ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2017-02

[米ドル円]明日の演説まではリスク回避の円高懸念燻ぶる

(米ドル円2時間足)


週明け東京市場は先週末にドル円クロス円ともに売り込まれたこともあり、買い戻しが入るかと思われた。しかし、明日のトランプ大統領施政方針演説を控え買いも慎重な動きが見られた。しかし、NY時間に入ると株式市場が三指数ともに上昇。原油価格も堅調な地合いとなる中でドル円クロス円全般に買いが先行。
その後ダラス連銀総裁が早期利上げの可能性を示唆したことでドル円は一気に112円85銭まで上昇し、高値圏での引けとなった。
FRBの3月利上げの可能性が50%に達するなど、早期利上げの可能性が高まるもののドル高には繋がっていない。明日の大統領選挙の結果が大きな失望に繋がらない限り最終的にドルは底堅い動きが続くとみる。
短期的にはイベントリスクから円買いの動きが強まりやすいものの、短期の投機取引が中心となり「往って来い」になりやすい。
下降トレンドラインが113円付近で上値を抑えるものの、短期的に上抜く場面も想定される。
短期的に戻り売りを入れてみたい。

ドル円予想レンジ: 113円00銭(38.2%)~112円20銭

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[ポンド米ドル]スコットランド独立懸念も一時的

(ポンド米ドル4時間足)


東京時間の早朝にポンドが急落。タイムズ紙がスコットランドの独立に対し、EU離脱通告後の実施を条件にメイ首相が住民投票に合意する可能性があると報じたことでポンドが売られた。
この時間帯はポンドの流動性が低いことから1.2388まで下落した。その後も上値の重い展開となったが、NY市場では買い戻しの動きが強まり1.2475まで上昇。イギリス政府の報道官が「住民投票を実施すべきか。答えは明らかにノーだ」と言及するなど、情報は交錯している。ただ、問題が燻ぶり始めたことは事実でありポンドが上昇したところでは売りが出やすくなった。
これらの問題は決定的な売り材料にもなりにくく、来月のEU離脱宣言を控え慎重な動きが続く。結果的に1.25ミドルから1.24ミドルのレンジ相場は継続するとみる。

ポンドドル予想レンジ: 1.2500~1.2350

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[豪ドル円]上昇トレンド継続

(豪ドル円8時間足)


先週末に急落した流れを継いで週明け東京市場でも豪ドル円は上値の重い展開で始まった。しかし、86円割れでは新たな買いなども散見され86円ミドル付近まで上昇。欧州市場では再び豪ドル売りが強まり86円付近まで押し戻されたが、結局85円台の買いが意識され下げ止まった。
NY市場に入るとリスク選好の動きが強まり豪ドル円の買いが強まり東京市場で付けた高値を上回り86円64銭まで上昇。その後も高値圏でのもみ合いが続いている。
明日はトランプ大統領の演説があり、豪ドル円は先週既にロングポジションの投げは一巡した観もある。上昇トレンドは継続。ドル円を買うつもりなら豪ドル円の買いを入れた方が安心感はある。

豪ドル円予想レンジ:86円20銭~87円00銭

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[全般]トランプ演説、期待と不安

東京市場の早朝にポンドが急落。スコットランドの独立懸念が再燃したことが要因とされるが、他の主要通貨は動意薄。ドル円も112円前半での小幅なもみ合いが続いた。
欧州市場に入ると先週まで売り込まれたクロスが全般に買い戻しの動きが強まり上昇。
NY市場でもドル円クロス円は堅調に推移。NY株式市場も三指数ともに史上最高値を更新するなど堅調な地合いが継続。
明日のトランプ大統領施政方針演説を前に株式市場は政策への期待が先行している。
為替市場は依然として懐疑的な見方が燻ぶる。
ただ、昨日はカプラン・ダラス連銀総裁が「政策金利は早めに上げるべき」と発言。また、この日発表された1月耐久財受注は予想を下回ったものの3か月ぶりに上昇したことを好感。下落が続いたドルはこの結果や発言を受け全般に上昇。ドル円も112円前半から後半まで上昇した。
明日の東京時間午前中に大統領演説が行われることから、既にポジション調整は一巡。
今日は基本的に動きにくいものの、要人発言などで一時的な上下の振れには注意したい。

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[米ドル円]安全通貨円に資金流れる

(米ドル円日足)


先週はムニューチン財務長官の短期的ドル高懸念が示されたことや、FOMC議事要旨の結果を受けドルは下落。また、トランプ氏の貿易赤字国に対して厳しく対応するといった発言もドル円の上値を抑えた。一方、NYダウは11日連騰し原油価格も堅調に推移。リスクオンの円安が進むかと思われた。しかし、トランプ政策への懐疑的な見方やフランス大統領選の行方を巡り円は上昇。クロス円を中心に円買いの動きが強まりドル円も一時111円台に突入。最終的に112円前半で引けてきた。市場全体に漠然とした不安感が広がる中で安全通貨としての円に資金が流入しやすい状況となった。
今週の大統領演説で期待が再び高まるようなら113円台に押し戻される可能性が高い。反対に、失望感が高まれば111円ミドルを割り込み110円を試す展開も視野に入る。

今週のドル円予想レンジ: 113円50銭~110円00銭(雲の底、50.0%)

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[ユーロ米ドル]欧州選挙やギリシャ懸念で戻り売り

(ユーロ米ドル8時間足)


フランス選挙を巡りユーロは不安定な動きを示す場面も見られた。3月に入るとオランダ選挙を控え、今週は再びEU財務相会合でギリシャへの金融支援を巡ることによってIMFとの溝が深まるようならユーロ売りに繋がりかねない。
一方、今週はユーロ圏HICPやPPIが発表されるが、ユーロ安が物価を押し上げているようならECBのテーパリング期待が高まりユーロの買い戻しが強まることも予想される。
また、今週はトランプ氏の議会演説があり、具体的な税制改革などが示されないようならドルの失望売りが強まりユーロ買いに繋がる場面も想定される。
ただ、ここにきて市場は政治相場色の濃い相場展開が続いており、選挙絡みの不透明感が当面ユーロの上値を抑える。
下降チャネルが継続しており、上値が確認されたところでは戻り売りを狙っていきたい。

今週のユーロドル予想レンジ: 1.0610~1.0450(1月12日安値)

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[豪ドル米ドル]強気の豪ドル天井を試す

(豪ドル米ドル日足)


中国や米国の大規模財政出動への期待などから鉄鉱石や銅といった資源価格の上昇が豪ドルを押し上げた。また、最近ではトランプ政権への不透明感が米長期金利の低下につながり豪ドルの下支えとなっている。豪州は欧州選挙やトランプ政権の影響を受けにくい国という事からも豪ドル買いに安心感を与えていると考えられる。
豪ドルドルは先週、昨年12月に付けた高値0.7730ドルを上抜け0.7740ドルまで上昇し一段の上昇が始まるかと思われた。しかし、過去と同様に今回も上値では売りが並び、押し戻されている。
豪ドルの買いの強さは今後も継続するとみるが0.77ドル台で積極的に買いを入れるには更なる買い材料が必要だ。ただ、豪ドルには不安材料は少なく安定した動きが続いている。
今週も0.76ドル前半に下押ししたところでは買いを入れて0.77ドル前半で売りを出すといったレンジ相場でトレードを臨みたい。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.7750(BB上限)~0.7620

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[全般]政治相場で円買い継続

先週はトランプ大統領やムニューチン財務長官の発言、そしてフランス大統領選の動向などで相場の動きが左右されるなど政治相場色の濃い展開が続いた。
今週も28日の大統領議会演説を控え神経質な展開が予想される。
先週はFOMCメンバーが連日早期利上げの可能性を示すなど金利面ではドル買い材料が目立った。しかし、ムニューチン財務長官が短期的なドル高懸念を示した。また、トランプ氏が中国やメキシコの貿易赤字に対して非常に厳しく対応すると発言。更に、FOMC議事要旨のなかでもドル高が米国の下向きリスクとの指摘があったことからドルの下押し圧力となった。
一方、NYダウは11日連続で上昇し、原油価格も1バレル54ドル台に上昇するなどリスクオンの動きとなったが円安には向かわなかった。寧ろ、トランプ政策の不透明感から安全通貨の円に資金が流れ込んだ。
今週28日(実際には日本時間の3月1日)の議会演説では驚くような税制改革などが発表されるとの見方があった。しかし、ムニューチン財務長官が「税制改革は8月までに議会を通過」と発言。今回の演説では具体策が示されないのではといった懐疑的な見方も浮上。トランプ氏への政策期待への失望感が広がればドルの下落リスクは高まる。
3月はオランダの選挙を控え、その後には注目のフランス大統領選といったイベントリスクが続く。3月の利上げ期待は高いものの、それ以上に市場は政治的なリスクを警戒。
今週も安全通貨としての円が買われやすい状況は続きそうだ。

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[米ドル円]膠着状態継続

(米ドル円時間足)

USD_JPY_20170224_jikanashi.jpg

FOMC議事要旨公開で上値の重い中でムニューチン財務長官の短期的なドル高への懸念や緩和政策継続姿勢が示されドルの上値を抑えた。また、トランプ氏の中国やメキシコに対する貿易赤字や為替操作への懸念が示されたことで円高も進行。ドル円は113円を割り込み112円56銭まで下落した。ただ、これらの発言はこれまでと同様なもので、影響は徐々に低下している。短期的なドルの動きが目立つ中でドル円のショートカバーがそろそろ入る頃とみる。FRBの利上げは3月から6月に行われると予想され、NYダウや原油価格も底堅い動きが続く。政治相場による不安感が燻ぶるものの、ファンダメンタルズから見ると今後もドル円の上昇が見込める。
その綱引きによる膠着状態は来週の大統領演説まで続きそうだ。

ドル円予想レンジ: 113円20銭(50.0%)~112円30銭

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[ユーロ米ドル]選挙控え戻り売りスタンス継続

(ユーロ米ドル時間足)

EUR_USD_20170224_jikanashi.jpg

フランス大統領選挙は混沌とした状況が続く中で来月はオランダ選挙が行われる。極右政党が勢力を伸ばすようならEUからの離脱懸念が続くとの見方がユーロの上値を抑える。
昨日はムニューチン財務長官のドル高懸念発言でユーロのショートカバーが炙り出された格好となった。しかし、ユーロの積極的な買いは入りにくく、戻りは限定的とみる。
ユーロドルはフィボナッチ61.8%戻しとなる1.0610ドルから1.0630ドル付近が強いレジスタンスとして意識される。このレベルを超えられないようなら再度売りを出していきたい。

ユーロドル予想レンジ: 1.0610(61.8%)~1.0500

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[豪ドル米ドル]豪ドルの強さ継続

(豪ドル米ドル日足)

AUD_USD_20170224_hiashi.jpg

豪ドルの買いの強さは依然として続いている。東京市場ではFOMC議事要旨公開でドル安が進み豪ドルドルは一気に0.7710ドルに上昇した反動からの売りでスタート。その後、0.7665ドルまで押し戻された。しかし、豪ドルの買い意欲は強く0.77ドルまで押し上げられた。また、NY市場でムニューチン財務長官の発言でドル売りが進むと豪ドルドルは前日の高値を上抜き0.7740ドルを付けた。ただ、豪ドルのクロス円などの売りが散見され押し戻されている。
豪ドルの買い意欲は強く、再度高値を試す展開が予想される。ただ、昨日はドル安による勢いが豪ドルドルを押し上げたことで上値掴みをしたところも多そうだ。今日は週末という事もあり、0.7740ドル付近は売りが並ぶとみるが押し目買いスタンスは継続。
ボリンジャーバンドの中心線の上昇トレンドは継続しており、いずれ昨年の高値0.7778ドルを試す展開が予想される。

豪ドルドル予想レンジ:0.7750(BB上限)~0.7670

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[全般]米要人発言でドル安円高進む

東京から欧州市場にかけて前日のFOMC議事要旨公開でドル売りの流れを継いでドル円も上値の重い展開で推移。それでも比較的落ち着いた動きが続いたものの、NY市場に入るとドル安円高の動きが強まった。
NY時間にはムニューチン財務長官が「ドルや株価の上昇はトランプ計画の信頼を反映している」と発言する一方で「ドル高には一定の問題がある」「短期的には市場がドル相場を決定する」といった短期的なドル高への懸念も示した。また、「長期間低金利で有る可能性」とし、超長期債の発行構想を示したことで金利は低下した。また、中国人民元に対して為替報告書前の決定はないとした。これを受けドルは全般に下落し、同時に円高の動きが強まった。
また、トランプ氏は製造業大手と会談し、中国やメキシコの貿易赤字是正を主張。「中国は為替操作でグランドチャンピオン」と発言したが日本に対しては言及を避けた。
特に注目される材料がない中で、米国要人発言で相場は大きく動きやすい。ただ、その言葉自体は依然と比べ市場への反応は鈍化している。それでも、いつ何を発言するかわからない不安感は常に纏わりつく状況では安全な円が買われやすいと言えそうだ。
不安定相場の中で円高に進みやすい状況ではあるがFRBの利上げとトランプ政策への期待は依然として根強く残る。

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[米ドル円]112円台の底固め

(米ドル円時間足)


欧州市場でユーロを中心としたクロス円の売りが強まるとドル円は113円を割り込み112円90銭まで下落。しかし、NY市場でクロス円が買い戻されたことでドル円も上昇。また、この日行われた5年債入札が不調となり長期金利が上昇したこともドル円を押し上げた。
その後公開されたFOMC議事要旨ではドル高への懸念が示されたことで再び下落。112円96銭を付ける場面も見られた。しかし、前回の安値には届かず再び反発して引けている。
ドル高懸念などはこれまでも指摘されたこともありFOMCの内容は特に注目するものはない。材料不足の中で短期筋が売りを出した感もある。結果的に112円台の底堅さが寧ろ確認された。状況としては好調な中古住宅販売件数やNYダウが32年ぶりの9営業日連続上昇など、米国経済の堅調な地合いは続いている。ムニューチン財務長官は朝方「強いドルは米経済への信頼を反映」と発言するなど、今日はドル円の上値を試す展開が予想される。全般に政治的な不透明感が漂う中で上値も限定的とみる。

ドル円予想レンジ: 113円80銭(50.0%)~112円90銭

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[ユーロ円]フランス選挙の不透明な動き

(ユーロ円日足)


欧州市場が始まったところでユーロは対円で纏まった売りが入り下落。ユーロ円は119円60銭から118円60銭まで1円の下げとなった。フランス大統領選を巡り不透明感が広がったためだが、その後は反発。中道派のバイル氏がエマニュエル・マクロン氏を支持するとの報道で極右派の動きが抑えられるとの見方が広がった。
これで不透明感が払しょくされたわけではないが一先ず不安感は後退しユーロの買い戻しが入りやすい状況となった。日足チャートでは一目の雲の下限を一時割り込んだものの反発。ローソク足は安値圏で長い下ひげを出したことで一先ず底をついた可能性が高い。
特に今後目立った材料はなく短期的には買い戻しの動きが継続するとみる。

ユーロ円予想レンジ:120円90銭(基準線、50.0%)~119円30銭

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[豪ドル米ドル]レンジの上限を再度試す

(豪ドル米ドル日足)


東京市場が始まり豪ドルドルはこの日の安値となる0.7666ドルまで下落して始まったが、その後は買いが強まった。欧州市場が始まったところで0.77ドルを上回り0.7710ドルを付けた。その後はユーロ売りなどによるドル高が進んだことで0.7674ドルまで押し戻されたが下げ止まった。
NY時間に公開されたFOMC議事要旨ではドル高への懸念が指摘されたことでドルは全面安。豪ドルドルは欧州で付けた高値を上抜け、この日の高値となる0.7715ドルまで上昇。引けにかけて売りが強まったものの底堅い動きが続いている。
0.77ドル台はこれまで何度も跳ね返されたレベルではあるが、それでも上値を試してくるというのはそれだけ豪ドル買いの圧力が強いことを示すものだ。
ただ、FRBの早期利上げ期待は依然として燻ぶることから上値も限定的とみてよいだろう。今日も先週付けた高値0.7730ドル付近を試す展開が予想されるが、今回も失敗に終わるとみている。戻り売りで攻めても利食いの買い戻しは早く入れておきたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7730(2月16日高値)~0.7650

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[全般]FOMC議事要旨、ドル高懸念

昨日公開されたFOMC議事要旨は概ね利上げに前向きな内容となったものの、トランプ政策の不確実性やドル高への懸念が指摘されたことでドル下落に反応した。
東京市場では動意が乏しく続いたものの欧州市場に入るとユーロを中心に円高の動きが強まった。ルペン氏の支持率が上昇したことでフランス大統領選への不透明感が広がっていることが要因だ。
ロンドン時間に発表された英国GDP改定値(前期比)は予想を上回ったにも拘らずユーロ売りにつられてポンドは下落。クロス円全般に売りが強まりドル円は113円を割り込んだ。
NY市場が始まるとドル円やクロス円の買い戻しが強まり円は全面安。
この日発表された1月中古住宅販売件数が予想を上回ったことや、フランス大統領選でマクロン前経済相の中道・無党派がマクロン氏支持を表明したことが背景にあったようだ。
また、パウエルFRB理事が年内3回の利上げは妥当と発言したこともドル円の買いを誘った。
しかし、FOMC議事要旨が公開されるとドルは全面安。ドル円は再び113円を割り込んだ。要旨では景気が予想通りに推移すれば早期利上げは適切とした。しかし、トランプ政策への不確実性が指摘されたことや、ドル高が進行すればアメリカにとって下向きリスクであると複数のメンバーに指摘されていたことからドル売りが先行。
しかし、このFOMC会合以降はイエレン議長やその他複数のメンバーが利上げに前向きな姿勢を示している。また、その後発表された米経済指標も好調な結果を示しておりドル売りは一時的とみてよいだろう。また、NYダウは9営業日連続で上昇するなどリスクオンは継続。
米国や欧州の政治的リスクが燻ぶることから不安定な相場展開は継続されるものの、時間の経過とともにドル高の流れに戻るとみる。

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[米ドル円]実需の買いなどがドル円下支え

(米ドル円2時間足)


東京市場が始まる前からドル円は底堅い動きで始まった。実需や資本の買いが散見される中でハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「3月利上げを排除せず」と発言したことで上昇幅を拡大。後場に入り一部利食い売りで押し戻されたものの欧州市場で再び上昇。米長期金利が上昇したことでユーロを中心にドル買いが強まりドル円は113円75銭に上昇。
NY時間に発表された米2月製造業PMIが予想を下回ったことで再び113円75銭を付けたものの跳ね返された。全般に底値が切り上がっており、今日のFOMC議事要旨次第では114円台を試す展開も予想される。反対に利上げに対するヒントが見られないとしてもドル円の下値は限定的。寧ろ押し目買いのチャンスとみる。

ドル円予想レンジ: 114円10銭(61.8%)~113円20銭

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[ユーロ米ドル]フランス選挙懸念でユーロ売り

(ユーロ米ドル12時間足)


東京市場でユーロドルは下落して始まった。ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「3月利上げを排除せず」と発言したことでドルが全面高。欧州市場でも米長期金利が上昇したことでドル買いが強まり1.05ドル前半まで下落した。フランス選挙を控え極右政党ルペン党首の支持率が上昇したとの世論調査を受けユーロは売られやすい地合いが続いている。
ただ、選挙は4月末という事からやや先走りしている感もあり、売りも一時的とみる。
フィボナッチ61.8%戻しのレベルが1.05ドル付近に位置し、先週もこのレベルで反発に転じている。そろそろ下げ止まりから上昇に転じる頃とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0620~1.0500

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[豪ドル米ドル]レンジの上限試す

(豪ドル米ドル2時間足)


昨日公開されたRBA議事要旨は「金利据え置きは経済成長やインフレ目標と合致」とし、当面緩和政策継続を示すものとなり豪ドルドルは下落。欧州市場に入り米長期金利の上昇に伴いドル高が強まると豪ドルドルはこの日の安値となる0.7647ドルまで下落。
一方、連休明けのNY市場で米2月製造業PMIが予想を下回ったことからドルは下落。豪ドルドルは0.76ドル後半まで上昇するなど往って来い。
0.76ドル前半から0.77ドル前半のレンジ相場は継続。上昇トレンドラインを一時的に下回ったものの、底堅い動きが続いている。再度0.77ドルを試すようなら戻り売りで臨みたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7700(61.8%)~0.7650

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[全般]連休明けNY市場は慎重姿勢

東京市場でドル円は堅調な地合いで始まった。
朝方ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「3月利上げを排除せず」と発言したことでドル円は上昇。113円前半で実需や資本筋のドル円の買いも散見された。
欧州市場に入ると米長期金利の上昇につられる格好でドルは全面高。特にユーロはフランス大統領選でルペン氏が優勢という事もあり対ドルで下落幅を拡大。
3連休明けのNY市場では一転してドル売りが強まった。この日発表された米2月製造業PMIが54.3と予想の55.3を下回ったことや米長期債利回りが低下したことからドル売りに反応。ただ、引けにかけてドルは全般に買い戻しが強まりドル円も113円ミドル近辺で終了。3連休明けとなったNY勢はドルが既に上昇して始まったこともあり、ドル買いには比較的慎重な姿勢が見られた。
昨日はハーカー連銀総裁の他カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が「バランスシートの縮小はさほど遠くない将来に開始する可能性」と発言するなど、最近のFRBメンバーによるタカ派的な発言が目立つ。
先週のイエレン議長の議会証言も含め早期利上げの可能性が高まる中でドルは底堅い動きが続くとみる。
明日未明にはFOMC議事要旨が公開されるが、その中でバランスシートの縮小やトランプ政策による物価上昇懸念などが話し合われているか注目。NY勢のポジションは軽いと思われ、早期利上げ観測が更に高まればドルは一段の上昇が見込まれる。

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[米ドル円]対米黒字額縮小

(米ドル円2時間足)


先週末に下落幅を拡大したドル円だが週明け東京市場で底堅い動きで始まった。この日発表された日本の1月貿易収支の赤字額が予想を上回ったことも影響したとみられる。また、輸入などの実需筋の買いも一部散見された。
しかし、欧米市場ではNY市場が休場という事もあり113円前半での狭い範囲でもみ合いが続いた。
先週末の流動性の低下したNY市場で付けたドル円の安値112円60銭付近が当面の底値として意識される。
連休明けとなるNY市場でこのレベルを下回らないようなら上昇再開とみる。
一先ずこのレベルに近づいたところでは買いを入れていきたい。

ドル円予想レンジ: 114円50銭~112円00銭

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[ユーロ米ドル]ギリシャ債務問題も限定的

(ユーロ米ドル4時間足)


EU財務相会合ではギリシャ債務問題について協議されたがIMFがギリシャに対して大胆な債務削減策を求めた。結局IMFと債権団との協議は難航し来週に協議が再開されることで合意。
ユーログループのダイセルブルーム議長は「ギリシャ流動性は夏まで問題はない」と発言。今のところギリシャ問題は大きな懸念とならないとの見方が根強く、ユーロの下値も限定的とみる。1.05ミドル付近まで押し目があれば買いを出してみたい。

ユーロドル予想レンジ:1.0710(61.8%)~1.0550

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[豪ドル米ドル]上昇トレンド継続

(豪ドル米ドル2時間足)


豪ドルは堅調な地合いが続いている。
先週は米国が三連休を控え豪ドルも0.77ドル台に乗せたものの調整の売りが強まり押し戻された。しかし、下値は徐々に切り上がっており上昇トレンドは継続。
鉄鉱石や銅などの資源価格が大きく上昇したことを背景に底堅い動きは今後も続くとみてよいだろう。豪州経済も労働市場や不動産市場の堅調な地合いなどから追加緩和への期待は後退。中国も財政出動により株価などは堅調に推移していることも豪ドルの買い安心感に繋がる。
ただ、0.77ドル台はこれまで何度も跳ね返されており、簡単には上値を抜かせてくれない。また、FRBの早期利上げ期待からのドル買いの圧力も今後強まるとみられ上値も限定的とみる。
0.76前半から0.77前半のレンジの上限を抜けるのはもう暫く先になりそうだ。

豪ドルドル予想レンジ:0.7730~0.7650

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[全般]NY市場休場で動意薄

週明け東京市場は日経平均株価が小反発するなど先週末に比べてドル円は底堅い動きで推移。朝方発表された日本の1月貿易赤字額が予想を上回ったことも影響。特に1月シェールガスを初めて計上したことから対米黒字額が26%減少したこともドル円の底値を支えた。
欧州市場ではEU財務相会合でギリシャ再建策が協議されたが、IMFがギリシャに対して大胆な債務削減策を求めるなど難航。来週協議を再開することに合意。ユーログループのダイセルブルーム議長はギリシャの流動性は夏まで問題はないと発言したが市場への影響は限定的となった。
この日はNY市場がプレジデンツデーという事から市場参加者が少なく、特に目立った材料もないことから動意の乏しい一日となった。
今日は連休明けとなるNY勢の動向に注目が集まる。
先週末には株式市場やドルなどのポジション調整の売りが強まったことから、再び買いから入るか注目。
トランプ政権への期待と不安とが入り混じっており、荒っぽい値動きが予想される。
ただ、FRBの早期利上げ期待や、トランプ政権の大胆な減税策やインフラ投資などへの期待は続く。ドル高の流れに戻るのは時間の問題とみてよいだろう。

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[米ドル円]ドル売り一巡から反転も

(米ドル円日足)


先週のドル円は米利上げ期待から買いが強まり115円手前まで上昇。115円にはオプション絡みの売りが並んでいたといわれ失速。堅調な米国経済指標や株価の上昇も買いには繋がらず112円ミドル付近まで下落。実需や資本の売りが上値を抑えたと思われる。
米国利上げ期待や強い経済指標を背景に今週は三連休明けNY勢が再びどこかで買いを入れてくるとみる。ただ、先週からの流れもあり週前半は上値の重い展開が続きそうだ。
水曜日はFOMC議事要旨が公開されることから、利上げに前向きな話し合いがみられるようなら買いのきっかけになりそうだ。
週末には新築住宅販売件数が発表される。今回も予想を上回るようなら先週発表された好調な米経済指標の結果を改めて材料視するかもしれない。
トランプ大統領の円安けん制発言は一先ず封印され、FRBの早期利上げ期待を背景にドル円の上昇トレンドは継続するとみる。

今週のドル円予想レンジ: 114円50銭~112円00銭

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[ポンド米ドル]売り材料に敏感に反応

(ポンド米ドル4時間足)


先週末に発表された英国1月小売売上高指数が発表される前からポンド売りが先行。結局、結果も-0.3%と予想の1.0%を下回ったことで更に下落した。
先週14日には英国1月CPIやRPIが発表されたが、予想を下回ったことで利上げに対してポンドドルは下落。また、その次の15日に発表された失業保険申請件数や失業率も予想以上に悪化したことからポンドドルは下落。悪材料に反応しやすい状況が続いているという事は、それだけポンド売り圧力が増しているという事だろう。
今週は英国10-12月期GDP改定値が発表される。
前回と変わらず0.6%と予想されるがもし予想を下回るようなら先週と同様に過剰に反応してくるとみる。

今週のポンドドル予想レンジ:1.2500~1.2260(61.8%)

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[豪ドル米ドル]RBA議事要旨に注目

(豪ドル米ドル日足)


鉄鉱石価格はトランプ政策によるインフラ投資期待や中国国内での需要などから上昇幅を拡大。資源国通貨全般に年初から買いが強まる中で特に豪ドル買いが目立っている。
豪ドルドルは先週、昨年11月以来の高値となる0.77ドル台に乗せてきた。しかし、このレベルは昨年何度も上値を抑えられており、今回も再び押し戻された。
豪ドルは中国や米国の影響を受けやすく、今回もFRBの利上げ期待が豪ドルドルの上値を抑えている。
しかし、先週後半に発表された豪失業率や新規雇用者数は予想以上に好調な結果を示し豪ドルドルは上昇、しかし、その後は下落に転じるなど上値の重さも出始めている。
米国早期利上げ観測が広がる中で米ドルの上昇が豪ドルドルの上値を抑える要因となる。
今週はRBA議事要旨が公開されるが、先行き緩和政策からの終了を示す内容が見当たらないようなら豪ドル売りのタイミングにされそうだ。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.7730~0.7600(BB中心線)

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[全般]連休明けNY勢の動向と米経済指標

先週はイエレン議長の議会証言で早期利上げ期待が高まりドルが全面高となりドル円は115円に迫る場面もみられた。しかし、その後は利食い売りやトランプ政権の不透明感、そして三連休を前にポジション調整の動きが各市場で見られた。
トランプ政権のロシアとの問題や閣僚人事の混乱などから市場はドル買いに素直に反応しにくい状況が見られた。
先週発表された米CPIや小売売上高、製造業景気指数など軒並み予想を上回る好調な結果を示した。しかし、市場の反応は殆ど見られず寧ろドル売りが強まった。また、株式市場は連日史上最高値を更新したこともあり買われ過ぎからの調整の売りも三連休を控え目立った。
その三連休明けとなるNY勢がポジションも全般に軽くなったことから再びドル買いからスタートとなるか注目。
今週はFOMC議事要旨が公開され、その中でトランプ政策によるインフレ懸念などを警戒する内容がみられるようなら改めて早期利上げ観測からのドル買いが強まる可能性がある。
一方、トランプ大統領が大型減税に言及したことで市場の期待が高まり過ぎた感もあり、その反動には注意したい。
今週はドル以外にポンドや豪ドルの動向にも注目が集まりそうだ。
火曜には豪中銀議事要旨が公開される。中国の国内での鉄鉱石の需要やトランプ政策によるインフラ期待などから急速に価格が上昇。豪州にとっては追い風となっており、緩和政策の転換などの議論が見えるようなら一段の豪ドル買いが強まる可能性が高い。
また、ポンドの動向にも注目。先週悪材料に反応しやすい場面が何度か見られただけに今週発表される英国GDP改定値は波乱含みの展開が予想される。
トランプ政権の不透明感が相場の重石となるものの徐々に現実路線に向かい始めているようにも見える。
不安定な相場展開の中で、FRBの利上げや好調な米経済などを背景に株高ドル高円安の流れにいずれは戻るとみる。

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[米ドル円]調整のドル売り継続

(米ドル円時間足)


前日にドル円は115円に届かなかったことで短期的に弱気のセンチメントが広がった。
米国経済指標が軒並み好調な結果を示したことでドル高が更に進むとの期待もあった。しかし、指標発表後も戻り売りが先行するなどポジション調整の動きが目立つ。
来週月曜日がプレジデントデーで米国市場が休場となるため各市場で利益確定の売りが散見された。また、トランプ政権への不透明感も加わり市場はリスクに敏感になっている。
しかし、堅調な米経済や3月の米利上げ期待が高まる中で連休が明ければ再びドル高の流れに戻るとみている。
ポジション調整が一巡したところで押し目買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ: 113円80銭~112円80銭

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[ユーロ米ドル]ドル売りもそろそろ一巡

(ユーロ米ドル2時間足)


特にユーロの買い材料はないもののユーロドルの上昇が止まらない。米長期金利が低下したことによりドル売りが強まったことが主な要因だ。しかし、この動きも米国3連休前の特殊要因とみられ、そろそろドル売りも一巡したところでユーロ売りが再開するとみる。
ドイツやフランスなどのヨーロッパの選挙への懸念の高まりや、ギリシャ債務問題などユーロ売り材料には事欠かない。
フィボナッチ61.8%戻しとなる1.07ドル前半では戻り売りを出しておきたい。

ユーロドル予想レンジ:1.0710(61.8%)~1.0630

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