げへの思惑が高まりそうだ。
今週は注目イベントも開かれる。
26日から28日にかけては主要産油国による原油減産協議が開催される。先週末にサウジアラビアが減産に至らないとの見通しを示したことで原油価格が下落。一方でアルジェリアは原油安定化への合意に自信を示すなどその行方に注目が集まる。過去何度も合意に失敗していることから、今回も決裂する可能性が高い。そうなれば原油価格が下落し資源国通貨の売りに繋がりかねない。
今週はこれらのイベントや経済指標、そして要人の発言に加えトランプ候補とクリントン候補の第一回討論会が開かれ、政治的リスクによる市場への混乱も予想される。
荒っぽい相場になりやすいことから一方向のポジションに傾けるのはリスクが高い。

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[米ドル円]連休明け東京市場ではドル買い先行か

(米ドル円4時間足)


昨日の東京時間の15時過ぎにドル円クロス円ともに纏まった買いが入り上昇。
東京市場が休場の中でドル円はFOMCの影響もあり朝方101円10銭付近まで下落して始まった。その後も上値の重い展開が続いたドル円だったが、浅川財務官の円高へのけん制発言などをきっかけに上昇。クロス円の買いも下支えとなりドル円は100円85銭まで押し戻された。
NY株式市場では前日のFOMC会合で利上げが見送られたことや、今後利上げペースが緩やかなものになるとの見通しが示されたことを好感。三指数ともに上昇したことでリスクオンの円安の動きが継続。ほぼ高値圏の100円80銭付近で引けてきた。
今日の日経平均株価の上昇期待から連休明けのドル円は底堅い動きで始まると思われる。
ただ、ドル円のショートカバーが一巡したところでは再びドル円の売りが強まるとみる。
戻り売りを狙っていきたい。

ドル円予想レンジ:101円40銭(50.0%)~100円50銭

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[ユーロ米ドル]三角保ち合いの収束

(ユーロ米ドル8時間足)


東京時間の15時過ぎに1.11ドル後半でもみ合いが続いていたユーロドルは1.12ドルを上抜き、損切りを巻き込み1.12ドルミドル付近へ上昇。その後NY時間に発表された8月中古住宅販売件数が予想を下回ったものの、ドル買い戻しのきっかけとなった。
ユーロドルはこの日の高値となる1.2550ドルを付けてから1.12ドル付近へ下落して終えている。
レジスタンスとみられていた1.12ドルがサポートになったが、1.12ドルミドルの上値の重さも確認。中期的な三角保ち合いが収束し始めており、どちらか上下に放れるまで1.12ドルを挟んでのもみ合い継続とみる。

ユーロドル予想レンジ :1.1250(50.0%)~1.1170

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[豪ドル米ドル]米ドル売りの勢いも終盤

(豪ドル米ドル日足)


FOMCでは利上げが見送られたことや、来年の利上げ見通しが引き下げられたことでドル売りが強まった。豪ドルドルも上昇幅を拡大しNY時間に0.7672ドルの高値を付けた。
原油価格も週間在庫の減少などから底堅い動きとなったことも豪ドルドルの下支えとなった。
しかし、0.77ドル付近はボリンジャーバンドの上限が位置し、過去何度か上値を抑えられたことから利食い売りなどが並び下落に転じた。
結局日足チャートでみると天井圏で上ヒゲを伸ばしたことで上昇トレンドは終了とみる。
目先下値目途はフィボナッチ38.2%戻しでもありボリンジャー中心線の位置する0.7580ドル付近とみて、戻り売りを狙う。

豪ドルドル予想レンジ:0.7660~0.7580(38.2%、BB中心線)

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[全般]連休明け東京市場の反応

昨日は東京市場が休場という事から円高リスクが高まったものの、寧ろドル円クロス円ともに買い戻しが強まった。
日銀会合では長期金利の上昇への思惑が強まった。また、欧米ではマイナス金利の深堀りや量的緩和拡大実施を見送ったことを嫌気しドル円は下落。
また、FOMC会合でも利上げを見送ったことや、来年の利上げペースが前回よりも緩やかな見通しで示されたことによりドルの上値は抑えられた。
米長期金利は低下傾向になりドルは全般に上値の重い展開となったが、一方で欧米株式市場は軒並み上昇。リスク選好の円売りの動きが強まりドル円クロス円ともに上昇。
結果的にドル円は100円割れを回避したものの、全般に上値の重い展開は継続しそうだ。今日の連休明け東京市場では日経平均株価が前日のNY市場の上昇に併せる格好で堅調な地合いが予想される。一先ず、ドル円も底堅い動きが期待できるものの、日米金融政策の行方が不透明のままという事もあり円高リスクが燻ぶる状況は継続するとみる。

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[米ドル円]日銀の信頼回復ならず

(米ドル円日足)

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日銀会合後にドル円は101円まで下落したがすぐに反発。102円77銭まで上昇した後欧州市場で再び下落に転じた。結果的にマイナス金利の深堀りは実施されなかったことや、国債買い入れ80兆円もそのまま維持されたことが売りの背景にある。
その後、NY時間に行われたFOMC会合でも利上げが据え置かれたことからドル売りが進み、結果的にドル円は100円30銭付近に下落して引けている。
今日は日本が休場という事もあり海外勢による円買いが仕掛けやすい状況となっている。
結局下降トレンドラインを上抜くことは出来ずに押し戻されていることや、ボリンジャーバンドの中心線が上値を抑えたことで下落リスクは継続。
8月16日の安値でありボリンジャーバンドの下限が位置する99円ミドルがサポートとして意識される。ただ、FRBは年内利上げ観測が残るだけにどこかでドルの反発の可能性が残る。

ドル円予想レンジ:101円20銭~99円60銭(BB下限、8月16日安値)

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[ポンド米ドル]ドル下落でポンド上昇

(ポンド米ドル4時間足)

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FOMC後にポンドドルは上下に大きく振れたが最終的に上昇して引けている。FOMCでは予想通り利上げが見送られたことで結果的にドル売りが強まりポンドを押し上げた。
しかし、ポンドドルは前日に付けた高値1.3060ドルを超えられないようなら上値の重さが確認されたことになり再びポンド売りが強まる可能性が高いとみる。
前回利下げを見送ったBOEだが依然として追加緩和の可能性を示唆しているだけに戻りは売りが出やすい状況となっている。
今日のNY時間にはカーニーBOE総裁の講演が予定されており利下げに前向きな姿勢が示されれば再び売り圧力が高まるとみる。
1.28ドルから1.35ドルのレンジの下限レベルを試す展開が予想されるだけに戻り売りが面白い。

ポンドドル予想レンジ :1.3060~1.2950(8月15日安値)

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[NZドル米ドル]RBNZ会合政策金利の据え置き決定

(NZドル米ドル2時間足)

NZD_USD_20160922_2jikanashi.jpg

早朝に行われたRBNZ政策会合では現行の政策金利2.00%を据え置くことで一致。予想通りではあったが発表後0.7280ドル付近まで下落した後すぐに切り返し0.760ドル付近に反発。この会合直前にFOMC会合が開かれていたこともありNZドルドルは神経質な展開となった。
声明では「金融政策は緩和的であり続けるだろう」としたが毎回同じ文言が出されているだけに市場の反応は限定的となり、寧ろ底堅さが確認された。
下値が切り上がってきておりこのまま買いの強さは継続するとみる。
0.7360ドル付近は先週から何度か上値を抑えられていることから、一旦は跳ね返されている。
今日は東京市場が休場という事もあり、流動性が低下している中で上値を抜く可能性が高い。
押し目買いを狙いたい。

NZドルドル予想レンジ:0.7390(61.8%)~0.7310

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[全般]日銀&FRB政策金利据え置き

東京時間に開かれた日銀政策会合では政策金利据え置き決定が伝わるとドル円は発表直後下落。101円を瞬間片足割り込んだ。
しかし、イールドカーブをコントロールする長短金利操作付き量的緩和の導入や物価2%を越えるまで資金供給を拡大するオーバーシュート型コミットメントが発表されると一転して上昇。この日の高値となる102円77銭まで買われた。これを受け日経平均株価が大幅上昇となりドル円の底値は固まったかに見えた。しかし、欧州市場が始まったところでドル円は再び下落。マイナス金利の深堀りがなかったので欧州勢の売りを誘った。
ドル円が売られたことでドルは対ユーロやポンドに対しても軟調な地合いとなった。
もう一つこの日の注目イベントであるFOMCが開かれ、こちらも予想通り政策金利0.25%から0.50%の誘導目標を据え置くことを決定。ドルは発表直後売買が交錯し上下に振らされたものの最終的に下落して引けた。
声明文には「景気見通しの短期的なリスクは凡そ均衡している」「利上げの論拠は強まっているものの更なる証拠を当分の間待つ」としたことで、利上げは今後の経済指標次第となった。
イエレン議長は記者会見で「利上げが正当化されるか11月の会合で判断する」「雇用が増加し新たなリスクがなければ年内1度の利上げに」と発言。利上げの可能性を残しつつ市場の動向次第という事になった。
日銀もFRBも金融政策を温存する。しかし、日銀への信頼性が取り戻せたかどうかは今後の市場の動向を見極める必要がある。今のところ日銀に対する市場の反応は冷ややかなものが感じられる。今日は日本が休場という事もあり一段の円買いを仕掛けてくる可能性が高まる。

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[米ドル円]底値を確認する動き

(米ドル円日足)


今日の昼頃には日銀の追加緩和が発表され、その後の黒田総裁記者会見に市場の注目が集まる。しかし、明日の未明にはFOMC会合が開かれるだけにポジションはどちらにも傾きにくい。もし日銀が追加緩和を見送った場合には短期的に下振れがあるだろうが、101円を割り込んでもすぐに買いが入るとみている。
反対に上値も一目の雲の下限が102円前半に位置し、その上には下降トレンドラインが上値を抑えてくる。
FOMC会合での利上げはまずないとみており、市場は既に織り込んでいるためドルの下値は限定的とみる。寧ろ、株式市場が上昇しリスク選好の円安の動きが強まる可能性が高い。黒田総裁もイエレン議長も先行きに余地を残すことで市場の動きを抑えることになるだろう。

ドル円予想レンジ:103円40銭(9月2日高値、雲の上限)~100円50銭

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[ポンド米ドル]レンジの下限確認

(ポンド米ドル日足)


FOMC会合発表を控えポンドドルはポジション調整と思われる売りが所々で散見された。
FOMCでは追加利上げは見送られるとの見方が大勢であり、既に市場では織り込まれている。しかし、米長期金利は依然として1.7%付近に高止まりしており年内利上げを見越した動きとみられる。何が起こるか分からないという事がドル買いポンド売りを促した可能性がある。
全体的にみると目先のポンドロングは大分解消されるだろうから、ここからの下落幅は限定的とみることが出来そうだ。
6月24日のブレグジットショック後のポンドドルは1.28ドルから1.35ドルのレンジ内での動きとなっている。ボリンジャーバンドも完全にレンジに入っているので、当面レンジブレイクはないとみてよいだろう。
FOMC後に底値を確認されたところでは買いを入れていきたい。

ポンドドル予想レンジ :1.3200(BB中心線、50.0%)~1.2860(8月15日安値)

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