ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2019-11

[全般]FOMCの反動

未明に開かれたFOMCのハト派寄りの結果を受けドルが急落したが一晩経てば大きく反発。NY株式市場は三指数ともに大きく上昇したものの円安には反応しにくくドル円の上昇は他の主要通貨に比べて限定的となった。
昨日のアジア市場は日本が休場ということもありドル円やクロス円は全般に小動き。一方、豪ドルやNZドル等のオセアニア通貨は活発な取引がみられた。
欧州市場ではユーロやポンドが下落してスタート。FOMCの結果を受け大きく上昇した反動とみられた。最初はクロス円の売りが先行しドル円もこの日の安値となる110円30銭まで下落。しかし、その後はドル買いの動きが強まりドル円も反発。
ポンドは英国の離脱期限延長を巡りEU側が難色を示したことから下げ幅を拡大。一時ドル円も攣られ安となる場面も見られた。
NY市場が始まったところで3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が13.7と予想の4.5を大きく上回るとドル買いに反応。ドル円もこの発表を機に上昇に転じた。
FRBは米景気を背景に緩和姿勢を示した一方で、景気指数の結果を見るとハト派寄りに傾き過ぎたとの見方もあったようだ。
NY株式市場は前日金融株中心に下落したもののこの日は三指数ともに大幅高となった。
リスクオンの円安はそれ程見られなかったもののドル買い戻しの動きがドル円を押し上げる格好となった。
休み明けの東京市場では株価は上昇して始まると予想されドル円も底堅い動きが期待される。しかし、年内利上げの可能性がなくなったことでドルの上値は当面抑えられることから上値も限定的。
ただ、米経済指標には反応しやすくなっている。
今日のNY時間に発表される米PMIや住宅関連指標の結果次第では週末ということもあり一段のドル買い戻しを促すきっかけになりそうだ。

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商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)

 

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