ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2017-12

[米ドル円]来週雲のねじれ生じる

(米ドル円日足)


昨日の東京市場は日経平均株価が下落して始まったことや輸出のドル売りが入りドル円は113円を割り込み112円67銭まで下落した。しかし、特に材料のない中で売りも続かず下げ止まった。NY市場では株式市場が三指数ともに上昇し米長期金利も上昇したことで113円をワンタッチ。しかし、このレベルでは売りが並んだことで上げきれずにそのまま引けている。
今日は年末で月末、そして週末ということから昨日よりも値動きは限られそうだ。
ただ、流動性が低下する中で突発的な材料があれば一時的に乱高下のリスクが高いことから注意が必要だ。
投機筋のポジションは依然として円ショートに傾いており、ドル円は下落リスクが燻る。ただ、投機筋は長期的なドル円の上昇を見込んでいるということでもあり、最終的に下げたところは買いが入るとみる。
一目の雲が来週3日にねじれが生じることから、その前後は相場の転換点になる可能性がある。雲の角度はフラットに近いことから動きは上下五分五分の確立となる。
年初で月初、そして週初でもある来週は一年の相場の流れを見極めるうえでも重要な週になる。
今日年越しのポジションを持つのはリスクが高くメリットは少ない。

本日のドル円予想レンジ:113円20銭~112円60銭

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[ユーロ米ドル]上昇の一年

(ユーロ米ドル週足)


昨日のユーロは東京市場から欧州市場、そしてNY市場にかけて堅調な地合いが続いた。特に材料があるわけではなく年末を控えた調整的な動きとみられる。
結局ユーロドルは一年を通しても上昇し年間で1700ピップス上昇したことになる。
年初は欧州のフランスやオランダなどの選挙でポピュリズムが広がるのではといった懸念が燻っていた。結果的に波乱は見られなかったことで安心感が広がった。また、好調な欧州経済を背景にECBが緩和政策から正常化に踏み切ったことでユーロの上昇に繋がった。
一方、FRBは予想通り政策金利を三回引き上げたが長期金利が低迷したこともありドル高の動きが抑えられたこともユーロ上昇の背景にある。
来年は量的緩和を終了し、いずれ利上げに踏み切るとの見方もあり依然として強気のムードが続きそうだ。
今日は年末ということから値動きは限られるとみられるが全般にユーロ買いに反応しやすい状況に変化はないとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.2000~1.19230

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[豪ドル円]コモディティー価格の上昇が下支え

(豪ドル円日足)


先週に引き続き今週も豪ドル円は底堅い動きが続いている。
銅などのコモディティー価格が上昇していることが豪ドルの上昇を促しており、この動きは来年に入っても変わらないとみる。
豪ドルは年初米金利上昇を背景に上値の重い展開で始まった。しかし、その後好調な豪州経済を背景に利上げ期待もあり上昇。豪ドル円は一時大台の90円を上抜けたものの結局RBAは緩和政策継続姿勢を崩さなかったことで84円付近まで押し戻された。
しかし、この12月に入ると一転。原油や銅といったコモディティー価格が上昇したこともあり再び上昇トレンドに入った。一目の雲を上抜けしたことで今年最高値となる90円30銭を意識し始めている。
今日は年末最後の日ということから値動きは限られるとみるが、来年早々再び上値を試す展開が予想される。

豪ドル円予想レンジ: 88円20銭~87円70銭

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[全般]今年最後の取引は波乱なし

今日は今年最後の取引となるが昨日の動きを見ると波乱もなく落ち着いた動きで一年が終わりそうだ。2017年は良くも悪くも米国トランプ大統領を中心とした相場展開が続いたが2018年も同様な動きが予想される。
昨日は全般にポジション調整的な動きが中心となりドル全般に上値の重い展開となった。
東京市場は特に目立った材料もない中で日経平均株価が下落するとドル円も113円を割り込み112円ミドル付近に下落。欧州市場でもドルが全般に上値の重い展開が続きユーロやポンドなどに対して円安が進みドル円も反発。
NY市場では前日下落した米長期金利が反発したことでドル円も113円付近まで戻した。米株式市場は三指数ともに小幅上昇となったが材料難のなかでそれぞれの市場はポジション調整の動きが目立つ一日となった。
この一年を通してみるとトランプ政権への期待もあり高値圏で始まったドルも結局下落が続いた。トランプ大統領の政策も最終的に大型減税法案が可決されたものの、その間ロシアゲート疑惑やイスラエル問題などからドルの信頼が揺らぐ一年となった。
一方、FRBは当初の予想通り政策金利を三回引き上げたが、ドルへの影響は限定的となった。それはECBやBOE、そしてBOCなどがこれまでの緩和政策から一転して引き締めに入ったことが要因と考えられる。一方、主要国の中で日銀だけは緩和政策継続姿勢を保ったことから異なる金融政策によりユーロ円やクロス円といったクロス円は上昇。
しかし、ドル円は結局一年を通してみると5円近く下落して終わりそうだ。北朝鮮などの地政学的リスクの高まりやトランプ政権の不透明感などが安全通貨の円買いを促したとみることもできる。また、対米貿易黒字国への圧力も要因と考えられる。結果としてドル円の年間の値幅も11円程度と予想外の狭いレンジとなった。
一方、緩和から引き締めに転換したユーロやポンドは一年を通して上昇トレンドが続き大幅高となった。
結局、欧州政治リスクや英国ブレグジット問題などで下落すると思われた通貨が上昇。最終的にリスクが後退したことでその反発もあるが各国金融政策が為替の中心となった。
結果的にドルの上値が抑えられたことや地政学的リスクなどで円が買われたことでドル円が狭いレンジで抑えられたと考えられる。
その観点からみるとドル円の出遅れ感が目立つことから、来年は今までの蓄積されたエネルギーがドル円を大きく押し上げる可能性がある。一方、トランプ政権は中間選挙もありロシア疑惑などが更に深刻化するようならドル急落も想定される。
いずれにしても、来年もトランプ政権や各国金融政策が相場の中心になりそうだ。
来週は2日から日本が休場の中で相場が始まる。全般に投機筋の円ショートポジションが解消されていないことから円が狙い撃ちされる可能性もある。
年越しのポジション管理は何が起きるかわからないことから注意しておきたい。

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[米ドル円]ニュートラルポジションでスタート

(米ドル円週足)


今週は月曜日がクリスマス休暇で日本と中国以外は休場となる。また、火曜日は日本、中国、米国市場だけはスタートするがボクシング・デーにより実質市場は開店休業となる。休み明けに改めて米大型減税法案が可決したことを受け景気押し上げ期待による株価や米長期金利が上昇して始まるようならドル円は114円台を目指す展開が予想される。
ポジション的にはニュートラル状態に近いことから最初は慎重なスタートになる可能性が高い。また、市場は参加者が少ない中でちょっとしたことでどちらにも大きく振れやすい状況となる。

少なくとも為替市場では30年ぶりの大型減税は財政赤字拡大懸念もありまだ織り込まれていないとみる。財政赤字は景気が拡大することにより寧ろ縮小するとの見方もある。
市場のセンチメントが楽観的に傾き始めているだけにリスクオンの円安も加わり114円台乗せから11月6日に付けた114円70銭付近を今週は試す展開を予想。
113円前半から112円台にかけては買いを入れていきたい。

今週のドル円予想レンジ:114円75銭(11月6日高値)~112円50銭(雲の上限)

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[ユーロ円]日欧金融政策の違い

(ユーロ円週足)


先週はスペインのカタルーニャ自治州独立選挙で独立派が過半数を獲得したことでユーロ売りが強まった。しかし、ユーロ圏の好調な経済を背景に来年実施される量的緩和縮小に加え利上げ観測も浮上しておりユーロの下支えとなった。
ドイツなどの長期金利の上昇が米金利の上昇のきっかけとなったことから対ドルでのユーロの上昇は限定的。しかし、先週の日銀会合で緩和政策を改めて継続する姿勢が示されたことで対円での買いが入りやすくなっている。
これまでレンジの上限であった134円ミドルを上抜いたことで上値の抵抗感は薄らいだ。
クリスマス休暇前ということもあり週末にかけては売りが強まるなど目先のポジション調整は一巡したとみる。
今週はクリスマス休暇で前半の値動きは乏しいものの、後半に更なる上値を試す展開を予想する。

今週のユーロ円予想レンジ:137円~133円50銭

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[豪ドル円]上昇トレンド継続

(豪ドル円日足)


先週公開されたRBA議事要旨はこれまでの政策を継続するものとなり市場の反応は限られた。しかし、世界的に好調な景気拡大を背景に鉄鉱石などコモディティー価格が上昇しており、豪ドルにとっては追い風となる。国内景気も雇用者数や住宅価格の上昇などもあり来年度には利上げの可能性が高いとの見方も台頭。
12月7日以来ほとんど戻しもなく続く豪ドル円の上昇トレンドが今週も継続しそうだ。
今週は火曜日がボクシング・デーで豪州は休場となるため実質動き出すのは水曜日以降となる。
一目の雲の上限で一先ず上値を抑えられたが休暇明けで再び参加者が増え始めれば上抜けするのは必至とみる。
11月上旬に付けた高値88円前半はフィボナッチ61.8%戻しと重なり強いレジスタンスとして意識される。一先ずこのレベル付近では利食い売りを出しておきたい。

今週の豪ドル円予想レンジ: 88円00銭(61.8%)~86円90銭

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[全般]クリスマス休暇明けに注目

先週は米税制改革法案が議会を通過したもののクリスマス休暇を控えポジション調整的な動き中心の展開となった。
先週は30年ぶりとなる大型減税法案が議会を通過。トランプ大統領の目玉政策が来年から実施されることになった。また、日銀会合では黒田総裁が「リバーサル・レートの副作用はない」と言及したことで緩和政策継続姿勢が改めて示された。しかし、市場はクリスマス休暇を控え、寧ろポジション調整的な動きが中心となった。
結果的に、税制改革法案による効果や日銀との各国金融政策の違いが織り込めずに終了した格好だ。
今週前半はクリスマス休暇により参加者不在の中で狭いレンジ内での動きとなりそうだが、注目は休暇明けの海外勢の動きに集まる。
来年から始まる大型減税による米経済への期待感から株式市場の上昇や米長期金利の上昇によるドル高の動きが強まる可能性が高い。ただ、年末ということもありクリスマス休暇の延長状態となれば勝負は年明けに持ち越されることになる。
いずれにしても、市場全体にポジション調整が一巡した後だけに動きやすい状況となる。これまで発表された住宅市場などの好調な結果や、税制改革への期待などが改めて見直されるとすればドル円やクロス円の上昇がスタートするきっかけとなる。
また、クリスマス休暇明けは薄商いの中でちょっとした材料にも反応しやすい状況であり、上下に荒っぽい動きも予想される。新たなポジションを仕込むにしても短期取引で様子を見ながらスタートしたい。

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[米ドル円]113円75銭を意識

(米ドル円日足)


前日に米税制改革法案が議会を通過したもののNY株式市場が軟調な地合いで引けたことからドル円も上値の重い展開で始まった。日銀会合を控えていたことも上値を抑える要因となった。注目の黒田総裁記者会見ではリバーサル・レートは学術的な分析とし、現行の緩和政策継続姿勢が示されたことで市場の不安は後退。改めて日米金融政策の違いが意識されドル円は113円64銭まで上昇。しかし、12月12日に付けた高値113円75銭に届かずに反落。NY市場では米7-9月期四半期GDP確定値が予想を下回ったことや米長期金利が低下したことで113円30銭付近に押し戻されて引けている。
クリスマス休暇を控えポジション調整の売りも散見されており、今日も113円台での狭いレンジでもみ合いが予想される。
ただ、一目の雲から抜け出したことで上値抵抗線は目先113円75銭が意識されるが、上抜けするのは時間の問題とみる。

ドル円予想レンジ113円75銭(12月12日高値)~113円10銭

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[ユーロ米ドル]カタルーニャ自治州議会選挙のリスク

(ユーロ米ドル4時間足)


カタルーニャ自治州の独立運動を問う選挙は独立派優勢との報道がNY時間の引けにかけて流れた。しかし、ユーロの反応は見られず慎重な地合いが続いている。
実際に独立派が勝利したとしてもスペインからの独立は難しいとの見方が多く市場は冷静に対処するとみる。ただ、これがイタリアのミラノやフィレンツェ、英国スコットランドへの影響が意識されることから一時的にユーロ売りに反応する可能性がある。
また、米長期金利が9か月ぶりの高い水準ということもありユーロは目先上値の重い展開を予想する。ただ、ドイツの長期金利も同時に上昇しており来年後半からのECBへの利上げ期待が燻る。
クリスマス休暇を控え短期筋中心の動きとなりやすく、どちらかに大きく振れるようなら逆張りも面白い。

ユーロドル予想レンジ:1.1920~1.1820(50.0%)

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[カナダドル円]好調なカナダ経済指標

(カナダドル円日足)


昨日のNY時間に発表されたカナダの11月CPIは0.3%と予想の0.2%を上回った。また、10月小売売上高も1.5%と予想の0.3%を上回りカナダドルは上昇。対円では88円60銭から89円20銭に上昇。一旦利食い売りに押されたが88円90銭付近で再び反発し、89円33銭まで上昇。ただ、クリスマス休暇を控えポジション調整の売りが入り88円90銭付近に再度押し戻されて引けている。
昨日の日銀会合では改めて緩和政策継続姿勢が示されたことでカナダとの金融政策の違いからカナダドルは対円で買われやすい状況となった。
また、米税制改革法案が議会を通過したことから米経済が更に押し上げられるとカナダ経済にとっても追い風となり、いずれ追加利上げ期待が高まりそうだ。
目先は一目の雲の上限付近で上値が抑えられるとみるが、押し目は拾っていきたい。

カナダ円予想レンジ: 89円60銭(雲の上限)~79円20銭

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[全般]クリスマス休暇前で動意乏しく

前日に米大型減税法案が議会を通過したことを受け市場に楽観ムードが漂うものの、クリスマス休暇を控え動意が乏しく続いている。
昨日の東京市場は日銀会合が開かれ黒田総裁発言に注目が集まった。市場の注目は緩和政策による副作用としてリバーサル・レートに関するものだ。黒田総裁は「リバーサル・レートはあくまで学術的な分析の一つであるとし、現時点で見直しは必要ない」と言及。出口戦略に向けた何らかの発言が出るとの市場の思惑を打ち消した。これを受けドル円は113円64銭の高値を付けた。しかし、前日9か月ぶりのレベルまで上昇した米長期金利が低下したことでドル円も上値を抑えられた。
NY時間に発表された米7-9月期四半期GDP確定値は3.2%と予想の3.3%を下回ったこともドル売りを誘った。
一方、昨日下落した米株式市場は三指数ともに小幅ながら上昇。米大型減税法案の可決を好感した格好だが、クリスマス休暇を控えているだけに新たに買いが入りにくい状況となった。
引けにかけてスペインのカタルーニャ自治州議会選挙では独立派が優勢との報道もあり、今日はユーロの動きに注目が集まりそうだ。
ただ、世界的なリスクにまでは発展することはないとの見方もありドル円にとっての影響は限定的とみる。

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[米ドル円]一目の雲から抜け出す

(米ドル円日足)


東京時間に米大型減税法案が上院を通過したことが伝わったが市場の反応は鈍くドル円は10銭程度の上昇にとどまった。米大型減税法案は景気を押し上げるものだが同時に財政赤字拡大にもつながることからドル買いには慎重な動きがみられる。しかしトランプ政権が始まった段階でそれは既に予想されたものであり今更といった感もある。それだけ為替市場はこの法案成立を織り込んでいないとみることもできる。今日の日銀会合で円高の動きが限定的となればドル円は一段の上昇に向かうとみる。
今日からドル円は一目の雲から抜け出すことから上値抵抗線がなくなり上昇しやすい状況となる。
一先ず12月12日に付けた高値113円75銭が上値目途として113円付近では買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ113円75銭(12月12日高値)~113円00銭

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[ユーロ円]レジスタンス上抜く

(ユーロ円8時間足)


東京時間に米大型減税法案が上院を通過したことが伝わったものの円の動きは限定的となった。しかし、欧州市場に入るとユーロが対ドル対円で上昇。前日のメルシュECB専務理事のタカ派的な発言が意識されユーロ円は133円65銭付近から134円16銭まで上昇。
NY市場では更に円売りの動きが強まるとこの日の高値となる134円78銭を付けた。引けにかけて利食い売りが出たものの買いの勢いは依然として残る。
今日は日銀会合が開かれ市場は出口戦略への思惑が高まるとの見方が強い。市場は円高への警戒感が強いということだが、それだけに円買いは限定的とみることができる。
黒田総裁はこの時点で出口戦略の可能性を否定すると思われ、そうなればユーロ円の一段の上昇が見込める。一時的に下振れがあれば拾っておきたい。

ユーロ円予想レンジ:135円00銭~134円10銭

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[NZドル円]GDPの結果を受け上昇

(NZドル円日足)


先ほど発表されたNZの7-9月期四半期GDPは予想通り0.6%と発表され前回の0.8%を下回った。しかし市場はNZドル買いで反応しNZドル円は79円付近から一気に79円54銭まで上昇。昨日発表された11月貿易収支や7-9月期四半期経常収支は予想を下回る赤字拡大となり78円55銭まで下落する場面も見られた。しかし、米税制改革法案が可決される見通しとなったことで円売りの動きがNZドルを押し上げる結果となった。
市場には安心感が広がり始めておりリスクオンの円売りの動きが継続するとみられるだけに、先ほどのNZドル円の動きは上昇の始まりになるか注目。
今日の日銀会合で改めて緩和政策継続が示されるようならフィボナッチ61.8%戻しとなる80円20銭付近を目指す展開が予想される。

NZドル円予想レンジ: 80円20銭(61.8%)~79円20銭

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[全般]米税制改革法案成立へ

昨日の東京時間に米大型減税法案が上院を通過し20日にも議会が可決するとの報道を受けドル円は113円ミドル付近まで上昇。円独歩高の様相を呈した。
しかし、週内に法案が成立するとの見方が既に広がっていたこともあり10銭程度の小幅な上昇にとどまった。
しかし、欧州からNY市場にかけてユーロ円を中心にクロス円の上昇が始まるとドル円を押し上げ113円47銭の高値を付けた。
一方、米株式市場は利食い売りに押されて三指数ともにマイナスで終わったものの小幅にとどまった。米長期金利は9か月ぶりに2.5%近くまで上昇したがユーロの上昇などからドルインデックスは下落。結果的に長期金利との連動性が強いドル円だけが上昇したことになる。税制改革法案の可決により米国景気は更に加速することは間違いないが、同時に財政赤字拡大への懸念も高まる。為替市場はその懸念もありまだ税制改革を織り込んでいない状況とみる。クリスマス休暇を控えていることも動きにくい要因と考えられる。
長期金利が上昇してもドル上昇がユーロやポンドに対して抑えられているのは各国の金融政策の転換が要因でもある。
それだけに今日の日銀会合での黒田総裁の発言に注目が集まる。総裁は先月リバーサル・レートに言及しており、今回も同様に発言するようなら出口戦略への思惑から円が買われる可能性もあるが一時的とみる。
減税法案の成立は財政赤字などの不安が伴うものだが、それだけに織り込まれていない分上昇余地が大きいともいえそうだ。

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[米ドル円]日銀会合と税制改革法案

(米ドル円時間足)


昨日のNY時間に発表された米11月住宅着工件数や米11月建設許可件数が予想を上回る好結果となったがドル円の反応は鈍く前日の高値112円83銭手前で抑えられた。しかし、その後米長期金利の上昇によりこの高値を超えると損切りを巻き込み113円08銭まで上昇。しかし、113円台では利食いなどが入り112円台に押し戻された。
引けにかけて米下院での米税制改革法案が可決されたとの報道が伝わったもののドル円の反応は限定的となっている。
今日から日銀政策会合が開かれるが、出遅れ感のあるドル円の上昇のきっかけになる可能性もある。短期的に下値が切り上がっており上昇トレンドは継続。
フィボナッチ61.8%戻しの113円前半で一旦は押し戻されたが、最終的に先週の高値113円75銭を試しに行くとみる。

ドル円予想レンジ113円40銭~112円50銭

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[ユーロ米ドル]量から金利へ

(ユーロ米ドル日足)


昨日の欧州市場でドイツの長期金利が上昇したことでユーロ買いが先行。ECB理事でもあるスロバキア中央銀行のマクチ総裁が欧州の景気拡大が安定し非常に良い状態にあるとし、「量から金利へ」との発言が後押しした格好だ。
ユーロドルはボリンジャーバンドの中心線である1.1820ドル付近を上抜け1.1850ドルまで上昇。しかし、その後は米長期金利が上昇したことで上値が抑えられた。
来年から量的緩和縮小が始まり9月には終了しその後は利上げに動くとの見方がユーロ買いを促している。ただ、思惑だけで買われているとすれば利食い売りも早めに出しておきたい。
米税制改革法案が可決されるようならドル金利が更に上昇しドル買いが強まるとみている。
フィボナッチ61.8%戻しの1.1870ドル付近が一先ず目先の上値目途として、このレベルからは売りで攻めてみたい。

ユーロドル予想レンジ:1.1870(61.8%)~1.1780

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[豪ドル円]バンドウォーク継続

(豪ドル円日足)


昨日の東京時間に発表されたRBA議事要旨では「更なる豪ドルの上昇はインフレや景気の成長を鈍化させる」「政策の据え置きは成長やインフレ目標に整合的」としたがこれはほぼ織り込み済み。公開後やや下落したもののその後は上昇に転じた。
NY市場でドル円が113円台に上昇すると豪ドル円も86円台に上昇。引けにかけて米下院で税制法案が可決したことが伝わるとこの日の高値となる86円64銭まで上昇。このレベルはフィボナッチ38.2%戻しのレベルでもあり利食い売りが散見された。
ボリンジャーバンドの上限に沿って上昇するバンドウォークが始まっており上昇トレンドは継続。
次の上値目途はフィボナッチ50.0%戻しとなる87円30銭付近が意識される。

豪ドル円予想レンジ:87円30銭(50.0%)~86円30銭

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[全般]休眠状態の為替市場もそろそろ

昨日のNY市場は税制改革法案成立に向けた動きのなかで株式市場は利食い売りが先行し三指数ともに下落。一方長期金利は大きく上昇したものの為替市場ではドルの上昇は見られずドル円の反応は鈍いものとなった。
昨日の東京市場では米税制改革法案の進捗状況を見極める中で株式市場は利食い売りが先行。為替市場でもドル円は112円ミドルでのもみ合いが続いた。
欧州市場が始まるとドイツの長期金利が上昇して始まりユーロ買いが先行。ECB理事でもあるスロバキア中央銀行のマクチ総裁が欧州の好調な景気を背景に「量から金利へ」と発言した事が金利の押し上げ要因とみられる。
NY市場で発表された米11月住宅着工件数が3.3%と予想の-3.2%を大きく上回り1年ぶりの高水準となった。また、同時に発表された米11月建設許可件数も-1.4%と予想の-3.3%を上回った事を好感。欧州の金利上昇につられる格好で米長期金利が大きく上昇したことでドル円も113円台乗せとなった。
ただ、その後米下院で税制改革法案が可決したことが伝わったがNY株式市場で利食い売りが先行。三指数ともにマイナス圏へ下落して引けている。
ドル円もリスクオフの動きから112円台に押し戻されるなど狭いレンジ内で終始。結果的にドルインデックスも低下するなど為替市場はまるで休眠状態に入ったようだ。
週内にも税制改革法案が議会で可決する見通しだがクリスマス休暇を控え寧ろポジション調整の動きが目立つ。
実際に税制改革法案が可決し来年から実施されるとなれば好調な景気を更に押し上げることは明らかだ。そうなれば長期金利は一層上昇ペースを加速する可能性が高く、ドルの上昇余地はかなりありそうだ。
今日と明日、日銀会合が開かれるが、改めて欧米との金融政策の違いが意識されることになればそろそろドル円やクロス円の上昇に繋がる。
そろそろ為替市場も休眠状態から目覚め始めるか注目したい。

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[米ドル円]米税制改革法案期待でもドル円動かず

(米ドル円時間足)


週明け東京市場では米税制改革法案への期待の高まりからドル円は一時112円83銭まで上昇。日経平均株価は350円近く上昇したもののドル円は思ったより上値は重く113円には届かなかった。
NY市場では米住宅市場指数が18年ぶりの高い水準となり、株式市場も米税制改革法案期待から三指数ともに上昇するなどリスクオンの動きが高まった。長期金利は2.35%から2.39%に上昇するなど、本来ドル高円安の動きが強まってもおかしくない状況となった。
しかし、ドル円は寧ろ売りが先行し112円31銭まで下落するなど通常とは異なる動きとなった。
米税制改革法案の中身はトランプ氏が大統領に就任した時の公約には至らなかったものの、それでも米国経済にとっては大きな追い風となるものだ。
市場はクリスマス休暇前ということからポジションを偏らせたくないように見えるだけに、まだ織り込んでいない状況とみることができる。
112円前半では買いを仕込んでおきたい。

ドル円予想レンジ112円90銭~112円30銭

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[南アフリカランド円]ANC党首選でラマポーザ新議長

(南アフリカランド円週足)


先週末に行われた南アランドのANC党首選ではラマポーザ副大統領が次期新議長に当選。ズマ大統領の元妻ドラミニ・ズマ氏を僅差で制した。
これにより次期大統領はズマ氏からラマポーザ氏に代わることでこれまでの腐敗政治が一掃されるとの期待や財政改革が推し進められるとの見方からランドは8円966銭まで上昇。
現在のランドの政策金利は6.75%と高金利通貨でもあり、投資家にとっては魅力的な通貨でもある。先月ムーディーズが格付けをジャンク債級に引き下げたことで7円76銭付近まで下落。それだけに買いやすいレベルでもあった。米税制改革法案が週内にも可決するとの見方もあり市場にリスクオンの動きがランド円の買いを促す。
週足ボリンジャーバンドの上限を上抜いたことから次の上値目標は年初高値となる8円97銭が意識される。

ランド円予想レンジ:8円97銭(今年最高値)~8円70銭

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[豪ドル円]RBA議事要旨公表

(豪ドル円日足)


週明け東京市場で米税制改革法案への期待から円売りの動きが先行。豪ドル円は86円15銭付近から上昇が始まり86円43銭の高値を付けたがその後は下落に転じた。
豪ドル自体は堅調な地合いが続いたもののNY時間にはこの日安値となる86円17銭まで下落。円売りの動きが豪ドル円の足枷となった。
ただ、日足チャートを見るとボリンジャーバンドの上限でバンドウォークが続いていることから、上昇トレンドは継続。
今日はRBA議事要旨が公開されるが、緩和政策の転換が少しでも示される内容となれば一段の豪ドル買いのきっかけとなる。
86円前半では押し目買いを入れておきたい。

豪ドル円予想レンジ:86円60銭(38.2%)~86円00銭

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[全般]米税制改革法案を為替は織り込まず

米税制改革法案が週内にも成立するとの期待から世界の株価は上昇したもののドルへの影響はほとんど見られなかった。
週明け東京市場でドル円は米税制改革法案への期待が高まる中で堅調な地合いでスタート。
日経平均株価が大きく上昇して始まりドル円は一時112円83銭を付けた。しかし、ドル買いの勢いはなく113円台には届かずその後は目立った動きが見られなかった。
欧州時間に発表されたユーロ圏11月HICPは予想通りと1.5%上昇したがこちらも反応薄となったが欧州各国株式市場は堅調に推移。
NY市場では米税制改革法案への期待から三指数ともに大きく上昇。NYダウは今年に入り5000ドル余り上昇するなど好調な米経済だけではなくトランプ政権への期待も重なったことが要因とみることができる。
一方、ドルインデックスを見ると年初の102円台から93円前半に下落するなど、ドルは寧ろ下落幅を拡大している。
今年は年3回の利上げを実施、来年も3回利上げが予想されるだけに、如何にドルの上値が重いかを物語っている。株価などと比較してもドルはまだ米税制改革法案を織り込んでいないとみることができる。
また、株価がここまで上昇したもののリスクオンの円売りが進んでいない。
ドルの上昇余地は大きく、今週中にトランプ大統領が米税制改革法案に署名するようなら素直にドルを買っていきたい。

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[米ドル円]税制改革への期待と日銀会合

(米ドル円日足)


先週はFOMC会合が開かれ市場はその前後でポジション調整の動きが先行。ドル円は後半に上値の重い展開が続き112円割れ寸前まで下落した。しかし、米税制改革法案可決への期待が高まり週末には112円後半に押し戻されて終了。
今週はいよいよ税制改革法案成立に向けた動きが本格化することから株価やドルの一段の上昇が期待できそうだ。ただ、日銀会合で緩和政策継続に対する微妙な変化が示されるようなら一時的にドル円の下押しリスクが高まることになる。
しかし、この時期に円高の動きを加速させるようなリスクを負うことはないだろう。

今週のドル円予想レンジ: 114円00銭(BB上限)~112円00銭

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[ポンド米ドル]EUとの通商協議開始への期待と不安

(ポンド米ドル日足)


先週末に開かれたEU首脳会議で英国のEU離脱を巡る通商協議を来年1月から始めることを承認。移行期間が導入されたことで一先ず不安感は払しょくされ、いよいよ第二段階に入ることになる。今後EUとの交渉が難航することは必至とみられる。
ポンドにとっては一時的にポジティブ材料として受け止められてもその先は不安が残るものだ。先週末ポンドは期待が高まる中で寧ろ売りが先行。既に通商協議に対する不安感が先行した動きに見える。
米国の税制改革法案が可決すればドル高の動きが強まることになり、今週のポンドは一段の下押し圧力が増す可能性が高いとみる。
ボリンジャーバンドの中心線で一先ず下げ止まったが、反発力が限られるようならポンドドルはフィボナッチ61.8%戻しとなる1.32ドル前半を試すとみる。
ただ、長期的な上昇トレンドは継続しており最終的に下値の堅さを確認した後は再度上値を試す展開を予想する。

今週のポンドドル予想レンジ:1.3550~ 1.3230(61.8%)

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[豪ドル米ドル]RBA議事要旨と利上げ期待

(豪ドル米ドル日足)


先週発表された豪州11月新規雇用者数は予想を大きく上回ったことで豪ドルは上昇幅を加速させた。RBAによる利上げ期待が高まったこともあるが米ドル売りの動きが豪ドルの主な押し上げ要因とみられる。
週末のポジション調整と思われる売りに押し戻されたものの、豪ドル買いの勢いは衰えていない。
今週公開されるRBA議事要旨の中で豪州経済において改善の兆しが示されるようなら来年の利上げ期待が高まり豪ドルの買いが一段と強まるとみる。
ただ、今週は米税制改革の成立期待から米ドルの買いが強まる可能性が高いので豪ドルの上値も限定的とみる。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.7750(61.8%)~0.7580

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