ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2019-07

[米ドル円]米金利低下によるドル売り圧力

(米ドル円日足)


週明けアジア市場では東京市場が海の日で休場という薄商いのなかドル円は底堅い動きでスタート。先週末に売られ過ぎた反動もあるが、この日発表された中国経済指標が予想を上回った事を好感し円安が進んだ。
しかし、中国4-6月期GDPは92年以降史上最低のレベルということもあり米中協議への懸念がドル円の上値を抑えた。
NY市場では三指数ともに上昇。ダウやナスダックは史上最高値を更新するなどリスクオンの動きも強まりドル円の下支えとなっている。
しかし、今週は米企業の本格的な決算発表があり、米中摩擦の影響がみられるようなら円高に振れる可能性が高い。

ドル円予想レンジ:108円20銭~107円60銭(61.8%)

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[ポンド米ドル]党首選巡り不透明感

(ポンド米ドル日足)


欧州市場が始まったところでポンド売りが加速。
英国の時期首相を選ぶ与党保守党の党首選が終盤に向かう中でブレグジットへの先行き不透明感が意識されポンド売りが強まった。
先週後半に上昇したポンドに対する反動も出たとみられるが、ほぼ売りも一巡した観もある。
ブレグジット問題は常に燻り続けており、売りのきっかけにされたとみられる。
FRBの利下げ期待からの米金利低下がポンドドルの下支えとなっており、そろそろ下げ止まりから反発に向かうとみている。

ポンドドル予想レンジ:1.2570~1.2490(61.8%)

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[豪ドル米ドル]中国経済指標で豪ドル買い

(豪ドル米ドル日足)


週明けシドニー市場で豪ドルは堅調な地合いでスタート。
この日発表された中国小売売上や鉱工業生産が予想を上回った事を受け豪ドルは上昇。対ドル対円で買いがみられた。しかし、GDPは6.2%と過去最低の伸びとなったこともあり上値も限定的となっている。
前回利下げを実施した時のRBA議事要旨が公開される。内容の中で更なる利下げの可能性が改めて示されるようなら一時的に下振れするとみている。
ただ、FRBの利下げ期待もあり豪ドル売りも限られるとみている。
目先は7月4日付けた高値0.7048、フィボナッチ61.8%でボリンジャーバンドの上限でもある0.7060付近がレジスタンスとして意識される。
このレベルを上回るようなら76.4%戻しとなる0.7120付近を目指す展開を予想する。

豪ドルドル予想レンジ:0.7060(61.8%、BB上限)~0.7020

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[全般]様子見姿勢の中NY株価続伸

週明けアジア市場ではこの日東京市場が休場ということもあったがドル円は108円台に乗せ、クロス円も全般に底堅い動きで始まった。
この日は中国の小売売上や鉱工業生産が予想を上回った事で市場に安心感が広がった。ドル円は108円台前半まで上昇するとクロス円全般に買いが進んだ。
特に中国の影響が大きい豪ドルが堅調に推移。
しかし、中国成長率が6.2%と過去最低のレベルに下がったことで市場に不安感は残った。
東京市場が休場で薄商いの中での上昇ということもあり欧州市場に入るとポジションの巻き戻しが入りドル円は押し戻された。
NY市場では依然としてFRBの利下げ期待から株式市場が堅調に推移。NYダウやナスダックは史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが継続。
米長期金利が低下しドル円も107円後半でのもみ合いに終始。一方、ユーロやポンドは下落傾向が強まるなどそれぞれまちまちの動きとなった。
今週は材料不足の中で各国の金融政策や経済指標などを背景にドルはそれぞれの通貨に対して別々の動きになりやすい。
結果的にドル円の値動きも狭いレンジ内での動きが続くことになりそうだ。
ただ、豪ドルやNZドル、そして南アランドなどは対円で底堅い動きがみられる。
世界的な金融緩和の中でこれら資源国通貨に対して投資マネーが動き始めている可能性もあり注目したい。

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[米ドル円]108円を挟んでのもみ合い

(米ドル円日足)

USD_JPY_20190715_hiashi.jpg

先週はFRBの利下げ観測からドルが売られた後にCPIで上昇。週末に再び利下げ期待によるドル売り圧力が高まるなどアップダウンの激しい動きが続いた。
今週は特に材料もなく、利下げ期待も織り込み済み。ポジションも大分こなれており大きな動きは期待しにくい。
NY株式市場が史上最高値を更新しても円売りに反応しにくく109円に一歩届かずに反落。全般にドル円は上値の重い展開が予想される。ただ、利下げ期待からのドル売りもほぼ一巡しており、更に下押しすればその反動で上昇に転じるとみている。
下値目途としてはボリンジャーバンドの下限でありフィボナッチ76.4%戻しとなる107円30銭。
107円ミドルから押し目買いを入れていく。

今週のドル円予想レンジ:109円00銭~107円30銭(BB下限、76.4%)

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[ユーロ米ドル]ドル安と欧米貿易摩擦

(ユーロ米ドル日足)


先週はパウエルFRB議長のハト派発言でドル売りが進むと1.12付近まで下落していたユーロドルは上昇に転じた。1.1180付近はヘッドアンドショルダーのネックラインとして意識されており、このレベルを下回ると今年最安値となる1.11ドル付近を試す展開が予想される。
辛うじて反発したものの欧米貿易摩擦やECBの緩和期待などもあり上値も限定的とみる。
目先はボリンジャーバンドの中心であり先週の高値1.1285付近がレジスタンスとなる。
ただ、米長期金利低下によるドル安が一段と進むようならショルダーのレベルである1.13ミドルが次の上値目途となる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1330(61.8%)~1.1200

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[南アフリカランド円]SARB政策会合の利下げ予想

(南アフリカランド円日足)


先週は財政難に陥っていた南アフリカの国営電力会社エスコムに対し南ア公共投資会社(PIC)が支援策を提案したことでランドは上昇。レジスタンスとして意識された7円70銭を上抜いてきた。
今週は南ア中銀SARBの政策会合が開かれるが、市場は現行の政策金利6.75%から6.5%に引き下げると予想。利下げ発表を受け一旦はランド売りに反応する可能性があるが、ランド買い意欲は依然として強い。
世界的な緩和競争の中で6.5%の政策金利は投資家にとって魅力的だ。
押し目買いスタンスで臨みたい。

今週の南アランド円予想レンジ:7.85円(BB上限)~7.54円(38.2%)

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[全般]材料出尽くし観で方向乏しく

先週は注目のパウエルFRB議長の議会証言で雇用の伸びなどで見通しは変えず、前回のFOMC以降の不透明感に警戒感を示した。これを受け市場は再び利下げ期待が高まったことでドルが全面安。しかし、その後発表された米CPIが予想を上回り再びドルは上昇。FRBは雇用より物価を重視するとの姿勢を示し反応したが週末には再び利下げへの思惑が高まりドルが下落するなど方向感の乏しい動きとなった。
先週末の東京市場では前日NYダウが史上最高値を更新したことから日経平均株価も小幅ながら上昇。欧州市場にかけてドル円は底堅い動きで推移していた。
しかし、NY市場が始まると再びFRBの早期利下げ観測への期待が高まり、米金利が低下してドルが全面安となった。
一方、NY株式市場は利下げ期待を背景に三指数ともに史上最高値を更新するなどリスクオンムードが広がった。
結局ドル安が進んだものの円買いの動きは見られずドル円は107円81銭まで下落。前日の安値107円86銭と面合わせとなった。
今週は特に目立った材料がない中でFOMC会合まではドル円クロス円ともに方向感の乏しい動きが続くとみている。
市場は今月のFOMCで利下げ幅を0.5%引き下げるとの見方が3割近くも占めており、ドル売りが進み過ぎている。
同時にNY株式市場も過剰といってよいほどの利下げ期待から買われ過ぎの観もある。
しかし、米中摩擦は依然として燻り続けておりイランなど中東の地政学的リスクや中国景気減速懸念などの懸念は払しょくされていない。
更に、先週はムニューシン米財務長官が「米債務は9月初めまでに上限に達する可能性がある」と発言するなど新たな問題が浮上し始めている。
株価が上昇してもリスクオンの円安が進みにくいのはこれらリスク材料が要因とも考えられる。
今週はドル安や株高の調整的な動きが入るとみているものの、大きな動きにはなりにくい。
クロス円、ドル円ともにレンジ相場に入るとみており、レンジの上限で売り下限で買う取引に徹したい。

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[米ドル円]上下往って来い

(米ドル円日足)


東京市場でドル円は108円を割り込み107円86銭まで下落。前日のパウエル議長の発言で利下げ期待の高まりからドル売りが強まった。このレベルは半値戻しのレベルでもあり意識された模様。
しかし、欧州市場にかけてクロス円を中心とした買い戻しが入るとドル円も108円台を回復。
NY市場では米6月CPIが予想を若干上回った事でドルの買い戻しが入るとドル円は108円53銭まで上昇。結局朝方の下落前のレベルに戻る往って来いとなった。
市場の一部では月末のFOMC会合での利下げ幅を0.25%ではなく0.5%との見方も浮上していたが、CPIの結果を受け再び後退したと思われる。
ただ、月末まではまだ日が長いことからその間は思惑が先行する相場展開が予想され109円を天井に108円を挟んでのもみ合いが続くと予想する。

ドル円予想レンジ:108円80銭~108円10銭(38.2%、BB中心)

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[ユーロ米ドル]調整の買い戻しも一巡か

(ユーロ米ドル日足)


東京市場でユーロは前日のパウエル議長の発言を受け堅調な地合いでスタート。NY市場が始まる直前には1.1286まで買われたが、このレベルにはボリンジャーバンドの中心線が位置していたことやフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもあり意識された。
結果的に米国CPIが予想を上回り米長期金利が反発したことでドル買い戻しの動きが強まりユーロは反落。
日足ローソク足チャートを見ると長い上髭を伸ばしており一旦は天井を付けた可能性が高い。
1.1180付近は強いサポートとみられていることから当面1.13から1.12のレンジ相場が続くとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.1280(BB中心)~1.1220(38.2%)

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[南アフリカランド円]投資通貨としての買い

(南アフリカランド円日足)


前日にクガニャゴSARB総裁が再任されたことを受けランドの買いが加速。昨日のNY市場で南アランド円は7.799円の高値を更新した。
6月7日に7.133円の安値を付けてから南アランド円は上昇に転じた。
世界的な利下げ競争が激化する中で南アランドの政策金利は6.75%と極めて高く投資目的としての買いが入りやすい。
ボリンジャーバンドの中心線が上向きに転じていることもあり、上昇トレンドの流れは今後も継続するとみている。
ただ、この通貨は流動性が低いことから一時的に振れやすい特徴がある。
投資として長期的な保有を考えるのであればナンピン買いで入るという手もある。

南アランド円予想レンジ:7.83円(BB上限)~7.68円

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[全般]CPIの結果を受けドル反発

前日のパウエルFRB議長の発言がハト派的と受け止められFRBの利下げ期待が高まりドルが全面安となった。しかし、昨日発表された米6月CPIが予想を上回った事で米長期金利が上昇。ドルが全面高となる一方でNYダウは史上高値を更新するなどリスクオンの動きも強まった。
昨日の東京市場では前日にパウエルFRB議長が改めて利下げの可能性を示唆したことでドルが下落。一時109円に迫ったドル円は108円を割り込み107円後半まで押し戻された。クロス円も全般に弱含みで推移するなどドル安と同時に円高の動きも重なった。
欧州市場に入るとドル安の流れが継続する中でユーロやポンドが上昇すると今度はクロス円全般に買い戻しが入りドル円は108円台を回復した。
NY市場が始まったところで6月米CPIが0.1%と予想の0.0%を上回ると一転。米長期金利が大きく上昇するとドルの買い戻しが入りドル円は108円ミドル付近まで上昇。
結局この日のドルは往って来いに近い動きとなった
市場は既に今月末のFOMC会合で利下げを100%織り込んでおり、0.25%の利下げ確率は71%で、0.5%の利下げ確率は29%と再び上昇。しかし、CPIが予想を上回った事でFRBの年内利下げ幅に対する期待がやや後退。
雇用の改善に対してパウエルFRB議長はインフレとの関連性が低下したと発言。今後物価指標に重点を置くことになり、今回のCPIに注目が集まった。
まだ市場はFRBの緩和政策以上に金利は低く催促相場は続くとみられるが、今日は週末でもありドルの買い戻しの動きは継続するとみる。

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[米ドル円]再び利下げ観測高まりドル売り

(米ドル円時間足)


パウエルFRB議長の議会証言を控え市場は過度な利下げ期待が後退し東京市場でドル円は108円99銭まで上昇。しかし109円台にはしっかりとした売りが並んでいたとみられ上値が抑えられた。
NY市場でパウエルFRB議長が利下げの可能性を示唆したことでドルは全面安。ドル円は108円ミドル付近に下落したが一旦は買いが入った。しかし、FOMC議事要旨でのハト派的な内容を受け更に下落幅を拡大。108円35銭まで押し戻された。
パウエル議長は利下げ幅までは言及しなかったことで、市場の50bp引き下げ期待が再び高まった。しかし、ブラード・セントルイス連銀総裁は「現時点で50bpは行き過ぎ」と発言。
ここで50bp引き下げるとなればその後の金融政策のかじ取りが難しくなることから、25bp引き下げになるとみている。
目先109円は強いレジスタンスとして意識されることから短期的に戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円予想レンジ:108円80銭~108円10銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]米金利上昇でユーロ反発

(ユーロ米ドル日足)


欧州市場が始まったところで発表されたフランス5月鉱工業生産が2.1%と予想の0.2%を大きく上回った事を受けユーロは上昇に転じた。その後も堅調な地合いで推移。
NY時間にはパウエルFRB議長の議会証言で利下げの可能性が示唆されたことからドル売りが強まりユーロは1.1265まで上昇。その後も高値圏で推移し終了。
6月18日に付けた安値1.1180のサポートの手前で反発したことで再度上値を試す展開が予想される。ただ、1.13ミドルを上抜けできないようならヘッド&ショルダーを形成し再び下落に転じる可能性が高まる。
目先は底堅い動きが予想されることからボリンジャーバンドの中心線でありフィボナッチ61.8%戻しの1.1290付近が意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.1290(BB中心、61.8%)~1.1220

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[カナダドル円]BOC会合とパウエル発言

(カナダドル円日足)


昨日はパウエル議長が今月末のFOMC会合での利下げの可能性を示したがドル円とドルカナダドルが綱引きとなり値動きは限られた。
その後開かれたカナダ中銀BOC政策会合では政策金利を予想通り1.75%据え置くことを決定。
ただ、声明文では「緩和的な政策金利が引き続き正当化される」「将来の政策を決定するにあたりエネルギーセクターの進展と貿易摩擦による成長・インフレ見通しに対する影響を監視する」「ガソリン価格やその他の一時的な要因によりインフレ率は今年低下する可能性がある」など、今後も緩和政策を継続する可能性が示された。
また、ボロズ総裁が「カナダドルの上昇は機械的にカナダの競争力を弱めている」など、通貨安を誘導する発言を行った。
これまで続いていたバンドウォーク(上昇トレンド)が一旦終了したとみて83円付近では売りから入ってみる。

カナダ円予想レンジ:83円00銭~82円20銭(38.2%)

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[全般]FRB利下げ期待でドル全面安

注目のパウエルFRB議長の議会証言では利下げに前向きな姿勢が示されたことでドルが全面安となった。また、FRB議事要旨でもハト派的な意見が多く聞かれた。
昨日の東京市場ではパウエルFRB議長の議会証言を控え米金利が上昇する中でドルは堅調な地合いで推移。ドル円は109円手前の108円99銭まで上昇した。一方、金利上昇による株価の下押し圧力が高まるとの見方もあり伸び悩んだ。
欧州市場が始まったところでフランスの鉱工業生産が予想を大きく上回った事でユーロが対ドル対円で上昇。ポンドもつられて上昇するなどパウエル議長の証言を前にドル売りの動きも見られた。
注目のパウエルFRB議長の議会証言を受けドルは全面安となった。
発言内容は「6月のFOMC以降の不透明感が引き続き見通しを曇らせている」「インフレ圧力は依然として弱い」「貿易や世界経済の成長見通しに不透明感」との発言を受けドル売りが先行した。米中協議の進展や雇用統計の好調な結果を受け市場は議長が利下げのトーンを下げるとの見方が広がっていただけに失望売りが強まったとみられる。
議長は「6月の雇用統計の結果を見ても見通しは変えていない」「中国との通商交渉再開は良い兆候だが不確実性は完全に拭い去れていない」など、これまでの姿勢を崩すことはなかった。
その後発表されたFOMC議事要旨でも「リスクが高まるなか、多くの当局者が利下げの根拠が高まると認識」とした。
一方、一人利下げを主張したブラード・セントルイス連銀総裁は「利下げは経済の急降下と低インフレになった時の保険」「50bp引き下げは現時点でやり過ぎ」などと、利下げが予防的な措置であることを示唆したが市場への影響は限られた。
結果的に株式市場は上昇し短期金利が大きく低下するなどドル売りがリスクオンの円安を上回りドル円は108円35銭まで押し戻された。
一先ず今回の結果を受けドル上昇にも一服観が広がったことで戻り売りスタンスが強まるとみる。
ただ、市場は年内3回の利下げも既に織り込んでいることもありドルの下値も限定的とみる。

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[米ドル円]109円の厚い壁

(米ドル円日足)



ドル円は東京、欧州、そしてNY市場で何度か109円台を試す展開がみられたが結果的に届かなかった。109円前後はフィボナッチ38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心線が位置しているため意識される。
ただ、それ程の強いレジスタンスではなく上抜けすれば寧ろショートカバーを誘発する可能性が高いとみる。
今日のパウエルFRB議長の議会証言で過度な利下げ期待が後退する発言が出れば一気に半値戻しとなる109円60銭まで上昇するとみている。
反対に、景気に慎重な姿勢が示されたとしても今月のFOMC会合では0.25%の利下げは既に織り込んでおり下値は限定的とみる。

ドル円予想レンジ:109円60銭(50%)~108円30銭

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[ポンド米ドル]半年ぶりの安値更新

(ポンド米ドル日足)



先週の米雇用統計の結果を受け米長期金利が上昇したことからポンド売りが加速。
しかし、既にその前からポンド売りが強まっていただけに更に加速させた格好だ。
結局6月10に付けた安値1.2507を下回ったことでベア派が勢いづいた。
昨日はアイルランドのドナフー財務相の「英国の無秩序なEU離脱派は大きなリスク」との発言をきっかけにポンド売りが強まった。これまでならこの手の発言には反応しないポンドだけに、それだけ売り仕掛けが入っているとみることもできる。
今年1月3日に付けた安値1.24付近を再度試しに来たことでそろそろ終了に近いとみる。
今日のパウエルFRB議長の発言次第ではショートの巻き戻しが入り大きく反発に転じる可能性が高い。

ポンドドル予想レンジ:1.2570(38.2%)~ 1.2440

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[米ドルカナダドル]BOC会合に注目

(米ドルカナダドル日足)



今日の23時にはパウエルFRB議長の議会証言と同時にBOC政策会合が開かれる。
先週の米雇用統計の好結果を受けパウエル議長は過度な利下げに慎重な姿勢を示すようならドル高カナダドル売りで反応するだろう。
BOC政策会合では現行の1.75%政策金利は据え置くことが予想される。
BOCは米中貿易摩擦など世界経済の先行き不透明感が大きく中立的な政策スタンスを維持するとみられている。ただ、先週ドルカナダは1.3039と今年最安値を付けるなどカナダドル高が進んだ。今回カナダドル高に懸念が示される可能性もあり、そうなればドルカナダの買い戻しが一気に強まりかねない。
上値目途としてはボリンジャーバンドの中心であり38.2%戻しとなる1.3190付近が意識される。

ドルカナダ予想レンジ:1.3190(38.2%、BB中心)~1.3100

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[全般]パウエル議会証言待ち

昨日のNY時間にパウエルFRB議長の講演に注目が集まったが経済や金融政策には言及がなかったものの全般にドル高が進んだ。本日行われるパウエル議長の議会証言の内容次第ではドルや株価が大きくどちらかに振れる可能性が高く注目が集まる。
昨日の東京市場では日経平均株価が上昇して始まるとドル円も108円90銭まで上昇したが押し戻された。NY時間にパウエルFRB議長の講演を控え慎重な動きが目立った。
欧州市場では米長期金利の上昇に伴いドル全般に買いが進むとドル円は再び109円直前まで上昇したが届かず反落。
ユーロの動きは鈍かったもののこの日はポンドが大きく下落。
ドナフー・アイルランド財務相が「英国の無秩序なEU離脱は大きなリスク」と発言したことで改めてハードブレグジットへの懸念が拡大。1.2440まで売り込まれるなど1月3日の最安値に近づいた。
ドルが全般に強含む中で本日のNY時間にはパウエルFRB議長の議会証言が控える。
NY時間にクドローNEC委員長が「FRBは雇用指標ではなく物価指標を見るべき」と発言するなど利下げを促す発言があった。
雇用者数が好調な結果を示したことでFRBの緩和スタンスに影響が及ばないように警告した観もある。
パウエルFRB議長がもし景気動向に慎重な姿勢を示すようなら再びドル売りが強まりかねないという懸念がドル円の上値を抑えている。
しかし、市場は今月末のFOMC会合で0.25%の利下げを完全に織り込み済み。
株式市場も落ち着いていることから今回の証言でパウエル議長は予防的な利下げを示唆する可能性が高いとみる。

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[米ドル円]パウエル発言に注目

(米ドル円日足)



FRBの過度な利下げ観測が後退しドル買いが先行する中でドル円は底堅い動きが続いている。一方、株式市場が軟調な地合いとなり円買いの動きも見られたがドル上昇の勢いがそれを上回った。
ただ、イランのウラン濃縮上限超えで中東情勢の悪化による地政学的リスクの高まりは円買い要因となりドル円の上値にも限界がある。
明日のパウエル議長議会証言では継続的な利下げには否定的な内容が示されるとの見方が多く、それまでドルは堅調な地合いをキープするとみており109円台を試す展開を予想する。
109円前後にはボリンジャーバンドの上限やフィボナッチ38.2%戻しもあるだけに一旦は売りを出しておきたい。

ドル円予想レンジ:109円00銭(38.2%、BB上限)~108円10銭

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[ユーロ米ドル]1.1280のサポートに注目

(ユーロ米ドル日足)



米雇用統計の結果を受け米長期金利が上昇に転じたことでユーロの下落が進んだが昨日は下げに一服感が広がった。
6月18日に付けた直近の安値1.1180付近が意識されており、このレベルを下回るようなら今年の安値となる1.11ドルを再度試す展開が予想される。
今日のパウエルFRB議長の議会証言で利下げのトーンが後退するようなら米長期金利が一段と上昇し1.1180を下回るとみている。
反対に、このレベル付近で下げ止まるようならダブルボトム形成で買いを入れてみたい。

ユーロドル予想レンジ: 1.1240~1.1160(BB下限)

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[カナダドル円]リスクオンと原油高

(カナダドル円日足)



週明け東京市場では日本と中国の株価の下落などに伴いカナダ円も売りが先行。82円79銭まで下落した。しかし、欧州市場に入ると円売りが再開しカナダ円は83円20銭まで反発。しかし、このレベルはフィボナッチ61.8%戻しとなるため一旦は利食い売りに押し戻された。
明日はカナダ中銀BOCの政策会合が開かれるが、米国の過度な利下げが後退しておりBOCにも影響を与える可能性が高いとみる。
ここにきて原油価格も底堅い動きが続いていることからカナダドルにとっては追い風となる。
カナダ円はボリンジャーバンドの上限に沿ってバンドウォークが始まっており次の上値目途は4月17日に付けた高値84円35銭が意識される。
一先ず明日のBOC会合を控え本日はボリンジャーバンドの上限となる83円30銭がレジスタンスとみる。

カナダ円予想レンジ:83円30銭(BB上限)~82円80銭

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[全般]パウエル発言に注目

先週末の米雇用統計の結果を受け市場はFRBの利下げペースが鈍化するとの見方が広がり米金利は上昇。ドル高が進む中で株式市場は利下げ期待後退によりNY株式市場は三指数とも下落幅を加速。リスク回避の円買いが進んだもののドル高がそのスピードを上回りドル円は108円後半まで上昇した。

週明け東京市場でドル円は上値の重い展開で推移。
先週の米雇用統計で雇用者数が予想を大幅に上回った事を受け今月末のFOMCでの利下げ幅が縮小されるとの見方が広がりドル高で始まった。しかし、日経平均や上海総合指数が下落して始まったことでリスク回避の円買いも同時に進みドル円は108円前半でのもみ合いが続いた。
しかし、欧州市場に入るとユーロ円やポンド円を中心にクロス円の買いが先行したことでドル円も上昇。
NY市場に入ると米長期金利の上昇もありドル買い先行で始まったが同時に株式市場は三指数ともに下落。しかし、ドル高の勢いの方がリスク回避の円買いを上回る勢いとなったことでドル円はこの日の高値となる108円80銭まで上昇。
ほぼ高値圏で引けるなどドル買いの勢いは依然として強いままだ。

今日のNY時間にはパウエルFRB議長の議会証言を控え注目が集まる。
米雇用統計の好結果に対して利下げは予防的なもので今後継続する可能性が低いとの見方が広がればドルの買い戻しが強まるだろう。一方、NY株式市場は一段の下落が進むことになり円高も同時に進行。
ただ、米中貿易摩擦による景気減速への懸念が継続するとの見方も示され、玉虫色の内容となれば安心感が広がりクロス円の買いが強まるとみている。
短期的にはクロス円の下げ止まりがみられており、底堅さが確認されるようなら買いを入れてみたい。

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[米ドル円]FRBの金融緩和期待とその反動

(米ドル円日足)


先週末の米雇用統計は予想を上回る好調な結果を示し、NY株式市場は三指数ともに史上最高値を更新。今週議会証言を控えるパウエルFRB議長やブラード・セントルイス連銀総裁の発言に注目。FRBの利下げは予防的なものと改めて強調する可能性が高い。市場は既に年内2-3回の利下げを織り込んでいるだけに米長期金利が上昇しドル高が更に強まるとみている。
一方、NY株式市場は先週の雇用統計発表後の動きを見ると最終的に押し目買いがみられることから下げも限定的とみる。
結果的にドル円は109円台を試す展開を予想する。

今週のドル円予想レンジ:109円60銭(50%)~107円80銭

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[ユーロ米ドル]ドル高とECB緩和期待でユーロ売りも限定的

(ユーロ米ドル日足)

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先週はハト派として知られるラガルドIMF専務理事が次期ECB総裁に指名されたことで緩和期待からユーロは下落。また、先週末に発表された米雇用統計の結果を受け米長期金利が上昇しドル高が進むとユーロは更に下落幅を拡大し1.1207まで下落した。
一方、イタリア財政赤字に対する制裁手続きが先送りとなりイタリア債に買いが集まった。市場の不安が後退する中で今週はユーロの下げもそろそろ終盤とみている。

6月18日に付けた安値1.1180付近はボリンジャーバンドの下限が位置しフィボナッチ76.4%戻しにもあたる。
このレベルを下回るようなら1.11ドル割れを試す展開も予想される。

今週のユーロドル予想レンジ: 1.1320~1.1180(BB下限、76.4%)

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[カナダドル円]BOC政策会合に注目

(カナダドル円日足)


先週末発表されたカナダ6月雇用統計は雇用者数が-0.22万人と予想の+1万人を下回ったことで発表直後カナダドルは下落。しかし、その後ドル円の上昇にカナダ円は押し上げられて83円まで上昇しそのまま高値で引けている。
今週はカナダ中銀BOCの政策会合が開かれるが市場は先行き景気見通しを下方修正するとの見方から利下げの可能性が示されると予想している。しかし、原油価格や株式市場の上昇などから今の時点ではこれまでの引き締めからニュートラルに変更する可能性はあっても引き下げまでには至らないとみる。
今週はドル円も堅調な地合いを維持するとみておりカナダ円はボリンジャーバンドの上限でバンドウォークが継続。84円台を試す展開を予想する。

今週のカナダ円予想レンジ:84円00銭(76.4%)~82円40銭

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[全般]雇用統計によるFRB緩和政策への影響

先週末に発表された米6月雇用統計は予想を大きく上回る雇用者数増でドルが全面高。好調な雇用増によりFRBの緩和スタンスが後退するとの思惑から米長期金利が上昇。今週はパウエルFRB議長やブラード・セントルイス連銀総裁の発言次第で更にドル買いが進む可能性もあり注目。
先週は米中首脳会談により追加関税が先送りとなりファーウェイへの輸出も一部解禁されることが決定するなど進展が見られドル円は108円ミドルまで上昇。しかし、最終的に合意に至るのは難しく、根本的な米中摩擦は今後も継続されるとの見方からその後は上昇前のレベルまで下落。また、ECB次期総裁にハト派として知られるラガルドIMF専務理事が指名されたことでドイツやイタリアなど欧州金利が一斉に低下。米長期金利も攣られて低下したことでドル売りが強まりドル円は107円ミドル付近まで押し戻された。
しかし、週末に発表された6月米雇用統計では雇用者数が22.4万人と予想の16万人を大きく上回った事でドルが全面高。失業率は上昇し平均時給は予想を下回ったものの好調な雇用市場を背景に長期金利が上昇するとドルを買い戻した。
過度な米中摩擦への懸念が後退する中で雇用統計が好調な結果を示したことでFRBの緩和政策に影響を与える可能性が高い。
今週はパウエルFRB議長や前回利下げを主張したブラード・セントルイス連銀総裁の発言を控える。
市場は年内に2-3回の利下げを既に織り込み始めているだけに注目が集まる。
今月末のFOMC会合での利下げが予防的なものであることが改めて示されるようなら先走りして低下した米長期金利が上昇しドル買いの動きが強まると予想される。
一方、株式市場にとってはネガティブ材料ではあるが、最高値を更新する株価の動向を見ると影響は限定的とみる。

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[米ドル円]休み明けNY市場の動向に注目

(米ドル円日足)


前日のNY市場で株式市場が三指数ともに史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが強まったもののドル円は上値の重い展開となった。同時に米長期金利が低下したことでドル売りが円安を上回った格好だ。また、NY市場が独立記念日で休場ということもありその後動意が乏しくなった。
今日発表される米雇用統計に注目が集まる中で前週の米中協議期待で買われたドルロングポジションの巻き戻しが一先ず一巡した観もある。
市場全体のポジションはニュートラルに近いと予想されるだけに、雇用統計の結果次第でどちらにも動きやすくなっている。
もし、前月と同様に雇用者数が予想を大きく下回るようなら一時的に107円を割り込む可能性もある。
反対に、前回の反動で予想以上の雇用者数の伸びがみられるようなら前週の高値108円ミドル付近を再度試しに行く可能性もある。
いずれにしても、結果を見るまではポジションを大きく偏らせないようにしたい。

ドル円予想レンジ:108円30銭(38.2%)~107円10銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]利下げ期待でユーロ売り

(ユーロ米ドル日足)


昨日の欧州時間にレーン・フィンランド中銀総裁が「経済やインフレ見通しが改善されるまで現時点では更なる金融緩和が必要」と発言したことでユーロ売りが進んだ。
また、英国がイランのタンカーを拿捕したとの報道も重なりユーロドルは一時1.1273まで下落した。
NY市場が休場ということもあり大きな動きは見られず全般に様子見姿勢が続いた。
今日は米雇用統計が発表されるがNY市場が休み明けということもありどちらか一方に大きく反応する可能性が高い。
もし、予想を下回るとFRBの金融緩和期待の高まりから米長期金利が更に低下しドル売りユーロ買いに反応。
その逆の時はユーロ売りドル買いに動くことになる。
これまでの動きを見るとユーロは底値を切り上げており、下げたところで買いを入れてみたい。

ユーロドル予想レンジ: 1.1360(61.8%)~1.1180(BB下限)

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