ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2019-11

[米ドル円]リスクオンの円安継続

(米ドル円日足)


東京時間の早朝にトランプ大統領が香港人権民主主義法案に署名したとの報道でドル円は下落。109円60銭の高値を更新したところでの報道でドル円は109円34銭まで下落。
早朝という流動性の低い時間帯でこの程度の下げとなったのはそれだけドル円は底堅いということだろう。既に109円前半で短期的なドルショートができたとみている。109円付近に下げたところではかなりの買いが待ち構えているとみてよいだろう。
中国から具体的な報復措置が示されドル売りが強まる時が買いのチャンスとみる。

ドル円予想レンジ: 109円90銭~109円20銭

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[ポンド円]レンジの上限ブレイク

(ポンド円日足)


東京の早朝に英国調査会社ユーガブが12月12日の総選挙で与党保守党が単独で下院の過半数を獲得するとの議席予想を公表。これを受けポンドは141円85銭まで上昇した。
薄商いの中での上昇となったことからすぐに押し戻されたものの全般に底堅い動きが続いた。
ポンド円は139円から141円ミドルのレンジ相場がひと月余り続いているが、昨日はレンジの上限を一時的にも上抜いた格好だ。
米国が今日も感謝祭の延長で開店休業状態となる中で投機筋による仕掛けが入る可能性がある。ポンド円の上限ブレイクが狙われるようならフィボナッチ76.4%戻しの143円ミドル付近までの上昇が見込める。

ポンド円予想レンジ:143円50銭(76.4%)~141円00銭

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[カナダドル円]カナダ9月GDP発表

(カナダドル円j日足)


今週に入りカナダ円は上昇が続いている。米中協議進展期待とともにUSMCAへの期待も高まっている。感謝祭前にカナダとメキシコ、そしてアメリカの代表が会合で進展が見られたといわれ、それがカナダドルを押し上げた。
今日も感謝祭のためNY市場は半日で終了する中でカナダのGDPが発表される。
7-9月期GDPは前期の3.7%から1.2%に落ち込むと予想されるが9月は1.3%から1.4%に上方修正されるとみられ、カナダ経済が回復基調にあることが示されそうだ。
WTIなど原油価格も高値圏での推移となっていることもカナダにとっては追い風となる。
好調な米国経済の影響もありGDPが予想を上回るようなら一段のカナダ上昇に繋がるとみている。

カナダ円予想レンジ: 83円00銭(BB上限、76.4%)~82円30銭

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[全般]トランプ署名で米中協議への影響

トランプ大統領が香港人権民主主義法案に署名したことでドル円は一時下落する場面も見られたが、結果的に上昇に転じるなど米国経済の強さが市場を支える動きに変化は見られなかった。
東京市場が始まる直前にトランプ大統領が香港人権民主主義法案に署名したとの報道でドル円は下落に転じた。米国が感謝祭で休場ということから市場の流動性が低下する中で急落が懸念されたが下落幅は15銭程度と反応は限られた。
その後は寧ろ底堅い動きに戻るなど如何に市場のセンチメントが楽観的に傾いているかを示すものとなった。欧州市場が始まったところで北朝鮮が日本海に2発のミサイルを発射したとの報道でもほとんど影響が見られなかったことからも分かる。
トランプ大統領の署名報道に対して中国側の報復が懸念されたが、この日商務省は「米中協議について新たな情報はない」と報じるなど今のところ静観を示した。
トランプ大統領が署名したということは米国の中国に対する強硬姿勢が米経済の強さを背景に今後も継続するとの見方もある。一方、中国は景気減速懸念から、最終的に米国に歩み寄る可能性が高く米中協議への影響は限定的とみる。
昨日米国感謝祭に引き続きNY市場は今日も同様に開店休業状態となることから、市場の流動性は低いままだ。
特に目立った材料はないものの、昨日と同様に堅調な米経済への期待からちょっとした材料でも円安に振れやすいリスクオンの動きは継続とみる。

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[米ドル円]110円を意識

(米ドル円日足)



米中協議進展への期待に加え米GDPや耐久財受注が予想を上回る結果となったことでドルが全面高。加えてNY株式市場が三指数ともに史上最高値を更新したことでリスクオンの円安が進みドル円は109円60銭まで上昇した。
109円ミドルにはフィボナッチ61.8%戻しでありボリンジャーバンドの上限が位置し、11月8日に付けた高値109円49銭をも上抜けてきた。
市場は楽観的なセンチメントが広がっており、ちょっとした好材料でも反応しやすくなっている。
今日は米国が感謝祭で休場となり薄商いの中で一時的に下振れのリスクが高まる可能性もある。しかし、円売りの勢いが強いことから底値が確認されたところで再度110円の大台を試す展開を予想する。

ドル円予想レンジ: 110円00銭~109円20銭

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[豪ドル円]更なる緩和継続見通し

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間で豪ドルは堅調な地合いでスタート。しかし、豪州大手金融機関が「RBAは2020年6月までに政策金利を0.25%引き下げて2021年には量的緩和を実施する」との見解を示したことで豪ドルは下落に転じた。
この金融機関は今年の利下げを予想したこともあり市場への影響は大きかった。
しかし、その後は米中協議進展期待から豪ドル円は上昇。NY市場では株式市場が三指数ともに史上最高値を更新するとリスクオンの円安が強まり豪ドル円は上昇トレンドを形成。
この日の高値となる74円29銭を付けて引けている。
米中協議は中国経済にとって一時的に痛手となるものではあるが、強い米経済が世界経済をけん引すると予想される。
積極的な豪ドル買い材料はないものの、市場全体にリスクオンの動きが広がる中で豪ドル円も底堅い動きが継続するとみる。

豪ドル円予想レンジ:74円50銭(50%、BB中心)~74円00銭

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[ユーロ米ドル]1.1ドル割れ

(ユーロ米ドル日足)



東京市場ではドル高の流れを継いでユーロは上値の重い展開でスタート。
米中協議進展期待から米長期金利が上昇したことがユーロ売りを促した。
NY時間に発表された米GDPや耐久財受注が予想を上回った事でドルは更に上昇。
強いサポートとして意識される1.1ドルを瞬間下回り1.0992まで下落した。
しかし、11月14日に付けた安値1.0989が意識され下げ止まりから再び1.1ドルに乗せて引けている。
ダブルトップのネックラインとなる1.10後半で上値が抑えられたことから今度1.1ドルを完全に下抜けするようなら今年最安値となる1.0879を再び試す展開を予想する。
一旦低下した米長期金利は再び上昇に転じており、ドル買いの動きが強まる中でユーロ売りが優勢とみている。

ユーロドル予想レンジ: 1.1030~1.0960(BB下限)

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[全般]米経済の強さと米中協議進展期待

前日にトランプ大統領が米中貿易協議の合意が近いと発言。市場はリスクオンの動きが高まる中で昨日発表された米重要経済指標が予想を上回った事からドル円は109円ミドル付近まで上昇。感謝祭を前にしてリスクをとる動きが強まっている。
昨日の東京市場でドル円は109円台での底堅い動きが続いた。前日にトランプ大統領が米中貿易協議が最終盤に差し掛かっていると発言したことでリスクオンの動きが先行。
一方、豪州大手金融機関でRBAが21年から22年にかけて更なる緩和政策を実施するとの見方を示したことで豪ドルは急落する場面も見られた。
市場全体にドル買いの動きが強まる中で特にユーロの下落が目立った。一方で、総選挙を巡り市場調査の結果待ちとなったポンドは堅調な地合いで推移するなどユーロポンドの売りが目立った。
NY時間に発表された米7-9月期GDP改定値が2.1%と予想の1.9%を上回った。また、同時に発表された10月耐久財受注も-0.8%と予想されたものが0.6%となったことからドルは全面高。
NY株式市場も三指数ともに上昇して始まると米長期金利も上昇。ドル高円安の動きが強まりドル円は109円ミドルまで上昇。
その後発表されたベージュブックでも米経済の底堅さを示すものとなりドル円は109円60銭の高値を付けてそのまま引けている。
FRBが予防的な利下げをしたことで懸念されていた米経済は予想以上に堅調な地合いを示している。
感謝祭を控え参加者が少ないものの強い米経済を背景に駆け込み的にリスクを取り始めている。
休み明けも年末商戦への期待が高まる中でドル高円安の勢いが加速するとみている。ただ、米中協議の行方は依然として不透明感が漂うことから、一時的な下振れには注意したい。

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[米ドル円]円安とドル安

(米ドル円日足)



東京時間に劉鶴副首相がムニューシン財務長官とライトハイザーUSTR代表との電話会談で「両国とも残された問題について会話を継続することを確認」「懸念されている問題について解決できるように話し合った」と報じられるとドル円は109円20銭まで上昇した。
しかし、依然として協議に懐疑的な見方が根強いだけに利食い売りも早く108円台に押し戻された。
NY市場ではトランプ大統領が「習近平主席との関係は良好で我々は最終盤に入っている」と発言。米中協議合意は近いとの見方からNY株式市場は三指数ともに史上最高値を更新するなどリスクオンの円安が進み109円14銭まで上昇。しかし、東京で付けた高値まで届かなかった。
ドル円の値動きはここにきて更に鈍くなっていることからエネルギーが蓄積されているとみている。
FRBは利下げ打ち止めを決定しており株式市場は連日最高値を更新。円安ドル高の動きがいずれ強まる可能性が高く押し目買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ: 109円40銭(BB上限、61.8%)~108円80銭(BB中心)

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[豪ドル円]追加利下げの可能性後退

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に劉鶴副首相と米国の閣僚会議で進展が見られたとの見方から一時74円10銭まで上昇したがすぐに押し戻された。
その後ロウRBA総裁が「豪州が量的緩和を必要とする可能性は低い」「マイナス金利となる可能性は極めて低い」「量的緩和は政策金利が0.25%(現在0.75%)に達したときのみ考慮」と発言。市場は追加利下げの可能性が低いとの見方を強め豪ドルが上昇したものの買いは続かなかった。
NY市場では株式市場が三指数ともに史上最高値を更新したことでリスクオンの円売りが強まり東京市場で付けた高値と面合わせ。ほぼ高値圏で引けている。
米中協議が最終段階に入ってきたことでそろそろ膠着状態から上に放れる可能性が高いとみる。

豪ドル円予想レンジ:74円50銭(50%、BB中心)~73円80銭

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[ポンド米ドル]レンジ相場継続

(ポンド米ドル日足)



10月中旬から既にひと月余りポンドドルは1.3ドルから1.28ドルのコアレンジ内でのもみ合いが続いている。
英国総選挙を12月12日に控えどちらにも動きが取れない状況でありポジションが拮抗していることを示すものだ。
最終的に何らかの合意に至る可能性が高いとの見方があるものの、この時点ではどちらにもポジションを傾けにくい。
レンジの下限手前で買いを入れ上限付近で売りを出すレンジ取引きに徹する。

ポンドドル予想レンジ:1.2970(BB上限)~1.2790(BB下限)

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[全般]米中協議最終局面へ

値動きが乏しい中で改めて米中協議が最終局面に差し掛かっていることから円は全般に売りが進んでいる。
昨日の東京時間に中国新華社通信が「米中が第一段階の合意に向けて残る課題について対話を継続することで合意」との報道を受けドル円は一時109円20銭まで上昇した。
しかし、ドル円は膠着状態が長く続いただけに勢いは乏しく利食い売りなどに押されて108円後半に押し戻された。
劉鶴副首相はライトハイザーUSTR代表とムニューシン財務長官との電話会談を行うなど問題解決に前向きな姿勢を市場は好感。全般に安心感が広がるものの、最終的に合意に至るまでは慎重な動きが続く。
NY時間に発表された米10月新築住宅販売件数は73.3万件と予想の70.9万件を上回ったものの市場の反応は鈍く、関心は米中協議に集まっていることを示すものとなった。
トランプ大統領は「習近平国家主席と話し貿易合意を模索している」「貿易協議は最終盤に入っている」などと発言。第一段階の合意が非常に近いとの見方が市場に広がる。
NY株式市場は米中協議進展期待から三指数ともに史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが依然として継続。ドル円は109円13銭まで上昇したものの東京市場で付けた高値には届かなかった。
米長期金利が1.74%まで低下したことがドル円の上値を抑える要因となっている。
昨日はパウエルFRB議長が「現在の金融政策は適切」と発言。トランプ大統領の利下げ圧力を退けた格好となったが金利は抑えられている。
最終的に合意に至ればドル円はこれまでエネルギーがたまっているだけに一気に上昇する可能性が高いとみる。

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[米ドル円]米中協議進展期待で円安先行

(米ドル円日足)



週明け東京市場でドル円は底堅い動きが先行。この日はゴトウビということもあり実需の買いが先行。また、一部中国紙が「第一段階の合意が非常に近い」と報じたこともリスクオンの円安を促しドル円は108円後半まで上昇。
NY市場でも株式市場三指数ともに上昇して始まるとドル円は108円98銭まで上昇。クロス円も全般に買いが入ったこともドル円の下支えとなった。一方で米長期金利が低下するとドル売りも同時に先行したことで109円台には乗せきれずに引けている。
今日の東京市場でも株価が上昇する可能性が高く、リスクオンによりドル円は109円台を試す展開が予想される。
米中関連のヘッドラインに注視しながら押し目買い先行で臨みたい。

ドル円予想レンジ: 109円40銭(BB上限、61.8%)~108円70銭

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[ユーロ米ドル]下げ止まりから反発も

(ユーロ米ドル日足)



週明け東京市場でユーロは底堅い動きで始まった。米中協議進展期待からリスクオンの円安が進む中でクロス円の買いがユーロを押し上げたとみられる。ただ、欧州市場に入ったところでポンドが上昇するとユーロポンドの売りが先行。ユーロは対ドルで1.1004まで下落。一時米長期金利が低下したことから1.1025まで上昇したものの上値の重い展開で引けている。
ダブルトップのネックラインを下回ったことで11月14日に付けた安値1.0989を下回るようならユーロの下落トレンド再開となる。反対に1.1ドル付近で下げ止まるようなら再度1.11ドル付近までの戻しも視野に入る。ただ、長期的な下落トレンドは継続しており戻り売りスタンスは継続。

ユーロドル予想レンジ:1.1080~1.0970(BB下限)

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[ポンド円]総選挙を巡り一進一退

(ポンド円日足)



週明けアジア市場でポンド円は底堅い動きで始まった。市場調査で与党労働党が有利との報道でポンド買いが先行。また、米中協議進展期待からの円安も加わり140円台を回復。
その後もリスクオンの円安が進みNY市場ではこの日の高値となる140円63銭まで上昇。
しかし、その後ICM世論調査で労働党34%、保守党43%と選挙開始以来最も差が縮小したことがわかるとポンド売りで反応。しかし、全般にリスクオンの動きが継続する中でポンド円の下げも限定。
結局12月12日の総選挙の結果が出るまでは一進一退の動きが続くとみておりボリンジャーバンドの上限下限の逆張りレンジ取引に徹したい。

ポンド円予想レンジ:140円80銭(BB上限)~139円40銭(BB下限)

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[全般]調整終了でリスクオンの株高円安

米中協議進展期待から円安の動きが先行。NY市場では株式市場が三指数ともに大幅高となりドル円クロス円ともに上昇して引けてきた。

週明け東京市場ではゴトー日ということから実需の買いがみられドル円は底堅い動きで始まった。また、先週劉鶴副首相が28日までにムニューシン財務長官やライトハイザーUSTR代表と閣僚会議を開くとのことから米中協議への期待が高まった。
また、東京時間には中国関係者が「米中協議第一段階の合意が非常に近い」と発言したとの一部報道もあり日経平均株価がや上海総合指数が上昇。リスクオンによりドル円は108円後半に上昇した。
欧州市場では英国総選挙での与党労働党が優勢との市場調査を背景にポンドが上昇。一方、ユーロポンドの売りが散見されユーロは上値の重い展開で始まった。
NY市場では米中協議進展期待からNY株式市場が三指数ともに上昇。先週調整的な売りも一巡した後だけに買いの勢いが高まったとみられる。
一方で米長期金利はやや低下気味となりドル安が進む中でユーロやポンドが上昇。
結果的にドル円は109円手前で上値が抑えられている。
この日は香港区議会選挙で香港民主派が全議席8割を抑え圧勝。香港人権法案が可決されトランプ大統領がサインをするようなら一気にリスクオフの動きに転じる懸念も残る。
今週28日は米国感謝祭、その後は年末商戦に入るなど市場は楽観的なムードが漂い始めている。
全般にリスクオンの円安が進みやすい地合いとみており、ドル円クロス円の上昇が見込める。短期的なリスク回避の動きに注意しながら買いで攻めていきたい。

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[米ドル円]リスク織り込み上値トライ

(米ドル円日足)


今週も米中協議の行方が相場の中心となるものの、市場は大分リスクになれ始めている。
12月15日までは合意に至る可能性が低いものの、トランプ大統領の発言から見ると最終的に何らかの落とし場所を見つけるとみられる。
今週は米国感謝祭でNY市場が休場となるがそろそろ年末商戦に向けた動きが本格的に始まる。米経済の底堅さを背景に消費が高まると予想されることからリスクオンの円安が強まるとみている。一方で、ドル円の上値を抑える要因となっていたクロス円の下落もそろそろ終盤に近づいているようにみえる。
クロス円の下げ止まりが確認されるようならドル円は109円ミドルを再度試す展開を予想する。

今週のドル円予想レンジ:109円40銭(BB上限、61.8%)~108円10銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ネックラインで反落

(ユーロ米ドル日足)


先週末にラガルドECB新総裁が講演で「我々の金融政策に対する副作用を注視する」としたものの「経済が回復している間は緩和的な政策スタンスが主な原動力となる」など現行の緩和政策継続姿勢を示した。一方で「ECBの戦略見直しを近い将来開始する」との発言で一時ユーロが1.1085まで買われる場面も見られた。
しかし、その後発表されたユーロ圏製造業PMIは景気の分かれ目となる50を下回ったことでユーロは下落に転じた。
NY市場では米長期金利が上昇する中でユーロは下落幅を拡大。1.1015の安値を付けて引けている。
1.1175でダブルトップのネックラインとなる1.1080付近をクリアに上抜け出来なかった。結果、上値の重さを確認したことで再び1.1割れを狙う展開が予想される。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1080(ネックライン、BB中心)~1.0970(BB下限)

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[ポンド米ドル]経済指標悪化で利下げ期待

(ポンド米ドル日足)

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先週末に発表された英国11月サービスPMIと製造業PMIがそれぞれ予想を下回るとともに景気の分かれ目となる50を下回ったことからポンドは下落。その後NY市場で米長期金利が低下したことでドル売りがポンドを更に押し下げた。
市場では次回のBOE政策会合で利下げを実施するとの期待が高まりつつある。同時にFRBは利下げ打ち止め姿勢を出したことでポンドの上値は抑えられる。
一方でブレグジットを巡り12月総選挙の結果次第で離脱合意に至るようならポンドは一気に上昇しかねない。
結局当面はこれまでと同様に1.3ドルから1.28ドルのレンジ相場が継続するとみており、レンジ取引に徹したい。

今週のポンドドル予想レンジ:1.2980(BB上限)~1.2780(BB下限)

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[全般]調整局面終盤に近づく

先週は香港デモ激化を背景に米国が香港人権法案を可決させたことで米中協議進展期待が後退。リスクオフの円買いで始まった。しかし、その後は落ち着きを取り戻す中でNY株式市場や為替市場では調整的な動きも一巡。今週はリスクオフの動きに少しずつ戻り始めるか注目。
先週末に発表された米国製造業・サービスPMIはそれぞれ予想を上回る好結果となった。また、ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回るなど米経済の強さを示すものとなりNY株式市場は久しぶりに反発。また、トランプ大統領が「中国との合意は非常に近い」「香港と立場をともにするが貿易合意も望む」「中国との取引は非常に上手くいっている」と発言したことも市場に安心感を与えた。
この結果米金利は上昇しドル買いの動きが強まりドル円は底堅い動きとなった。一方でクロス円が下落したことでドル円は108円70銭付近で上値が抑えられた。
今週も米中協議が相場の中心となり、材料が出るたびに市場はどちらにも反応しやすい状況が継続。特にトランプ大統領の香港人権法案に対し署名をするかどうか注目が集まる。
香港問題と貿易協議は分けて考える構えだが、この署名を武器に中国に合意を迫る動きにも見える。それは先週末のトランプ発言でも垣間見られる。
米中協議は関税引き上げ期限となる12月15日まで不安定な動きが予想されるものの、市場は大分リスクに対して織り込んできている。
先週末のNY株式市場も三指数ともに反発するなど調整的な売りもほぼ一巡した観もある。
今週は木曜日が米国感謝祭となるが、そろそろ年末商戦に向けて市場が動き出す頃だ。
経済指標などを見ても米国経済は他の国と比較して相対的に底堅く、消費への期待が株価を押し上げリスクオンの円安が進む可能性が高い。
米中協議やブレグジットなどの不安要因が燻る中で慎重な動きならクロス円の下げ止まりからドル円は上値を試す展開を予想する。

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[米ドル円]トランプ大統領署名は

(米ドル円日足)



東京時間にトランプ大統領が香港人権法案に署名をする見通しと報じられたことでドル円は108円28銭まで下落した。しかし、その直後に劉鶴副首相が「第一段階の合意について慎重ながらも楽観的である」と発言したことから108円55銭まで買い戻された。
また、先週劉鶴副首相がUSTR代表や米財務長官に対して中国への招待状を送付していたと報じられ108円67銭まで買いが進んだ。
NY時間には「米政府は合意がない場合でも12月15日予定の関税導入を延期すると報じられるとドル円はこの日の高値となる108円70銭を付けた。しかし、前日の108円74銭には届かず引けている。
今日明日にもトランプ大統領が香港人権法案に署名する可能性があり、そうなれば一時的に108円付近までの下げも視野に入る。
もし、署名を見送るようなら109円台を試す展開が予想される。
結果的に12月15日まではこのような噂や憶測などで方向感は掴みにくくレンジ相場は継続するとみている。

ドル円予想レンジ: 108円90銭(50%)~108円10銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ネックラインで上値抑えられる

(ユーロ米ドル日足)



昨日の欧州時間にECB理事会議事要旨が公開された。
「インフレ見通しは緩和策の効果を再評価するには更なる情報が必要ということで合意」「経済の弱さが予想よりも長く続くかどうかの疑問が上がった」「金融政策の副作用の可能性について評価することを促す」などほぼ予想通りの内容となった。ただ、物価目標達成に向けた理事会の結束を求める強い訴えがあったことを市場は評価。ユーロドルは一時1.1096まで上昇した。しかし、その後は米長期金利の上昇などから1.108ミドルへ失速。
ネックラインを一時的には上抜いたかと思われたが結局上値が抑えられたことで目先ユーロ売りが強まる可能性が高まった。
1.1080付近で戻り売りを出しておきたい。

ユーロドル予想レンジ:1.1080(ネックライン、BB中心)~1.1030(50%)

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[カナダドル円]利下げ期待後退でカナダドル下げ止まり

(カナダドル円日足)



東京市場では香港問題で揺れるなかリスク回避の円買いが進みカナダ円は81円28銭まで下落。その後はリスク回避の動きが後退し下落前のレベルである81円66銭まで上昇。
しかしアジアや欧州の株価下落の影響を受け軟調な地合いで推移。
NY市場では12月15日の対中関税引き上げが延期されると報じられるとリスクオンの円安が進みカナダ円も下げ渋った。
その後ポロズBOC総裁が「現在の政策金利は適切な水準」と発言するとカナダ円は一気に81円84銭まで上昇。市場の一部では次回のBOC会合で利下げ期待があったこともあり買いが強まった。
81円20銭付近はボリンジャーバンドの下限が位置しているレベルで一先ず下げ止まったことからプルバックが始まった。
米中協議への進展期待が高まれば一段の上昇が見込める。
上値目途としてはフィボナッチ50%戻しでボリンジャーバンドの中心線が位置する82円40銭付近が意識される。

カナダ円予想レンジ:82円40銭(50%、BB中心)~81円20銭

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[全般]米中協議への期待と不安

香港人権法案可決によって米中協議が更に難航するとの見方からリスクオフの円買いが進む中で、中国が第一段階の合意に対して楽観的との見方も伝わりリスク回避の動きが後退。
一喜一憂する中でドル円は膠着状態が続いている。
昨日の東京市場ではトランプ大統領が香港人権法案の可決に対して署名をする見通しと報じられた。中国は法案が成立した場合には報復措置をとるとしていたことから日経平均株価が一時420円マイナスとなりドル円は108円28銭まで下落した。
しかし、その後劉鶴副首相が「第一段階の合意について慎重ながらも楽観的」と述べたことから株価は反発。ドル円は108円67銭まで上昇した。
欧州市場でも米中協議への思惑が交錯する中で「劉鶴副首相が先週にライトハイザーUSTR代表とムニューシン財務長官に中国への招待状を送付」と報じられたことで安心感が広がるとドル円クロス円が上昇する場面も見られた。
また、NY市場が始まったところで「米政府は合意がない場合でも12月15日に予定されている関税導入を延期する」との報道が流れるとドル円は108円70銭の高値を付けた。
NY株式市場はダウが一時プラスに転じたものの三指数ともに続落。
米中協議を巡る不透明感が漂う中で調整的な売りが続いている。
もし、トランプ大統領が実際に香港人権法案に署名をした場合には中国との報復合戦が激化する中で貿易協議が更に難航するとの見方から円高が進行することになる。
一方、もし回避されるようなら米中協議への期待感が高まりドル円クロス円ともに大きく上昇するとみている。
米中要人発言などのヘッドラインニュースには注視しておきたい。

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[米ドル円]リスクオフムード

(米ドル円日足)



東京時間に米上院議会が香港人権民主主義法案を可決したことが報じられドル円は108円35銭まで下落。しかし108円前半には実需も含めた買いが控えているとの見方もあり下げ止まった。
欧州市場でも香港問題を巡り株式市場が軟調にスタートするとリスクオフの円買いが進みドル円は再度108円35銭まで売り込まれた。
NY市場に向けて買い戻しの動きが強まりドル円は108円74銭まで上昇したものの一部通信社が「米中第一段階合意は来年にずれ込む可能性」と報じたことで108円40銭まで急落した。
その後ホワイトハウスが「米中交渉は継続しており第一段階の合意文書について進展が見られた」との報道から反発したものの上値は限定的となった。
市場全般にリスクオフムードが強まる中で悪材料に反応しやすくなっている。短期的には戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円予想レンジ: 108円90銭(50%)~108円10銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ネックラインでの攻防

(ユーロ米ドル日足)



香港人権法案が可決されたことで欧州各国の株価が下落しユーロも軟調な地合いでスタート。また、欧州委員会の「ベルギーやスペイン、フランスは財政規則を破るリスクがある」「イタリアは財政目標から更に遠のいている」との報道もユーロの上値を抑えた。
しかし、NY市場に入り米長期金利が低下したことで1.1081まで上昇。このレベルはダブルトップのネックラインでもあり上げ止まった。
このネックラインでの攻防の結果を見極めてポジションを持つようにしたい。
このレベルをクリアに上抜くようなら再度ダブルトップの1.1180付近を目指す展開が予想される。
反対にこのレベルで上値が抑えられるようなら戻しの調整一巡とみて1.1割れを試すとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.1080(ネックライン、BB中心)~1.1030(50%)

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[南アフリカランド円]SARB政策会合に注目

(南アフリカランド円4時間足)



ランド円は7円30銭を挟んでのもみ合いが続いている。
本日欧州時間に南アフリカ中央銀行SARB政策会合が開かれるが現行の政策金利6.5%据え置きが予想される。
SARBは前回の会合で金利を据え置いたが南アの景気やインフレ動向を見ると利下げが実施されてもおかしくはない。
また、11月に入りムーディーズが格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げており市場の一部では利下げを実施するとの見方も燻る。
もし、据え置き決定となれば一時的にランド円は上昇する可能性が高い。
ただ、声明で追加利下げへの可能性が示されるようなら上昇も一時的。

ランド円予想レンジ:7円40銭(61.8%)~7円25銭

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[全般]香港問題巡りリスクオフ

米上院が香港人権法案を可決したことを受け世界の株式市場が下落するなどリスクオフの動きが強まった。米中協議への影響が懸念される中で為替市場は膠着状態が続いている。
昨日の東京時間に米議会上院が「香港人権・民主主義法案を全会一致で可決した」との報道から米中協議への懸念が拡大。リスクオフの動きから日経平均株価や上海総合指数が下落に転じた。ドル円も瞬間108円35銭まで下落するなど円買いの動きが強まった。
欧州市場でも英国を含め各国株式市場が軒並み下落。クロス円全般に売りが強まった。
ただ、法案成立にはトランプ大統領の署名が必要であり今後の成り行きを見届けたいとの見方からドル円クロス円ともに買い戻しが入った。
しかし、NY時間に「米中の第一段階合意は来年にずれ込む可能性」との一部報道で再びリスクオフの動きが強まりNYダウは一時250ドル下落。ドル円も108円74銭から108円40銭まで下落した。
その後ホワイトハウス副報道官が「米中交渉は継続しており、第一段階の合意について進展がみられる」との報道で株価もドル円も持ち直した。
米中協議を巡る攻防は関税引き上げ期限となる12月中旬まで継続する可能性が高い。
協議への否定的な材料が出るたびにリスクオフの円高に進むものの、その後は必ずといってよいほど期待を高めるような材料が出て反発。
結果的にドル円クロス円ともに方向感の乏しい動きが続く。
NY市場の引けにかけて注目のFOMC議事要旨が公開されたが、内容は想定内のものとなり市場への影響は限定的となった。
暫く目立った材料はなく、当面は米中協議に関するヘッドラインニュース等で短期的な上下に振れる程度の動きにとどまりそうだ。

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[米ドル円]好調な米経済

(米ドル円時間足)



東京市場ではトランプ大統領とパウエル議長との会談で利下げやドル高是正圧力をかけているとの見方からドル円は上値の重い展開で始まった。一方、中国が景気刺激策を打ち出すとの見方から欧州株価が上昇するとリスクオンの円安が進みドル円は108円84銭まで買われた。しかし、最終的に米中協議の結果が示されるまではどちらにも動きが取れない状況は続く。
目先は108円ミドルから下にはしっかりとした買いがみられることから押し目買いを狙いたい。
一方、109円前半の壁も厚く、109円手前では利食い売りを出すなど細かいレンジ取引に徹したい。

ドル円予想レンジ: 109円00銭~108円40銭(76.4%)

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[ポンド米ドル]世論調査に一喜一憂

(ポンド米ドル4時間足)



英総選挙を巡る世論調査で与党労働党の支持率が42%、野党労働党が30%とその差が前回の17ポイントから12ポイント差に縮小したことからポンド売りが進んだ。
調査が発表されるごとにポンドが振れるなど方向感のつかみにくい状況が続く。
今日はジョンソン首相と野党労働党のコービン党首とのTV討論会が行われ注目が集まる。
しかし、どちらが有利との見方が強まったとしても12月の総選挙までこの膠着状態から抜け出す力は感じられない。
1.29ミドルから後半では売りを出し1.28ミドル付近で買いを入れる。

ポンドドル予想レンジ:1.2980~1.2880(50%)

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